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リコーダー・トラヴェルソで参加させていただいた楽しい経験や、
いろんなアンサンブルさせていただくことの出来た時間等、
リコーダー・トラヴェルソに関わる心弾んだ経験を
綴っていきたいなあ、と思っています。



11/3コンサート合わせ練習♪


新・福岡古楽音楽祭最終日♪


もう最終日?本当にアッという間でした。短い駆け足のように通り過ぎた時間でしたが新・福岡古楽音楽祭、今年も楽しかったなあああ(^^*)♪そう思え返せるのがとても嬉しいです。

そう、この日はもう古楽祭最終日、古楽コンサート本番の日なのでした。

午前10時から音楽室を取ってあり10時半からはいよいよリハ、午前11時には舞台脇に集合して午前11時10分がいよいよ本番!です。

朝は7時過ぎまでゆっくりのんびり眠りました。ゆうべ寝つきが悪かったわりにはすっきり目が覚めたかな(^^)。今日も目覚ましにまず気持ちよくお風呂に入ってから荷物をまとめてチェックアウト。二晩お世話になりました。

会場には午前9時半前に到着。どうしても気になっている第三楽章の歌うように吹きたいのに必死で吹いてしまう、しかも吹けてないところをなんとか時間見つけてさらいたい、、柿本さんの横に座らせてもらい少しだけ練習〜。

服を着替えに行ったりバタバタするうちに渡辺さんも到着され、三人で練習室へ♪

きのう柿本さんと二人でパート練習出来た成果があった♪と思いたい♪なんとなくおとといの合わせよりうんと音楽的に出来あがっている気がしました(^^)。あちこち個人的に吹けないままですが--;

この期に及んで渡辺さんからなんとかマシに吹けるよう指導していただいたり--;うう、情けない私、、

でも20分の間にできる限り合わせ、なんとかこれくらい吹けたらいいかな?くらいの感じに仕上がっていた気がします。

10時半になり場所をリハ用の部屋に移して最終練習。一回通すのみです。よし、これであとは本番〜♪頑張る〜♪

今日の会場は円形ホール奥のコミュニティスペースです。去年の演奏は階段の下に設えた舞台で立ち見の方が多くなんだか落ち着かない印象だったのですが今年はもっと奥の喫茶の部分を背景に椅子も並べられてなんだかうんといい感じ、響きも良いし何より落ち着いて吹けるし聴ける感じでした。わあ(☆o☆)♪

私達の前は桐朋に行かれたチェンバロのNさん。イタリア協奏曲だ〜(☆o☆)♪うっとり、思わず脇で待機するのも忘れて普通に観客席で聴いていました。

でも席からすぐに歩いて舞台にいける感じでほんわかした雰囲気、楽しい気持ちで入場〜♪

私にしてはものすごく落ち着いてとても気持ち良く吹かせていただいた本番でした。
(なのにどうして本番っていつも吹けてるところが吹けなかったりするんでしょうかにゃ〜T_T;)

もっと早いテンポで吹きたいと渡辺さんが何度もおっしゃっていた第三楽章、こんなにゆったり吹かせてもらったのに吹けない箇所があって申し訳ない、、でもでも思い切り楽しくて「この曲この三人で合わせるのもうこれで終わりか〜、もっと吹きたかったなあ」なんて思いながら名残惜しく吹いた本番でした。

後から動画で演奏聴いてくれた徳永さんが感想として「渡辺さんが自由すぎるのも印象に残りました」って書いてこられたのにめちゃくちゃ楽しくなってしまいました(^^)

本当に自由奔放、ものすごくエキサイティングなバスに支えられて楽しく掛け合い出来た気のするバッハBWV525です。事故も頻発していますがお聴きいただけると嬉しいです。



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本番が早めに終わったのでそのあとはのんびりまた福永さんのブースで遊んだり天野さんのブースで遊んだり柿本さんのブースで遊んだり。

今年は"たまの音楽家"のお二人の演奏も最後の方だけでしたが聴かせていただけ、アメーバブログでイイネのやり取りさせていただいているまんぼうさんのご友人の方に声かけていただいたり。のんびり楽しく過ごした最終日でした。

