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リコーダー・トラヴェルソで参加させていただいた楽しい経験や、
いろんなアンサンブルさせていただくことの出来た時間等、
リコーダー・トラヴェルソに関わる心弾んだ経験を
綴っていきたいなあ、と思っています。



ハープシコードカンパニーコンサート♪


※この日の日記はmixiに翌日書いたものの転載です♪※

とうとう終わってしまいました。

第13回目になる、青木好美先生主催"ザ・ハープシコードカンパニー・コンサート"、、きのう9月23日(金・祝)が本番でした。

あ〜、、きのうの今頃に戻りた〜い〜、、いや、出来れば1ヵ月くらい前に戻ってもっと練習重ねて仕上げたい、、

なにがこんなに不完全燃焼感を醸し出しているのか考えていたのですが、やっぱりこのコンサートに向けて気持ちを、心を注ぎ込む期間があまり短すぎたこと、、この一点につきるかもしれません(> <)。

並行していろいろな曲を頑張っていこうとは思いつつ、やっぱり気持ちはこの2ヵ月ほどずっと福岡古楽音楽祭で吹かせていただく二曲に向いてしまっていて、、バルサンティのNo.5を練習するときはその時は夢中になって吹いていても、いつどこで何しててもその曲が頭の中で鳴る、、という状態にはもっていけていませんでした。

最近の私は、ある程度納得できる演奏するためにはこの、その曲にのめりこむ期間というのがある程度必要みたいで、そんな風にその曲にひたりきってその曲のことばかり考えて練習積んでいるうちにだんだん自然に「こんな風に創り上げたい、吹きたい」っていう気持ちが湧き上がってきて、その気持ちに沿って音楽にのめりこんで吹けた時達成感を感じることが出来る、、そんな気がしています。
(客観的には今ひとつな演奏だったとしても、そんな風に自分で吹きたい音楽を強く感じて吹けた時はなんとなくまだ達成感があるような、、)

今回はそんな自然に湧き上がる「こう吹きたい」っていう音楽が自分の中に生まれ始めた、何かつかめかけてきた気がしたのがほんとに遅くて、前日木曜日に最終練習してるときにやっとそうなった、のでした--;むむむ〜

それでも木曜日1日必死に練習して笛持ってないときもバルサンティのソナタを頭の中で鳴らして、、少しだけつかみかけた気のする音楽、、リハの時にはかなりいい感じで吹けた気がして吹いててすごく楽しかったし、チェンバロ弾いてくださったN浦さんとも「今の感じで吹けるといいですね(☆_☆)」と話していたのですが、、

やはり本番は〜、、舞い上がってしまって吹き始めかなり硬くなってしまった(思う感じに吹けなかった、、)し、練習時はもう少し自由に動いてくれてた指もボロボロ(=第二&第四楽章ボロボロ)、、は〜う〜、、もう少し「これ♪」と感じながら練習する期間を長く積み上げたかった、、、自業自得なことなのですが終わってしまった今、そう思えてなりません。

、、、と言い訳ばかり書き連ねても仕方ないのですが(すみません)、、そんな本番でした。

でもでもでも♪そんな中、一瞬ずつ、あちらこちらに「あ、これこれ、こんな感じで吹きたい」と実現できた瞬間もあった気のするバルサンティのソナタNo.5、、この感じを曲全体通して実現したかったかも、、

今回はアップするのはやめたらどうでしょうか、と真剣に思ったのですがまあこれも1つの通過点ということで、、次回はもっとしっかり仕上げた、「これが私のバルサンティです♪」と言える演奏が出来るよううんと頑張るぞ、と強く思う土曜日です。

お聴きいただけると嬉しいです。
(ほんの少しでもマシにならんものかしら、とリバーブちょっとだけかけています^^;A)


★F.バルサンティ リコーダーのための六つのソナタよりNo.5 F-Dur

第1楽章  

第2楽章
(一度も間違えたことない1番いいところで違う音鳴らしたのが何より悔しい〜。出の吹き方が吹きたかったのと少し違うのもイヤ〜、、)

第3楽章
(前半はマシかも〜?)

第4楽章
(メヌエットの最初のテーマが今回1番思う感じに吹けたところかも?超短いですが^^;後半はダメダメです┯_┯)


大変男らしくなくてすみません。(女ですが。)。さらに言い訳を少し、、

・415Hzのタケヤマさんアルト、baccoreさん作の442アルトと比べてなんか音程があちこちヘン、チェンバロと合わせずらいよ〜、と思いながら吹いていて、本番直前にミルパパに指摘されて初めて知りました。楽器自体、リヴォアの必要な時期に来ているそうで
「中部管の切り口見てみ。目でみても楕円になってるのわかるやろ〜^^;?」と、、ちゃんと調整しといたら良かった〜(まあ、でも音程悪いのの言い訳です--;)

・水曜、木曜となんとか形にしようと必死になって吹いてたら、福岡であんなに吹いても一度も出なかった、力抜く持ち方に変えようと努力し始めてこの一年半一度も出なかったバネ指が〜、、出てくるようになっちゃった〜、、むむ、特に速いパッセージでいきなり左の指が固まるので自由に吹けなくて困ったのでした、、
(まあこれも第二第四楽章がボロボロになった言い訳ですね。要するに吹くのに必死で前みたいに力が入ってしまってたんやんか、と後から気がつきました。)

音の出し方だけは昔より若干マシになっているんでは、と思ってるのですがいかがでせう、、

トラヴェルソのりり子先生レッスンで力を抜くことと息の通り道をまっすぐにすることをひたすら教えていただいて、それがほんの少しわかるようになってきた気がして、それ以来リコーダーも少しだけマシな音で吹けるようになってきた気がしているのですが、、どうなんかしらん、、力をちゃんと抜けた時は逆に鳴らそうなんて思ってる時よりも管が鳴る気がするのが不思議だし少し出来てる気がして嬉しくもあるのです。まだまだですが。

そして↓こちらはうんと楽しみにしていた、ふーさん・O谷さん・青木先生とアンサンブルさせていただいた、パーセルの"Dioclesian"より2声のシャコンヌ、です(^^)。


"Dioclesian"より2声のシャコンヌ
  1atAlt:cherry、2ndAlt:ふー、Bass:O谷N月、チェンバロ:青木好美

チェンバロの音って録音するとどうして上の倍音が消えてしまうのだろう〜、、どの録音も生で耳で聴いたのと全然違うチェンバロの音で、なんでこんな寂しい響きになってしまうだ、とミルパパと話しながら帰った帰り道でした。(録音聴きながら(^^))。


