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リコーダー・トラヴェルソで参加させていただいた楽しい経験や、
いろんなアンサンブルさせていただくことの出来た時間等、
リコーダー・トラヴェルソに関わる心弾んだ経験を
綴っていきたいなあ、と思っています。



神戸聖愛教会燭火礼拝♪


いよいよ〜♪今年も吹かせていただける(ogukenさん、ありがとうございます♪♪)、神戸聖愛教会イブ燭火礼拝の日となりました。

今日は午後3時からのリハから亥寅兎辰のメンバー全員で参加させていただける予定です(^^)。

今日はバイトはお休みなので朝ゆっくり寝てお風呂に入って出発♪♪

今日も無事に午後2時半前に着くことが出来、きのう譜面台にそのままにして帰ってきてしまった今日の楽譜を持っていったファイルに順番通りに入れたり印つけたり、と準備も万端♪整えることが出来ました♪よしっ、今回はしっかり吹けそうです(^^)。

今年はリコーダー隊が六人、それに+してY田さんが弾かれるチェンバロにhiroshiさんが弾いてくださるチェロも入るということで、いつもの二階席の1番端の長椅子が全部撤去されていてリコーダー隊の座る場所が確保されています。その前に415Hzアンサンブルできる場所もあり、一塊になって吹ける感じ〜♪

ただ、後ろに座られるテナー、バス、コントラバスの様子が前に座ったままだと中々つかめなくてきのうも少し苦労しました。今日は耳を澄ませて、要所要所で振り返って。

午後3時からのリハーサルには聖歌隊の方も来られて、式の進行そのままに進行表に沿って音楽も入れながら本格的なリハーサル、通してやりました。

今回はちゃんと頭に全体の進行や吹くべきところ、休むところ等が入っている気がしてホッ。後は本番にポカッとならないようにすれば〜、、

リハが終わったあと、ヴィクトリアの曲、パレストリーナの曲、等リコーダー六重奏のみで吹く曲をもっともっと練習したくて用意してくださった晩御飯(いつも美味しい散らし寿司をご馳走してくださるのです。今年も美味しかったです(☆_☆))を食べに行く時間も惜しくて、何度も何度も通しました。

もう1日、合わせる時間、日があったらかなりいい感じに仕上がりそうなんだけど、、というところで、でもまあなんとかいい感じに吹けそう?という感じで、、そんなところで本番前の練習は時間切れ。まあでもなんとかなりそうです♪

六重奏ってカルテットと違い、特にコントラバスが入るのでまるでパイプオルガンのような重厚な響きがする気がします。六重奏で吹く賛美歌ってなんていい感じなんだろう(☆_☆)。

で、亥寅兎辰の皆様は晩御飯を食べに先に階下に。私と小栗さんとふーさんは残って、晩御飯食べて戻ってこられたY田さん、hiroshiさんと今度は415Hzアンサンブルの合わせ〜♪

さっきのリハの時、中々音程が合わず苦労したので音程合わせるのに集中しつつ、、(でもきのうはもっと苦労したので今日はホッカイロを持ってきて楽器温めてるので少しマシだった気が♪)、、今回、415Hzで合わせていただく二曲、シャルパンティエの真夜中のミサからのトリオ曲とバッハのBWV.526の第二楽章は吹くのが、合わせるのがとても楽しいとても美しい曲で合わせ練習しながら実はとても楽しく幸せな思いでアンサンブルさせていただいていました。