古楽コンサートの最終プログラムは古楽オーケストラの演奏なのですが今年は初めての試みとしてそのあと、本当の最終演奏として有志参加による"グローリア(ヴィヴァルディ)"の演奏がありました。

トラヴェルソの福永さんが合唱で参加されるとのことで聴きたくて中に入ったら(この時のみ会場が円形ホールに♪)周りの皆さま合唱の楽譜のコピーをもっておられてなんだか自由に飛び入り参加できる雰囲気なのです。

グローリアは主人がバロックトランペットで関西学院聖歌隊の皆さまのコンサートに参加させていただき何度も練習で聴いた歌、よく知っています。なのでこっそり楽譜なしで合唱に参加させていただいてしまいました。はぅ、楽しい〜〜〜(☆o☆)!!

とっても楽しい最終演奏でした。これ、いい!!とっても楽しいです。来年もあるといいなあ。来年は合唱で練習にも参加したいです。

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いよいよ古楽コンサートも終わり、今年の古楽祭も本当に終わってしまいます。楽しかったなあ♪と思いつつ若干残ってお話したり、最後にもう一度だけバロックオーボエの試奏を、、としつこく思っていたら天野さんが朝もおっしゃって下さりまさかと思っていたのですが、、なんとなんとなんと、私が何度も試奏させていただいた楽器を貸し出してくださるとおっしゃるのです。

ええっ、でもうちの経済状態では購入なんて出来そうにないし(>_<)、、ここではあまり吹く時間がないから貸し出すから持って帰って好きなだけ吹いて下さい、っておっしゃって下さるのです、、はぅはぅはぅ、、

ほんとは即購入させていただきたくてきのうも主人にお願いしてみたりしていたのです。。わあわあ、本当に持って帰らせていただいて良いのでしょうか(☆o☆)、、うう、ありがとうございます(☆o☆)、、

と、実はお言葉に思い切り甘えて大事に大事に嬉しく持って帰らせていただきました。今、我が家にその素敵に鳴るバロックオーボエがあり、楽しく練習中なのです(^^)。

天野さん、本当に本当にありがとうございます。大切に試奏させていただきますm(..*)m。

リードも本当に研究してよく鳴るのを苦労して作られたのを一本一緒に貸し出して下さり、楽器を組み立てる時はものすごく恭しく押し頂く感じで組み立てて吹いています。うにゃ、憧れのバロックオーボエが家で吹けるなんて嬉しいなあ(^^*)♪(ものすごくパワーが必要で憧れの音で鳴らすのにはものすごくコツもいり中々思う音では吹けないのですが--;)

リンクしたり写真も自由に紹介下さい、との嬉しいお言葉もいただいたので(^^)。天野さんのバロック木管図書館HP、下記になります。一番最近の日記で書いておられるのが惜し気なく貸し出してくださったバロックオーボエです♪

バロック木管図書館



皆さまの写真も撮らせていただいたり、本当に楽しかった♪来年はブース出展もほんとにしっかり実現させたいです。

古楽祭スタッフの皆さま、ありがとうございました。

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ブースの場所を円形ホールからコンサートホールのロビーに移す時間になったのをきっかけに皆さまとお別れ、、渡辺さん、柿本さん、ありがとうございました。

さて、そこから、、午後8時35分発の飛行機までが中々暇で時間つぶすのに困った時間でした。(この時まだ午後13時過ぎ)

でも大きな荷物があるので観光にまわるのも気が進まずそのまま空港へ。ひたすらiPhoneで遊んだりwalkman聴きくまったり。なんとか荷物預ける時間になった時嬉しかった〜♪飛行機にやっと乗れた時嬉しかった〜♪

空港には主人がまた迎えに来てくれていて、(ありがとう〜♪)古楽祭いろいろなことを報告しながら帰りました。朝はパン一個、お昼も空港でパン一個食べたのみでお腹ぺこぺこだったのでラーメン屋に寄ってから帰ったらもう午後11時前でしたがあんまり嬉しくてすぐにバロックオーボエ組み立てて吹いてみた私でした^^;えへ。

楽しかった古楽祭、徳永さんがいなかったのは残念だし寂しかったですが柿本さんと新たなアンサンブル出来たのはとても嬉しく、今年も参加出来て嬉しいです♪
2015年10月25日(日) No.477 (友人と♪)