嬉しかったこと

そんな自分的には反省点たっくさんのコンサートでしたが、嬉しくてたまらないこと、感謝の気持ちでいっぱいになることもたくさんでした。

・笛仲間が時間を費やして聴きに来てくださったこと、聴いてくださったこと、優しい温かな笑顔で拍手くださったこと、、
 思いがけなかったスージーさん、すごく早くから来てくださってお喋りできて癒されたさとるさん&猫田さん、優しい声かけてくださったおとみちさん、プレイベントにも来てくださったろびんさん、お顔見かけただけなのですがプネウマの団長さん、視力が低くて気がついたのは書いた方達なのですが、ほんとにほんとにありがとうございました。
すごく申し訳なかった気持ちと、来てくださったことが嬉しくて感謝してもしきれない気持ちとでいっぱいです。ありがとうございます。本当にありがとうございました。

・お客様が思いがけなく今までで1番たくさん来てくださったこと♪
去年もたくさんのお客様に来ていただいて途中で椅子を何脚も足して出して大感激だったのですが今年はそれよりさらにたくさんのお客様が来てくださいました。
椅子も会場の椅子では足らなくて隣の部屋からももってきて足したくらいでした。もうほんとに感激です。メンバー全員が知らないお顔の方もたくさん来てくださり、どんな経緯で来てくださったのかなあ、と考えつつ感謝してもしきれません。
特にきのうのプログラムは自分達のやりたいままに詰め込んだ前半1時間、後半50分ほどもかかる長〜い演目で、、最後まで聴いてくださり、おつきあいくださって本当にありがとうございました。
どうか呆れておられませんように、、来年もまたお越しいただけますように、、

・baccoreさんの古くからのお友達である福山さんに録音のコツをたくさん教えていただけたこと。
毎年私が録音係りをやらせていただくのですが、今回は福山さんと2人で録音の役をいただいていました(^^)。
といっても福山さんは音響の専門家でいらして機械も専門的なすごいのを持ってきてくださっていて私は横から見てるだけでうんと楽な1日でした(^^)。
が、自分の持っていったR-09でも録音したくて、この機械でまだ一度も満足に録れたことがなくて録音レベルの設定の仕方(今の音量でこのあたりに設定してピークがここで等)や置くのに最適な場所や方向なんかを手取り足取り教えていただいて今回やっと普通に?録音できたのが嬉しくて♪d(⌒o⌒)b♪上の録音はそのR-09での録音です(^^)。
福山さん、ありがとうございました♪♪
(びっくりしたのですが、福山さん、ずっと前にミルパパにリコーダーの修理を依頼してくださったことがあるそうで、それがすごく良くなったからまた1本頼みたくて、ってソプラノを持ってきて預けてくださったのも意外なご縁に嬉しくなったヒトコマでした(^^)。)


・ミルパパが意外な頼りになる一面を見せてくれたこと〜♪d(⌒o⌒)b♪
今回のコンサートは2台のチェンバロでの曲が多く、青木先生のおうちからイタリアンの一段鍵盤のチェンバロを会場に運び込み、会場のフレンチ二段チェンバロとの共演でした。

ミルパパにコンサートの話をし始めた最初の頃から

「青木先生のところからどうやってチェンバロ運ぶん?人手はあるん?なんやったら僕が手伝うからやらせて。」となんでかすごく乗り気で協力してくれる気満々だったミルパパ、きのうは私が仕事行ってる間、午前9時前にはもうチェンバロ運搬のために先に豊中に行ってくれて運搬から会場での設営、移動、とまるでマネージャーみたいな活躍してくれたんです(^^)。

ただ運ぶだけでなくすごく積極的に「この曲の時はどんな並びにするん?そのための移動は誰がいつすることになってる?どんな形にするか決まってる?」等しきりに質問してくれて、率先して指揮してくれて、いつのまにか青木先生もミルパパにマネージャー的な役割くださった感じで、
「チェンバロ移動させるのはいつでしたっけ?^^;」「この後は何したらいいんでしたっけ?^^;」等、青木先生の方からミルパパにいろいろ相談してくださるのも嬉しくて(^^)。

コンサート中真っ先に外にお客様が外に待っておられるのに気がついて椅子を取りにいってお客様案内してくれたのもミルパパだったんです。何も頼んでないのにゲストのトロンボーン奏者の方が会場に入るタイミングを測るために外で待機して曲の前にドアあけてくれたり、、曲ごとにチェンバロの置き場を変えるのもオワゾリールハウスの方とさっさかとスタッフみたいに頼もしく移動させてくれたり(^^)。

控え室でのリハが終わった途端に1人で打ち上げ用に机並び替えててくれたり、、なんだかきのうはほんとにあれやこれやと頼りになるところを見せてくれたミルパパでした。
(だっていつもそんな気のつく人ではないんですもん、、あんなミルパパ滅多にみることないぞ〜、、なんでだったんだろう?)

おNEWのスーツネクタイ姿も決まってたし〜♪d(⌒o⌒)b♪「あら、私の旦那様って意外に素敵やん」などと身内びいきなこと思って嬉しくなったcherryさんなのでした(^^*)。
(チェンバロのI田さんが「さっきから横におられるイケメンな方はもしや旦那様ですか(☆_☆)」って嬉しがらせてくださったのも嬉しかったし〜(、、とアホですみません。滅多に褒められないのでつい、、^m^;)

会場備え付けのフレンチチェンバロの調律に来られてたオワゾリールハウスのH田さんとだいぶと興味深いお喋りもさせていただけたみたいで、1日中動き回ってすごく疲れてしまったみたいなのですが、どこか楽しそうな嬉しそうなミルパパにも嬉しくなった1日でした。ミルパパ、1日ほんとにありがとうでした♪♪


・神戸バロックアンサンブルでお世話になっているY田さんやRCのK杉さんにお会いできたこと♪
ミルパパのバロックトランペットが聴きたくて早朝からの仕事が終わってすぐに豊中にかけつけたのですが、午前11時半からのミルパパのトランペットの演奏はもう終わってしまっていました┯_┯。聴きたかった、、
が、早く行ってよかった♪チェンバロ体験のコーナーにアルト二重奏+チェンバロ、で415Hzアンサンブルでいつもチェンバロ弾いてくださってお世話になっているY田さんが来ておられて思いがけなくお会いできてびっくり♪
(部屋に入ったら部屋の向かうの方で手を一生懸命振ってくださってて気がついた時すごい嬉しかったです(^^)。)

しかも一緒におられたアルトを構えておられるお2人を紹介していただいたら、お二人とも神戸のアンサンブルRCの方でお1人のお名前がなんと「K杉さん」〜♪♪存じ上げています(☆_☆)。めちゃめちゃ存じ上げています。
KiKiのS部さんから何度楽しい素敵なお噂うかがったことでしょう。とても大変な事務的なことをいつもちゃっちゃと中心になって進められて、とても精力的で、でも全ての人への気配り忘れない方で、でも言いたいことはバシッバシッと明るく言われる方で、、以前から勝手に親しみ感じて尊敬している方だったのでした。
お会いさせていただけてお喋りもさせていただけて、吹いておられたサンマルティーニのソナタもたくさん聴かせていただけてとっても嬉しかったです。私のこともたくさん聞いています、っと知ってくださってらして大感激でした(^^)。るるる〜♪
(3人の方はその後、2時からの神戸聖愛教会でのコンサートに行かれました(^^)。また感想うかがえるのを楽しみにしています♪)

