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リコーダー・トラヴェルソで参加させていただいた楽しい経験や、
いろんなアンサンブルさせていただくことの出来た時間等、
リコーダー・トラヴェルソに関わる心弾んだ経験を
綴っていきたいなあ、と思っています。



安立笠松再生10年を祝う会♪


午後からの本番に備えて14日に続いて二回目の練習〜。というかリハ?でした。

午前10時からアンリュウリコーダーギャラリー前の新しく開店された素敵に珈琲の美味しい喫茶店さんにて。(悦子さんが手配してくださりました。ありがとうございます(> <)。)

響きがものすごく良くてここで吹かせていただいた午前中の時間がものすごく楽しかったです。今思い出しても楽しくなってしまう心地良いリハの時間でした。

リハの後は歩いていけるイベントの会場である安立小学校までゆっくり歩きながら途中にあるT田さんお薦めの美味しい中華料理屋さんで4人でお昼ご飯♪

このお昼ご飯も美味しくて楽しくて(^o^)。とても話上手、盛り上げ上手でいらっしゃるY田さん・T田さんにアルト笛さんと二人でころころ笑い転げさせていただいたり料理に突っ込みいれてキャアキャアしたり、、いやいや、ほんとに楽しいお昼時間でした。

そしてお昼からはいよいよ本番。ここからはmixi日記に書いたのを転載してみます。

〜〜〜〜〜

竹山リコーダーさんの地元、安立(あんりゅう)で

「〜蘇る紀州街道〜安立笠松再生から10年」
地域の歴史を知る絶好の機会、江戸時代にタイムスリップをして有名な笠松を知ろう

という笠松再生10年をお祝いするイベントのあった日でした。

笠松というのは文字通り笠のような形をした松の大木で、江戸時代、安立の地に大小二本生えていて、そこには難波屋という茶屋、少し離れて小町茶屋があり、紀州街道を通る人達が必ず休憩に立ち寄る、松を見物していく名所になっていたそうです。
笠松の大きさは高さは3mくらい、枝ののびる四方が25m×17mくらい(だったかな?)もあり、きのうは数々の貴重な絵も展示しておられたのですがまるで家のようにも見える見事な松でした。

その笠松は昭和23年頃に枯れてしまったそうなのですが、歴史を偲び笠松を再生しよう、と安立笠松会というのが平成8年に発足しミニ笠松を植えられて今、順調にすくすくと育っているそうです。

笠松、難波茶屋、小町茶屋、参考URL
笠松の絵もあり↓今回のイベントについて
紀州街道と安立について

そんな笠松再生10年をお祝いする安立の大切なイベントでリコーダーを吹かせていただいてきました。

竹山さんもこのイベントの実行委員をしておられてその関係で?当日の出し物の中に「リコーダー演奏」が入れられたそうな。↓こんな演目が並びました。

1, 琴の演奏
2, 歴史語り草 : 住吉大社の権禰宜さんが来られます
3, 南京玉簾
4, キッズ手話
5, 日本民謡の踊り
6, リコーダーの演奏
7, 雅楽演奏
8, 安立小学校金管バンド

カルテット編成で出演させていただきたく、お願いして一緒に吹いてくださったのは当初出演されるはずだった(メンバーの方のご都合がつかなくて私にお話まわしていただいたのでした)テンサーティのT田さん、2月に一緒に関学聖歌隊CD録音に参加させていただいて以来、いつかまた一緒に吹きたいですね、と話していたY田さん、もうお一人が見つからず練習会前日にたまたまお願いさせていただいたら快諾して助っ人になってくださったアルト笛さん、のお3人でした。

4人で10/14(月・祝)に初顔合わせ&初練習、候補曲を次々と吹いて当日吹く曲を決定して、きのうは午前10時からアンリュウリコーダーギャラリーさん前に出来た素敵にコーヒーの美味しいカフェの一角(ここがまた素晴らしく響きの良い雰囲気の良いところで吹かせていただいてる時間ものすごく楽しかった♪)で最終練習、で午後から本番でした。

