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リコーダー・トラヴェルソで参加させていただいた楽しい経験や、
いろんなアンサンブルさせていただくことの出来た時間等、
リコーダー・トラヴェルソに関わる心弾んだ経験を
綴っていきたいなあ、と思っています。



ハープシコードカンパニーコンサート


青木好美先生が主催なさる"ハープシコードカンパニー"コンサート当日です。

この日のmixiに書いた日記から転載です。

〜〜〜〜

ハープシコードカンパニーコンサート、いろいろ反省点もありますが楽しく吹かせていただき終了しました。イイネくださった皆様、お越しくださった皆様、気にかけてくださった皆様、ありがとうございました。

今回はあまりに長すぎたんではなかったか(> <)、というのが反省点、あとやはりトラヴェルソは思い切り緊張して息吹き込みすぎました。リハの時のようには吹けなかった〜、、最後は「もう音は出なくてもいいや。音楽したい吹きたいこの気持ちだけで吹ききってしまえ」という気持ちで吹きました。録音聞いたら音色がひどい、、大好きな曲をせっかくふーさん・O谷さんとガンバ&チェンバロ付で吹けたというのに(泣)。でも吹いてて(特にリハまで^^;)とても楽しかったです。また合わせたいな〜。

リコーダーは例年からいうと一番マシにというかのびのび吹けたような気がしています。練習不足で第二楽章コケコケになりましたが。聴いてくださったおとみちさんに「持ち方変えましたか?吹き方も。音がまっすぐで聴きやすくて〜〜」と終演後にお褒めいただいたのがめちゃくちゃ嬉しかったです。目指している音に近づけている気がして。
(でも録音聞き返すとやはりアラが目に付きます。やっぱり力んでしまってたり。今年はパラパラ吹いてはいたものの本気で必死に練習したのは一週間なかったのもあり吹けば吹くほどどう吹きたいかハッキリ見えてくるのにまだ実現できていない段階、、もう少し練習したい曲です。来月レッスンしていただく予定なのでもっと頑張ろう。)
※こそっと載せたので一晩だけでmp3削除しました。

ものすごく驚いて感激だったのが今の職場に入った時に先輩クルーだったNくん(もう卒業して別の仕事しておられます)が遠いところほんとに来てくださったことでした。バロック音楽はまだ一回も聴いたことがないと会場でうかがってものすごく心配になりましたが(本当に長い時間しんどかったのではと(> <))。で、とてもとても嬉しい反面思い切り緊張しました。でも本当に嬉しかったです。Nくん、遠いところ長時間ありがとう〜(> <)。大感激でした。一緒に吹いたふーさんと同じプネウマの皆様が揃って来られていて私の笛も聴いていただけたことや(スージーさん、くんさんに久しぶりにお会い出来たり♪)、ろびんさんshizuさん、アルト笛さんにも来ていただいたり、本当に本当に感謝です。ありがとうございました。

初めて聴くパラグアイハープはまるで鍵盤楽器のような華やかな音色で聴き惚れました。
ふーさんの吹かれたテレマンはトラヴェルソで大好きだった曲で聴きながら音楽したい気持ちがあふれてくる気がしました。完成度の高い音楽にやっぱり私もリコーダーももっと真面目にしっかり練習しないと、とも強く思わせていただきました。

今日はきのういただい可愛らしいお花(ありがとうございます(^o^*))を眺めて嬉しくなったりいただいたお菓子(すごく美味しくておやつ制限撤廃中です(☆_☆))を美味しくハムハムしてのんびりしています。でも夕方からまた笛の練習する〜。
2013年09月28日(土) No.402 (コンサート)

ハープシコードカンパニーコンサート練習


9月28日にある、青木好美先生主催の"ハープシコードカンパニー"コンサートのための合わせ練習日でした。

青木先生のおうちにお邪魔させていただきいて、ソロで吹かせていただくバルサンティのソナタをN浦さんのチェンバロと、そしてトラヴェルソ吹かせていただくファッシュのソナタをふーさん・O谷さんのリコーダー、青木先生のチェンバロと。