新・福岡古楽音楽祭第二日目♪


新・福岡古楽音楽祭二日目〜♪♪

いつものように展示場所でせっせと練習することは出来ない新になってからの古楽祭、午前中はのんびりホテルで過ごしました。(ゆっくり朝寝もした〜♪)

のんびりお風呂に入ってから先に家の用事を済ませるべく郵便局探してテクテク歩いたり、さらにテクテク歩いて去年息子が教えてくれたラーメン屋さんまでお昼ご飯食べに行ったり。よく歩きました。ラーメン美味しかった(^^)

そして地下鉄で天神まで移動。お日様(日焼け)がこわい私には地下道の移動が主という今度の宿と会場、ほんと有難いです。

まずは円形ホールのところにある受付にて古楽コンサート出演団体の受付を♪名札ももらいました。そして、今日と明日、出演団体は練習室が20分使わせていただけるのを発見し、渡辺さんと柿本さんに連絡取りつつとりあえず今日の夕方柿本さんとパート練習できるよう最後の枠を確保、明日日曜日はリハの開始前にも練習できるよう1枠確保♪してから安心して会場へ♪

あ、その前にそこで小池先生にお会いできてご挨拶させていただけました(^^)。今年もお会いできてとっても嬉しいです。今日三つの団体で出演されるのですが突然出られなくなったメンバーの方がいらして先生が急遽指揮だけでなく演奏もされるのだとうかがいびっくり。楽器ケースもたくさん持っておられました。今年はゆっくり演奏聴かせていただけそうでうんと楽しみです♪

今日の会場は去年と逆の順番で国際会議場とその前のロビーです。
会場に着くとまずCD販売の成田さんがおられ嬉しく挨拶〜♪こんにちは♪こんにちは♪いつもは同じ宿で朝ごはんの時に食堂でお会いしたりするのですが今回はここでご挨拶です。

CDをまずチェックチェック〜♪少しお喋りしながら前々から探しているCDの話とかしたらなんともしあったら探してみましょう、とメモって下さってワクワク♪

柿本さんはパーティに出席しておられるとのことでこの時はまだおられず。

ここで仙台のチェンバロ工房の木村さんに事前に教えていただいた、楽譜を編曲して販売しておられる今回初出展の木村実穂子さんに挨拶させていただいたのだったかな?ヴァイオリンとリコーダーの編曲譜があるのですが木村さんはヴァイオリン奏者さんでまだリコーダーの楽譜は少ないとのことで全部見せていただいてWEBでみて楽しみにしていたバッハのインベンションの楽譜、欲しかったのですがうううむ、と迷って結局買えないままでした。

そして試奏させていただけるのをとても楽しみにしていたトラヴェルソ制作の福永さんのブースに行ってご挨拶〜♪吹かせていただいた総象牙モデルのビゼィ、主人作のビゼィと似ている部分と違う部分とがありとても興味深かったです。でもそれよりひと吹きして大好きになってしまったのが新作デルブロワの392Hzの笛でした。なんていい吹き心地なんだ〜(☆o☆)♪415Hzにして作られた方も高音の出が、とはおっしゃっておられましたがそっちもとても好きな吹き心地で気にいってしまい会期中、吹ける時間帯には何回も吹かせていただいてしまいました。

そう、試奏できる時間帯というのがとても限られているのが難といえば難な新古楽祭なのです。なぜならすぐ横で古楽コンサートやセミナーが開かれているので音が出せない環境なのです。でもそのおかげで人の流れ的にはかならず通ってみていただける環境でもあり、、難しいところです。

私は昨年は一本だけ主人作のトラヴェルソを並べさせてもらい、今年も試奏用に自分の新作トラヴェルソをもってきてはいたのですが試奏がほとんど出来ないのもあり今年は並べないままでした。来年こそは数本もってきて展示もしたいなあ。

