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リコーダー・トラヴェルソで参加させていただいた楽しい経験や、
いろんなアンサンブルさせていただくことの出来た時間等、
リコーダー・トラヴェルソに関わる心弾んだ経験を
綴っていきたいなあ、と思っています。



神戸リコーダーフェスティバル2011♪


※mixi日記より転載です(^^)※


"神戸リコーダーフェスティバル"
              ※音源付きです♪d(⌒o⌒)b♪※

16日(日)は「神戸リコーダーフェスティバル2011」の開かれた日曜日でした。

場所は神戸ポートアイランド内にある「ジーベックホール」&「ジーベックスタジオ」にて♪

開場が12:30〜、アマチュアの出演するコンサートが13:00〜、
15:45〜 ソプラノリコーダーをみんなで持ち寄ってのワークショップ
18:00〜 ヨーラン・モンソンさんコンサート♪

というタイムテーブルです。

私はアマチュア参加のコンサートに亥寅兎辰のみんなと参加するため、12:20からのリハを目指して早朝バイトの後大急ぎで神戸へ〜。途中、いつもの下道ドライブだとどうにも間に合いそうにない(> <)、と高速に飛び乗ってなんとか間に合いました。良かった良かった♪

会場のジーベックホール&スタジオ、って全然知らなくて一体どんなところ(☆_☆)?とワクワクドキドキしながら行ったのですが、ポートアイランド中埠頭駅のすぐ前にある大きなビルの中にスタジオもホールも、談笑できるカフェまで全部入っていて中々綺麗で感じの良いところでした。

神戸リコフェス会場


ビルの入り口入ってすぐのロビーには、タケヤマさん・ヤマハ、その他いくつかのリコーダーのブースが出来ていて人もたくさん♪ををを(☆_☆)、なんだかめちゃくちゃ"リコーダーフェスティバル"という感じです。入った瞬間からうきうきお祭り気分になりました。

亥寅兎辰のリハは12:20からなんだけど12時前後にロビーのあたりで待ち合わせ、という話になっていたので必死に12時過ぎにたどりつきました。で、キョロキョロしていると受付にいたO田さん(今回のフェスティバルの企画・進行しておられる方です(^^)♪)がすぐに駆け寄ってきてくださってまずは挨拶♪d(⌒o⌒)b♪こんにちは♪今日はお世話になります〜♪

出演者は2階の控え室で着替えたりお昼ご飯食べたりゆっくりしている、とのことで私も2階に♪

わあい、プネウマコンソートの皆様やkazuさんがいらっしゃいます。他にもステージ衣装に着替えられたリコーダー持った方や亥寅兎辰の皆様も〜♪こんにちは♪o(^^o)こんにちは(o^^o)こんにちは(o^^)o♪〜♪と出会う方出会う方と挨拶してるとさらにお祭り気分が高揚してきます。なんか、、楽しいなあ⌒◇⌒♪

控え室に入ると猫田さん&さとるさんがお昼ご飯食べておられました♪d(⌒o⌒)b♪やほ〜♪

猫田さん達の結婚式で挨拶させていただいたデルソーレの方もいらっしゃる〜♪

ほんとににぎやかにあちこちでリコーダー仲間の方とお会いできてすごく嬉しくなる場所でした。

そのうち薫風さんご夫妻もいらっしゃいました。初めまして〜♪(☆_☆)やっとお目にかかれました。

感激の挨拶させていただいて通りがかられたスージーさんやおとみちさんに紹介させていただいて、、ヘンリーさん、てんげるさん達も来られました。やほやほ〜♪d(⌒o⌒)b♪

と楽しく挨拶していたらアッという間にリハの時間になり薫風さん達に失礼してリハのスタジオへ。
このスタジオ、100人以上余裕で入る広いフローリングの部屋でえらく豪華な場所でのリハでした。

私、うつみんさん、shizuさん、ふーさん、さとるさん、猫田さん、と並びきのうの練習会でみんなで笑い転げながら決めた全体のストーリーを頭に描きながらブランデンブルク第3番、通します、、(☆_☆)いい感じじゃない?本番も今の感じで吹けたらいいんじゃない(☆_☆)?という感じ。