バルサンティのソナタは福岡から戻ってからまだ全然練習できていなく、楽譜通り合わせるのがやっとで「これはまずい、、、」という感じでした。あと一週間目いっぱい練習頑張らなくては、と。
(この後この週、久しぶりに本気で取り組んだリコーダー、吹けば吹くほどに吹きたい思いが湧いてくる感じで「ああ、リコーダーもこんなに楽しいんだった。もっとリコーダーも練習頑張ろう」と思えた一週間、本番でした。)

ファッシュのソナタはトラヴェルソ吹かせていただけるのが嬉しくて、ふーさん・O谷さんのリコーダーと合わせていただけるのが嬉しくて。何度も吹いていたい感じでした。本番で力を抜いてちゃんと吹けるかが問題です--;

青木先生からたくさん勉強・参考になるアドヴァイスもいただいてとても刺激的で楽しい合わせでした。
2013年09月22日(日) No.401 (415Hzアンサンブル)

福岡古楽音楽祭最終日♪


この日の日記はmixiに書いたのを転載です。とても長いです。録音音源のURLもあります。お聴きいただけると嬉しいです。

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今年で最後だった福岡古楽音楽祭、日記で見たら2006年の秋に渡辺さんに声かけてもらって徳永さんとトリオで演奏するために出かけたのが最初でした。

以来、一回行かなかった年があっただけで今年で7回、毎年参加させていただいてきました。古楽祭では日ごろ会う機会のない方、特にネットでしか存じ上げなかった方と思いがけずお会いできたり、地元の笛友達とも地元で会う以上にひんぱんに顔見れてお喋り出来たり、笛仲間と長い時間を一緒に過ごしてお喋り出来たり。

本当に他のどこでも得られない尊い経験をたくさんさせていただいた古楽祭でした。古楽コンサートで聴かせていただく演奏もなんとか時間作って聴講できたセミナーもものすごい刺激で、、結局最後の今年も財政的な関係で有料コンサートはひとつも聴けなかったのですが、なんとか聴かせていただけた去年のベートーベン7番やその前のクイケンカルテットの素晴らしかったことは今も心に残り音楽したい欲求の原動力にもなっています。

来年からも形を変えて一応継続して下さるとの嬉しい情報もあり、期間が短くても会場が違っても出来たら参加できるといいな、と今から思う古楽祭翌日の今日です。

でもあのアイレフの懐かしい会場で必死でwat392さんの難しい編曲楽譜をさらったりゲリラ的にそれっと隣の部屋でものすごい集中力出して合わせ練習させてもらったり、あの響きの良いホールで聴かせてもらったり吹かせてもらったり、、そういうのはもう今年で最後なのだな、と、、ものすごく名残惜しくセンチメンタルな気分にもなる古楽祭でした。

そんな一応最後となる古楽祭の古楽コンサートで吹かせていただいた演奏録音です。お聴きいただけると嬉しいです。


・Die Zauberblockfloten
 (Alt:徳永隆二 Ten:平尾清治 Bass:安江桜子 GBass:渡辺浩行)

シャコンヌ(J.S.Bach)
http://cherry-r.com/music/Ciaccona.m4a
こっちのが音がキレイな気がして好きなのですがファイルサイズは大きいです。↓も同じ録音です〜。やっぱ一緒なのかな。
http://cherry-r.com/music/Ciaccona.mp3

※まだ演奏動画はないのですが当日の音源に原曲の手稿譜をつけて渡辺さんがYoutubeにアップして下さいました(^o^)。


今回は徳永さんが来られるのがコンサート前日日曜日の午後。で事前になんとか3人だけでも雰囲気をつかみたい、とNetで合わせてみたり土曜日には井上玲くんに代打お願いして合わせてみたりしていました。(初見でちゃんと曲が通るようにアルト吹いて下さった玲くんのすごさを体感しました。)

舞台で吹く4人が揃って初めて合わせることが出来たのは日曜の午後、その後合わせること出来たのは夜に有料コンサートが始まってからの2時間半ほどだけでした。(その合間合間にいつものごとくブース展示してあるところでそれぞれ必死に個人練習もしました(^^)。主に私と徳永さんですが)

でもなぜかものすごくたっぷりと合わせ練習が出来たような記憶になっています。合わせる時間がすごく充実してたからかな?吹きたい感じがどんどん掴めて曲がどんどん仕上がっていったからかな?

