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リコーダー・トラヴェルソで参加させていただいた楽しい経験や、
いろんなアンサンブルさせていただくことの出来た時間等、
リコーダー・トラヴェルソに関わる心弾んだ経験を
綴っていきたいなあ、と思っています。



BWV106コンサート♪"ガンバによるバッハへの挑戦"


いよいよこの日になりました。なんて幸せな時間だったのでしょうか、なんて素晴らしい経験をさせていただいたのでしょうか。

感激な思いと「なんとか無事に吹けた(> <)」とホッとする思いがものすごく強くて中々思い返して日記書く気にならないままもう一月が過ぎようとしています。(今、9月21日〜♪)

この間mixi日記に書いたこの日の思いを綴ったものが結構言いたいこと書きつくしている気がするので今日はそれを転載するのでいいかな、と。

*********ここから9/3にmixiに書いた日記です。*************************

8月22日(金)にリコーダーで出演させていただいた、田淵宏幸さん主催の"ガンバによるバッハへの挑戦"コンサート(甲東ホール)、無事に終わってからいつのまにかもう10日以上の日が過ぎ月も替わり9月、もう秋の気配がしています。

あまりに楽しくてあまりに幸せな気持ちで、そしてあんまりにもホッとして、、いつもと違ってすぐに日記に書く気分にならなかったのは自分の中でとてもとても大きなイベントだったからでしょうか。
一人静かに安堵しつつ余韻にひたり楽しむ感じでした。最近、ようやっと「なんとか無事に終わったなあ、それにしても楽しかったなあ、幸せな経験させていただいたなあ、それにしても貴重な時間を過ごさせていただいたなあ」と改めて思い返して文章にしたい思いにかられています。

当日の様子、コンサートの写真を主催者の田淵さんがご自身のHPのトップ画像にして下さっています。

「演奏会」ページの「ブッキーカンパニー演奏会」のところにも何枚か写真載せておられるのでのぞいてみていただけると嬉しいです(^^)。
(Facebookではさとるさんと声楽家の今泉仁志さんがこのコンサートのアルバムを公開してくださっています(^^))
さとるさんアルバム

今泉さんアルバム

アメブロの方にも書いたのですが、4月にリコーダーJPの石田さんから連絡いただき、お話いただいてさとるさんとリコーダー2本で出演させていただくことになり、猫田さんに見守られながら笛二人で初合わせしたのが6月最後の日曜日でした。
それから8月に佐野先生のおうちであった2回の全体合わせ、ガンバのお二人とのパート練習、その前7月のオルガン奏者さまのおうちにお邪魔しての笛二本での特訓、さとるさんやオルガンのT中さんからたくさんアドヴァイスいただいて、佐野先生や満美子先生にもアドヴァイスいただいて、家でどれだけ緊張しながら個人練習したことか。楽譜に真剣に書き込みこれだけしたの初めてかもな経験でした。

幸い、コンサート一週間前になると思いがけず緊張の思いよりも合わせることのできる喜びや楽しみな気持ちの方がぐんぐん大きくなり(少し練習も積んでこれたから?)、当日のコンサートは合わせるのが吹くのが楽しくて仕方ない、幸せな気持ちと高揚感に包まれて演奏することが出来た気がしています。素晴らしすぎる共演の方と一緒の舞台、緊張しすぎないで吹けるといいな、とドキドキしていた私にとって、本当に楽しい!!と感じながら吹かせていただけたのはかなり嬉しいことでした。

合わせ始めの頃、最初の全体合わせの時、どうしても音程が低すぎて合わせ難かった私の415ブレッサンアルトも、さとるさんが「1回調整してもらってみて」と真剣な顔でおっしゃって下さったので主人に無理いって調整してもらったら、なんと1回の調整であんなに苦労していた音程があまり苦労せず取れるようになり、その後の練習・合わせの楽になったこと。今回、リハや本番がとても楽しく吹けたのはこれも大きかったかな?