きのう土曜日は朝9:30から集まってこのコンサートのための最終練習をしたのです。ふーさん・shizuさんはお昼からプネウマコンソートでの最終練習も控えておられたのでお昼過ぎまで。この曲だけをたっぷり・みっちりと、お喋りもたっぷりと♪d(⌒o⌒)b♪
(こんな曲想、物語のつもり、こんな気持ちで吹こう、とみんなで練った全体のストーリーがおかしすぎてどんどん出てくる着想が面白すぎて涙出るほど笑い転げた練習会でした ̄m ̄♪楽しかったなあ♪)

きのうの練習会で練習終えて楽器をしまう時もしんみりと思ったのですがこのリハで1回通してスタジオ引き上げるときも心底名残惜しくて、、shizuさんが声かけてくださってこのフェスティバルに出ることになって、、最初の練習会が7月だったかな?あれからの4ヵ月、なんて楽しかったことでしょう。

練習会の日程の相談したり練習会で集まった時間そのものも楽しかったし衣装の相談したりその他あれやこれや、、亥寅兎辰の皆様と過ごした時間がどれも楽しすぎて、何より一緒に吹くブランデン3番が楽しくて楽しくて、、

「ブランデン3番の練習もこれで終わりか〜、、もうこんな必死にこの曲の練習するの終わっちゃったのか〜」って、、きのうも今日もほんとに名残惜しかった、、ちょっぴり寂しくしんみりとなったりしました。

でもでも♪まだまだ本番があります。これを目標に頑張って練習してグループレッスンも受けた舞台(☆_☆)。。頑張るぞ〜♪早くみんなで舞台の上で合わせたいな〜、とドキドキうきうき♪

リハの後は衣装は舞台に出てからのお披露目に、と上から暑かったけど上着着たままうろついたり、目をとめてくださった方にその衣装を褒めていただいてちょっとお披露目?したり。

shizuさん、ふーさんはプログラム2番目に出られるプネウマコンソートさんの方でまず出演されるため、コンサートの開始時間には舞台脇の控え室へ〜、、頑張ってくださいにゃ(☆_☆)、後でまた〜♪

私は猫田さん、さとるさんと一緒にコンサートホールの1番後ろの席に座って、プログラムナンバーNo.5の団体さんまではゆっくり聴ける予定です。六番目のヘンリーさん達MuZooの演奏の前に舞台脇に行かないといけないのが残念(> <)、、MuZooさんの演奏はホールでは聞かせていただけないなんて、、(その後の薫風さん達の演奏も〜。)

亥寅兎辰は、この間9月の飲み会の時にO田さんがグループレッスンも横で聴いてくださっていて「すごく楽しかったからトリに演奏してもらおうかな(☆_☆)」と冗談でおっしゃって下さったのですがマジにトリになっていたのでした。きゃ〜、、、

そして始まったコンサート、、とっても素敵でした。どのグループもめちゃくちゃ個性豊か、そのグループにしかない、という感じの良さの出る選曲、演奏で時間の経つのを忘れて聞惚れました。


こんなプログラムです♪
(曲目、舞台の上でアナウンスされただけなので間違って覚えてたらすみません--;)

1.ふえふき隊(kazuさんが吹いておられます♪)
  スペイン舞曲?組曲?
 とても雰囲気のある曲達でのっけから音程ばっちし、すごく綺麗なハーモニーで
 「う、そういえば私達ってこんな風にびったり音程あってない気が、どうしよう」とちょっとあせったり。

2.プネウマ・リコーダー・コンソート(shizuさん、ふーさん、おとみちさん、スージーさんが吹いておられます♪)
  テレマン 組曲ト長調?何調だったかな、、プネウマさんはコンサートうかがうたびに音楽や音程が1つに溶けているのが気持ちよくてたまりません。今日のテレマンも〜♪とても美しいテレマンでした。


※そうそう、このコンサートの開かれたジーベックホール、ちょっと変わっているのです。

とても響きの悪いホールなのだそうで、でも音響専門の会社さんが経営しておられるホール、さすがというか、マイクでいったん音を拾いその音を増幅してスピーカーから流す?という方法でホールに音を満たしておられました。プロってすごい、、私はマイクを通した音って時間差で聴こえてくるというイメージがあったのですが全然そんなことなくて。自然な響きの良い場所で吹いた時のようなリバーヴもかけておられて時間差はゼロ、舞台の上で吹いた時もあまり違和感のない感じでした。