日曜の夜、そろそろ楽器が限界、と練習終える頃には「このくらい舞台の上でも吹けたら結構いい感じなんでは。」と思えるくらいになっていました。

このシャコンヌ、本当に本当に大好きです。元の曲も好きですが渡辺さんがヴィオラの編曲譜からリコーダー用に編曲してくださったこの編曲が4人で合わせて以来好きでたまりません。一人で吹いてるとフレーズの部分部分だけだったのが4人で吹くとそれが複雑にからみあって流れるような旋律になったりどんどん盛り上がっていったり、スッとひいて心地よいハーモニーが響いたり、と本当に素晴らしい編曲なのです。どうぞ聴いてやって下さい〜m(_ _)m

いつもなら吹く楽しみ以外に前の日の晩や舞台脇でかなりナーバスになったり怖くなったりもするのですが、今回頭にあったのはただ一つ、この素敵な編曲のこの曲の素晴らしさを損なうことなく思い切り表現したい、それのみで吹いた気がします。

最後の舞台でそんな思いもこめて思い切り吹ききれた気がするのがとても嬉しいです。

渡辺さん、清治さん、徳永さん、聴いてくださった皆様、ありがとうございます♪


そしてこちらはアポロフラウテの演奏録音です。

・アポロフラウテ
 1stAlt:坂下展章 2ndAlt:坂下由子 Ten:渡辺浩行 Bass:安江桜子 CBass:山下悟

チェンバロ協奏曲BWV.1056全楽章(J.S.Bach)
http://cherry-r.com/music/BWV1056.mp3

アポロフラウテも今年は練習時間がとても短かかった年でした。そろそろ集まって練習会しましょうか〜、と動き出したのが遅くてそれぞれ忙しいのもあり結局8月に一度しか集まれなかったのでした。

でもその8月の一度の練習会でずいぶんと仕上がった気のするバッハです。合わせるごとに「あれ?さっきよりいい感じかも。」とどんどん音楽がまとまってくるのを体感出来て楽しい練習会でした。

一度の練習会だけではあんまり、と古楽祭初日の金曜日に遠くから車で来られる坂下ご夫妻に無理お願いしてお昼過ぎから集まり、アクロスの音楽練習室で3時間ほどかな?結構たっぷりと合わせました。

今回は体力勝負というか気力勝負?な気のした合わせ。とにかく何度も何度も合わせよう、とその度に本番並みに集中して入れ込んで演奏して、「よし、もう一度通してみましょう」という感じの練習でした。そのおかげか練習時とかなり同じ感じで吹けた気がします。

第二楽章のラーミアさんソロのアリオーソがとても好きです(^^)。

Zauberもアポロも前日に思い切って購入したバスリコ吹き口のおかげかな、いつもよりとても吹きやすくて音もクリアになった気がして嬉しかったコンサートでした。でももっとフォーカスして吹きたい気もする、、


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もろもろ編(箇条書きで〜)

・隣にバロック弓の展示しておられたミシェルさん(フランスの方で亀仙人のコスプレした写真見せて下さったのですが激似で忘れられません^m^)とちょっとお喋り&仲良く出来たのが嬉しかった。ものすごい良い方で持ち合わせがないのでとても欲しいけどまた今度、とおっしゃったお客様に「日本人はごまかさないから弓を持っていけ」とおっしゃったりされる方です。ミルパパみたいだ〜。弓のことや大学の専攻が歴史だった話や日本のどこが好きかとかいろいろ教えてもらいました。(日本の一番好きなところは言語、日本語とおっしゃってくださりました。そしてその他全部なんか嬉しかった。)