まあなんとかこんな感じでどうかな、、というところまで吹けて、そこで415Hzアンサンブルの練習もおしまい〜。あとはいよいよ本番です。

シャルパンティエの曲の後先に晩御飯食べに行かれたふーさんに続いて私も大急ぎで階下へ〜♪

食堂でいただいた散らし寿司、亥寅兎辰の皆様といろいろお喋りしながら食べることが出来て楽しい&美味しかった〜♪

歯を磨いたりするうちアッという間にいよいよイヴ燭火礼拝の開始時間7時半がせまります。

急いで礼拝堂の2階に戻ってスタンバイ、、ドキドキ、、しつつ今日は全体の流れが比較的しっかり頭の中に入っている気がしてかなり安心?な気持ちでした。頑張るぞ〜♪♪

・賛美歌 神の御子は今宵しも(会衆の方の歌と一緒にリコーダーで伴奏)
・ヨセフ、愛するヨセフ(リコーダー六重奏)
・賛美歌 天のかなたから(クワイア、会衆の方の歌と一緒にリコーダーで伴奏)
・シャルパンティエ 真夜中のミサより(トラヴェルソ、415Hzリコーダーアルト&バス、チェンバロ、チェロ)
・賛美歌 きよしこの夜(会衆の方々の歌と一緒にリコーダーで伴奏)
・パレストリーナ 今日キリストはお生まれになった(リコーダー六重奏)
・賛美歌 暗き闇に星光り(クワイアの歌と一緒にリコーダーで伴奏)
・賛美歌 今こそ 声あげ(クワイアの方と一緒にリコーダーで伴奏、リコーダーのみ演奏)
・バッハ トリオソナタ第二番よりLargo(トラヴェルソ、415Hzリコーダーアルト、チェンバロ、チェロ)
・賛美歌 まぶねのかたえに(会衆の方の歌と一緒にリコーダーで伴奏)
・ヴィクトリア Cingratulamini mihi(リコーダー六重奏)
・賛美歌 もろびとこぞりて(クワイアの歌、オルガンに合わせてリコーダーでオブリガート)

きのうの日記にも書いたのだけど、吹かせていただくこの曲達、、今年は「しっかりお務めしたい(> <)」という思いがなぜかとても強くて、1曲ごとに「よし、この曲は無事に吹けた。次は、、」と必死に集中して吹くうちにアッという間に過ぎてしまった気のする礼拝本番でした。

そして今年は神戸市民クリスマスでも吹かせていただいたばかりな賛美歌もあったりして、毎年吹かせていただいているのもあって、かなり親しみ深くなって親近感感じる賛美歌が多くて、、賛美歌というものにとても心が近くなったような、賛美歌がスッと心に入ってくる気のした礼拝でもありました。

ogukenさんの指揮に合わせて一生懸命出のタイミングを合わせたり聖歌隊の方と合わせたりテンポを合わせたり、というのがとても楽しくドキドキ心踊る時間でした。
(そして後から録音聴いて思ったのですが、バス、コントラバス、テナー、アルト、となんて素敵に素晴らしく中低音を支えてくださっているのだろう、と思った六重奏でした。ソプラノ吹かせていただいて、特にパレストリーナとか出の合図や拍子取りが上手く出来なくて申し訳なかったりしたのですが、吹かせていただくのの楽しかったこと、、本当に楽しいアンサンブルでした。)

ogukenさんのトラヴェルソ、hiroshiさんのチェロ、Y田さんのチェンバロと合わせていただいた、415Hzアンサンブル♪

ふーさんの415Hzバスリコにも入っていただいたシャルパンティエに、ogukenさんとデュオで吹かせていただいたバッハ、、音程取るのに苦労したのですが吹いている間、礼拝であることを忘れてしまいそうなくらいアンサンブルしてるのが楽しくて♪至福の時間でありました。

まぶねのかたえに、を吹いてヴィクトリアの出が無事始まったあたりでかなりホッとしました。今年はなんとか無事に吹かせていただけたかも〜♪♪

最後の「もろびとこぞりて」を今年も高らかに全員のソプラノリコーダーでオブリガート吹かせていただいて、、にぎやかに今年のイヴ燭火礼拝も終了です。なんだか名残惜しかった♪
(この時、事前に気がつかなくてhiroshiさんやY田さんにもソプラノリコーダーを持ってきていただいて一緒に吹ければ良かったのにそれが出来なかったのだけが心残りでなりません。)

今年はnishiさんとろびんさんが来てくださっていて、事前にogukenさんが呼びにいかれて、二階席に来てくださって聖歌隊に参加してくださったのもとても嬉しい出来事でした。

礼拝の後はそのメンバーで1階に設えられたお茶会会場で立ったままですがコーヒーいただいながら楽しくお喋りもさせていただきました♪d(⌒o⌒)b♪

今年は、客観的にはどうかわからないのですが(> <)、なんとなく「がんばったかも。しっかりお務めできたかも」という気がして、とても嬉しく、温かな充実感をいただいた燭火礼拝でした。

R-9で録音してみたので、クルマでの帰り道はそれを聴きながら帰りました。

とても温かな充足感と嬉しさをいただいた燭火礼拝でした♪♪

吹かせてくださったogukenさんや教会の方、一緒に吹いた亥寅兎辰の皆様やバロックアンサンブルの皆様、ほんとにほんとにありがとうございます♪

2011年12月24日(土) No.359 (コンサート)