練習も本番も、お昼ご飯も、本番の後上記のカフェに戻って三時間以上も笑い転げながらお喋りさせていただいた時間も、、どの時間もものすごく楽しくて、今回のイベントに参加させていただけて良かった、笛吹いていて良かった、皆様と一緒に吹かせていただけて良かった、と心から思った日曜日でした。

曲選びでも演奏でもうんと頼りにさせていただいたお3人、T田さん、アルト笛さん、Y田さん、本当にありがとうございました。


こんなプログラムで吹きました。

・〜オープニング〜 魔女の宅急便より"風の丘"(積志RQ編曲)

・JIN〜仁〜 メインテーマ
  (福岡でwat392さんがお持ちの楽譜を吹かせていただいたのが
   とても心に残りお願いして楽譜分けていただいたのです。
   JINは江戸時代にタイムスリップするドラマなので、安立は1500年頃すごい名医がいてその人を慕って集う人が集まって出来た街という話もあるし、今回のイベントにぴったりなのでは、と。吹かせていただくうちにとても好きになってしまった曲です。)

・おひさま〜大切なあなたへ〜(積志RQ編曲)
 こちらも前吹かせていただいたときから大好きな曲です。〜大切なあなたへ〜、というのは今回MCさせていただくのに少し調べていて平原綾香が歌詞をつけて歌にしたこの曲にこの副題があり、いいなと思って。この気持ちで吹きました。

・花は咲く(アルト笛さんが提供して下さった楽譜で)
 テレビのない我が家はこの歌のこと知らないで過ごしていたのです。練習会で吹かせていただいて
 帰ってきてからYoutubeで初めて聴き、聞入りました。とても心にズン、ときてきのうは歌詞の一番を朗読?させていただいてから吹きました。

・夕焼け小焼け
 
竹山さんが住吉大社の権禰宜さんのお話が素晴らしいのでぜひ聞いて下さい、と教えてくださっていたのですが本当に素晴らしかった。安立の地についての歴史的なことやその他、一寸法師のお話や昔安立のあたりは海辺だったこと、そこに集う人達の憩いの場であった笠松と難波茶屋のこと等、まるで目の前に絵が広がっていくようなお話でした。

あいにくの雨で、外の広場で行うはずだったこのイベント、場所を講堂にうつして行われたのですがそれがまた逆に良かった気がします。並べられた椅子がほとんど埋まるくらいの年配の方々、子どもさん、親御さん、たくさんの方に聴いていただけました。
(スピーカーを使う演目が続いていて、マイクを使わないで吹いたリコーダーカルテットは音が最初寂しかったそうです。でも耳が慣れてくるとちゃんと聴こえていたと。マイク使えば良かったかな(> <)、と反省中、、)

その他の演目も和やかな雰囲気の中華やかだったり心がこもっていたり楽しかったり、と見る側でも楽しませていただきました。(雅楽、すごかったです。プロのようでした。)

写真は会場の一角に設けられた茶屋で昔を偲んでたてられたお茶と笠松を模した茶菓子です。美味しかったです〜♪

とても心に残る一日で、地元大阪の歴史にうんと心を向けられた日でした。
2013年10月20日(日) No.406 (コンサート)

リコーダーカルテット練習♪


アンリュウリコーダーの竹山さんに声をかけていただき、10月20日に安立で行われる地元の行事でリコーダーを吹かせていただくことになっていました。

今日はその日のために初めて集合した、最初で最後の練習日でした。

集まったのは、当初このイベントで吹かれる予定だった10-30(テンサーティ)のT田さん、2月に関西学院大学聖歌隊の皆様と一緒にCD録音に参加させていただいたときに初めてお会いして、以来またどこかで一緒に、と話していたY田さん、もうお一人がどうしても見つからず二日前に声おかけして快諾して参加してくださったアルト笛さん、そして私、の4人です。