あれ?こうして書いていたら、なんだか自分の演奏的には反省点がたくさんだし次回こそは、という強い思いがあるけれど、、なんだかすごく良いコンサートさせていただけたような気がしてきた、、なぜかこの日記を書いていたら充実感が湧き始めている、、そんな今だったりします。

そういえば、22時まで借りていた控え室でコンサートの後みんなで準備して(ふーさん、買出しありがとうございました♪)仲良くご馳走分け合って和気藹々とジュースついで盛り上がった打ち上げ、、なんだか「やったね〜♪成功したね〜♪」という明るい達成感にあふれていた気が、、(と今頃気がついた^^;)

お越しくださった皆様、気にかけてくださった皆様、ほんとにほんとにありがとうございました。

こうしてリコーダーを吹かせていただけること、聴きに来ていただけることがどんなに恵まれていて幸せなことか、とつくづくと思い感謝の気持ちでいっぱいです。自分に出来る限りのご恩返しがしたいなあ、と思います。何が出来るのか考えながら、、頑張ります。なんでもします〜♪

本当にありがとうございました♪


〜最後にほんとに長くて申し訳なかった当日のプログラム〜
    少しだけ解説いれつつ、、

◆第一部
1.N田さん ・J.C.F.フィッシャー "音楽のバルナッソス"の組曲第7番
                                テレプシコーレト短調(チェンバロ独奏)
       ・G.ファーナビー "2台のヴァージナルのために"  (青木先生とチェンバロ2台で).
  5年前のみつなかホールでのコンサートの時にチェンバロと出会われたその後レッスン受け始められたピアノ奏者さんです。
  今回いろいろお話うかがえて嬉しかった♪

2..ふーさん ・G.Ph.テレマン "ソナチネ イ短調"
   すっごい素敵でした(☆_☆)。細かなパッセージもすごい見事で。優しい音色にも癒されました。とっても素敵でした(☆_☆)。さすがふーさん♪と思いました(^^)

3.Y田さん ・F.クープ欄 クラヴサン曲集より
          「葦」「優しい嘆き」「神秘の障壁」
  徳島からこのコンサートのために来られた生徒さんです。この「神秘の障壁」はもしかしたら私はチェンバロ曲の中で1番好きな曲なんです。
  生演奏を堪能させていただきました♪d(⌒o⌒)b♪

4.福山和男さん ・M.ブラヴェ "ソナタ作品3-2 ロ短調"(青木先生のチェンバロ通奏低音と)
  ワタクシのめちゃ好きなソナタではないですか(☆_☆)。この曲で菅きよみさんや有田先生のレッスン受けたことあるくらいハマっている曲ではないですか(☆_☆)。
  福山さんのトラヴェルソの音、とても優しい温かな音でした(^^)。

5.ふーさん、cherry、O谷さん、青木先生
           ・H.パーセル オペラ"ディオクレシアン"よりシャコンヌ
  合わせが土曜日の1回だけでリハで1回通しただけなので、、もう少し溶け合う演奏できると良かったかな?でも吹いている時すっごく楽しかったです(^^)

6.M川さん ・C.P.E.バッハ 鍵盤楽器の為の四つの二重奏曲より 
                 イ短調&変ロ長調     (青木先生と2台のチェンバロで)

7.ゲスト:矢巻正輝さん(トロンボーン)
     ・A.ベゾッティ ソナタ変ロ長調  (M川さんのチェンバロ通奏低音)


◆第二部
8.cherry ・F.バルサンティ "リコーダーソナタ 作品1-5 ヘ長調"(N浦さんのチェンバロ通奏低音と)
  第二部初っ端に出番が終わって、、ホッとしたような、もう一度吹きたいような、、そう、実は
 「もっかい、、もっかいやり直しさせください ̄◆ ̄;」といいたい気持ちで後半過ごしていました^^;

9.N浦さん&I田さん  ・J.S.バッハ "フーガの技法BWV.1080"より
           2台のチェンバロのためのフーガとその鏡像   (2台のチェンバロで)
  これ、めっちゃ良かったですよぉ(☆_☆)。最高〜♪お2人の演奏もバッハも最高です。

10.K野くん  ・J.S.バッハ トッカータBWV.914 ホ短調  (フレンチチェンバロで)
        ・F.クープラン 2台のクラブサンのアルマンド、旅籠のミュゼット(青木先生と2台で)
  相愛大学チェンバロ科の生徒さんです。2月の相愛大学古楽発表会でも聴かせていただいた方です(^^)。
チェンバロでクープラン、、とっても良いです(^^)。好きだな〜♪と思いました♪

11.O谷N月ちゃん ・N.シェドヴィル 忠実な羊飼いよりソナタ第6番 ト短調(青木先生のチェンバロ通奏低音と)


12.福山さん&O谷さん&青木先生
           ・J.J.クヴァンツ "トリオソナタ C-Dur"
  福岡で鳥取バロックアンサンブルの素晴らしすぎる演奏を聴いた後ですが、、やっぱり良い曲です。この曲、とっても好きです。前々からいつかトラヴェルソで吹きたくてひそかに練習重ねている曲ですが、、トラヴェルソで吹くのはやっぱり難しい曲です。。
  それにしてもいい曲です(^^)。途中アクシデントがあって第二楽章が途中で止まってもう一度吹きなおし、だったのですがその時の飾らない福山さんの対応がとっても素敵でした。
  こういう時って演奏よりその方の反応でその方により好意もったりするものですね。事故はあったけれど温かな気持ちにならせていただいたソナタでした。

13.N浦さん&I田さん J.S.バッハ "2台のチェンバロのための協奏曲"
                 BWV.1061a より第一楽章   (2台のチェンバロで)
 今夜の最高峰♪最高な演奏、曲でした。もっともっと聴いていたかった(☆_☆)。。
 福岡で吹かせていただいた3台のチェンバロのための協奏曲に通じる気がした曲でした。いい曲だ〜。生のチェンバロ演奏、それもすってきな演奏で聴かせていただけて幸せです♪

◆アンコール ほぼ全員で"主よ人の望みよ喜びよ"
  これだけ長い時間おつきあいいただいて最後にさらに一曲無理やりアンコールを、、もうほんとに申し訳ありません。吹かせてくださって聴いてくださって本当にありがとうございました。
 弦楽の部分はチェンバロ2台で、声楽のトップをトロンボーン、アルトはトラヴェルソ&O谷さん、テナーパートをふーさんと私のアルト、という編成で(^^)。
 トロンボーンに重ねて吹くリコーダーが意外に気持ちよくて合う気がしました(^^)。