イヴ礼拝奏楽練習♪


翌日24日に神戸聖愛教会さんで開かれるイブ礼拝♪

初めてogukenさんに声かけていただいてリコーダーを吹かせていただいたのが2008年の12月でした。あの年、、「ああ、これこそ私がずっと探していたイブだ。こんな風にして過ごしたかったんだ(☆_☆)」ってとても嬉しくなったイブの夜、、あれからもう4年も毎年リコーダーを吹かせていただけています。

毎年、厳かな礼拝の中でリコーダーを吹かせていただく喜び、式に参加させていただける喜びをかみしめるクリスマスイヴです。

ogukenさん、毎年本当にありがとうございます。

そのイブ礼拝のための練習に集まった、最初で最後の練習会でした。

今年も去年に続いて、亥寅兎辰メンバー全員集合♪ogukenさんは聖歌隊の指揮をなさるので、残り六人でリコーダーを担当させていただきます。みんなで吹けて嬉しいな♪

今日の練習&リハは午後1時集合。朝のバイトの後休憩しないですぐに向かったらば無事12時半前に着くことが出来、ogukenさんと少し曲の相談したり出来ました。

さすがに翌日はもう本番なので、事前にイン・ノミネの数曲を候補曲として挙げていてその楽譜も用意していったのですが、それよりogukenさんが今日用意して下さっていたヴィクトリアやパレストリーナの曲の方が吹きやすそうだし仕上げやすいのでは、ということで今日はそちらの曲を最初から決めて練習することに決定しました。

一時前にはふーさんが来てくださって3人でまずは415Hz編成で合わせるシャルパンティエの「真夜中のミサ」からの曲を合わせてみたり。とても美しい曲です。これに明日hiroshiさんのチェロとY田さんのチェンバロが入るとどんな感じになるのか、、とても楽しみです。

13時には全員揃い、練習開始♪

いただいた進行表に沿い、順番を確認しながら吹いていきます。

明日吹かせていただくのはこんな感じ。

・賛美歌 神の御子は今宵しも(会衆の方の歌と一緒にリコーダーで伴奏)
・ヨセフ、愛するヨセフ(リコーダー六重奏)
・賛美歌 天のかなたから(クワイア、会衆の方の歌と一緒にリコーダーで伴奏)
・シャルパンティエ 真夜中のミサより(トラヴェルソ、415Hzリコーダーアルト&バス、チェンバロ、チェロ)
・賛美歌 きよしこの夜(会衆の方々の歌と一緒にリコーダーで伴奏)
・パレストリーナ 今日キリストはお生まれになった(リコーダー六重奏)
・賛美歌 暗き闇に星光り(クワイアの歌と一緒にリコーダーで伴奏)
・賛美歌 今こそ 声あげ(クワイアの方と一緒にリコーダーで伴奏、リコーダーのみ演奏)
・バッハ トリオソナタ第二番よりLargo(トラヴェルソ、415Hzリコーダーアルト、チェンバロ、チェロ)
・賛美歌 まぶねのかたえに(会衆の方の歌と一緒にリコーダーで伴奏)
・ヴィクトリア Cingratulamini mihi(リコーダー六重奏)
・賛美歌 もろびとこぞりて(クワイアの歌、オルガンに合わせてリコーダーでオブリガート)

吹くうちに聖歌隊の方も来られて、今日はリハーサルもあり、本番そのままの順番で聖書の朗読もしながら進んでいきます。

あちこちに印いれたり注意点を頭に刻みながら、、明日は、明日こそはこないだの神戸市民クリスマスの時みたいなポカをやらかさないように、と必死で覚えました。確認取りました。

なんとかいけそうかな?

リハが終わって聖歌隊の方が帰られた後ももう少し残って六重奏の練習〜♪

まだ細部こわいところもあるのですがなんとかいけそうな気が♪

あとは明日♪今夜、再度確認しながら明日は頑張るぞ〜♪

と思いながら帰途につきました(^^)。緊張もするのですがとても楽しみなクリスマスイヴです。
2011年12月23日(金) No.358 (リコーダーアンサンブル)

せいあいバロックアンサンブル♪


12月24日、毎年リコーダーを吹かせていただいている神戸聖愛教会のイヴ燭火礼拝。今年は何度も集まってアンサンブルさせていただいている415Hzのアンサンブルメンバーの有志でもう415Hzでの曲を吹かせていただくことになりました♪うう、楽しみ〜♪