アンリュウさんの近くにあるY田さんの会社をお借りしての練習会、こんなに楽しい時間になるとは♪♪笛吹かないでお喋りしている時間も楽しくてたまらない、そんな練習会でした。

一応候補の曲を何曲か用意して、どんどん吹いては没にしたり採用したりして曲を決めて練習していき、足りない分はアルト笛さんが持ってきてくださった楽譜がものすごく素敵でそれを吹かせていただくことに決めたり。

おやつもいただきながら5時間くらい?思いがけず遅くまで吹かせていただき充実感たっぷりで帰ってきました。

当日吹くことに決まったのは↓です。

・〜オープニング〜 魔女の宅急便より"風の丘"(積志RQ編曲)
・JIN〜仁〜 メインテーマ
・おひさま〜大切なあなたへ〜(積志RQ編曲)
・花は咲く(アルト笛さんが提供して下さった楽譜で)
・夕焼け小焼け

その他、T田さんが持ってきてくださったクリスマス時期珍しい面白い曲や積志RQさんの数曲、童謡、その他いろいろ〜♪

Y田さんがいろんな曲の薀蓄詳しくていらっしていろんなお話うかがえたのも面白かった(☆_☆)。どんどん曲にダメ出ししてハッキリ決めてくださるT田さんが楽しく頼もしかった、アルト笛さんが吹いてくださるバスリコがものすごく心良くて吹きやすかった(☆_☆)、と楽しいことづくめでした。

この日まで結構本番の日が心配だったのですが、本番の日がうんと楽しみになった練習会でした。
2013年10月14日(月) No.405 (リコーダーアンサンブル)

せいあい415アンサンブル♪


ビクトリアのマニフィカトを歌う


〜mixi当日日記より〜

今日は神戸聖愛教会でogukenさんとたなふさんが「クリスマスの夕礼拝で歌いませんか」と募っておられた夕拝合唱団に参加させていただいての初練習日、人生初の合唱、憧れの聖歌隊で歌わせていただけた日でした。

歌う曲はビクトリアのマニフィカトやモテットで毎日必死で鍵盤で音を取って練習したアルトパートなのですがこんなにも難しいとは、と頭を抱える日々でした。だって中々覚えられない、、減4度?で音が飛んだりするとアッという間に音程がどこかにいってしまいます。やっぱり合唱の経験ないのに参加お願いするなんてかなり無謀すぎたかも、と思いながらそれでもあきらめきれずに練習した数週間でした。
やっとここ数日、寝てても自分のパートの旋律が頭の中で(ある部分だけですが)鳴るようになって夢の中にもラテン語の歌詞が出てきたりして少し自分の中に入ってきた気がしつつ、ドキドキうかがった今日でした。

20数人集まっておられた皆様の歌声が素敵で素敵で、初心者なのに混ぜていただいて一緒に歌えるのがものすごく嬉しく、歌いながら楽しくてたまりませんでした。(あちこちで怪しい音出してご迷惑もおかけしてしまいました。次回までにもっとしっかり覚えていきますのでお許しください(> <)。)
何より、一応元クリスチャンでもちろん神は信じているので賛美の歌をラテン語でハーモニーとって奏でている、声にして歌っている、ということにとても深い喜びを感じました。歌うって、賛美するってこういうことなのかな、と改めて知ったような気になっています。
最近とても惹かれているグレゴリオ聖歌の旋律を歌えるのも嬉しい〜。

いつもいろいろな曲を聴く帰りの車の中でも今歌ってきた歌詞や旋律が頭の中でずっと鳴っていて珍しくステレオオフのままで帰ってきました。

リコーダーやトラヴェルソのアンサンブルとはまた別のちょっと違う楽しさ、喜びのある夜でした。次回までにもっとしっかりパート覚えて歌い方とかまで気を配れるようになろう〜♪

いつも一緒にリコーダー吹くogukenさんや満太郎さんも参加されていて嬉しかったです(^^)。
2013年10月07日(月) No.403 (合唱)