・今年もお会いできた小池先生(耕平先生のお父様)と今年も親切にたくさんお話させていただきお元気なお姿も拝見できたのが嬉しかった。今年はリコーダー始めた経緯もうかがえて若い頃はトランペット奏者しておられたことにびっくりり。そしてやっと先生編曲のリコオケの本邦初演の曲もコンサートで聴かせていただけました。おっしゃられていた通りすごいいリコーダー向きの曲でした。
きのう最後にお顔見たときに「今年で最後だからね〜(貴女とはしばらく会えないね、という意味合いかな?)」とおっしゃられてから「あ、でも来年のも来られますか?」と聞いてくださり、出来る限りというかたぶん来ます〜、と答えて「じゃあ来年また会えますね。じゃあ来年また♪」とご挨拶できたのがすごい嬉しかったです。来年またお会いできるのを楽しみにしています。

・弓のブースを開いていたミシェルさんのお世話係りというか通訳しておられた青年は、、何年か前に私のHPに遊びに来てくれた馴染み深い方だったのでした。当時ミルパパに楽器製作について何点か質問しておられて(HPで)、ミルパパがそれに返答したりしていました。
何か楽器を吹いたり作ったりされる方なのかと質問したらトラヴェルソ等いろいろ作ります、とおっしゃられたので「私の主人もトラヴェルソを作るんです。安江といいます」と言うと「ミルパパさん?(☆_☆)?」と突然主人のHN呼んでくださったのが嬉しかった。
しかもものすごくいろいろ研究しておられる方でYoutubeでその興味深い研究している過程を公開しておられるのですが(トラヴェルソの頭部管の象牙がいかに大事か検証したりバロックオーボエの象牙部分が木製なのと象牙でどう音が変わるかとか)、そういうのは「ミルパパさんが最初に研究の精神を教えてくれたから今そういうのをやっているんですよ」っておっしゃって下さるのです。嬉しいな〜。
い〜ろいろなトラヴェルソやバロックオーボエの研究したことを教えてくださりました。製作されたキルストを後で試奏させてあげるとおっしゃっていただいたのに吹かせていただく余裕がなかったのが残念でなりません。二重奏も出来なかった。。またお会いできるといいな〜。

・福永さんのブースでトラヴェルソをいろいろ試奏させていただいてノースの403Hzの吹き心地がとても好きになってしまいました。お話もうかがってミルパパにとても親切なお申し出をいただいたりたくさん説明もいただけたのが嬉しかった♪

・鹿島さんのセミナーにぜひ来てねって誘ってもらって聴講に行ったらすごい素敵なセミナーでした。最初に演奏されたときも(テレマンのVn.と通奏低音とリコーダーのトリオソナタa-moll)も生き生きした演奏に魅了されたのですが、それがどんどん山岡先生のアドヴァイスでもっと流れるようになったりさらに深みが出てくる様を目の当たりにさせていただいて、アンサンブルする喜びや音楽する喜び、リコーダーで合わせる喜びを再認識したセミナーでした。私もトラヴェルソだけじゃなくリコーダーももっと頑張ろう。
鹿島さん、誘って下さってありがとうございました♪

・Zauberで、、去年渡辺さんが声かけられたおかげで清治さんとも共演できたのがとても光栄で嬉しく楽しい体験でした。積極的に「ここをこうしませんか」「じゃあこんな練習で」と徳永さん、渡辺さんと一緒にアンサンブル引っ張ってくださるのも楽しかったです。Net使った練習提案してくれたのも清治さんだし。来年もまたカルテットで出来るといいなあ(☆_☆)。
そして徳永さんの代打でアルトパートを土曜日に吹いてくれた井上玲くん、まだ高校一年生なんて信じられない、、なんとすごい奏者さんなのでしょうか(すごい奏者さんなのは前々から知ってはおりましたが。。なのでお願いしてみたので(^m^))。なんか一緒にアンサンブル出来たのがとても嬉しい思い出となりました。

・前にも書きましたが、中々満足できるというか得心できる音でも音程でも吹けないバスリコ、思い切って購入した吹き口のおかげでもしかしてちょっとマシになったんではと思えるのが嬉しかった。(私目線ですが)。とりあえず吹き心地がものすごくいいのも嬉しいです。バスリコもっと吹きたいという気持ちになります。