トラヴェルソをひとしきり試奏させていただいた後は横で今年初めて出展しておられる天野さん(バロック楽器図書館)のバロックオーボエを拝見〜♪

まったく手に取ったことのないバロックオーボエですが実はもう何年も前から憧れの楽器なのです。音も好きだけど何よりいつかは吹いてみたい、いつかはやってみたい、出来たらいつか楽器をゲットしたいバロックオーボエなのです。なので興味津々でのぞかせていただいたら、なんだかオーボエじゃない的な歌口のが並んでいる、、

思わず話しかけたら、天野さん、とっても親切で気さくな方で楽器のことや制作のこととうたくさん教えてくださったばかりか、なんと未経験の私に試奏もさせて下さるのです。
(私だけじゃなく通りがかってのぞいていかれたいろいろな方にどんどん吹いてみて、と吹かせて下さっていました。)
気になった変わった歌口のはバロッククラリネットだったのでした。をを、初めて見たこんなの(☆o☆)。

クラリネットはモダンは楽器持ってるし経験あるのだけどこのバロッククラリネットは中々鳴らすのが難しかったです。で、このクラリネットを試奏させていただいてる時、横で男性がバロックオーボエ手に取っておられて

「どうぞ吹いてみてください」

って天野さんが言っておられて

「吹いたことないんですが、、」
「どうぞどうぞ」

とやり取りしておられるのがきこえ、(☆o☆)えっ、ダブルリードの繊細そうなバロックオーボエも吹かせていただけるのですか(☆o☆)、、ええ、私も吹きたい〜、と気になって気になって。で、ブースが空いて試奏させていただける時間が来た瞬間にお願いして吹かせていただきました。

とても快くリードを選んで、鳴らしやすいリードの形を見出すのにとても苦心されたお話や今回試奏させていただいた新作のバロックオーボエ(とても鳴らしやすいのです)を良い音で鳴らしやすい状態にするまでにどんなに苦労されたかとかお話して下さりながら、その楽器を試奏させて下さいます。

え〜、そんなに苦労された楽器とリードをまったく未経験の私に試奏させて下さるのですか〜、、と感激でした。(もちろん他の見学の方にもどんどん試奏許可しておられました(^^))
んでまだ、鳴らしやすいとおっしゃるだけあって私でもなんとか鳴るのです。うわ〜、嬉しいなあ(☆o☆)♪♪

実はこの会期中、隙を見てはそのバロックオーボエを試奏させていただきました。う〜む、ダブルリード吹くとトラヴェルソ吹けなくなるかしら、、でも楽しくて。

そうこうするうち柿本さんが来られ、きのうに続いてこんにちは〜♪夕方16時15分から練習室でパート練習しましょう、と相談。と、ニコニコされるお顔が目に入り横を向くと熊本の抹茶子さんだ〜♪♪こんにちは〜♪mixiできのう私の書き込みに「明日♪」と書いて下さっていたので来られるのがわかって楽しみにしていたのでした。

古楽コンサートが始まり今年は全部ゆったり聴かせていただけるなあ、と楽しみに会場へ。小池先生が毎年楽譜を発掘して演奏される本邦初演奏のリコーダー曲、とても美しかったです。後の団体で吹かれた曲も「あれは四重奏編成?もしそうだったらせいあいパイパーズでやりたいなあ(☆o☆)」ととても好きになったやつとかありました。
リコーダーソロもアンサンブルもトリオも良かった〜♪そして最後に歌われたこの古楽祭で結成されセミナーで練習して発表された新・福岡古楽音楽祭2015合唱団の演奏に心奪われました。

やっぱ歌っていい!声楽、いい!歌いたい〜。ビクトリアやインジェニエーリ、プレトリウス、と水野さん指導の夕拝合唱団で歌わせていただいた楽しい記憶がよみがえります。私も歌いたい〜!!

うんと楽しんで古楽コンサートの第一部が終わりました。会場外でまた抹茶子さんにお会い出来て、コンサートの感想を言い合えたのが嬉しかったです。

さっき来たところなのにもう夕方、柿本さんとパート練習していただく時間になり抹茶子さんとお別れして柿本さんと地下の音楽練習室に移動。

最終の枠だったので有難いことに30分じっくり練習させていただけました。渡辺さんのバス抜きでソプラノの私、アルトの柿本さんで上2声の合わせをじっくりできたの、すごく良かった気がします。この30分のおかげでお互いの音がよく聴こえ。音楽のやり取りできるようになった気がするし、心配だったところもぴったり合わせるコツがつかめたような。これなら後は明日三人で最終合わせしたらいけそうかも(☆o☆)?