今もまだ聴こえるように思い返すことのできる、老田さんの素晴らしいソプラノに合わせて吹かせていただいた"羊達は安らかに草を食み BWV208"、田淵さん・佐野先生の通奏低音も、田中さんのオルガン(当日オクターブ上げて弾かれた再現部のオブリガートがすごい可愛らしかった♪)もしっかり耳に心に刻まれています。
さとるさんの1stアルトに合わせて2ndアルト吹くの、和声や低音部の移り変わりを感じてソプラノ聴きながら吹くのが楽しくてたまらない気持ちでした。

BWV106"神のときこそいと良きとき"では、オープニングのソナティナ、本当に大好きになりました。ここを吹いている時の気持ちを今も思い出します。
老田さん・満美子先生・岡本さん・今泉さん、という最高の声楽の方と一緒に(それも舞台で!田淵さんに佐野先生、吉田さん、田中さん、と素晴らしい通奏低音の方とも♪)吹かせていただいたその後に続くどの曲も大切な大好きな思い出の歌になりました。どの曲もなんて美しかったのでしょうか。
テノールの岡本さんにリコーダー2本の旋律がからむ第二曲のアリオーソ、第三曲のバスの今泉さんとからむ速いテンポのアリア、練習の時よりはなんとか音楽感じながら吹けた気がして、とにもかくにも無事に吹けて良かった。吹きながら聴こえていたお二人の素晴らしい声がちゃんと耳に残っているのがとても嬉しい曲になりました。
リコーダーがお休みになる満美子先生のアルトとガンバのからむアリアや、その後に続く岡本さんがテノールで歌われたアリオーソ、続くソプラノ二人のコラールとのからみ、何度聴いても美しく心震えました。
アンコールでも吹かせていただいた最後の合唱曲はかなり高揚感に包まれて吹きました。最後の最後の音、ガンバとリコーダー2本で締めなのですが、合わせの時中々自分の音程が合わず緊張したここがなんとかしっかり吹けて嬉しかったかも。

本当に本当に滅多に経験できない幸せな貴重な経験をさせていただいたコンサートでした。(打ち上げで皆様と一緒におしゃべりしたり食べたりさせていただけたのも♪)。
練習は結構しんどい思いもしたし特に最初の頃は後ろ向きな気持ちにもなったりしたし毎日とにかくしっかり練習してしっかり吹けるようにしたい、とプレッシャーにも包まれた数週間でしたが、今、もう一度この曲をあんな風に吹きたいな、なんて思えるのが嬉しい、そんな経験させていただきました。

また、コンサートの後、ロビーに出たら思いがけずアルト笛さんやふーさん、ピキさんにお会いできて、とっても嬉しく、また感激でした。お越しくださりありがとうございました。
(当日は出演者の皆様の顔ぶれのおかげか160名くらい?ものお客様が来て下さったそうです。)

一緒に吹きながらたくさん教えてくださったさとるさん、ずっと練習から見守ってくださった猫田さん、今回のお話くださったリコーダーJPの石田さん、田淵さん、気さくに音楽関係のまとめだけでなく当日の準備も全部して下さった佐野先生、今泉さん、合わせでとても心に残るアドヴァイスをたくさん下さった田中さん、吉田さん、満美子先生、"羊達"で合わせてくださった老田さん、打ち上げの時気さくにお話してくださった感激だった岡本さん、陰でリハもコンサートも全部支えてくださった田淵さんのお母様、皆様、本当にありがとうございました。このコンサートがものすごく楽しくものすごく大切な思い出になった夏でした。

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本当に何物にも代え難い大切な時間をいただきました。楽しかったなあ♪♪ありがとうございました。

2014年08月22日(金) No.433 (コンサート)

二本のリコーダーコンサート♪


ガンバ奏者の田淵宏幸さんが毎月ご自宅で開かれているサロンコンサート、8月は"二台のリコーダーコンサート"と題してさとるさんと二人で吹かせていただきました。

サロンの椅子を埋め尽くす感じで座ってくださってるご近所の方々なのかな?に温かく聴いていただいたコンサート、午前中のリハも、お母様がご馳走してくださった美味しいお昼ご飯も、そして本番も♪すごい楽しかった〜♪♪です(^^)。