・通りすがりに、アッ♪と顔見知りの皆様にお会いできたり一瞬だけお喋りしたり、カナさんうつみんさんに笑かしていただいたのも楽しい思い出です。後お会いできたのは千恵子さん・抹茶子さん・hinaさん・理砂さん・西川さん・伸江さん・さとるさん・佳美さん・山下さん(チェンバロの。やっとご挨拶できたのも嬉しかった)・向江先生・浜松の田中さん・深谷さん(関が原合宿で知り合った懐かしいガンバリストさんです)・鹿島さん・Takeuchi♪さん・うーさん・小池先生・福永さん・Hitさん・たんぽぽさん、、かな?(抜けたらごめんなさい。また思い出して書きます〜。)

・上で書いた中のHitさん、たんぽぽさん、たまの音楽家組の方とご挨拶できて舞台脇からだけど演奏も聴かせていただけたのも嬉しかったです。客席でゆっくり聴きたかった(> <)。

・トラヴェルソの製作の勉強中とおっしゃったかな?今回初めてお会いしたH田さんという方がHPにしょっ中来て下さっているとおっしゃって下さり、主人のこと紹介してもらったときに「知ってますよ〜、ミルパパさんでしょ?で、cherryさんでしょ」と言って下さったのも嬉しかったかも。トラヴェルソのメーカーのお話とか出来て楽しかったです。

・これは聴きたい、と思うコンサート(無料の)が聴けなかったのがとても残念です。今年はそれでもかなり聴けた方かも。とても刺激いただいたり興味深かったり。もっと聴きたかったです。

いろいろと書ききれない気がするのですが、こんな福岡古楽祭でした。

今回は行きも帰りも飛行機(宿とパックで安いのがあったので6月に予約した♪)だったのですが、台風の影響で帰りの飛行機は一時間遅れとなりました。

しかもしかも台風の影響で(大雨で)心配していた私の部屋の雨漏りはえらいことになっていて、一応ミルパパに鍵のありかメールして見てきてもらったら部屋の半分が浸水していると--;、、まあ普段から雨漏りする&床が濡れるおそれある前提で物を置いてあるので被害はあまりなかったのですが帰ってからの掃除が大変でした--;。(ミルパパに笑われました。あの部屋のレイアウトは浸水前提なんすぐにわかった、と^^;雨漏り直して下さいよ〜--;)
しかもクタクタになってでも犬の散歩も行ってからさあ寝よう、と思ったら気がついてなかったんだけどもベッドの布団がズクズクに濡れてました、、( TДT)、、仕方なくゆうべは寝袋で寝たのん、、まあ意外にいい寝心地やったけど。

今日は運良くお仕事休み♪なので一日中ゆっくりするんだ〜、と楽しみにしていたのですが、新型iPhoneが金曜日に発売されるおかげで娘の仕事が殺人的に忙しい今週、、今朝は仕事の時と同じような時間に起きて娘(その時間に出勤!!)の家に行き、孫を起こして朝ごはん食べて少し遊んでから保育園へ。(別れ際に涙ぐんで下向く2歳の孫に胸キュンになってしまいました^^*)。
この後保育園に迎えに行ってからたぶんかなり夜遅くなる娘の帰りを待ってお守り〜、、金曜日はもっと大変らしい、、でも笛の練習もうんとうんとしたい今、です。ちょっとだけ笛吹いてくる〜♪

本当にたくさんの素晴らしい思い出をもらった福岡古楽音楽祭、スタッフの皆様、前田さん、今まで本当にありがとうございました。今年もとても楽しかったです。

2013年09月16日(月) No.398 (友人と♪)

福岡古楽音楽祭第三日目♪


日曜日、baccoreさんがやってくる日です。4人でやっと合わせられる〜♪

でも来られるのはお昼過ぎ、とのことでZauberは控え室の予約を午後13時半に取っていました。それに合わせて今日も午前中ゆったり過ごして12時半くらいにあいれふに♪

