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リコーダー・トラヴェルソで参加させていただいた楽しい経験や、
いろんなアンサンブルさせていただくことの出来た時間等、
リコーダー・トラヴェルソに関わる心弾んだ経験を
綴っていきたいなあ、と思っています。



積志RQ・アポロフラウテ・せいあいパイパーズジョイントコンサート♪


ずっと、この感動を思うままに書き綴りたい、と貯め込んでいるうちに日が過ぎてしまいました。これを書いている今日はもうあれから一年も経った2013年9月23日です。もう一年経ったんだな〜、、

今思うとコンサート翌日にmixiに書いた日記がやはり一番感動の思いを伝えられている気がするので、ここにはそれを貼らせて下さい。

以下、2012/9/23のmixi日記です。

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とても楽しみに待ちわびた、積志リコーダーカルテットさんと一緒にコンサートさせていただける「ジョイントコンサート@神戸聖愛教会」がきのう(む、もうおとといか)、終わりました。

正直、自分の演奏に関しては特に"せいあいパイパーズ"の演奏に関してあんなに毎日必死に練習したというのに後悔・反省することが多く
(もう少し自分の実力わきまえて余裕もって吹ける曲を選ばなあかんかな、とかもっと優しい気持ちで吹かなあかんかったよな、とかもう少し平常心で吹けなかったのか、とか基礎練習をもっときっちり積んでいかないと、とかなんで私はこんなに吹けないんだろう┯_┯とかいろいろetc.)、
いろいろ思うところや落ち込むことばかり、、という不甲斐ないコンサートでもあったのですが、

そんなモヤモヤした気持ちを一瞬で吹き飛ばしてくださった後半積志リコーダーカルテットの演奏、うんと久しぶりに聴かせていただけた生演奏の素晴らしかったこと♪♪

「(☆_☆)すごい〜、やっぱ積志さん最高〜(☆_☆)♪すごい〜♪」

と完全に聴衆モードになって楽しませていただいたコンサートでした。

なんでだろう、積志さんの演奏聴いていると不思議にものすごく優しい気持ちになれるのです。

「自分がうまく演奏出来なかってもまあええやん、自分のこととかどうでもいいやん、みんなで楽しい時間が過ごせたらそれでええやん。」といきなり大阪弁モードですが、なんか心からそんな気持ちになれて、ふわ〜っと幸せな気持ちになれて、、そんな優しい気持ちにならせていただけた素敵な素敵な積志さんの演奏でした。

聴きながら私は何より、自分の地元関西で、大好きな笛仲間がたくさん来てくれてみんな一緒に、まだご挨拶したことないリコーダー好きな皆様とも一緒に、こうして積志さんの演奏をたっぷりと聴かせていただけていること、それが嬉しくてなりませんでした。

なんであんな心地良い幸せな気持ちにならせていただけるんだろう、、積志さんの演奏は初めて浜松で聴かせていただいた時から大ファンで大好きでたまりませんが、きのうは改めてその魅力を再発見させていただいた気がしました。

最後の「おひさま」なんてあんまり暖かくて心にせまってきて、次、バスリコで一緒にアンコール吹かせていただく予定というのに不覚にも涙がポロリと落ちてしまったのです。もっとぼわーと涙が出そうで慌てました。

素敵な演奏だった〜♪♪積志さん、遠く関西まで来て演奏してくださって、一緒に演奏して下さって本当にありがとうございました。

みんなで一緒に11人全員合奏させていただいた「A Song for Japan」も編曲されたSRQのSさんと一緒に吹かせていただけることや曲の成り立ち等拝見してきているのであの曲をこうしてみんなで吹かせていただくのがとても感慨深かったし、
「Star Wars」は山田さんの隣でバスの出とか苦労しながら合わせたのがすごく楽しい思い出になりました。

添付の写真1はろびんさんが考案・準備してくださった、mixi等WEBでお名前だけ知っている方と会場で会えなくても交流できるように、という目的の伝言板です。教会からホワイトボードをお借りして礼拝堂入り口のところに置かせていただきました。

楽しく書き込んだり拝見したり♪楽しくて素敵なアイデアと思いました。ろびんさん、ありがとうございました(^^)(他にも打上げの時貼り付ける名札(mixiネーム入り)も用意して下さったのです。)