で、当日吹かせていただく4人が集まれるのがこの日の夕方くらいしかなく、急遽練習会を設定していただき、午後5時〜聖愛教会さんに集まりました。

私はお昼から明石であった「はにー♪とーすとのクリスマス」に参加させていただき、一時間半ほどでそこを抜けてからの参加です。充分間に合うかと思ったらまさかの事故渋滞、、T_T;、、この日は行きも帰りも渋滞に遭ってしまった日でした--;

30分ほど遅れて到着、、すみません(> <)。

で、トラヴェルソのogukenさん、バロックチェロのhiroshiさん、チェンバロのY田さん、と私は415Hzアルトリコーダーを♪

イヴの日は、ここにふーさんに415Hzバスリコーダーで加わっていただくシャルパンティエの曲と、今日集まる4人で吹くバッハのBWV.526から第二楽章の二曲を吹かせていただきます。

415Hzで合わせていただく時間って、普段のリコーダーアンサンブルとはまた一味違うしっとりとした味わいの喜びがある気がします。

ひたすら喜びにあふれてアンサンブルさせていただいた土曜日の夜でした。

415Hz、好きだ〜♪♪

来週はいよいよ本番です。頑張ります。という思いを抱いて家路につきました。
2011年12月17日(土) No.363 (415Hzアンサンブル)

はにー♪とーすとクリスマス会


すっかり書くのを失念していました--;(2012.5/6記)

この日は、何年も前から気になっていていつかうかがえたらなあ、とずっと憧れていた「はにー♪とーすとのクリスマス」にうかがった日でした♪d(⌒o⌒)b♪

場所は兵庫県明石市!の大空堂というとても素敵な無垢の木で出来た感じのお店屋さんです。

とりあえず遠かった×o×。いつもは下道使うのですがさすがに明石は高速で、と高速使って二時間半見込んで行ったのに高速降りてからが想定外に遠かった×_×。

この日は夕方から聖愛教会さんでクリスマス礼拝の時に吹かせていただく415アンサンブルの練習もあり、早めに抜けさせていただくということで2番目に吹く順番を入れていただいたというのに到着がものすごくギリギリになってしまいました。┯_┯、、、ごめんなさい。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

実は「はにー♪とーすとのクリスマス」、自分はひたすら聴かせていただく立場でひたすら楽しみにしていました。なぜか自分も吹けるのだということをすっかり失念、、--;人前で吹かせていただくというのに個人練習は前日にハッと思い出して少しだけ吹いたのみ、、というていたらく、、

、、というわけで、せっかくうつみんさん・猫田さん・さとるさん、と11月の間伐材コンサートの時の編成で同じ曲を二曲吹かせていただいたのですが
(ヘンデルとおひさまと♪)
もうボロボロでした〜、、はぅ、、

でもでもその後、お店を出ないといけないぎりぎりまで聴かせていただいたほかの出演者の皆様の演奏の素敵だったこと、レベルの高いこと、聴き応えのあったこと(☆_☆)。

もっと、もっとゆっくり聴かせていただいていたかったです。

おかげで、リコーダー、もっと真剣に取り組んでもっと必死に練習しなければ、という思いを痛いほど感じて帰ってくることが出来ました。この日、向江先生に個人レッスンお願いすることを決心したのでした。

たくさんいろいろなことを得させていただいたクリスマス会でした♪d(⌒o⌒)b♪

2011年12月17日(土) No.362 (友人と♪)

神戸市民クリスマス♪


ogukenさんに「一緒に吹きませんか」って声かけていただいて、ふーさん・おとみちさんとカルテットで音楽を担当させていただいた「神戸市民クリスマス」、いよいよ本番♪の日でした。

午後5時に日本基督教団神戸教会に集合♪

金曜日はバイトのある日なんだけど集合時間が遅かったので比較的ゆっくりと一休みしてから出発できました。

行きはちょっと道が混んでいてリハの時間に間に合うかちょっとドキドキ、、

印刷した地図を見ながら少し迷い、無事に神戸教会についたのが午後5時10分あたりでした。駐車場が停められそうになく近場で探して歩いていったのもあるかも?