聴いてくださった方々からあとから「すっごく響きのいいホールやね〜」ということも言われたし、気づいたおられなかった方もたくさんいらっしゃった気がします。

私はあらかじめ猫田さんに教えていただいていたせいか、やはり若干生音と違う、人工的な音?、という気はしましたが響きの悪い場所で聴く生音のコンサートよりは断然良かった気がします。


3.Co-Trio(さとるさんがデルソーレ若手のお2人ときのうの練習だけで吹かれたトリオ〜♪)
  ボワモルティエ トリオソナタ ○長調(リコーダー版は何調なんだったけ、、)
 デル若手のお1人ってプロの方ではないですか〜(☆_☆)。ものすごく気持ちの良い、素敵〜♪なボワモルティエでした。

4.Maman(猫田さんの結婚式で着付け担当しておられた方ともうお1人の方とのデュエット♪)
  テレマン 二本のリコーダーのためのソナタ ト長調?

5.アンサンブル マトローネ(六重奏)
  ラバースコンチェルト & 少年時代

6.オット・コンパーニ(八重奏)
  クラーク アイルランド組曲?

この後、亥寅兎辰メンバーは次演奏されるMuZooさんに後ろ髪ひかれつつ楽器と楽譜もって急いで舞台脇へ。いよいよです〜(> <)。ドキドキ。

7.MuZoo(ヘンリーさん、てんげるさん達の演奏〜。トリオで。)
  ボワモルティエ トリオソナタ d-moll
  ちょっと(☆_☆)、、てんげるさんデザインのお揃いの衣装が素晴らしすぎるのですが(☆_☆)。ファイルまでお揃い〜♪いいないいな♪
  ボワモルティエもとっても素敵でした♪

8.ぷりずむくれRe&PF(薫風さんとご主人様のデュエット♪)
  舞台脇で聴かせていただいた福島の民謡、福島の方々に「みんなの地元の歌、心をみんなに伝えてくるね」って先週行かれた時に伝えて来られたとうかがっていました。
  そのせいか、リコーダーの音と太鼓の音、とても心に響いてきました。

9.亥寅兎辰(プログラムでこの名前だけ漢字ばかりでちょっと異色に目立つ気がした--;)
  バッハ 
ブランデンブルク協奏曲第3番
  Sop1:cherry、Sop2:うつみん、Alt1:shizu、Alt2:ふー、Ten:さとる、Bass:猫田

 
上に書いたみたいに会場の音響装置ですでにリバーヴが人工的にかかっているので録音そのまま、手を加えていない音源です。良かったらお聴きください。

↓動画もあります♪d(⌒o⌒)b♪


自分のことを言うと、練習の時はなんとか吹けていたソロをことごとく音外しています--;。なんで外れるんだ〜、、立ったまま膝使う音を上手く出せた、とホッとしてその次の音を外しています--;、加えてなんだかとても音が荒いです。吹きたい音で吹けなかったなあ、、

とリベンジしたい気持ち満載なのですが、、でもでも、そんなことまあいっか、また練習がんばって次もっと良い演奏目指そう、と思ったり、、、だってこの舞台の上で吹いてた時間、と〜ってもとっても楽しくて♪ほんとに楽しくて仕方なかった。自分のフレーズ吹くたびにみんなと合わせる喜びみたいのを感じながら音を出していた気がします。楽しかった、、またもう一度吹きたいなあ(☆_☆)。。

そんな楽しい気持ちは少なくとも音に出ている気がして(みんなの音も全体の音楽としても♪)、「もう少しまとまりのある音楽に出来たらよかったかな?」とか思いつつでも嬉しくて何度も聴いている録音です。
(ヘンリーさんが動画を録ってくださってらして後日データをくださるそうなんです(☆_☆)。楽しみなような怖いような、、^^;。ヘンリーさん、楽しみにしています〜♪)

このアマチュアが吹かせていただけるコンサート、会場もお客様結構な数入ってくださっていてこんなに盛況とは(☆_☆)、こんなに楽しいとは(☆_☆)、と嬉しい驚きでした。ほんとに凄い楽しいコンサートでした。来年もまた出たいぞ〜♪

そしてこのコンサートの後のワークショップも、その後6時からのコンサートも♪すっごい楽しかったのですよぉ(☆_☆*)♪ ↓


※神戸リコーダーフェスティバルレポその2※

お昼過ぎからの自分達が演奏させていただいたアマチュアのコンサートが終わり、、次のプログラムは全員ソプラノリコーダーを持ち寄って集まる

「リコーダーワークショップ」です♪d(⌒o⌒)b♪

そのワークショップ開始の15:45までかなり時間がありました。(アマチュアコンサートの終了が14:40頃?)