ろびんさんもですが、今回のジョイントコンサートでは特に関西のたくさんの笛仲間の皆様のお力添えをいただきました。

「何か手伝いましょうか」って声かけて下さったり、本気で当日早くから手伝いに来てくださったりその場でサッと力貸して下さったり。
打上げ(教会さんとogukenさんのご好意でバーベキュー大会を教会敷地内にて開かせていただいたのです(^^))ではスタッフ役をかってでて会費集めたりずっと肉を焼く側にまわってくださったり。

添付写真2は、そんな笛仲間の皆様が連名で贈ってくださった花籠です(^^)。

写真ではぼかしていますが、14名の方のお名前が連ねられていて、「祝 ジョイントコンサート 〜関西の笛吹き仲間〜 より」って書かれています。

とってもとっても嬉しく勇気づけられたサプライズでした。コンサート当日は舞台に飾らせていただき、今日は礼拝の時に祭壇の横にちゃんと飾られているのを見て嬉しくなっていました。

関西の笛仲間のみんながすごく気にかけて力貸してくれて一緒にコンサート作り上げてくれた、、そんな風に思えるのが何より嬉しく「なんか自分の演奏すごい今いちやったのになんかすごい楽しかった(☆_☆)」と思えた嬉しいコンサートでした。

打上げではそんな仲間と一緒にたくさんお喋りして笑い転げて、、あれはほんとに楽しかった、コンサートより楽しかったような気がしたり、、帰りの車の中では、きのう笑い転げて楽しかったいろんな場面を楽しく思い出しながら帰ってきたのでした。
(肉焼いてくださるふーさん・shizuさんの横に貼りついて邪魔しながらお喋りしたり、カナさんにワイン注いでいただいて久しぶりにお酒飲んでみたり、うつみんさんと懐かしい靴の話したりAki-akiさんとogukenさんとちょっと一緒に話できたり、山田さんspringsさんとちょっとお喋り出来たり、スージーさん・K網さんと少しだけ挨拶出来たり、猫田さんファミリーと福岡の話出来たり、、うにゃ書ききれないです(^^)。)

演奏者も入れて30数名、広めのお部屋でビールとお肉を囲みながら前方には譜面台を立てて、吹きたい有志で思い思いの曲吹いたり聴いたりお喋りしたりして過ごす時間、外の肉を焼く通路にもテーブルと椅子設置してくださって夜風に吹かれながら涼しくお喋りすることも出来て、、や〜、すごい楽しい打上げでした。時間も気にしないでさせていただき5時過ぎに開始して最後に帰られるふーさんをお見送りしたのが午後11時半頃でした。
(積志のspringsさんがトラヴェルソを吹かれるので持ってきていただいて、5本のトラヴェルソでボワモルティエの協奏曲を吹くことも出来感激でした。)

こんな楽しい打上げさせていただけたのは、機材を全部用意して貸し出してくださり、肉等全部買出しに行って用意してくださった教会のogukenさんと奥様のおかげなのです。ogukenさん、奥様ともう一人神学生の方(このお二人はずっと焼いたり切ったりお皿やお箸走り回ってくださっていてほんとに有り難く、反面申し訳なかったです。)、ものすごくお世話になり本当にありがとうございました。

※ ※ ※
そうそうそう、コンサート、なんとF田隆先生が来てくださったのですよぉ(☆_☆)

私は開演前は入り口のところで、お客様が来て下さるのが嬉しくて演奏者なのに落ち着きなくウロウロして来てくださる方にプログラムお渡ししたりしていたのですが(この時もうつみんさんが来られてすぐに「私も配ろうか」と受付側にサッてまわってくださって心強かったのです。ありがとうございました。)、ひょこっと階段のぼってこられたのが、きゃ〜、F田先生ではないですか(☆_☆)。

もうテンションうなぎのぼり、、積志さんのブログを見て来てくださったそうです。(と、ふーさんからうかがいました。)。積志さんの演奏聴きに来られたのだとわかりながら思い切り不必要に緊張したりもしましたが、、や〜、F田先生は昔から大好きで憧れの方ですもの、、嬉しかった〜にゃ〜。