この間、ハンドベルのコンサートが開かれていた礼拝堂、、木の造りのとても素敵なドアの向こう、、ガラスを通してもうふーさんもおとみちさんもogukenさんもいらっしゃるのが見えて、教会の入り口がしまっていて入るのに苦労した私はそこでやっとホッと一息つきました'(^^)。

神戸教会さんには辻宏さん製作の辻オルガンが設置されています(☆_☆)。うう、生で見る辻オルガン、、感激です。

http://www12.ocn.ne.jp/~kbchurch/

パイプオルガン奏者の瀬尾千恵さんが今日の礼拝で弾かれる曲を練習しておられて、もう興味津々で拝聴していました。

が、私達もリハ、練習せねば♪ということで別室を用意していただき(礼拝堂横の子ども室、授乳室?でした(^^))。そこで4人で練習練習♪

今夜は、礼拝堂に集まった方々が賛美歌を歌うのに伴奏として吹かせていただく曲、東北大震災のスライドを流されるときに音楽として吹かせていただく賛美歌やコラール、ロウソクに火を灯す時間に吹く曲、パイプオルガンや会衆の方と一緒に賛美歌吹かせていただく曲、とあります。

どれも吹く順番確認しつつ(始まりはソプラノ独奏で入ったりアルト独奏で入ったり、といろいろ、、うう間違えないか緊張するのにゃ、、)合わせ合わせ。

おとみちさんとこうしてカルテットでじっくり合わせていただくのはたぶん初めてなのですが(リコしよの集まりでは何度かあるのですが(^^))、とっても安心して身を委ねてしまえる気のする素敵なバスで支えてくださり、ふーさん・ougkenさんはいつもながら思い切り頼りがいのあるアルト・テナーで合わせてくださり、なんかこの4人で吹くカルテット、すごい気持ちいい〜(☆_☆)。今夜だけでもうしばらくこの4人で吹く機会はないのか、と思うとなんだか寂しくて残念でなりませんでした。また合わせたいなあ、、

そうこうするうちにリハーサルの時間になり、礼拝堂に集まってリハ♪

礼拝の進行を最初から通して、音楽も途中で1番だけとかだけどちゃんといれて、、と本格的なリハーサルでした。

スライドを流す時間と私達の吹く曲の時間が合わなくて曲を入れ替えたりテンポを少し変えたり、と微調整。
(この時はなんとかちゃんとお務めさせていただけそう、、とこの時は思ったのですが実際にはなぜかポカッとあちこちでミス(さっと出れなかったりあたふたしたり--;)した今夜でした。うう、、)

本番、礼拝は午後7時30分から、、

リハの後はその開始時間までふーさんやおとみちさんと、荷物を置きにいったパイプオルガンの裏側で興味津々であたり見たり、オルガンの練習や調音風景をわくわく眺めたりお喋りしたり、と楽しい時間でした。

そしていよいよ礼拝開始です、、、この日の礼拝には400人の方が来られたそうです。

私達が吹くのに用意していただいた場所は礼拝堂正面の祭壇の横にあるパイプオルガンと祭壇との中間の場所、ほぼ正面の位置になります。

そこで吹くと左手真横にパイプオルガンがあり、そして目の前には段上に来てくださった400人の方々のお顔が並びます。

緊張するかと思ったのですが意外に全く緊張しないでいつもの落ち着いた気持ちで吹けて嬉しかった、、、

そして目の前から響いてくるたくさんの方の歌声、、その歌声にのせてリコーダー吹くののなんと感動させていただいた時間であったことか。横から聞こえるオルガンの音やストップを変える音、オルガンの中から聞こえる機械音、、まっすぐ飛び込んでくる400人の方の歌声、、

どこでも得られないものすごく貴重な体験をさせていただきました。

あんな風に敬虔な気持ちで、そして音楽に感動しながら心地良く吹かせていただけたソプラノ、、ちょっと今までにない経験でした。

進行という面では、お話の後でスッとソプラノを吹き出すべきところで一箇所楽譜を見失ってしまってオタオタしたことや、ロウソクに火を灯すたびに短い音楽を吹くところで最後の方(かた)のロウソクの後にサッと出損ねたこと、アルトでは水が詰まって音が出なかったり最後の「きよしこの夜」ではニーノでアルト指の上のE♭運指が一瞬わからなくなって吹けなかったり--;、、と、この礼拝の終わったあと数日は申し訳なくて胃が痛くなる思いでいたのですが、今これを書いている1月11日、、吹かせていただいた喜びや充実した思いだけ思い出しています。

本当に得難い幸せな経験をさせていただきました。

9時前に礼拝が終わり、ふーさん、おとみちさん、ogukenさん、ogukenさんの奥様、パイプオルガン奏者の瀬尾さん、と名残惜しく挨拶して帰途につきました。

駐車場行く途中のコンビニで生姜のホットドリンク買って帰った道、、ものすごくあったかなホカホカした気持ちでした。

素敵に素晴らしい夜を過ごさせていただきました(^^)。

ogukenさん、ふーさん、おとみちさん、ありがとうございます♪♪
2011年12月16日(金) No.357 (コンサート)