この時間は一階で開かれているリコーダー各メーカーさんの展示ブースで遊んだり、ロビーの椅子に座って寛いだりしていました。

実は事前にこの1日のタイムスケジュールを考えた時に、さぞや時間をもてあますのだろうと覚悟していたのですが思いの他楽しくお喋りさせていただくうちに過ぎていく時間、、

和歌山から来ておられたたまにゃん、shigeちゃん、mayuちゃんと久しぶりに会えてお喋りも出来たりして♪とても楽しい時間でした(^^)。
(3人とも和歌山でO田さんの指導を受けておられるのです♪もうお1人Nさんという方(デルの方♪)とカルテット組んでおられます(^^)。)

15:45前になりアナウンスが流れ、みんなで楽器持ってスタジオへ〜♪

どなたかにお貸しできたら、とプラ管1本、木製1本自分のとは別に余分にソプラノリコーダーを持っていっていたのですが足りなかった、、家の残りのソプラノプラ管二本も持ってきてれば良かった、とちょっと後悔。

さっきリハさせていただいたスタジオにソプラノリコーダーを持って集まったのが70人くらい?いらっしゃったのでしょうか。小学生の子もいたけど大人のが多かったかな?

O田さんの指導でスウェーデンのトラディショナルなダンスチューン(スウェーデンではみんな知っている歌、という感じなのだそう)全16小節の曲を練習というか一小節目から何度も通して覚えました(^^)。暗譜苦手な私も「このくらい覚えられんでどうする ̄◆ ̄」と前に貼り付けられた楽譜は見ずに必死になって覚えました(^^)。

途中、ヨーランさんも入ってきてくださってお手本吹いてくださったり一緒に合わせたり。

会場全体で何度も通して吹いたり、覚えてきたら半分ずつに分かれて下のドロー部分(Gの音だけをのばして吹く)と交互に吹いたり。

とても簡単な譜面なのにこれが意外に楽しいのです(☆_☆)。少しトリルとか装飾入れたり、ドロー吹く時はGの和音内で好きに吹いてください、って好きに(むちゃくちゃしましたが ̄◆ ̄)動いてみて「あ、今の合ってるやん(☆_☆)?」と嬉しくなったり。

O田さんがとにかく終始ニコニコ楽しそうにして下さっていて、「もっと自由に♪」「もっと楽しく♪」という気分を盛り上げてくださるのもあって、みんなで自由に楽しんで吹けた気のするこの時間、ずっと立ってるのはしんどかったけど^^;、かなり楽しい時間でした。

この練習した曲は今日のヨーランさんのコンサートの最後にみんなで合わせるのです〜(☆_☆)♪


ワークショップの後、コンサートまで1時間弱?フェスティバル会場の奥にあるカフェで亥寅兎辰メンバーでスージーさん達のテーブルにお邪魔して打ち上げ?お茶会〜♪薫風さん達も一緒に♪コンサートの時間までアッという間でした。


※ヨーラン・モンソンさんコンサート※

楽しかったフェスティバルの最後はヨーランさんのコンサート♪

スウェーデンに古くからある笛を何本か、あとはヤマハのアルトやタケヤマさんのテナー、箱バス等を使ってスウェーデンに伝わる民謡?的な曲をどんどん自由に吹いてくださるコンサートでした。

昼のコンサートでは控えめに音響修正とかされていたと思う音響がこのコンサートでは大活躍♪

ホールの右手後方にまるでパイプオルガンのコンソールのようなすごく大きな装置があるのです。きっとあそこでいろいろ音響作業しておられたのでは〜。コンサートの最後にはアンコールの拍手受けたヨーランさんがそちらの方にも手をやって拍手しておられたから、やはりそこでかなりの技術のいる作業をしておられたのだと思います。ちょっと凄い音響さんと思いました。

音響機器を通した笛の音はあまり違和感なくて、生で聴くのもあってとても心にせまってきました。後ろのスクリーンには吹いてくださる音楽に合わせて風景の写真や幻想的な絵や影絵、、これがまた音楽としっくり合っていてとても良かったのです。