それに開演前はY永先生が差し入れもってわざわざ応援に来てくださったし(☆_☆)。(どうしても外せない用があるので、と差し入れだけ下さりすぐに帰られたのですが、お忙しいのに来てくださったのが感激でものすごく嬉しかったです。美味しい美味しいコロッケとお酒いただきました(^^))

東京から来てくださったとかげさん、信州から来てくださったKさん、鹿児島から来てくださったhinaさん、岡山から来てくださったカナさん、と遠くからはるばると来ていただけたのも大感激でした。
mixiのコミュにかいた宣伝から来てくださったヴォーカリストさん、えむえむさん(とお仲間の皆様)、ふわりさん、甘茶狐さんと新しい出会いをさせていただけたのもとても嬉しい出来事でした。

ああ、書ききれない、、短くまとめようと書き始めたのにどんどん書きたいことが湧いてきてしまいます。それだけ楽しく充実した1日だったのだな、と思います。

お名前書ききれないたくさんの皆様、本当に本当にありがとうございました。

最後にきのうのプログラムを載せておきます。こんなコンサートでした。


〜ジョイントコンサート・プログラム〜

◆アポロ・フラウテ
 W.A.モーツァルト/歌劇「魔笛」序曲
 J.S.バッハ   /ブランデンブルク協奏曲第3番
         (第2楽章はBWV.1064より)

◆せいあいパイパーズ
 W.A.モーツァルト/歌劇「フィガロの結婚」序曲
 T.メルーラ    /うぐいす
 J.S.バッハ   /モテット"Jest,meine,Freude" BWV.227 (in 8feet)
 P.Shott-P.Leenhouts/アムステルダム運河にて
 J.S.バッハ   /2台のチェンバロのための協奏曲より BWV.1060

◆全員合奏
 Steven Verhelst/A Song for Japan (for Recorder Orchestra)


 -----休憩(1階ホールでお茶を)--------


◆積志リコーダーカルテット
 H.パーセル  /Trumpet Tune
 C.セルミジ  /Il me suffit
 C.セルミジ  /花咲く時を生きる限り
 J.S.バッハ  /Fuga 11 BWV.541
 W.ボイス   /Suite Sym7-2 Moderato
 W.A.モーツァルト/セレナーデ KV388 第一楽章
 P.チャイコフスキー/眠れる森の美女
 G.ホルスト  /第一組曲第三楽章「マーチ」
 カーペンターズ/Yesterday Once More&Top of The World
 森正明    /また君に恋してる
 渡辺俊幸   /「おひさま」メインテーマ

◆アンコール(全員合奏)
 Star Warsより

開演前に数えたら150人以上のお客様が座っていてくださり、その後パラパラ来てくださり、プログラムの配布枚数からすると170人くらい来てくださったのでは、ということです。

たくさんのお客様に来ていただけたのもほんとに嬉しいコンサートでした。

ありがとうございました。
2012年09月22日(土) No.400 (コンサート)

せいあいパイパーズ練習会


福岡古楽音楽祭最終日♪


福岡古楽音楽祭最終日、4日目です。

朝、荷物をまとめてホテルを出るとき、、毎年感慨深くなります。今年も楽しかったなあ、って。今年もそう思えて良かったな、、と感慨深く?漫画カメラで部屋の写真撮ってみた↑

さて、この日は古楽コンサート本番。いよいよ舞台の上で練習の成果を聞いていただく日です。確か、Zauberもアポロも必死で吹いて楽しかったり反省点があったりしたハズ、、

なのですがこれを書いている2013/9/8、約一年後の時点で、、なぜあまり覚えていないのでしょうか、、わー、、去年終わってすぐに書けば良かったなあ。

なにせこの一週間後には神戸聖愛教会にて、積志リコーダーカルテットの皆様に来ていただいたジョイントコンサートがあり、風邪ひきながらのハープシコードカンパニーのコンサートがあり、3ヶ月練習重ねたブランデンブルク4番!!という大舞台もあり、、年が明けてからは可愛い孫の世話に明け暮れてみたりトラヴェルソに夢中になったり、、何かいろいろ心に残ることの多い一年でした。