こんなコンサートでした。長々書いてごめんなさい。おつきあいいただきありがとうございます♪
  
2011年09月23日(金) No.345 (コンサート)

バルサンティソナタ


9月23日(金・祝)、あさって!!に控えたチェンバロコンサートで吹かせていただくバルサンティのソナタ第5番♪

チェンバロで通奏低音弾いてくださるNさんとの合わせ&青木先生が見てくださる日、でした。

夕方5時〜、青木先生のおうちに〜♪

お腹が痛くなってしまって遅刻してしまって申し訳なかったです(> <)。

例年、事前に一度Nさんのおうちにうかがって合わせていただいてから青木先生に見ていただくのですが今年はその余裕がなく、、なんと青木先生に見ていただくのが最初で最後の合わせだったのでした^^;。

それでも通奏低音に入っていただくとなんと吹きやすくなることか(☆_☆)♪

そして青木先生の下さるアドヴァイス♪なんて吹きやすくなることでしょうか(☆_☆)。どう吹こう、、と迷っていたところもほんの一言いただくだけで曲としてまとまってくる気がします。

いかんせん、せっかくアドヴァイスいただいたところも練習して練り上げて、、というには残りあと2日、、練習時間が足りないのですが┯_┯

とりあえず、1時間、じっくり合わせていただいて見ていただいて、、後はあさっての本番を待つのみとなりました。

、、、、なんだか今回は練習不足です。。。もっともっと吹き込んで「これ♪」という感じで臨みたかったなあ(> <)、、

でもあと2日だけでも、、練習頑張ろう♪

そう思って帰ってきた水曜日でした。

青木先生、Nさん、ありがとうございました♪
2011年09月21日(水) No.344 (415Hzアンサンブル)

福岡古楽音楽祭最終日♪


いよいよ、、古楽コンサート本番のある日、福岡古楽音楽祭の最終日、4日目です。

なんか、、いつもなんだけど最終日までアッという間に来てしまった気がします。

でもきのうのZauberの合わせ練習でとてもいい感じに仕上がってきた気がしていて、、今日は「よしっ、頑張るぞ。頑張ろう♪」という燃える思いで起き上がりました。アポロの方はなんとなく心配なく楽しく吹ける気がするし(^^)。

お風呂と朝ごはんどちらを先にするか迷って、お風呂にお湯ためてから7時になるのを待って朝ごはんに♪

その後お風呂に入り髪乾かしながらホテル撤退の準備〜、、もう今日で4日間お世話になったこのお部屋ともお別れか、となんとなく名残惜しい思いでした。それだけ楽しい4日間だったのだな、とうれしく。

9時半にはあいれふに着きたかったので片付けも準備も万端整えて、、それでもまだ8時過ぎでまだまだ時間ある、と髪乾かしつつ時間経つのを待ちました。ちょっとこの間長かったかも^^;

9時過ぎにホテルを出発、、さあいよいよ本番です。頑張るぞ♪

あいれふに着いたのが9時半前でした。いつのまにかみんなも揃い、まずは10時開始のコンサートの一曲目、N君のチェンバロソロを聴きにホールへ♪
(N君のチェンバロ、何気なく楽譜をバサッと持ってきて置くところから魅了された、素敵な演奏でした(☆_☆)。いい演奏だなあ。もっと聴いてたかったです。)

その後すぐに戻ってコンサート用の衣装に着替え、、着替えてからまたホールに戻って他の方の演奏を聴きます。M原さんのリコーダーソロが凄かった〜。

その後はもうすぐに楽しみにしていた鳥取バロックアンサンブル(ゆゆさん・ラーミアさん・O君・N君)の演奏で、それはそれは素晴らしいクヴァンツのトリオソナタを聴かせていただきました。いやほんとに凄かった、素晴らしかったです。

その後の5分休憩がなくなってしまったので大慌てで楽器取りに行ってリハの部屋へ〜。この次のプログラムを演奏しておられる間の時間が裏でZauberがリハさせていただく時間なのです。

1回通して合わせリハが出来ました。中々いい感じかも?この感じで舞台の上でも吹けたらなあ、と思えました。思いました。吹けたらいいな、、でも今回はいつになくあまりあがる心配とかしなかった気が、、どうしてなんだろう?

その後は同じ部屋ですぐにアポロフラウテのリハ♪が、吹いてる途中で係りの方が「Zauberの方舞台袖で待機していてください」と呼びに来てくださり、baccoreさんが先に走っていってくださいました。

三楽章だけでも通しましょう、とそこから強行で三楽章通して、まあ大丈夫かな?と私とwatさんは舞台袖に。まだ1つ前のアンサンブルの方が演奏しておられて「間に合った」とホッとしました。

ドキドキ待つうちにその演奏も終わり(K本さんのガンバ格好よかった〜♪)、さあ〜、Zauberの出番です。ドキドキ、、、

司会の方がwatさんと話しておられて「楽しみにしてます」とかおっしゃって下さってるのが耳に入りなんとなく吹きやすい嬉しい気持ちになりました(^^)。

今年は練習をたくさん出来たおかげかほんとにあがらなくて緊張もそれほどしないで自然体で吹けた気がします。

出てください、と舞台脇のドアを開けて下さって舞台に出ていく時、ワクワクしました。これから3人で吹けるのが嬉しくて。楽しみで♪

椅子に座って、合図をなさるbaccoreさんの方を見た時の情景を今もはっきりと思い出します(^^)。ちょっとドキドキしながら始まった本番、、吹いてる間、どの練習の時よりも楽しくてどの合わせの時よりも集中して思いをこめて吹けている、、そんな気がしました。吹きながら嬉しかったな♪

そんな演奏、当日wat392さんが録音してくださった音源です↓。お聴きください〜♪

Fandango(A.Soler:wat392編曲)
(演奏〜Die Zauberblockfloeten〜
     Sop:baccore、Alt:cherry、Bass:wat392)

吹き終わった、、曲が終わった後、、精一杯の演奏出来た気がしてちょっと嬉しかった、、客観的にどうだったのか不安になりながらも、でも自分的には思い切り精一杯の演奏が出来た気がして嬉しかった、、いただく拍手がとても嬉しく心に響きました。

舞台袖に一度引っ込んで、、今度はアポロのメンバーと私はアルトからバスリコに持ち替えて。二度目の出番です(^^)。


3台のチェンバロのための協奏曲第1楽章  3台のチェンバロのための協奏曲第2、3楽章
(演奏〜アポロフラウテ〜
  1stAlt:ラーミア、2ndAlt:ゆゆ、Ten:wat392、Bass:cherry、CBass:さとる)

吹いている間とても楽しかった本番でした。特にこの曲の明るい感じがほんとに好きでたまらず、、吹きながら音楽祭中のいろいろな場面が脳裏に蘇ってきたり。ちょっと感激した舞台でした。