そんな嬉しい手ごたえを感じたパート練習でした。

この後はハウヴェのセミナーがあり、まだチケットがあるとのことで聞きたいなあととても迷ったのですが迷いながら再びオーボエ吹かせていただいたりするうちに会場もしまり、今年も財政的に節約しないといけない古楽祭、ううむ、と思いながらセミナーはあきらめることにしました。

柿本さん達はまだしばらく展示されるとのことで一足先にお暇することに。また明日、よろしくお願いします♪
(ちょうど渡辺さんから練習の成果があったことお伝えして「明日の練習だけでいけそうですね。今日はいけそうになくごめんなさい。」との連絡もあったので。)

まだ18時半頃だったかな?晩御飯何にしよう〜?と博多駅の麺街道とかうろついたりしたのですか結局ローソンで黄金チキンとLチキバーンズにサラダ買って帰って質素な晩御飯にしました。でも美味しかった。

早めに寝ようか、どこか遊びに行こうか迷いつつiPhoneで遊んだりゴロゴロするうちになぜかまったく眠れないまま午前2時に、、はぅ、いくらでも寝れる環境だったのになんで起きてるんだ私--??(ちょっと音楽とは別口で懸案事項があり迷ったら調べたりの時間も多かったのですが)

あ、あと、主人とスカイプで今日の報告をだいぶとやり取りしたりもしました。主人は天野さんのHPを開設された当初から知っていて愛読しているそうで、職人としてとても尊敬しているのだと聞いて嬉しくなったりしました。

なんとか午前3時前には眠りにつけたようです。明日はいよいよ本番だ〜♪
2015年10月24日(土) No.476 (友人と♪)

新・福岡古楽音楽祭第一日目♪


今年も♪参加できることに感謝♪とFBに空港から書き込みました、本当に参加させていただけることが嬉しい新・福岡古楽音楽祭です。

金曜日(23日)〜日曜日(25日)、行ってきました。

まずは第一日目の今日♪

朝は普通に仕事してからの出発。結構バタバタでしたが主人が午前中の仕事を休んで空港まで送ってくれたのでかなり楽でした。主人、ありがとう〜♪

13:35発の飛行機で福岡空港まで〜♪今年はいつもの赤坂駅周辺のホテルが取れず(参加が決定になったのがもう8月だったため)、探して探して、もううんと遠いところでいいか、と思ったのですが運よく博多駅前のホテルが空いていて取るとこができました。毎年ここでいいんじゃ、というくらい地下鉄の駅ですぐ、傘のいらない通える環境なのは中々良かったです。

着いたらちょうどチェックイン時間の午後3時前だったので少しだけブラブラしてからホテルに。(iPhoneの地図で結構探しましたが思っていた以上に駅前でびっくりしました^^;)

ゆっくり荷物をひろげて休憩してからいざ、アクロス福岡へ〜、、、って今日の展示もアクロスだとばかり思いこんでいて練習室もアクロスで取っていたのですが、柿本さんや成田さんの展示を見に行こうと思ったらなんと今日の展示は懐かしい"あいれふ"であったのでした(>_<)。にゃ〜。。。

でもアクロスでうろうろしていたら古楽祭スタッフのS嶋さん(メールのやり取りでとてもお世話になりました)がすぐに見つけて下さって「安江さん?」と声かけて下さったのはすごく嬉しかったです。去年一瞬ご挨拶させていただいただけなのに顔を覚えていて下さるなんて♪ありがとうございます。
(で、今日はあいれふが会場なのを教えていただいたのでした^^;)

本日はじっくり練習できる唯一の日、運よくアクロス福岡の音楽練習室が夜いっぱい借りられた日です。

午後5時〜午後10時までの5時間♪まだ少し5時には間があったのですが他にすることもないので(会場ここじゃないし--;)練習室の受付に〜。

練習室のスタッフの方もとても親切で嬉しかったな〜♪譜面台お借りするのに場所を覚えるために、と8Fまで譜面台の賃料の支払いに行ったりするうちに結構いい時間になりました。