と言い訳してみる、、わーん、なんで覚えてないのかな、、とりあえず、無事に終わって良かった、悲しくなることもなくて良かった、と思いながら帰途についたのを覚えています。とにかく頭は「次はジョイントコンサート」という気持ちでいっぱいだった気もします。

でも大好きな大好きなJ.S.Bachの「二台のヴァイオリンのための協奏曲」を渡辺さんが三重奏に編曲してくださったものを練習&吹かせていただけた3日間、至福の時間だったのはハッキリ覚えています♪

2012年09月17日(月) No.387 (友人と♪)

福岡古楽音楽祭3日目♪


福岡古楽音楽祭3日目。日曜日です。翌日はいよいよ最終日でコンサート本番、という日。雨が降ってたな〜。
(2013/9/8記なのでかなり簡単に書いています(汗))

この日は夕方から別の練習できる場所をラーミアさんが確保してくださっていてアポロの練習はそこでしっかりさせていただけることになっていました。
Zauberの練習は昼間あいれふで取れた分とゲリラ的にさせていただいた分と。Zauberでトリオ吹かせていただくのは本当に楽しくて、中々ちゃんと吹けないのですがもっともっと合わせていたくなってしまいます。

夕方、今夜の練習場所は普段wat392さんが集まってアンサンブルされているところなのだそうで、歩いていくつもりが車で一緒に連れていっていただいたのでした。なんか楽しい行き道でした(^^)。

とても素敵なその場所でたっぷりとブランデンブルク3番の合わせをして。ほんとに素敵な場所でした。響きも良くて。じっくり練習できた気がします。帰りはさとるさん・猫田さんと一緒にまたwat392さんの車に乗せていただきましたm(_ _)m。猫田さんはアポロの練習の間中、今日もずっと聞いていて下さったのです。おつきあい下さってありがとうございます。

そうそう、この日の夜は向江先生のところで宴会があるそうで、昼間さとるさんに声かけていただいたのですが、行きたかったのですがなにしろ予定外の交通費出費で例年よりも財政難な私、、でも行きたいかも、とか迷ってたらそのとき隣にいたbaccoreさんが

「あ、でもcherryさんお金ないからね〜(今年はいつもにも増して)、」と私の代わりに断ってくれたのがちょっと楽しくて今も覚えています。飛行機乗り逃がして新幹線で泣きながらやってきた話をしていたので^^;。そうやって笑い話に出来るとショックだったこともどんどん緩和されていくものですな、、とつくづくと。baccoreさん、ありがとう〜♪

ゆめ♪さん&baccoreさんがチェンバロの曽根麻矢子さんのレッスン受けられるのをわくわく(☆_☆)と聴講させていただいたのもこの日だったかな?ひたすら「すごいな〜すごいな〜」と思いながらワクワクしていたのを思い出します。

この日の晩御飯はwat392さんが誘ってくださってにゃんと差し向かいでお食事させていただいたり。。。話下手な私は最初結構緊張したような、、でもとても楽しくて今も話の内容を覚えていたりする晩御飯でした(^^)。

2012年09月16日(日) No.380 (友人と♪)

福岡古楽祭二日目♪


福岡古楽音楽祭1日目♪


いよいよ〜♪♪

ドキドキ緊張しながら迎えた"福岡古楽音楽祭"の1日目です。朝、早起きしてお風呂入って、、いざ出発♪

、、、、出発、、、最寄り駅から空港リムジンバスに乗って関空に行き、初めて使う安さに惹かれて選んだピーチ航空の飛行機で福岡に飛ぶはずでした。。。今日はお昼過ぎ0時頃wat392さんのおうちに集合させていただいてwat392さんのご自宅音楽室でアポロフラウテの練習させていただいてから福岡入りする予定なのです。。。

ミルパパに駅まで送ってもらったんやけど、、すぐそこに見えてたリムジンバスが〜、、あと一歩、というとこでドア閉まって発車、、、、あ゛あ゛あ゛、待ってください〜┯_┯

思えばこの時思い切ってタクシーで空港に向かえば良かった、、長い目で見たらそれが1番出費少なかったのに、、

次のバスは30分後、、ギリギリ間に合うかな、と思ったのが間違いでした。逸る思いで待った30分、、バスに50分ほど乗り、走って走って走ったのですが、、乗り込み手続き時間を5分過ぎてしまいました。飛行機の出る時間まではまだ25分あったのですがどうしてもダメ、入れてもらえないのだそうで泣く泣くあきらめる、、、あう〜、、次の便待ってもらってもいいけどもちろん料金は新たにかかります、とのこと。はぅ、、一体全体どうしたら┯_┯?