初めて舞台にあがる4人で合わせたシャコンヌ、この曲ほんとに好きだな〜。何度も何度も合わせたくなってしまいます。吹いている時は思い切りのめりこんで夢中で吹いてしまいます。でも終わりの部分がくると、「わあもう終わっちゃうのか、もっと吹きたいな」と思ってしまいます。ううん、今思い出してもまた合わせたくてたまらない曲です。

この時は30分の予約取ってた時間合わせることが出来ただけでした。後は&明日に向けての仕上げは夜のコンサートの時に、と楽器をしまい、その後4人で曲の細かな打ち合わせをしませんか、と編曲のwat392さんに誘っていただき一階のオアシス(喫茶店)で打ち合わせを〜。

何かiPadに書き込みながら楽譜ずっと見ておられるな〜、と練習の前に思っていたのですがこういう研究をしておられたのですね、きっと、waat392さん編曲だけでなく音楽監督な気が♪

喫茶店でそれぞれ鉛筆を持って曲の流れに沿って「ここは速く」「ここは遅くならないように」「ここは自由に歌って」「ここはテナーの歌うのを邪魔しない感じで」等々みっちりじっくりアナリーゼしていただきました(^^)。このアナリーゼの時間が音は出さなかったけれどずいぶんと仕上がりに良かった気がします。

ブースの階に戻っていろいろな方とおしゃべりしたり楽器をたくさん吹かせていただいたりの時間も楽しかったな♪でも控え室がずっと空いているのでせっかくなので、とバスリコの個人練習に励んだりもしました。

15時45分からは笛吹きドジさんのセミナー聴きたかったので、もし合わせが出来そうになったらメールで呼んでくださいね(> <)、とお願いしてから隣の少年科学館へ。笛吹きドジさんのセミナー、聴かせていただけて良かった、ととても刺激いただいた素敵な演奏&レッスンでした。

午後5時半からはアポロフラウテの最後の合わせの時間で、30分間(2回通せたのかな?)最終確認な感じで合わせました。きのうよりはずいぶん合っている気がしたのは私の個人的な技術的事情のせいだったのかも。ここでも新吹き口、いい感じでした。

さとるさんが低音が聴こえにくいとおっしゃっていたのがすごく心配でした。

古楽有料コンサートが始まり、聴かれる並んでいた方々が会場に入ってしまわれてからいよいよ、Zauberの最終練習です。

baccoreさん、清治さん、私、wat392さんの4人でホワイエ占領、、2時間半くらいでしょうか?細かな点も打ち合わせつつ、かなり充実した練習が出来た気がします。この時に宿でイメージトレーニングの参考にしよう、とiPhoneで録音して演奏、実は夜ホテルで何度も聴きました。トレーニングのためではなく聞き惚れて^^;。だって本当にすごく好きなんです、この編曲に演奏に。こんな風に明日も吹けるといいな。

午後9時前に、楽器もそろそろ限界だし、とりあえずこんな感じかな?このくらい舞台でも吹けたら上出来でしょう、と笛を置いた練習でした。なんか時間こそ短かったけど練習しきった充実感がありました。明日、この曲のこの良さを出せるように演奏したいな、とこの夜、とても強く思いました。

baccoreさんはこの後今年もリコオケの打ち上げに行かれるのでここで解散〜。今年もwat392さんが誘って下さって晩御飯食べに〜。今年は激痺れ坦々麺〜。そういえば初日にここ来るときに看板見て、「あ〜、これ食べてみたい〜」って思ってたんだった。と翌日看板見て思い出しました。

メニュー決めてオーダーしていたらなんとなんと♪偶然にもガラッとドアが開いてのれんくぐって入ってこられたのが鳥取バロックアンサンブルの面々でした。ををを〜、と急遽席を奥のお座敷に移してもらって6人で晩御飯♪