今日はちょっと気になる予定があり「そうだそうだ、アラームセットしておこう」と携帯いじってると突然「安江さん、こんにちは♪」と声が降ってきてびっくりしたらいつのまにか渡辺さんがいらっしゃっていました。こんにちは(^O^)。三日間お世話になりますm(..*)m

少しだけ待ってから5時になり練習室へ〜。

今回、Die Zauberblockfloetenはいつもの徳永さんの代わりにお弟子さんの柿本さんがブース出展者として来られ、古楽コンサートもZauberメンバーとして出て下さいます。初めて合わせるのですがとても素敵な奏者さんなのは以前山岡さんのレッスン受けられたのを聴講していたり徳永さんからの練習動画も拝見していたのもあり、とても安心、というよりとても楽しみにしていました。

あいれふでの出展のお仕事は6時くらいまであるそうで、それまで暇なので音楽祭期間中は練習できそうにないトラヴェルソでのブランデンブルク5番の練習がしたく、渡辺さんにお願いして合わせてもらったりしました。

快くスコアをiPadで出してつきあって下さって渡辺さん、さすが(☆o☆)!!ヴァイオリンパートと低音パート、チェンバロパートを自由に吹き分けて一人のバスと合わせてもらってるだけなのに勉強になるなる♪♪ついでに(?)吹くのに苦労しているところの吹き方教えてもらったりして私的にはとても有意義な時間を過ごさせていただきました。渡辺さん、つきあわせてごめんなさい。ありがとうございました♪

*****

午後6時半頃だったかな?扉が開いて柿本さんが来られました♪こんにちは〜(^o^)!!

いよいよ三人での初合わせです。今回吹く曲はバッハのオルガンソナタよりBWV525 何長調だっけ?移調してリコーダー版はヘ長調になっています。

元々の通奏低音はとてもシンプルなつくりの曲なのですがZauberでいつもバスを担当して下さる渡辺さんがせっかく吹かれるのだから思い切りエキサイティングなバスだといいなあ、とか思っていたらほんとにすごいバスに変身していてドキドキしました。

最初は結構バラバラに聴こえた曲が合わせるうちにだんだんまとまってくる感覚、この時間が古楽祭で一番好きな時間かもしれません。あ、でもそうやって仕上げた曲を吹く本番の時間も好きだなあ♪

休憩しつつ(難しい箇所もあり結構疲れます^^;)何度も合わせていつのまにかもう午後9時50分、、もうそろそろ楽器しまわないとね、と楽器をしまいます。。。。でもまだまだ不安、特に自分のソプラノリコーダーが、、うううむ、、

翌日土曜日はたぶん渡辺さんは来られないのです。お仕事先で秋のお祭りがありそこで生演奏の本番があられるのです。(ちょっと柿本さん待つ間に練習の録音を聴かせて下さったのですがすごい素敵〜(☆_☆)♪私も聴きに行きたい!!というか大阪に演奏に来て欲しい!!)。
なのであとの練習は本番当日のリハ20分のみ、、、え゛え゛え゛え゛、、うううん--;

とにかく明日個人練習ともし出来たら柿本さんとパート練習頑張りましょう、ということで本日の練習はお開きに。はぅ、ほんとに心配(>_<)。。とにかく練習頑張ろう。でも練習する場所あるかなあ、、

そのあとは三人で練習後の晩御飯〜♪とにかく思い切り吹いた感があり、お腹ぺこぺこでした(^^)。あちこち探しつつ渡辺さんが連れていってくださった韓国料理のお店、辛くて美味しかったです♪(^o^)

2015年10月23日(金) No.475 (友人と♪)

ブランデンブルク5番合わせ2回目♪&カンタータ152番


ブランデンブルク第5番の弦楽の皆さまとの合わせ2回目でした♪

今日は主人が音のバランスを聴きたい、とついてきてくれました。(使用するトラヴェルソの製作者なので(^^))

45分間くらいかな?二度ずつくらい各楽章を通すのですがどの楽章も何度吹いても飽きません。吹くほどに心もほぐれてくるのか少しマシに吹けてくる気もして。

でも細かなところとかもっと練習しなければ。ヴァイオリンとかけあいになるところもまだ吹くことに必死すぎて自由にからんだりというのができていません。

聴いていた主人からは「音はちゃんと聴こえているから音量出そうとせず力抜いて吹いた方がよい音で吹けるはず」とアドヴァイスをもらいました。確かに、弦の音と同じくらいの音を出そうと意識しすぎて力が入り、逆に鳴らなくなっているの自覚します。力抜いて力抜いて!!