とりあえず飛行機はあきらめて、まだ時間は7時半過ぎ。大急ぎで電車に乗り、新大阪目指しました。こうなったら新幹線で行くしかない〜。帰りの新幹線用のお金でチケット買うしかない〜、帰りのことはまた着いてから考えよう、、

という訳で、こんなことなら最初から新幹線使うことにしとけば良かった、とかあと10分早く家を出ていたら、とかあれこれ後悔しつつ結構どんよりした気持ちで向かった福岡でした^^;。今思い出してもイヤな気分、、自分のせいとはいえ、、
(ANAだったら普通に通してもらえるのに、そんな安い路線のにするから、と福岡で言われましたん。私もそう思うぞT_T。もうピーチなんて二度と使わん〜。)

さとるさん・猫田さんと待ち合わせの12時駅着(wat392さんが迎えに来て下さるのです♪d(⌒o⌒)b♪)に間に合うかどうかだけが心配で心配で大急ぎで駆けた新大阪の駅、、無事間に合いそうな新幹線に乗れたときはホッとしたなあ(> <)

*******

そんなこんなで、無事、予定より早いくらいの時間に待ち合わせ駅に到着♪しました。

かなりどんより落ち込んでいたのですが、こんな恥ずかしい話誰にも話せない、と思っていたのですが、猫田さん・さとるさんが優しくいろいろ聞いてくれるのでついぺらぺらと ̄◇ ̄話したらこれまたものすごく優しく慰めていただき、とっても癒されたのでした。猫田さん、ほんとに嬉しかったのです。ありがとう〜(> <)。

でwat392さんが迎えに来てくださって懐かしい?wat392さんのおうちへ〜。

カワユイわんこのレオン君と戯れたりするうちにラーミアさん・ゆゆさんも車で到着。

ここで2時間くらい?ブランデンブルク3番の練習をさせていただきました。(wat392さん、奥様、ありがとうございました。)

wat392さんはお仕事が入り、この後の夜のコンサート(ベートーベン7番!)が聴けなくなってしまわれた(> <)、とのことで、なのにお忙しいのに猫田さん・さとるさん・私の3人を駅まで送ってくださり、いったんそこでお別れ。
猫田さん・さとるさんと3人で福岡に向かいました。

朝、バスを待ってる時になぜかバス停に出現したゴキブリさん-"-、、に驚いて避けようとした弾みに足をぐねっていた私、それまで平気だったのに、練習してる間の足の形が良くなかったのか、この時なぜか思い切り足が痛くてまともに歩けない、かなり引きずらないと歩けない状態でした。
(もう今回の福岡の初日はボロボロです--;)

ここでまた猫田さん・さとるさんにとても親切にしていただいたのが身にしみて有り難く、今も頭の下がる思いです。階段苦労して登るのに重たい荷物を持ってくださったり脇を支えてくださったり、、本当に助かりました。ありがとうございました(> <)。

いったんホテルに向かわれるさとるさん・猫田さんとお別れして私は荷物持ったまま、コンサート会場に♪

福岡古楽音楽祭で有料のコンサートを聴くのはこれがやっと2回目。クイケンのトラヴェルソコンサート以来です。だって20代の頃から大好きな大好きな7番なんだもん、、ちょっと無理したのでした。
(あ〜、このチケット代で帰りの新幹線代が少し出るかも、とかも思いながら^^;)

会場ではまずはZauberの練習時間を確保しよう(☆_☆)、と表をのぞいていたら、肩をツイッてされる方がいらして振り返ったら向江先生で嬉しくなったり(こんばんは♪d(⌒o⌒)b♪)、その横にはゆめ♪さんもいらして久しぶりにお会い出来たのにテンションあがったり♪