あまりお話うかがう機会のなかったチェンバロの西野さんのいろいろ熱い曲に対する演奏に対するお話聞けたのが楽しかったです(^^)。坦々麺も美味しかったし。

この日は食べ終えて解散したのが遅く、ホテルに戻るともう午後23時過ぎでした。明日に備えて寝るぞ、とすぐにベッドに入ったのですが夜中3時にならないうちに目が覚めてそこからとうとう朝まで寝れませんでした。最後の夜というのもあるだろし、明日はいよいよ本番というのもあるかな?バスリコ、落ち着いて楽しんで吹けるといいな。
2013年09月15日(日) No.397 (友人と♪)

福岡古楽音楽祭第二日目♪


あれ?前日の日記が簡潔に書けてない、、最終日の日記に集約するので今日こそ簡潔に。

今日はアポロの練習はなし。Zauberもbaccoreさんが明日まで来られないので4人では出来ないのですが、出来たら3人だけでも合わせて雰囲気みたいね、ときのう話していました。

wat392さんは今日は午前中用事があられて、13時半か14時頃には行きますので、ときのうおっしゃっていたので私も13時頃到着のつもりで午前中はお風呂に入ってゆったりり〜♪

昼過ぎに懐かしいあいれふの会場に着きました。今回初めてZauberで一緒に吹いていただく清治さんに挨拶したり、石舘さん作のバスリコの吹き口を全部試奏させてもらったり。この時、一つすごく吹き心地や音、バランスにほれ込んでしまったのがあって、この後、迷いに迷った末、猫田さん・さとるさんに相談して最終的にwat392さんに音聴き比べてもらって背中押してくれたので購入♪ほんとに買って良かった、と思う吹き口となりました。

14時半頃にwat392さんが来られてしばらくしてから隣の控え室でZauberの合わせ練習。この時、ものすごく将来が楽しみなすごいリコーダー奏者さんな玲くんがブースに試奏に来ていて、wat392さんに言ってみたらお願いしてくださり、baccoreさんの代打で一緒に吹いてくださりました。

4人で合わせたらこんな曲だったのか、とやっと全体像が見えてきた気がしました。同時に、なんとかいけそう?という思いも♪初見なのにあの難しいアルトパートをさらさらと合わせてくれた玲くんに大感謝です。

バスリコは早速新しい吹き口で吹いたのですが中々いい感じな気が♪

私の今日のメニューはこれで終わり。。合わせ練習、もうこの時間を逃したら玲くんに入ってもらって4人で吹くのは無理かも、という感じでとてもとても楽しみにしていた猫田さん達のトリオをまた聞き逃してしまったのがとても残念でした(> <)。

その後は急いでホールにいき(やっぱり猫田さん達の演奏には間に合わず(> <))、残りのコンサートを聴かせていただけました。小池先生のリコオケをやっと聴かせていただけたのが嬉しかった〜♪

講堂に合わせに来られたゆゆさん達鳥取バロックオーケストラのリハを聴かせていただけたのも嬉しかったです。表くんの弾かれるチェロ、私のを使って下さっているのです。バロックチェロとしての改造もしてくれていてすごく良く鳴るようになったと聞いていたので音が聴きたかったのですが、ほんとに♪良い音でいい感じに鳴っている気がして自分の子が出世した♪感じで嬉しかったです。

この日の私のメニューはここで終わり〜。皆様コンサートを聴きに行かれるしwat392さんも帰ってしまわれるので今日も一人でホテルに。ローソン寄ってから ̄◇ ̄。今夜の晩御飯もローソンの70円均一おでん(美味しいんですよ、実は。よく知ってるのですが。)と緑のメロンパンなり。もしかして私、これだけで生きていけるかも。

夜はHuluでゆっくりGlee見て過ごしました。あ、それから楽譜見ながら音無しイメージ練習もしましたにゃ、もちろん。
2013年09月14日(土) No.396 (友人と♪)

