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リコーダー・トラヴェルソで参加させていただいた楽しい経験や、
いろんなアンサンブルさせていただくことの出来た時間等、
リコーダー・トラヴェルソに関わる心弾んだ経験を
綴っていきたいなあ、と思っています。



22日に向けての合わせ


リコーダー合わせ♪


ここのところ何度もお世話になっているガンバ奏者の田淵さんからまたまたお誘いいただき5月22日(日)のご自宅でのサロンコンサートに出演させていただけることになりました♪

今回は田淵さんもリコーダーに挑戦!という会で私はリコーダーでシンプルなデュエットとバロックピッチでソロソナタも♪後半は田淵さんのお母様の音頭で日本の歌を、というプログラムです。

自信のあるソナタを持ってきてください、とおっしゃっていただき私が選んだのはテレマンのF-DurのソナタとマルチェロのF-Durのソナタ。特にマルチェロのソナタは昨年のハープシコードカンパニーコンサートで吹かせていただいた曲で最後の曲が本当に好きでたまらないチャッコーナのやつ。

もう本番まであまり時間がないので今日とあさって、一日おいて連続で合わせにうかがいます。

朝の仕事の後ワンコの散歩も済ませてからうかがうとどうしても11時半頃になってしまうのですが出来るだけ急いで田淵さんのお宅に〜。

まずはデュエット曲の合わせ。せっかくなのでいろいろな大きさのリコーダーの音も楽しんでいただこう♪とちょうど春の小学校三年生対象の導入講習でもいろいろ吹いているところでそんなシンプルな曲がデュエットになっているものを選んでいきました。

・グリーンスリーブス〜アルト二重奏で。これは私が上メロディを吹き、二回目に繰り返す時にかなり派手に装飾を入れてみることに。
・君をのせて〜田淵さんがアルトでメロディを。私はバスリコーダーで伴奏部分を吹きます。
・星影さやかに〜田淵さんがアルトでメロディを。私はテナーで下パートを。
・ソプラノの音も聴いていただこう♪と短いソロを私が吹くことに。

・マルチェロ ソナタ F-Dur 第一楽章と最終楽章のチャッコーナを。
・テレマン ソナタ F-Dur

日本の歌〜花の街、夏の思い出、夏はきぬ、野ばら二種類、等々の主旋律やオブリガートを私が。ガンバで田淵さんが低音を。
歌詞も載っている楽譜のこれらの歌の歌詞を改めてみて、つくづく日本語って美しいと感じました。

特にチャッコーナの合わせ!!前回本番で吹かせていただいた時に疑問点のままだった和声のところがしっくり納得できたり、最後の部分の吹き方に迷いがあったのが「そっか、こう吹くんだ♪」としっくりきたり。やっぱり田淵さんすごいです♪

あさっての合わせまでにしっかり完成させねば♪

※思いがけずお母さまがものすごく美味しい、料亭のフルコースのようなお昼ご飯を準備して下さっていてごちそうになりました。美味しくて嬉しくて、なんだか幸せいっぱいな気分で帰りました。ごはんって大切にしないといけない時間なのだな、とか改めて気づいたのでした。ありがとうございました(>_<)
2016年05月17日(火) No.498 (415Hzアンサンブル)