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リコーダー・トラヴェルソで参加させていただいた楽しい経験や、
いろんなアンサンブルさせていただくことの出来た時間等、
リコーダー・トラヴェルソに関わる心弾んだ経験を
綴っていきたいなあ、と思っています。



宮城でワークショップ2日目♪


ワークショップ2日目は出発ギリギリまでMさんとトラヴェルソでフレンチバロックの曲をいろいろデュエットさせていただきました。時々守安さんがフラッと来てくださってアドヴァイスしてくださったり♪

フレンチバロック、前夜もそうでしたがフレージングに気をつけてその気になって吹くと私でも少しフレンチの薫りだして吹ける気がして嬉しかったなあ♪

そして飛行機に間に合うようMさんが空港まで送ってくださるのですがその出発時間ギリギリまで、4/11のライブで一緒に吹きましょう、と思いがけない嬉しいお言葉いただいたテレマンのデュエット曲を守安さんと合わせ〜。

緊張するはずなのですが、レッスンと同じくやはりとにかく楽しい!!なんなんだろう、この高揚感と楽しさは(☆_☆)。実際に心臓がバクバク動悸速くなるくらいいろいろな感性を総動員させて吹くのですが、なんて楽しいんだろう!!

もっともっと自由に無意識のうちに吹けるくらいになりたい、そしたらもっと柔軟に対応できるかも、暗譜して楽譜なしで指のことも忘れて吹けるようになりたい、と心から思ったひと時、楽しいひと時でした。

そしていよいよ楽しかったKさん宅をお暇します、、きのうの朝からほんの2日間、、なんだかとても懐かしい大好きな場所になってしまいました。Kさん、T子さん、Rさん、守安さん、一緒にレッスン参加させてくださった皆様、本当に本当にありがとうございました。送り迎えまでして下さった、一緒に泊まってくださったMさん、たくさん合わせていただけてすごく嬉しく楽しかったです。ありがとうございました♪
2015年04月05日(日) No.455 (415Hzアンサンブル)

宮城で守安功さんワークショップ


これ書いてる今は4月10日、もう明日で楽しかった仙台行きから一週間!!時間の経つのはほんと早いです。

先週4月4日(土)・5日(日)の2日間、仙台で開かれた守安功さんのワークショップに参加させていただいてきました。とても心に残る思い出となった今回の仙台行き、守安功さんのワークショップin宮城、少しだけご報告を(^^)。

今回、仙台まで遠征する大きなきっかけとなったのは

・守安さんから仙台で集まってレッスン受けておられる方々の熱心な様子をうかがってなぜかすごい親近感感じて同じ空気の中に混ざってその中でレッスン受けられたらどんなに楽しいだろうと思うようになったこと。
・そのレッスン受けておられる中にHPを立ち上げた頃(10年以上前)からやり取りさせていただいて何年か前には湘南でのトラヴェルソオフ会でお会いさせていただいた、とてもお世話になっている仙台在住のMさんがいらっしゃること、うかがえたら再会出来ること。
・1月にこちらで一緒に守安さんのワークショップに参加してその熱く積極的な姿勢にとても啓発受けた鳥取のOくんが早々と仙台行きを決められたこと。

この三つが大きな理由でした。そしてとっても素敵な方だよと紹介いただいていた宮城でのワークショップのマネージメントをして下さっているチェンバロ奏者のRさん♪ともメールで何度もやり取りさせていただいくうちにどんどんRさんのファンになりRさんにお会いできる♪というのも大きな楽しみ、理由になりました。

それでも元々は人見知りな私、前日の金曜日には「行くことにして良かったのかな(> <)、、ううう」とかなりナーバスな状態に。そしてドキドキのうちに出発した土曜日の朝でした。でも旅行が基本的に好きなんでしょうか、前夜あんなに緊張気味、後悔気味だったのにいざ動き始めると飛行機に乗るのや移り行く景色、アッという間にドキドキは大きなワクワクに変わりました。

そしてうかがえた仙台、空港で同じ飛行機だったOくんとまずは合流後は少し離れた駅までわざわざ車で迎えに来てくださったMさん(ありがとうございます!!)と約7年ぶり?の再会♪車は一路会場となるチェンバロ工房を開いておられるKさん宅へ♪