箱バスのエフェクト付きの超低音やキィの音増幅した打楽器みたいな音とか、風のような音とか、、笛自体の音もいい感じやった〜。

吹いてくださったスウェーデンの笛は後ろの親指穴のないティンホイッスルの木製?みたいなやつで長さがちょうどテナーリコーダーと同じ長さのもので、コンサートの前後、会場前のブースで販売・試奏させてくださっていたのでした。うっかり試奏させていただいた私はこれが欲しくて欲しくて。18,000円也でしたが、、欲しかったなあ(> <)。少しかすれた木のいい音がしたんですにゃ、欲しかったぁ(☆_☆)。

神戸リコフェス会場2階より下のブースを覗く

2階の控え室から昼間撮影したそのブース。左側に見えてるのがその欲しかった笛達です〜。

私が吹くと弱弱しい音しか鳴らなかったのだけど、コンサートでヨーランさんが吹いて下さったこの笛の音は息がそのまま音楽になったような、とても懐かしく魅力のある音でした。

ちょっと現代曲みたいな苦手な曲もあったのですがそれでも楽しかった♪♪リコーダーっていう枠を外れて、「笛っていいなあ(☆_☆)。音楽って素敵♪」って思えたコンサートでした♪d(⌒o⌒)b♪

O田さんがバスリコーダーで一緒に吹かれたり、打楽器も参加してくださる曲もあったりしてエキサイティングでした♪

で、最後はさっきのワークショップで練習、必死に覚えた曲をみんなで前にでてヨーランさんと一緒に吹くタイム〜♪

前に出るには人数が多すぎるのもあり、客席のまわりをぐるりと取り囲んで少しずつみんなで行進しながら吹く、という形に変更になっていました♪d(⌒o⌒)b♪きゃ〜きゃ〜♪

ほぼ全員が吹くのでは、と思ったら何十人かの方は客席で座って聴いてくださっていました。

そうそう、このコンサートの時は昼間のアマチュアコンサートの時よりもっともっとお客様が入られて空席がほぼない状態だったんです(☆_☆)。すごい盛況だ(☆_☆)♪

たくさんスウェーデンの曲を聴かせていただいた後だから、あんなに必死で覚えた曲、覚えてない気がするよ ̄◆ ̄;、、と思ったら楽器構えて吹き始めたらばやっぱりほとんど覚えていませんでした^^;。後半は覚えてたんだけどにゃ--;。

それでも何度も繰り返しながらヨーランさんの入れてくださるオブリガートと合わせながら、打楽器も一緒に、歩く順番に寄っては舞台のライト当たるところ歩くときはちょっと嬉恥ずかしだったり、、なんだかえらく楽しい最後の全体合奏でした♪d(⌒o⌒)b♪

最後、その合奏も終わってその場でみんなで拍手、、今日一日本当に楽しかった、、ありがとうございます〜(> <)、という感謝の気持ちをこめて目一杯拍手して、いつまでも手を叩いていたい気持ちでした。

席に戻って、ホールを出て、、皆様と名残惜しくお別れの挨拶して、、最後にはO田さんにもお礼の挨拶して、、

うつみんさんと会場の外でお別れしたのが9時半少し前、でした。

こんなに楽しい1日になるとは(☆_☆)。楽しみにはしていたけれどこんなに心からリコーダー大好き、ってお祭り気分いっぱいなうんと楽しいフェスティバルとは(☆_☆)。

何より企画・実行してくださったO田さんのお人柄が大きかったと思います。集まったリコーダー好き全員の思いもしっかり形になった気がします。

参加させていただけて良かった、なんて素敵なフェスティバルに参加させていただけたんだろう、っていう喜びと感謝の気持ちでいっぱいでいます。

shizuさん、声かけて下さってありがとうございました♪亥寅兎辰の皆様、練習会も含めてほんとに楽しい数ヶ月でした。ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします♪♪


亥寅兎辰衣装

亥寅兎辰のお揃いの衣装、会う方会う方に褒めていただいて、見つけたとき「これ(☆_☆)、可愛い。みんなで着たい(☆_☆)」って思って皆様に提案して採用していただいた私はすご〜く嬉しかったのです♪このTシャツ、宝物だなあ♪o(^^o)(o^^o)(o^^)o♪

帰り際にO田さんにうかがったのですが、亥寅兎辰の本番中、カメラマンしておられたO田さん、演奏中のこの衣装着てる写真を向江先生に写メして下さってたそうです。「今頑張って吹いておられますよ〜。」って。びっくりしたけどなんか嬉しくなるお話でした(^^)。

※あんなに全体合奏の時思い出せなくて吹けなかったスウェディッシュダンスチューン、今朝不思議なことに自然に頭に浮かんできました。なんでなんだ--;??