次回の合わせ日は私は福岡古楽音楽祭に行くのですがちょうどブランデンブルク5番の練習もお休みの日とうかがいホッ。その次の練習日までにうんと力抜いて自然体で吹けるように練習頑張る〜♪

☆   ☆   ☆   ☆

そしてこの日は満太郎さんが合わせに来られず、満太郎さんの代打でカンタータ152番の練習にも参加させていただきました。(リコーダーで)

そう、今年の演奏会では満太郎さんがカンタータ152番のリコーダーを吹かれるのです。

youtubeで聴いてみたらとても美しいけれど拍数えるのが中々大変そうな曲、、うむ、声楽しておられた満太郎さんみたいには絶対吹けないしもしかしてちゃんと楽譜通りに吹くのも難しい気がするのでなんとか満太郎さん来て下さらないかしら、、と思ったのですがやはり来られないことが決定したのでそれはそれは必死でyoutubeと合わせて練習しました。

思いがけなくガンバで太田さんも来ておられて一緒にアンサンブル出来たのはとても嬉しい出来事でした。

ドキドキ合わせた152番、必死で練習したおかげかなんとか歌いながら周りを聴きながら吹けたかな?代打の役目務まったかな?

かなり楽しい代打経験でした。

満太郎さんのリコーダーでこの曲を聴かせていただけるのもすごい楽しみです♪

2015年10月12日(月) No.473 (415Hzアンサンブル)

ブランデンブルク5番初合わせ♪


3年前の2012年12月、せいあいパイパース仲間の満太郎さんが声かけて下さって、幼馴染(幼稚園から!!)のご友人Sさんがヴァイオリン弾いておられるクランクレーデさんにてブランデンブルク第4番のリコーダーを満太郎さんと二人で吹かせていただきました。

うっとり聞き惚れてしまうバロックの弦楽の響きに包まれて吹く憧れのブランデンブルク第4番は練習自体がものすごく楽しくて遠い練習場所に通うのは少し大変だったけれど大きな喜びに包まれた数か月だったのを思い出します。

そして今年の夏ごろ、満太郎さんからちらっと「ブランデンブルク5番のトラヴェルソを吹く気はある?」と聞いていただきました。自分が大きな演奏会の場所でトラヴェルソ吹ける自信なんてなくその時は即答できなかったのですが大好きな大好きなブランデンブルク5番をバロックオーケストラと吹かせていただける?と実は家に帰って即、楽譜を出してきて吹いてみたのです。

吹けば吹くほどやっぱり大好きな素晴らしい曲、ブランデンブルク5番、、これはやりたい、挑戦してみたい、と次に満太郎さんにお会いした時に「ブランデンブルク5番のトラヴェルソ、吹きたいです(☆_☆)」とお願いしてみました。じゃあもしやることになったら、ということで聞いておいて下さり、とうとう正式に吹かせていただけるお話いただいたのが8月頃でした。

youtubeと合わせたりパート毎日さらったり、ちょうどとても吹きやすい新しいお気に入りのトラヴェルソ@主人作が出来上がってきたのもありなんとかいけそうかな?と思いながら練習に励みました。

で、この日10月3日がドキドキのオケとの初合わせの日でした。

はぅ、ドキドキした、、なんだかSさん初め弦楽の方の音はCDのよう(☆o☆)♪少し緊張気味で音がかすれてしまうのが申し訳なかったのですが、心配していたよりはマシに吹けたかも、、でもまだまだですが。。

もっと力を抜いて楽に吹けるようになって次の練習にのぞまなければ、との思いも強くした初練習でした。

ブランデンブルク5番、最高〜♪
2015年10月03日(土) No.472 (415Hzアンサンブル)