****************************************

12時には古楽コンサート第2部も終わり、あとはさとるさん達のリコオケと合唱のコンサートが13時からあります。

いよいよ終わってしまう今年の福岡古楽音楽祭、、すごくすごく名残惜しい気持ちでした。楽しかったなあ、、

衣装を普段着に着替えてからZauberメンバー、アポロメンバー、O君、N君、鹿児島から来られたRecoさん、hinaさんとお昼ご飯を食べに行くことに♪

あいれふ近くのうどん屋さんで♪席が混んでいたので若者組と壮年組?に分かれてのお食事会でした(^^)。私達の座ったテーブルには相席でなんとさっきのコンサートで司会してくださった方がいらっしてwatさんがいろいろお話しておられて横で聞かせていただくのが楽しかったです(☆_☆)。

Recoさんやhinaさんに鹿児島のリコーダーアンサンブルのお話うかがうのも楽しかった〜♪♪baccoreさんがyoutubeで聴かれたドルチェさんの演奏の紹介を一生懸命して下さったり(^^)。

この時のご飯をゆっくり食べすぎたのか、あいれふに一度戻って、鳥取に戻られるラーミアさん・ゆゆさん・Oさんとお暇して、大きな荷物抱えてwatさんと少年科学館に行くと、、あろうことかもうリコオケの演奏が終わってしまったところでロビーで記念撮影をしておられました。うわ〜、聞き逃してしまった〜(> <)、、

watさんはさっきお暇の挨拶したbaccoreさんのところに戻られるそうなので私もそうすることにして、その前に重たくてたまらないスーツケースを宅急便で出すためにファミリマートへ♪

スーツケースをここで宅急便で出せてこの後ほんとに助かりました。楽器のカバンとバスリコだけだとほんとに移動が楽です。来年からもこれで行こう〜っと♪

で、あいれふ10階のbaccoreさんブースに戻ってみるとbaccoreさんもwatさんもせっせとbaccoreさんの楽器を試奏?いろいろと吹いておられました。

そこで、しつこい、って嫌がられないかなあ、とすごく心配になりながらwatさんにこそっとお願いしてみました。。もしかして最後にもう一度何か合わせて遊んだりしてくださいませんか、、って。。baccoreさん次第かなあ?っておっしゃってくださり、baccoreさんも「吹きましょう♪」という感じで合わせてくださることに。やったぁやったぁ♪o(^^o)(o^^o)(o^^)o♪

この後3人で最後にバッハのトリオのアンサンブル。この曲もほんとにまた吹きたくてたまらない素敵な編曲なのです。

特に第1楽章、、吹いていて楽しくて嬉しくてたまりませんでした。第2楽章も美しくて好きだ、、思い切りアレンジされたwatさんのバスが吹きながら聴いていてすごい良いのです。
でも第3楽章が〜、、ボロボロでどうしても吹けないパッセージがあちこちにあって悔しかった、、せっかく合わせてくださってるのに見事に吹けなくて情けなかった、、、うにゅ〜、、

と思ううちにこの曲も終わり、、はぅ、ほんとに楽しい楽しい4日間、アンサンブルでした。本当にありがとうございます。

楽器片付けて、そろそろ私も帰ろうかな?とbaccoreさん、watさんに挨拶してあいれふから博多駅に向けて出発、、お名残惜しかったです。本当にありがとうございました♪

スーツケースないとこんなに楽なのか〜(☆_☆)、と1人で感激しながらとことこ赤坂の駅まで歩いていくと、向こう側から猫田さん&さとるさんが手を振りながら歩いてこられました。わーい、博多駅まで行かれるそうです。思いがけず一緒に帰らせていただけるとは♪d(⌒o⌒)b♪

地下鉄の中でこれからのことや演奏会のことや、、いろいろお喋りできてとても嬉しかったです♪d(⌒o⌒)b♪

博多駅でご飯食べられるお二人とお別れして、久しぶりに乗る新幹線の手続きにドキドキしながら切符買って、、指定席が夜まで全部売り切れていて心配だったのですが、自由席は意外に空いていて(って始発駅なので当たり前か ̄◆ ̄)、無事に座って帰れてホッとしました。

この新幹線の中でふと携帯を見るとwatさんからメールの着信、、今日のコンサートの音源をもう送ってくださったのです(☆_☆)。わおわおわお〜。

早く聴きたくて、早くお礼のメールもしたくてそこから飛んで帰りました。

大阪に戻るとえらい雨降りで和泉府中までミルパパにクルマで迎えに来てもらい、晩御飯の買い物してからやっと帰宅。

自分の部屋に帰りついたのはもう8時頃でした。

楽しかった〜、、うんとたくさんの刺激をいただいた古楽音楽祭、、本当に楽しかったです。

こんな時間を過ごさせていただいたこと、、福岡でお世話になった皆様、留守宅守ってくれた(犬の世話してくれた)ミルパパ、私に子どもが預けれないから、と会社の行事に赤ちゃん連れていってくれた娘、、みんな、みんなありがとうございます♪感謝の気持ちでいっぱいです(^^)。

楽しく嬉しい4日間でした♪

来年も今年みたいな4日間だといいな、、来年も行けるといいな。。
2011年09月19日(月) No.343 (友人と♪)

福岡古楽音楽祭三日目♪


福岡古楽音楽祭三日目です♪d(⌒o⌒)b♪

朝は5時過ぎにぱっちりと目が覚めました。。ってゆうべは中々眠れなくて2時過ぎくらいにやっと寝たのであんまり寝れてない〜、、なんとかまた眠ろうとしたのですがごろんごろんするうちに時が経ち、、うむう、今日はよく眠れてないなあ、、

7時少し過ぎに朝ごはん食べに食堂へ♪

シャワー浴びたりミニPCでコメントくださったのに返信書いたりしているとそろそろあいれふに行ってもいいかな?という時間になってきたので準備して出発♪

今日はこの4日間のことをいろいろと箇条書きにしたmixiの日記を引用しようかと思います(^^)。

*****************引用ここから********************

第13回福岡古楽音楽祭(9/16〜9/19)に参加して

・木曜の夜から夜行バスで出発♪ちょっと奮発した3列シートトイレ付きバスはカーテンで1人ずつ仕切って個人空間で過ごせます。とても快適でした。次からこれで行こう〜♪
(ただ年のせいか腰をのばせない一夜というのは中々に疲れますね--;。後ろの方に気をつかって席を思い切り倒せない自分が悪いのですが。)

・金曜は朝7時過ぎに博多着。時間つぶすのにまたまたネットカフェを利用。快適な数時間でした。ミルパパが貸してくれたミニPCも使ってあれやこれや調べたり出来ました(^^)。

・↑この時間帯にbaccoreさんから「今から向かいます」というメールをいただいて、Zauberの練習会を今日も急遽出来ることになったのです(☆_☆)。まだその可能性を捨てきれなくてコンサートのチケットは当日券にしようと買っていなかった私GoodJob〜 ̄◆ ̄?♪