途中の景色、目の前に雪を頂いた山(蔵王だそうです(☆_☆))が見え関西では目に出来ない素晴らしい風景にテンションあがりました。

私は無知でよく知らないままうかがったのですがこのチェンバロ工房のKさんという方がものすごい方、素晴らしい方だったのです。チェンバロ製作家としても音楽愛好家としてもとても有名な方で、何よりその作られたチェンバロの音色の素晴らしく美しいこと。今までこんな美しいチェンバロの音、音楽に触れたことがあっただろうか(☆_☆)、といろいろなコンサートで生のチェンバロ聴いてきましたが心から虜になってしまいました。Kさんご自身の音楽への造詣も言葉では尽くせない素晴らしさを感じる方で何気なく口にされる一曲一曲への感想やアドヴァイスやかけ声にまるでレッスン受けているように心震える感動をいただきました。

ここから少しfacebookやmixiに書いた日記を転載します。

「この日はKさんの古くからのご友人の方がわざわざお蕎麦を打ちに来てくださってその場でふるまっても下さいました。一緒に持ってきてくださったお漬物といい挽き立て打ちたてのお蕎麦といい 蕎麦湯といいなんと美味しかったことか(☆_☆)。

Kさん作のチェンバロの音色はほんとに素晴らしくて、Rさんに通奏低音弾いていただきながら一人一人じっくりしていただくレッスン、自分のも聴講させ ていただいたのも本当に勉強になるとともに心から笑い転げたりほぉぉぉ!と感心したり。音楽する喜びに満ちあふれたワークショップでした。レッスンの後も いろいろな編成でアンサンブルさせていただいたり聴かせていただいたり、そこにまた守安先生のアドヴァイスやKさんの掛け声が入ったり、夜が更けてだん だんお酒が入ってくると音楽談義もアンサンブルも盛り上がり、、と最高の時間を過ごさせていただきました。
(翌日はまた出発の時間ギリギリまで美味しい手作りの混ぜ寿司をいただいたり感激に美味しかった珈琲いただいたり、古くからの友人である仙台のMさんとトラヴェルソでデュエットさせていただいたり守安さんとデュエット!!もさせていただけた至福の時間でした。)

仙台行きを決心して良かったなあ、お邪魔させていただけて本当に幸せだった、と心から思う今日です。たくさんお世話になったRさん、Kさん、Oくん、 守安先生、皆様、本当にありがとうございました♪楽しいというシンプルな言葉では言い表せない気のする楽しい2日間でした。またうかがえるといいなあ (☆_☆)。」
こんな感じの2日間でした。守安さんのレッスンは9月・11月・1月・そして今回の4月と計4回受けただけなのですがレッスンしていただくたびに自分の目の前に新しい世界が広がる気がします。自分がいつのまにか自分自身にはめてしまっていた枷を外していただいた気がしたのが最初のレッスンでした。なんだかとても自由になれた気がして、忘れつつあった心から楽しんで音楽する気持ちを思い出させていただけた気がして嬉しかったなあ、、練習する・吹く喜びを再発見できた気がしたものでした。
そこから続くレッスンの中では、和声のこと、それぞれの国の言葉に根ざしたフレージング、音楽の作り方、表現の仕方、どれも心から納得・共感できる教え方をしていただき、感じるまま表現する喜びも教えていただきました。

とても不思議なのですが普段はレッスンで聴講してくださる方がいる状態ってとても苦手で普段通り吹けなくなる私なのに不思議に守安さんのレッスンでは何人の方が聴いてくださっていても思い切りリラックスして音楽を楽しむ心でトラヴェルソもリコーダーも楽しく吹けるのです。いつも以上に自分自身の音楽が出来る気がするのです(隣でかけ声かけてくださる守安さんの力なのですが)。この感覚、この自由な心地良い感じは音楽の知識的なこととともに守安さんが教えてくださる音楽そのものに通じている気がしています。ほんとに楽しくて♪

一週間経った今週末はまたまた守安さんが今度は関西に来てくださって4月12日日曜日にはバロックダンスの岩佐さんとのコラボレーション!!バロック音楽とバロックダンスに共通するいろいろなことを教えてくださるワークショップです。どんな世界が広がるのか、今から楽しみでたまりません。

そしてその前日、明日11日土曜日は奈良のお寺にて守安さんのライブがあります。聴きにうかがうお話していたら、なんと一曲だけ一緒に吹きましょうよ、と声かけてくださりテレマンのデュエット曲から某楽章を一緒に吹かせていただくお話になっています、、はぅはぅはぅ、ちょっと心臓に悪いくらいドキドキしてるんですが、、でも先週仙台でその曲を何度も合わせて下さったのですがあのときの高揚感、仕掛けてこられる音楽に応答する緊張感と快感、楽しさ、忘れられません。明日またあんな気持ちになれるといいな〜♪というかまた合わせていただけるの、うんと緊張しつつうんと楽しみだな〜♪
2015年04月04日(土) No.454 (415Hzアンサンブル)