そしてそしてワクワクと座席に座ります、、、(☆_☆)ワクワクするなあ、、

前半のピアノフォルテを使ってのプログラムは最初ちょっと不思議な感じでした。音に慣れないというか、、それが第二楽章くらいからその不思議な響きがものすごく心地良いことに気がついたというか、、だんだんハマってくる感じ?興味深い前半でした。

そしていよいよ後半、ベートーベンのシンフォニーNo.7〜♪なにせこのHPを開いたのは元々はmidi作るのが面白くてそれを公開したいという思いからだったのでした。そしてかなり初期の頃に打ち込んだのがこの曲でした。20代の頃からほんとに特別に好きだった交響曲です。それをオリジナル楽器のオケで生で聴ける〜(☆_☆)
(
昔作ったmidiの部屋)

弦の音になんて深みがあるんだろう(☆_☆)、って思いました。なんてハートにそのまま響いてくる、魂揺さぶるような深い音なのだろう、って。そして紡がれるベートーベンの7番、、こう来て欲しいと思うところに思う以上にぐぐっと来てくれる感じでどこもかしこもそんな感じで、、堪能しました。演奏終わってしまうのがすごい名残惜しくてもっともっと聴いてたかった、ひたっていたかったです。

いや〜、聴けて良かった、無理してチケット取って聴く予定にしていて良かった(☆_☆)。と心から思いました。

帰りは一人で足を引きずりながらのんびりと毎年の宿舎へ〜。良い余韻にひたりながら、、帰りの新幹線代はミルパパに「┯_┯すみません。本当にすみません。飛行機乗り遅れて帰りの新幹線代使って新幹線で来ました。ほんとに申し訳ないのですが帰りの新幹線代をゆうちょ銀行に振り込んでもらえませんか〜」と昼間メールしたのですがまだ返信なし、、はぅわ〜、、とも思いながら^^;

なんだか波乱な幕開けな福岡古楽音楽祭'2012なのでした。

ホテルに着くと午後10時半頃だったかな?アッというまに就寝。よく眠れたにゃ〜♪
2012年09月14日(金) No.376 (友人と♪)

ブランデンブルク4番合わせ


以前、6月16日の日記に書いた12月15日に開かれるコンサートで満太郎さんと一緒に吹かせていただけるブランデンブルク4番!
6月16日の日記

6月のはオケの有志の方々が集まって下さっての初合わせだったのですが、今日はいよいよ〜、オケの皆様の合わせ会に参加させていただく、という形でのほんとの初参加、初練習の日でした。

とりあえず満太郎さんに頼りきる感じで、、練習会場は馴染み深い西宮のプレラホールということでドキドキしながら車で出発♪

*******

吹きながら、こんな幸せな思いをさせていただいていいのか、と何度も思いました(^^)。

あんなに不安で心配で緊張してドキドキしていた前夜や今朝のことがウソのようです。

ものすごくのびのびと吹かせて下さる指揮者の方の指揮に合わせて皆様と気持ち合わせてリコーダー吹くの、めちゃ気持ちいい〜めちゃ楽しい〜めちゃ幸せ〜(☆_☆)。

至福のひとときでした。

ここ難しいやんか、とこそっとなんとか吹き抜けていたところが実はリコーダーがソロになってすごく目立つところなのでしっかり歌って見事に吹けるようにしないといけない、と気がついたり、1stVn.に合わせてオブリガートのつもりで思い切り添って吹くんだここ、と気がついたり。ハッとさせられるところもたくさんでした。

音の切り上げ方や捉え方も弦の方のボーイングのお話がとても参考になったり、フレーズの取り方でボーイングを変えられるのがとても興味深かったり。

アッという間に過ぎてしまった合わせ時間でした。こんなに楽しく幸せな時間とは思わんかった。もっと吹けなくて劣等感いっぱいになって辛くなるような気がしていた、、、こんな楽しいとは。

もっと、もっと練習しよう。もっと練習してもっと自由に合わせて吹けるようになろう、次の練習会までもっと頑張ろう(☆_☆)、と心から思いながら幸せな気持ちで帰ってきました(^^)。頑張る〜♪

それにしても弦楽の音ってほんとに最高です。1stVn.弾かれるS田さんのソロも最高〜。ああ、弦の音に包まれるって幸せだ〜。
2012年09月09日(日) No.375 (友人と♪)