・↑ネットカフェにいるのを幸い、watさんにも連絡してみたりレンタルスタジオやクレモナ楽器さんを検索して電話してみたり、、すぐにクレモナ楽器さんで場所を借りられることになり嬉しかった〜♪d(⌒o⌒)b♪午後からの大きな楽しみが出来ました♪

・む、時間軸に沿ってこのまま書いてたら箇条書きの意味がなくなりそうなので端折りませう。

・Parti太さんが出品されるトラヴェルソを試奏させていただけるのをとても楽しみにしていました。土曜の午後から来られたParti太さん、久しぶりにお会いできて嬉しかったです。
たくさん試奏させていただきありがとうございました(^^)。
新作Naust、405HzにしたI.H.ロッテンブルグ、T.Lot(flaut d'amour)、人工象牙スティンズビィJr.の素敵な吹き心地が忘れられません(☆_☆)。

・土曜日は抹茶子さんとお友達の方にお会いできました♪baccoreさんが行かれたレッスンの聴講についていかなかったことを後からいろいろ様子うかがってかなり後悔しています。来年は聴講させて下さい♪
でもbaccoreさんと素敵に合わせておられた二重奏のバッハの曲をbaccoreさんが「合わせてもらったら?」って声かけてくださり抹茶子さんとアンサンブルさせていただけて大感激でした♪すごく良い曲で抹茶子さんのソプラノがとっても素敵でした。

・月曜日には、よくお名前拝見してでも直に声おかけする勇気が中々でないでいたRecoさんとF重さんにお会いさせていただけました。こちらもbaccoreさんに紹介していただいて少しお話もさせていただけて大感激。帰ったらマイミクにして下さいね、なんて厚かましくお願いしてもうマイミクにしていただけたのも嬉しくて(^^)。
お昼ご飯、ご一緒させていただけたのも嬉しかったです。来年もまたお会いさせていただけますように♪ありがとうございました♪

・日曜日に聴講させていただいた、鳥取のゆゆさん・ラーミアさん・O君(チェロ、19歳の凄腕さん〜♪)、の3人で吹かれたクヴァンツのC-Durトリオソナタ、鳥肌たつほど素敵でした。聴いててゾクゾクしました。すごいアンサンブルが誕生したものだな〜、と(^^)。

・↑月曜日の古楽コンサート本番をとても楽しみにしていたのですが、上の3人に福岡のN君(高校生なのに凄いチェンバロ弾きさん〜)の加わった思い切りフレッシュなクヴァンツ、聞惚れました。有料コンサート開けるんでは、という凄さ、素敵さでした。堪能させていただきました。
この曲の第2楽章に息継ぎに苦労する、速い長いパッセージがあって吹けないながらも遊びで吹くとき苦労するのですが、そこをラーミアさんはなんと循環呼吸で息継ぎなしでうんと見事に吹かれました(☆_☆)。すごい〜♪ちょっと惚れました(^^)。
全員の息ぴったりな第4楽章とか泣けそうに美しい第3楽章とか、、ほんとに良かったです〜。

・金曜の夜は、クレモナ楽器でうんとドキドキのFandango初練習させていただいた後、wat392さん・baccoreさんとココイチでカレーの晩御飯、
土曜は5時半から9時過ぎまでたっぷりZauberの練習させていただいた後、wat392さん・baccoreさんと飛び込んでみたら美味しかった中華専門料理屋さんで晩御飯(棒棒鶏冷麺、美味しかった〜(^^)♪小さい餃子とか♪)、
日曜日はZauberの練習会の後アポロの練習会始まる前に、wat392さん・baccoreさんとまたもやココイチでカレーの晩御飯 ̄◆ ̄v(5時過ぎに入ってしっかり待ち合わせの5時半に食べ終わりました♪)、
その後3時間練習したアポロ練習会の後は、フレッシュなO君を囲んで、ゆゆさん・ラーミアさんが晩御飯食べられるのにwat392さんと一緒にお相伴させていただいてケーキセット、と

食べる&お喋りもとても楽しかった3連続夜でした(^^)。皆様のお好きな音楽の話や演奏の話、昔どんな風に音楽と接しておられたか、とか、ご家族のお話、O君のチェロの技術がどんな風に磨かれたかとかどんな風な音楽観かとか、1番好きで良く聴かれる音楽は何かとか、誰のどんな演奏が良い、とかひたすらどのお話も楽しくて興味深くて刺激的でした(☆_☆)。楽しかったです〜♪ありがとうございました♪
(あ、土曜のお昼はbaccoreさんに魚市場に連れていっていただいてまぐろ丼も美味しかったです(^^)。この時刺身定食にしなかったことをしきりに悔やんで他の方の刺身定食ばかり気にしておられたbaccoreさんがひたすら可愛らしかったり⌒m⌒)

・↑上に書いた中の日曜日の夜、イタリアンレストランを出ようとしたら、時間はいつのまにかもう午後11時過ぎ、、雨が〜、、すごい雨脚になっていて傘さして歩いてもスカートと靴がズクズクになりました。でもすごく楽しい夜でそれもいまや楽しい思い出になったりしています。

・平尾リコーダー工房でSさんが展示していた(Iさん製作かな?)バスリコーダーの特製吹き口が〜、、欲しかった〜(☆_☆)。
ちょうどバスリコ持っていってたので全部試奏させていただいたのですが、口径が4mmから6mmまで五段階くらい五種類あって、どれも吹き心地や音、音色が違うのです。
高音出しやすいというより全体的に音がまとまりやすい&吹きやすい気のした右から2番目のが欲しかったなあ、、(思い切って買おうかだいぶと迷ったのですが帰りの新幹線代がなくなるおそれがあったので手が出ませんでした(┳_┳))

・帰りも夜行バスのつもりで予約しようとしていたら、「さらに犬の散歩行く夜が増えるのは耐え難いT_T。頼むからお金あげるから新幹線で帰ってきて〜」と一万円札差し出してくれたミルパパ^^;、、帰りは予定変更して有り難く新幹線で帰ってきました。(やっぱ体がだんぜん楽でした(☆_☆))。
が、、、留守宅のワンコ達は今回かなり悪い犬してたようです--;。土曜日には「もういや、もう限界┯_┯。ジャガーはお漏らしばっかりするしご飯全然食べへん。みんなすごく吠えるし。早く帰ってきて〜┯_┯」なんてメールが来てました。。。はぅ、、
帰ったら、「来年はもう1人で犬の面倒みるのイヤ。来年も行くんやったら犬連れてって〜」と言われてしまいました。うむむう〜、困ったのにゃ、、帰ったらきのうはジャガーもリッキーもチャッピィもいつも通りお利口さんで普通に散歩できたのに、、なんで私の留守中は悪い犬になるんだ、、-"-;??