とっても楽しい神戸リコーダーフェスティバルでした。来年もぜひ開かれますように、、うんと応援して、そしてまた参加したいです♪

2011年10月16日(日) No.349 (コンサート)

亥寅兎辰、本番直前練習会♪


明日16日はいよいよ〜♪

「神戸リコーダーフェスティバル2011」の開かれる日曜日です♪♪

明日のフェスティバルにはアマチュアが演奏させていただけるコンサートのコーナーがあり、同年代リコーダー仲間で結成した"亥寅兎辰"(cherry、うつみん、shizu、ふー、猫田、さとる(今回吹く曲のパート順))でブランデンブルク3番を吹かせていただきます♪

という訳で、7月から出来る限り集まって練習を重ねてきたメンバー、、今日は本番直前、最後の練習会でした♪d(⌒o⌒)b♪

午前9時半から天王寺の阿倍野区民センターに集まって12時半まで♪

吹いた吹いた、、今日はお遊びなしでブランデンブルク3番だけをみっちりじっくり、と吹きました♪

いや〜、笑った笑った⌒m⌒♪♪なんて笑い転げたことでしょうか。

9月末の向江先生レッスンで教えていただいた、「どんな気分で吹くかみんなで話し合って決めること!」これを実践すべく、みんなで曲全体の物語を考えて、ここはこんな気分、ここはこんな情景でこんな気持ちで、、と決めたのですがそれが中々1人だと考え付かない有りえない物語?で⌒m⌒。めちゃ楽しい〜♪

みんなで「だったらここはこうだね〜」「じゃあこのフレーズはこういう気分なんや ̄◆ ̄」とどんどんアイデアの出てくること出てくること。そしてそのアイデアの面白いこと楽しいこと♪

本気で涙出るくらい笑い転げました。ブランデン3番、、まさかこんな曲想だったとは ̄◆ ̄♪♪

一度通すのに10分かかるのと思い切り集中するのとで、一度吹くと中々次また通す気力がわかず、みんなで休憩&お喋り、、しつつ曲想練って、、という感じで過ぎていった3時間、練習以外にもこれからの亥寅兎辰の計画なんかも練れて、、楽しかったなあ♪

本当に楽しくてたまらない、充実感たっぷりの3時間でした♪d(⌒o⌒)b♪

最後に楽器をしまうとき、なんだかとても寂しかったです。7月から練習してきたブランデンブルク3番、、今日で練習も終わりなのかあ、って名残惜しくて。

それだけうんと楽しかった、楽しい数ヶ月を過ごさせていただけたのだなあ、と思います。

亥寅兎辰の皆様、ありがとうございます〜♪

明日はいよいよ目指してきた本番当日です。頑張らなければ(☆_☆)♪
2011年10月15日(土) No.348 (友人と♪)

リコオケ@聖愛教会〜♪


この日は千葉から満太郎さんが来られた日でした♪

事前に連絡いただき、出来れば何かリコーダーのイベントがしたいね、という話になり、もし可能であれば人数が集まったらば聖愛教会さんでリコオケが出来るといいね、という話になり、mixiで呼びかけてみたところ16人もの方が集まってくださることになり、久しぶりにリコオケ、11重奏の曲をたくさん吹けた日でした。

集まってくださった皆様や気にかけてくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいになった日でもありました。

一体どんな感じになるのか、せっかく集まってくださった皆様に楽しんでいただける会になるのか、等々心配な気持ちもたくさんあったのですが蓋を開けてみたらもう楽しくて楽しくて♪思い切り楽しい1日となりました。楽しかった、、嬉しかった(> <)、、素晴らしい1日を過ごさせていただいたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。

mixiのリコオケしよう♪@聖愛教会というスレッドに書き込ませていただいた当日の様子です↓♪d(⌒o⌒)b♪


満太郎さん、動画のアップ、ありがとうございます。

思い出&報告にと思い、吹いた曲を思い出して書いてみます。
(順番はすごく不確かです。ろびんさんがメモして下さってらしたのでろびんさん、修正・加筆お願いします〜♪)