神戸市民クリスマス練習会♪


12/7にogukenさんからとっても嬉しいメールをいただきました。

12/16(金)の夕方、神戸教会というところで「神戸市民クリスマス」というイベントがあり、そこでの音楽担当としてリコーダーを一緒に吹きませんか、という嬉しい嬉しいお誘いでした。

12月、、亥寅兎辰の皆様はお忙しい気がして(学期末だし平日というのもあり)、11月にお願いして一緒に吹いていただいたばかりだしというのもあり、今回はふーさんとおとみちさんにご都合おうかがいしたところ、幸い快諾していただけ、リコーダーカルテットで音楽担当させていただけることになりました(^^)。

メールでお願いして一緒に吹いていただけることになったのが12/9、、でほんとに急遽なのですがこの11日(日)の夕方からパイプオルガン奏者の方との打ち合わせがあるそうで、その打ち合わせに一緒に参加できたらとのことでこの日の練習会が決まりました。

急遽決まった練習会なのに快く参加してくださったふーさん、おとみちさん、そして呼んでくださったogukenさんに感謝の気持ちでいっぱいで嬉しく神戸への道をドライブ♪聖愛教会さん、ogukenさんにお会いできる日って嬉しい楽しいことばかりなので、いつのまにか私にとって神戸へのクルマ運転していく道、わくわくする道になっています。

午後3時からまずは聖愛教会礼拝堂にて4人だけで合わせ練習。

ogukenさんが選んでくださった賛美歌やコラール、おとみちさんが持ってきてくださった栗コーダーカルテットのクリスマスの曲集からの曲等をどんどんと合わせてみた午後でした。

いつも書くのですが響きが素敵に素晴らしい聖愛教会さんの礼拝堂で吹かせていただくクリスマスの賛美歌や曲の数々、、とても落ち着いた気持ちになり敬虔な思いになり魂が清められていくような気もして、、なんともいえず気持ちの良い時間でした。

曲の合間合間にogukenさんが披露してくださるその曲に関してのいろんなお話もめちゃ面白くて興味深かったです(☆_☆)。ドイツ語や賛美歌の歴史や宗教曲に関しての専門家でいらっしゃるのでほんとに思いがけない深いお話や知識ばかりで目をハートにして聞き入りました。面白かったな〜♪

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

午後5時過ぎまでどんどんと吹いて曲を決めた後は、車2台に分乗して今夜の合わせのある神戸栄光教会さんへ。

途中、ogukenさんが打ち合わせのある教会を間違えて覚えていて(^m^)、神戸市民クリスマスの会場である神戸教会さんに寄ることもできました。

ちょうどハンドベルのコンサートが開かれていて、ハンドベルに興味があっていつか生演奏聴きたい、なんて話したばかりの時になんたタイムリーな(☆_☆)、とふーさん・おとみちさんとワクワクしたり、古めかしく威厳のある素晴らしい教会のたたずまいにうっとりしたり、、寒かったけどとても楽しい時間でした。

そしてついた栄光教会さんではあんまり素敵な荘厳なパイプオルガンが設置されているのにびっくりうっとり、、大学生の頃、パイプオルガンにうんとハマっていた私は思いきり見惚れてしまいました。
↓3段手鍵盤+足鍵盤、36もストップのある素敵なオルガンです。一般の方のブログなのですがとても詳しく紹介されています。
http://ameblo.jp/maurice/entry-10061231815.html

そこでは全体の打ち合わせの会議になぜか一緒に座らせていただいてドキドキしたり、オルガン奏者の方と小さい方のオルガンで合わせていただいたり♪(そう、二個もパイプオルガンがあるのです〜♪)

解散したのは午後8時半くらいだったかな?

昼間の練習、夜のパイプオルガンとのうっとりの合わせ、、、なんだか夢の中にいるような気持ちで温か〜な嬉しい気持ちになって帰ってきた夜でした。

12/16は私はカルテットの中でソプラノを吹かせていただくことになり、思い切り緊張もしています。無事におつとめさせていただけますように、、とにかく練習頑張ろう♪

それにしても楽しく心温まる思いをいただいた1日でした。ふーさんやおとみちさんとお喋りできたのも嬉しくて楽しかったなあ♪♪
2011年12月11日(日) No.356 (リコーダーアンサンブル)