・baccoreさんがブースに展示しておられたリコーダー、片っ端から試奏させていただいたのですが、特売になっていた5本のうちの2本、ちょっと欲しくなったのがありました。
(すぐに売れてしまいました(^^)。やっぱりその2本が売れてました。って買われたのがお世話になっている知っている方で嬉しかったな♪残りの3本の中にも1本、最終日に吹いてみたらいい感じのがありました(☆_☆))
他には人工象牙のついた黒檀の415Hzのですごく吹き心地好きだったのがあった(☆_☆)。でも人工象牙のついてない黒檀だけのも良かった。あと、415Hzのソプラノリコーダーは今すぐ連れて帰りたい好きな吹き心地でした。どれも欲しかった〜。
来年はその場で連れて帰れるように貯金できるといいな、資金持っていけるといいな、頑張るぞ、と思いました(^^)。

・楽譜の展示もCDの展示も一枚残さずチェックしてみました。ヴァイオリン2本(トラヴェルソで吹けそう♪)+リコーダー+通奏低音という編成でスカルラッティの良さそうな曲があったのに買わずに帰ってきたのが心残りです。ogukenさん達と吹かせていただくのにいい感じだったのになん、、やっぱ思い切って買えば良かった〜(> <)。
マンチーニのファクシミリ版(すごく読めない判子楽譜が最初についてるやつ)やオトテールのファクシミリも(持ってるけど汚くなってるので)欲しかったにゃあ、、

・今年は古楽コンサートを第1部も第2部も比較的たくさん聴かせていただきました。例年、自分の練習に必死で聴きにホールまでいく余裕がなかったのです。今年も余裕はなかったのですが、さとるさんのビデオのスイッチ係りを仰せつかったりして♪d(⌒o⌒)b♪、必然的にホールにいけたので思いがけずたくさん聞けたのでした。
これが良かった♪このおかげで今年の楽しかった気持ちが何倍にもなっている気がします。やっぱり他の方の演奏聴かせていただくのってこんなに大事なことなんだな、と(☆_☆)。

すごい演奏聴かせていただいて、私も頑張るぞ、とリコーダーもトラヴェルソも思ったし、チェンバロの魅惑な音にうっとりしてリフレッシュしたり、、ほんとに良い時間をいただきました。来年も行けたらば古楽コンサート、もっと積極的に聞かせていただこうと思います。レッスンの聴講も♪

・↑第1部コンサートで聴かせていただけた、さとるさん・猫田さんのテレマンデュオがとても素敵でした(^^)。しっとり気持ちが寄り添っているのがこっちにもひしひし伝わってくる感じ。良かったです。また聴きたいです〜♪

・ZauberblockfloetenでFandangoの練習を連日たっぷりさせていただけたのがすごく嬉しかったのですが、それだけでなく、もう一曲、こちらも捨てがたく素敵な編曲でエキサイティングなバッハのトリオを〜(あ、一曲じゃなく二曲ですね♪)、金曜日にクレモナさんで吹かせていただけて大感激♪
そして土曜の夜も結構たっぷりまた遊びで吹かせていただけて、嬉しくて♪
それでもう終わりかと思ったらば最終日月曜日の帰り間際にもまだブースに残っておられたbaccoreさん・wat392さんと三度も合わせていただけたのがとても嬉しかったです。第3楽章とか全然吹けなくてせっかく合わせていただけてるのに、と吹けない自分が悔しく情けなかったのですが、、どうかまたぜひ合わせさせてくださいまし。第3楽章もうんと練習しておきます。

・金曜に吹くバルサンティのソロソナタNo.5が全然仕上がっていなくて楽譜持っていって合間合間に練習していました。wat392さんにお願いして上のアルトパートを私がバスパート吹いて合わせていただいたら、少し全体像が見えてきたような気がしてとても助かりました。ありがとうございました♪

・ブランデン3番のソプラノパートも必死になって練習していたら隣でやっていたリコオケ会場(さとるさんも猫田さんも向江先生もいるのに〜 ̄◆ ̄;)にとても聴こえていたそうです。うう、、--;。今度のレッスン緊張するわあ、、でもすご〜く楽しみです♪d(⌒o⌒)b♪

・書き忘れていました。Fandango、合わせるごとにbaccoreさんのソプラノとぴたりと合ってくる気がしてそれがすごく嬉しかったです。音程や吹き方とか、、baccoreさんが上手く合わせてくださるおかげなのですが自分でも一応かなり気をつけて音程がぴたりと合ったり盛り上がり方が気持ち的にも合った気がしたり、、そこにwatさんの延々と続くすごく情熱的なバスの刻みが入ったり下からあおられたり少し引っ張られたり、、そんな3人の掛け合いにハマりこんでしまった、吹き始めると時の経つのを忘れる気のした曲でした。



こんな感じかな〜?書き忘れていないかな?

あんなにドキドキ緊張していたのがウソのように、ひたすら「楽しかったな、嬉しいな」と思い返しています。

おつきあいいただいた皆様、ほんとにほんとにありがとうございました♪

リコーダー、いろいろな刺激をいただいたのでもっともっと今まで以上に頑張りたいです。

************************引用ここまで*******************

この日は上の引用にも書いたようにZauberの練習がクレモナ楽器で午後2時〜午後5時、そのあとアポロフラウテの練習が天神駅前にあるレンタルスタジオで午後6時〜午後9時、とあった日でした(^^)。どちらもみっちりたくさん練習できて充実した時間でした。

アポロの練習会の後のお食事&お茶会?inイタリアンレストラン♪は午後11時過ぎのお開き(ほんとにたくさんお話聞けて楽しかったです。)。本文中にも書きましたがここでお店出たときの雨が凄かった〜、、じゃじゃ降りでした。

ホテルまでの道、、路面が川みたいになっててところどころ深くてじゃぶじゃぶ渡らないといけなくて ̄◆ ̄、大変でした。福岡古楽音楽祭って台風や雨と記憶の結びつく日が多いかも〜?

ホテルに帰りついたときはほんとにホッとしました。明日も雨なのかな、、晴れるといいな(> <)。と思いながらベッドに入ったのでした。
2011年09月18日(日) No.340 (友人と♪)

福岡古楽音楽祭2日目♪


土曜日♪福岡古楽音楽祭、2日目です♪d(⌒o⌒)b♪

朝は7時前に目が覚めて体も頭もスッキリしてるのが嬉しくて♪さあ、今日も練習頑張ろう♪

まずは7時からある朝ごはんをいただきに♪同じホテルに泊まっておられるN田さんがいらっしゃって少しだけお喋りさせていただきました。おはようございます♪d(⌒o⌒)b♪

部屋に戻ってお風呂ゆっくり入って〜、、その後はミニPCでちょこちょこ返信書いたりしていたらアッという間に午前9時前、、もうあいれふに行かねば、と準備して出発♪

この後のことはきのうと同じく日曜の日記に箇条書きにしてあるのでそちらで〜♪

古楽祭、日曜の日記♪

夜は5時半から合わせ練習していたZauberメンバーで結局9時過ぎまでたくさんFandangoの合わせ練習して他にバッハもまた吹かせていただけて楽しかったり♪して9時過ぎに会場が閉まるのでbaccoreさんのブースを片付けるのを見守ったりしてから3人で晩御飯食べに〜♪

