Home 音楽室 掲示板等 ゲーム等 わんにゃん プライベート 日記等 リンク・更新情報

音楽室に戻る


リコーダー・トラヴェルソで参加させていただいた楽しい経験や、
いろんなアンサンブルさせていただくことの出来た時間等、
リコーダー・トラヴェルソに関わる心弾んだ経験を
綴っていきたいなあ、と思っています。



The Harpsichord Company Concert No.18


青木好美先生が主催なさる"The Harpsichord Company"の第十八回目になるコンサートの日でした♪

場所は豊中市にあるアクア文化ホール音楽室。入場無料のコンサートです。

私達は青木先生が決めてくださったそれぞれのリハの時間前に到着する感じ。でも青木先生やスタッフの皆様は午前中の会場の開く前に来られてチェンバロの調律や椅子並べ等して下さっていました。

私もリハよりは早めにつき椅子並べたりその他〜、毎年一緒にさせていただいているのでだんだん手慣れてきているのが嬉しい自分(^^)

去年は来られなかった主人も(その前等々、裏方として来れるときは来てくれているので)今年は仕事の休みを取ってくれてミケちゃんのご飯の世話だけ済ませてからやってきてくれました。

曲目等詳しくは
演奏会の記録の方に〜♪

吹かせたいただいたソロソナタ、テレマンのf-mollソナタは事前のリハが一番いい感じに吹けた気が。(っていつもそうかもT_T?)。本番時はやっぱり力が入ってしまったり緊張して指がこわばって普段全く問題ないところで音が次の音に移れなかったり、、何より優しい心を忘れてしまた気がするのが残念でなりません。次の機会にはもっともっと心をこめた柔らかい演奏が出来るといいなあ。。特に出だしの第一楽章の最初の方の音が我ながらキレが悪くて緊張している感じで好きになれない〜、、その後少しマシになるのかしらん、、↓な演奏でした。



今年も打ち上げも含めてとても楽しかったThe Harpsichord Companyコンサート、椅子を足して出すくらい今年もたくさんのお客様、それもリコーダー仲間の皆様にも来ていただけて大感激でした。ありがとうございました。

それにしてもチェンバロの音、ほんとに大好きです。
2014年09月25日(木) No.436 (コンサート)

土曜のコンサートに向けての合わせ♪


この日は今週末土曜日にあるThe Harpsichord Companyのコンサートに向けて、ソロソナタを吹かせていただくリコーダーとチェンバロの合わせ、リコーダートリオ吹かせていただくリコーダー三本とチェンバロとの合わせ、青木好美先生がプロデュースしてくださって、先生のご自宅でのアンサンブル会でした。

午後5時からまずは毎年通奏低音を担当してくださるN浦さんとソロソナタ、テレマンの"忠実な音楽の師"よりf-mollリコーダーソナタの合わせです。

N浦さんには弾きにくくページもめくりにくい楽譜(しかも一部分間違いが(> <))をお渡ししてしまっていて申し訳なかったです。

今年はなぜか「ここはこう吹きたい」「ここはこんな感じで」と守安功さんにレッスンしていただいたのもあって、もう自分の中でどう吹きたいかがかなり決まっている気のするこのソナタ、あまり迷いなく楽しんで(でもやっぱり難しいパッセージがあちこちにありますが)吹けた気が。青木先生がチェンバロの右手や和声のアドヴァイスを入れてくださりながら「もうリコーダーの方は出来上がってるね〜」とおっしゃって下さったのがなんとなく嬉しかったです。

例年よりは迷いなく、余裕もって吹けそうな気のしたf-mollソナタ、土曜までもっと練習頑張ろう、と思えた合わせでした。N浦さん、青木先生、ありがとうございます。

そして午後6時からはリコーダーのO谷さん、F原さんも来られてリコーダー3本と青木先生のチェンバロで(当日はトロンボーン奏者の矢巻さんも入って下さいます)、ブランデンブルク3番の第3楽章、ヴィヴァルディの調和の霊感op3-11の合わせ〜♪

ソプラノ吹かせていただくヴィヴァルディ、アルト2吹かせていただくブランデンブルク、どれもゆったり吹けるテンポでじっくり吹かせていただくと中々いい感じな気が(☆_☆)。何度か合わせていただいて打ち合わせて、これも土曜日うまくいきそうな♪

7時半くらいまでじっくり合わせていただきました。

それにしてもやっぱりチェンバロの生音って大好き、素敵すぎます。紡がれる和声も。そこにリコーダーで合わせていただくのは至福の時間です(^^)。
2014年09月24日(水) No.435 (415Hzアンサンブル)

テレマンのf-mollソナタ


9月27日(土)にあるThe Harpsichord Companyの発表会では私は今年はテレマンの"忠実な音楽の師"の中にあるf-mollのリコーダーソナタを吹かせていただくことに決めていました。

この曲にしたいな、と思ったのはもうずっと何年も前で、でも人前で吹けるような曲とも思えなく長年しまいこんでたまに練習してきた曲でした。今年はなぜかなんとなく、「今年はこれ吹きたいな〜」と吹いてみたらそう無理でもない気がして(気のせい)この曲に決めたのでした。

そして9月の13日の土曜日には和泉市のチェンバロ奏者Yさんのご紹介で守安功さんにリコーダーのレッスンをしていただけることが決まっていました。
20代の頃、タブラトゥーラのリコーダーを担当しておられた守安さんがどれだけ大好きだったか、大ファンでした。タブラトゥーラを離れてしまわれたときはすごいショックでした。そんな憧れの方だったのでレッスンのお話をYさんからいただいたとき、向江先生のレッスンも金欠で中々受けられない今年ではあるのですがどうしても受けてみたくて1回だけ、とお願いしたのでした。

今日金曜日は翌日のレッスンに備えて、Yさんがチェンバロで通奏低音を弾いてくださっての合わせに時間を作ってくださった日でした。夕方からドキドキワクワク、和泉のYさん宅へ♪同じ和泉の我が家からは車で30分かからず着く距離です。

ドキドキ合わせていただいて、、はわはわ、なんて合わせやすいんだろう。なんて勉強になるんだろう。Yさんのチェンバロ、大好きです。そこはそうなのか(☆_☆)、と目から鱗だったり、ハッと心惹かれる響きに新たに「こう吹いたらどうかな」とアイデアが浮かんだり。合わせていただけばいただくほど音楽がどんどん深くなってきく気がします。いつまででも合わせていたい気持ちになってしまいます。

1時間半くらいだったかな?合わせていただいて、これでなんとか明日はしっかりレッスン見ていただけるかも、なんだかもっと格好良く吹ける気がするのに出来ないんだけどそこは明日レッスンで教えていただこう、という段階にもってこれた気がしました。

翌日のレッスンがうんと楽しみになった合わせでした。それに何より吹くのが楽しくてたまりません。

Yさん、ありがとうございました♪
2014年09月12日(金) No.434 (415Hzアンサンブル)