・午後2時20分、、午後2時頃からは音だしさせていただけるとのことで、午後3時開始より早めに到着、、と思ったら礼拝堂に入ったらもう皆様全員到着して音だししておられてびっくり♪
もう正面祭壇部分にはぐるっと椅子と譜面台が置かれてリコオケの準備万端♪でした。
(準備してくださった皆様、ありがとうございます。)


◆A Song for Japan
ちょうど11人揃っていたのですが、数え間違いで10人と思い込み(すみません)、まずは10重奏のこの曲から。SRQのSさんが編曲・アップして下さっている楽譜を使わせていただきました。SRQのSさん、ありがとうございました。

◆At the Circus
wat392さんが神戸リコーダー合宿の時に編曲して下さってみんなで吹いた思い出の曲。8重奏です。
(wat392さん、今回勝手に使わせていただいてしまいました。すみません。ありがとうございました。)

この後、いよいよ♪という感じで11重奏の曲をどんどんと合わせていきました(^^)。

◆アルジェリアのイタリア女
このあたりで吹いたのだったかな?2006年神戸合宿の時にヘンリーさんが持ってきてくださったのがこの曲との出会いです。(たぶんその場にいた方みんな。)
この曲を合わせたい、というのが2007年3月の神戸ミニ合宿@聖愛教会の集まりでした。そんな思い出の曲です。またこの曲を吹けるなんて嬉しかったな♪

◆吹奏楽のための第二組曲(ホルスト)
終わりの音が中々合わなくて何回かやり直し。夜、録音を少し聴かせていただいたのですが、どの終わりのときも必ず全員の笑い声が音の後に入っていてなんだか和んでしまいました(^^)。

このあたりでshizuさんが来てくださったのでしたか〜?もう少し後でしたかにゃ、、

◆ルスランとリュドミラ(グリンカ、こたけっちさん編曲)
めちゃめちゃ面白い♪各パートに細かなソロが出てきたりどんどん転調したり、と難しいのですが吹いててとても興奮します。楽しい曲でした。というかこの曲がサッと通るってすごい気が〜♪

◆フォーレのパヴァーヌ(こたけっちさん編曲)
美しかった〜♪

◆シカゴのベル(スーザ)
満太郎さんが今回持ってきてくださった新曲?です。マーチというのはリコオケで吹くとこんなに楽しいのですね。ぴったりと合ってとても楽しかったです。

◆第一組曲より序曲(テレマン)
こちらも満太郎さんが持ってきてくださった曲です。この曲もかっこよくて素敵でした。

この曲を吹いてる時だったかな〜?違うかったかな、、違う順番で違う曲だったかも。うつみんさん・kazuさん・ドンさんが来てくださり、何度か合わせて吹き終えたときに拍手して下さる音に座席を見るとスージーさんが来てくださっていて、これで今日集まる全員が揃ったのでした。

ここで16名全員で自己紹介&記念撮影♪パシャ

遅れて来てくださったshizuさん、少し後にうつみんさん・ドンさん・kazuさん、そしてスージーさんがまだ吹いておられない曲があるのでここからもう一度今日吹いた曲を通しましょう、ということになったのが午後6時半過ぎ?でしたか?

午後6時頃まで、と来てくださっていたふぉんぶらうんさんと奥様がお帰りになられることになり、

◆フォーレのパヴァーヌ

を吹きながらお見送り♪(今日はありがとうございました♪♪また〜♪)

で、

◆ホルストの第二組曲
◆ルスランとリュドミラ
◆シカゴのベル
◆アルジェリアのイタリア女

を吹いたところで午後7時15分頃でした。午後7時半に予約取っている打ち上げ会場に行くためにそろそろ楽器を仕舞ってお開きにせねば、と最後にアンコール♪として

◆At the Circus

を吹いて、、今日のリコオケはお開きとなりました。

まだまだ吹き足りない、もっと合わせていたい、そんなリコオケでした♪

*****mixiより転載ここまで*******

リコオケの後は8時過ぎから新神戸駅前のおしゃれな和食バイキングのお店で打ち上げ♪

11人の方に参加いただき、美味しい食事と楽しいお喋り♪こちらも楽しい楽しい時間でした♪d(⌒o⌒)b♪

すご〜く楽しかったリコオケの会、、皆様、本当にありがとうございました。

また、、ぜひぜひやりたいです〜♪♪

↓満太郎さんが録画してくださって公開してくださった当日の様子です。貼り付けさせていただいて良いでしょうか、、





どちらの曲も私は憧れのグレートバスを吹かせていただいています(^^)。
(のでコントラバスの陰におりまする〜♪)