リコーダーコンクールの曲のお話や昔されてた吹奏楽のお話やベートーベン、チャイコフスキーなんかの交響曲の話、オケのお話等々、とても興味深く聞かせていただいた夜でした。

明日はもう本番前の最終練習、、そしてあさっては本番!です。間に合うのだろうか、、とまだまだ少し心配な2日目、、でした。

2011年09月17日(土) No.342 (友人と♪)

福岡古楽音楽祭1日目♪


やってきました、福岡古楽音楽祭〜♪♪

今年はおととしみたいにZauberblockfloetenで吹かせていただけるのが本当に嬉しくて♪アポロフラウテでバッハ吹かせていただけるのもすごい楽しみで♪

とか書きつつ実はかなり緊張していました。なぜか初めて参加するみたいに、、いろいろと心配で、、

でもそんな心配は杞憂でした。良かった、、、うんと楽しくて刺激的で嬉しい思い出がいろいろと出来た音楽祭、4日間でした。

この日は前日木曜日の午後10時発の夜行バスでこちらに向けて出発。朝の7時に博多駅前に到着しました。

時間をつぶすために2年前に入った駅前のネットカフェに。(8階まで上がるエレベーターを探して30分ほどさまよいました。まさか最初に入った入り口のすぐ横のエレベーターがちゃんと8階まで行くやつだったとは ̄◆ ̄;)

ここからは今年は古楽祭期間中のことは箇条書きにしてmixiに書いたのでそちらを引用します(^^)。日曜日の日記にまとめて書きましたので良かったらご覧ください♪

9/18の日記

この日はロ短調ミサコンサートよりZauberblockfloetenの練習優先♪で午後3時半〜午後6時半、合わせ練習していただきました(^^)。
(ホテルにチェックインしたのが2時半頃でそこからシャワー浴びてちょっとゆっくりしていたらアッという間に出発しないといけない時間に。急いでクレモナ楽器さんに向かいました(^^)。)

練習会の後は、baccoreさん・wat392さんとクレモナ楽器出てすぐのところにあるココイチカレーで晩御飯♪d(⌒o⌒)b♪

久しぶりにお2人といろいろとお喋りできていろいろお話うかがえて嬉しい夜でした♪いよいよ古楽音楽祭が始まったのだなあ、と感じた金曜の練習会、晩御飯、、4日間のうち1日目がもう過ぎてしまいました。

ホテルに戻ったのが夜9時前だったかな?お風呂は明日の朝入ることにしてお化粧だけ落としてもうバタンキュー、、ベッドに入ったら体を横にまっすぐ出来るのが何時間ぶりか、という心地良さがアッというまに眠りについてしまったのでした(^^)。楽しい1日目でした。
2011年09月16日(金) No.341 (友人と♪)

青木先生宅で合わせ〜♪


9月23日(金・祝)にあるハープシコードカンパニー・チェンバロコンサートに向けて〜、、

今日はソロで吹かせていただくソナタではなく、ふーさんとデュエットさせていただける、青木先生がチェンバロで入ってくださって相愛大学のO谷さんがバスリコでも通奏低音に入ってくださる、二重奏曲の練習会でした。

豊中にある青木先生のおうちにお邪魔させていただいて、、2時間ほど♪

吹く曲は前々からすごく気になっていてふーさんとすごく吹かせていただきたかった、パーセルの"Dioclesian"より2声のシャコンヌ、、前にれおんはるこさんとmuminさんと吹田市の博物館コンサートで吹かせていただいた曲なのでした。

きのうのふーさんとの2人だけの練習会では、とても綺麗な曲というのはわかるのだけどなんだか盛り上がりに欠ける気がしてどこで退いて吹いたらいいのかなあ、とか言いながら吹いていたのですが、今日、青木先生に二言三言アドヴァイスいただいたらそれだけで一気に吹きやすくなって大感激でした。
(やっぱ青木先生はすごいです(☆_☆)。)

ちょっと退いて吹きたいところだけでなく、一緒にうねりをもって動くところはイネガル少しだけつけてみたら?もっと大きなフレーズでとらえて吹いたら?とアドヴァイスいただいてずいぶん劇的に吹けるようになった気が〜♪

後は個人練習、当日までしっかり頑張ります。

とても好きになってしまったこの曲、、いい感じで吹けるといいな。頑張ろう♪

青木先生、O谷さん、ふーさん、今日はありがとうございました♪
2011年09月10日(土) No.339 (リコーダーアンサンブル)

ふーさんと合わせ練習♪


9月23日(金・祝)にある青木好美先生主催のザ・ハープシコードカンパニーコンサート♪

そこでふーさんとデュエットを吹かせていただくことになり、そのためのふーさんとの2人練習会〜♪でした♪d(⌒o⌒)b♪翌日、明日は青木先生のチェンバロに相愛大学リコーダーのO谷さんにバスリコで入っていただいてフルの練習会もあるので直前の合わせ会〜♪

ふーさんが天王寺の阿倍野区民センターを予約してくださり、午後1時〜午後5時、吹いて&合わせてきました♪

めっちゃ楽しかったです(^^)。特にテレマンのデュエットソナタ集を六曲全部合わせていただいたのが〜♪

む?本番で吹くデュエットの曲はどうしたんだ、って感じなんですが通奏低音が入らないと感じがつかめないんだもの ̄◆ ̄、、4回ほど上下入れ替わって吹いてみて、中々良い感じ?とその曲の練習はおしまい^^;。後は明日青木先生に教えていただこうと♪

後は他にも候補になっていて音だししてみたくて仕方なかったテレマンのトリオソナタ3曲を合わせていただいたり(そもそもはこの音だししたいのが1番の今日集まった理由なのでした。)。3曲とも面白かったです(☆_☆)。

そして上に書いたテレマンの1番有名なデュエットソナタ6曲。全部通して合わせていただきました。曲ごとに順番に上下入れ替わって〜。

これ、ほんとにすっごく楽しかったです。昔吹いた時には感じ取れなかった和声の移り変わりの面白さや音がぶつかるところ、解決するところの美しさ面白さを体感できる気がして、、自分が少しは成長できているような気になって嬉しくなりました。

それにふーさんの吹いてくださるアルト、前々から大好きなのですがやっぱり一緒に吹いていただくとほんとに素敵なのです。何も言わなくてもぴったりと合う気がして、、同じ神谷先生についているからなのかな?

ものすごく楽しい午後、アンサンブルでした。

ふーさん、ありがとうございました♪d(⌒o⌒)b♪明日もどうぞよろしくお願いします♪

2011年09月09日(金) No.338 (友人と♪)