福岡古楽音楽祭一日目♪


今年もうかがえました、古楽音楽祭。まだ前年のジョイントコンサートの日記が書けていないのですがこちらを先に〜。

長〜い日記をmixiに書いたので、そちらを最終日の日記にしようと。で、今日の分は簡潔に。

朝、伊丹空港から飛行機で福岡へ。未だに飛行機が飛び立つ瞬間が好きで、わおーと叫びたくなります。でもずっと下見てたらなんか怖くなっちゃった、、

今日は夕方からコンサートのあるアクロスにある音楽練習室をwat392さんが取って下さっているので午後1時からそこで音が出せます。

早めに着いたのでゆ〜っくりブラブラしてから練習室に。前にある椅子に座ってiPhoneゲームしてるとwat392さんが来られて、まずはトラヴェルソで二重奏していただけました。トラヴェルソ、持ってきて良かった(^^)。
(でも家で吹いてるとあんなに調子良く吹けるのに二重奏、なんでか緊張して(その前にバスリコ吹いたのもある?)えらく息の無駄に入る吹き方で高音も出なかったし、、--;わーん、、せっかくテレマン合わせていただけたのになん)

二曲めの途中あたりで、さとるさん・猫田さん到着♪で、なんとなく持ってきていた(旅行の時は出来るだけなんでも持っていきたいタイプな私です^^;)モダンピッチのソプラノとアルトが役に立ちました。それを猫田さん、さとるさんに吹いていただいて、wat392さんかテナー持っていらっしゃるので私がバス、と完璧なカルテット編成が出来ました。

楽譜がないのでwat392さんのiPadをみんなでのぞきこんで。懐かしいガーネットやハナミズキ、その他の楽しい曲、ルネサンス、といろいろ吹けて嬉しかったです。日ごろ一緒に吹きたい吹きたい思いつつ中々合わせる機会のない猫田さん、さとるさんと吹けて嬉しかった〜。

午後3時過ぎにラーミアさん・ゆゆさん・表くん到着。(表くんからお貸ししているチェロのお礼に、とおみやげいただいてしまいました。ありがとうございます(> <))

ここから午後5時までアポロフラウテの練習をみっちりと出来ました。前回よりなんとなくバラけて聴こえるのはなぜなんだろう、気のせいなんかな〜、、

とりあえず録音してくださったのを楽器しまいながら聞いていたら自分のバスリコの音程がえらく外れてる上に音も浮き上がってる気がして落ち込みました。ショックだったな、、なんとかしないとこれ、、と。

そのあと、さとるさん達はチェックインにホテルに(その後コンサート)、ラーミアさん達はコンサートへ、でwat392さんも御用がありいったん戻られるのですが戻ってこれたら戻ってくるから、とのことで私は楽器吹きながら待つことに〜。(一人で楽器吹かせていただける時間もあるかも?でも二重奏とかも出来るかな?と楽譜も楽器も持ってきてたので準備万端でした(^^))。なんせこの場所は午後10時まで借りているのです。(そういう枠しかなく)

で、皆様が出るのと一緒にいったん私も買い物に出ました。おNewの靴が、、靴擦れが、、もう歩けないのん、、絆創膏買いに。あと持ってくるの忘れてしまった洗剤とか、、

買い物して足を引きずりながら部屋に戻ると午後7時前でした。そこからトラヴェルソの個人練習を。このとき意外に響きが良くてすごく吹きやすかったです。さっき合わせていただいてた時にこのくらい吹けてたらなん、、(☍﹏⁰)

リコーダーの練習もするはずがトラヴェルソを中々置く気にならず吹いて吹いて、吹いてると時計は午後8時、、時間経つの早い〜、、wat392さんは帰ってこれたら8時くらいには、とおっしゃってらしたので今夜はやっぱりご無理かな、結構遠いしな〜、と思いつつ一応リコーダーの練習もしたく今度はリコーダーの練習〜。

ソナタの練習の後やっぱりトラヴェルソが吹きたくてまたトラヴェルソに持ち替えて吹いてるとお電話いただきました。やはり今夜は戻れないので部屋を返しておいてもらえますか〜、と。とっても残念(> <)だったのですが、でも笛たくさん吹かせていただけた夜でした。

一人で宿に戻る、、ちょっと寂しいかも。。ローソンでおでん70円均一なのでそれと大好きな緑の小さいメロンパンで晩御飯〜。

こんなゆっくり出来るのって何年ぶりかな〜、、ぐっすり眠りました。
2013年09月13日(金) No.395 (友人と♪)