この二曲ではないこたけっちさん編曲の"ルスランとリュドミラ"、は1stソプラノ吹かせていただいてこれがめちゃめちゃエキサイティングで面白い曲でした。また吹きたいな〜♪♪
2011年10月09日(日) No.347 (リコーダーアンサンブル)

せいあいバロックアンサンブル♪


ogukenさんの神戸聖愛教会にて♪

hiroshiさん達に呼んでいただき、415Hzアンサンブル、トラヴェルソや415Hzリコーダーを吹かせていただいた、ガンバやチェロ、チェンバロと合わせていただいたとっても楽しい夜でした♪d(⌒o⌒)b♪

今年の春にチェンバロが備え付けになった聖愛教会さん、、不定期にガンバのトラヴィオールさんやチェロ&リコーダーのhiroshiさん、チェンバロのYさん、リコーダー&トラヴェルソのogukenさんで集まって415Hzアンサンブルをしておられます。

前回私も混ぜていただいてすっごく嬉しくて&楽しかったのですが、今回も混ぜていただいて大感激(☆_☆)(ありがとうございます。)

事前の曲選びも楽しくて、うきうきわくわく楽しみにしてうかがったのでした。

5時開始だったかな?と急いで久しぶりに高速使ってうかがったらばどなたもまだいなかった礼拝堂、、5時半開始でした^^;。

翌日のイベントの準備をしておられた奥様と少しお話できたりして、トラヴェルソの音だしもさせていただきながらすぐに5時半に♪

アッという間に過ぎた数時間でした。この夜吹かせていただいたのは、


(1)Fasch : Sonate G-dur
     FL:oguken、Rec1:cherry、Rec2:hiroshi、Vg:トラヴィオール、Cem:Y田
(2)Hotteterre : Triosonate Op.3-3 h-moll
     FL1:oguken、FL2:トラヴィオール、Vc:hiroshi、Cem:Y田
(3)Loeillet(John) : Triosonate Op.1-6 e-moll
     FL1:cherry、FL2:トラヴィオール、Vc:hiroshi、Cem:Y田 
(4)Stamitz : Trio C-dur
     FL1:cherry、FL2:oguken、Vc:hiroshi
(5)J.S.Bach: Triosonate G-Dur
     FL1:oguken FL2:cherry、Vg:トラヴィオール、Cem:Y田
(6)Boismortier : Sonata Op.34/2 G-dur
     Rec:hiroshi、FL1:cherry、FL2:oguken、Vg:トラヴィオール、Cem:Y田

という曲達。

とにかく音をちゃんと吹けないと曲の練習しても意味がない、基礎練習しっかりした方がちゃんと吹けるはず、、と毎回曲の練習はしないで基礎練習を必死でしてトラヴェルソ持ってうかがうのですが、、

シュターミッツのデュエットは難しすぎ〜×_×。ogukenさんに1st吹いていただくべき曲でした。すみませんすみません(> <)。でも良い練習になりました。

最初にみんなで合わせたファッシュのソナタ、明るくてすごく良い感じの曲でした。楽しかった♪

降り番で聴かせていただいたオトテールのトリオソナタも素敵でした。心地良くてもっともっと聴いていたい感じでした(☆_☆)。

楽しく吹かせていただいてアッという間に過ぎたアンサンブルの時間、、の後はogukenさんの奥様が作ってくださった美味しいご馳走いただきながら10時半頃までお喋りお喋り、、この時間もものすごく楽しく、美味しく、至福のひとときでした。

楽しかったな〜♪♪

ougkenさん、奥様、hiroshiさん、トラヴィオールさん、Y田さん、いつも本当にありがとうございます。とても楽しい夜でした。

トラヴェルソ、もっと練習しないと(> <)。
2011年10月01日(土) No.346 (415Hzアンサンブル)