次の金曜日のいよいよコンサート当日を迎えるBWV106もそうなのですがこの日も!!本当に素晴らしい機会をいただいて感謝の気持ちでいっぱいです。

・クヴァンツのトラヴェルソ二本のためのトリオソナタト長調(たぶんあまり有名でない)
・テレマンのリコーダー二本と通奏低音のためのトリオソナタ、
・レイエの原曲はフルート二本のためのトリオソナタト短調(短三度あがっています)
・テレマンのリコーダー二重奏曲集(後から見つかった方)の第五曲ハ長調第一楽章、
・田淵さんが編曲された日本の歌メドレー

どの曲もとても楽しかったのですが、特に最後に吹いた田淵さんが編曲された日本の歌メドレー"夏バージョン"が感動でした。1回目は普通に聴いていただいて二回目は会場のお客さまにも歌っていただくのですが、リコーダーの音ってなんて人の声と合うんだろう、なんて心地いいんだろう、と吹きながらウルウルしてしまいました。気持ちよかった〜(> <)

とても幸せな経験をさせていただきました。田淵さん、お母様、さとるさん、猫田さん、お越しくださった皆様、ありがとうございました。

↓猫田さんがFBに公開してくださったこの日の
写真〜♪
2014年08月17日(日) No.432 (コンサート)

明日のコンサートの合わせ♪


ガンバ奏者の田淵さんのご自宅にお邪魔して、明日、同じここで開かれるサロンコンサートで吹かせていただくリコーダー二本とガンバのソナタ数曲を合わせ練習していただいた日でした。

吹かせていただくのは

・クヴァンツのトラヴェルソ二本のためのトリオソナタト長調(たぶんあまり有名でない)
・テレマンのリコーダー二本と通奏低音のためのトリオソナタ、
・レイエの原曲はフルート二本のためのトリオソナタト短調(短三度あがっています)
・テレマンのリコーダー二重奏曲集(後から見つかった方)の第五曲ハ長調第一楽章、
・田淵さんが編曲された日本の歌メドレー

の五曲です。

8/4のBWV106の全体合わせの時、あまりに音程が合わせにくく、さとるさんが真剣な顔で「1回見てもらって」と言ってくださったので主人に頼み込んでみてもらい、少し調整してもらったらうそのように奇跡的に音程ばっちり取れるようになった気のする私のリコーダー、おかげで今日は音程気にしないで楽しんで楽に吹ける気がします(^^)。やった〜。

なんだか肩の力も抜けて楽しく吹ける気がしてきた今日この頃、、明日の本番も楽しみかも(^^)。

↓こちらは猫田さんがパシャリと撮ってFBに公開してくださったこの日の
写真です。
2014年08月16日(土) No.431 (415Hzアンサンブル)

BWV106と208の初合わせ!!


この日の日記はアンサンブル日記よりむしろレッスン日記に書くべきなんでは、というくらい勉強することの多かった合わせでした。なにしろ一緒に合わせてくださるのが一流のプロ奏者の方ばかりなり、、はうはう、緊張した(> <)

8月22日(金)に吹かせていただくことになった"バッハへの挑戦"コンサートで合わせる曲の全員集まっての初合わせでした。豊中にある佐野健二先生のご自宅にて。

"羊達は安らかに草を食み"BWV208、、なんとパワーのあるソプラノなのでしょうか。佐野先生や田淵さんの弦、田中さんのオルガンによる通奏低音も素晴らしすぎる、、音程が中々合わないのが悩みな私のリコーダーでした。もっともっと練習しなければ。

BWV106"主の選ばれしときは最良の時"、、憧れの今泉さんのバスに合わせてリコーダー吹かせていただくという至福の時なのですが中々余裕もって吹けません、、必死になりすぎな私--;、、すみませんすみません、、テノールの岡本さんに添って吹く楽章も全然添えてなくむしろ音程合わせて吹こうというのに必死すぎて、、む〜む〜む〜、次の合わせ日までに仕上げるべきことがたくさん見えてきました。

でもでも、それでも!うんと緊張したけれども!全然吹けない自分に情けなくなったけれども!でもなんと幸せな時間であることか。なんて恵まれた経験させていただいていることか。とにかく次の合わせ日まで練習頑張るのみ!
2014年08月04日(月) No.428 (415Hzアンサンブル)