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リコーダー・トラヴェルソで参加させていただいた楽しい経験や、
いろんなアンサンブルさせていただくことの出来た時間等、
リコーダー・トラヴェルソに関わる心弾んだ経験を
綴っていきたいなあ、と思っています。



しんばさんとデュエット大会♪


せいあいパイパーズコンサートの興奮冷めやらぬ2日後の3月23日、、この日は北海道から来られたしんばさんとデュエット大会をしていただいた日でした(^^)。

しんばさんのお名前はずぅっと前から聞かせていただいてました。

トラヴェルソの高橋理恵子さんからお弟子さんが今度関西に行くのでよろしく♪って紹介していただいたのが最初だったかな?

しばらく関西におられたのですが、なぜかその頃は御目文字かなわなくて┯_┯、、そうこうするうちにまた転勤で北海道に帰ってしまわれ、会えないまま月日が過ぎていたのでした。

今度、久しぶりにまた関西に来られる、とのことで連絡いただき、トラヴェルソや415Hzリコーダーでデュエットしましょう、ということに♪

ミルパパも来られると良かったのですが(当初はミルパパも来れる日曜日に来阪の予定でチェンバロハウスさんの予約もさせていただいたのですがその日は無理になってしまい、、)、平日の午後ということで他の方にも声おかけしようか迷いながらも二人でデュエットということに〜。

場所はいつものココプラザ〜♪去年の7月以来久しぶりの利用です。

※去年の8月?に管理の委託業者が変わったらしいココプラザ、最悪に感じ悪い担当の方でした--;。予約の電話したときにアレッ?と思ったんだけど、窓口でも一貫してその感じ悪い人が担当だった、、どうも責任者?らしいからこれから長いおつきあいになるのかしら--?

もう出来る限りあそこは使いたくないなあ、、私の一番嫌いなタイプの担当者だった、、規則規則でそれをたてに大威張する感じ?たま〜に旧職の車庫担当のおまわりさんにいたなあ、あのタイプ、、毎回大喧嘩した種類の人間だ〜、、、、あああ、もうあそこは借りたくないよう、、--;

、、、まあそれはおいといて、、そのことさえなければ、とってもとっても楽しい午後でした(^^)。

結構人見知りする私は、初めてお会いするしんばさんと2人、、というのが「ちゃんと会話が続くかしらん、、私、話題に乏しいしなあ、、退屈に思いさせてしまったらどうしよう」ととても心配だったのですが、あんな優しそうな方だとは思わなかった〜。すぐに打ち解けてしまいました(^^)。

で、用意していったクヴァンツやボワモルティエ、テレマン、等々のデュエットをトラヴェルソ&415Hzリコーダーで三時間、次々に合わせていただきました。

デュエット、ってよく考えたら最近あまりする機会がなかった気がします。二重奏もいいものですね〜(☆_☆)♪

機会があったらまたやりたいです。また、ぜひぜひ♪しんばさん、よろしくお願いします♪

ありがとうございました♪d(⌒o⌒)b♪

そうそう、しんばさん、リクエストした所蔵の楽器をたくさん持ってきてくださっていて、その楽器を使わせていただいて一曲ずつ別の楽器で合わせていただいたりしたんです(☆_☆)。

トラヴェルソ、吹いたことない製作家さんのもあり、めちゃくちゃ興味深かったです(☆_☆)。特にCahusac!!吹きやすかった、、

※写真は2人のこの日の楽器達〜♪d(⌒o⌒)b♪です。
2011年03月23日(水) No.330 (415Hzアンサンブル)

せいあいパイパーズ、春のコンサート本番♪


朝、、7時半頃に目が覚めて、、8時半頃までゆっくり過ごし、、9時前に身支度整えて今日のコンサート会場となる礼拝堂へ♪

いよいよ、、と身も心も引き締まるこの時間がとても好きです(^^)。

通しリハを終えたのが早くて、まだまだ本番まで時間のある状態でした。

でも今日はきのうから雨模様で湿気がひどいのか、私の楽器もwatさんの楽器も詰まりがひどく(特に親指〜-"-;)、楽器のことも考えて、後は本番を待つだけ、という状態に♪

、、とはいえ気になるあちこち、、特にルネサンスリコーダー(> <)、、ルネサンスリコーダーの個人練習をかなりしました。この時間。(でもあまり効果なかったかも、、いや、これ練習したからまだマシだったのかも?、、難しいです、ルネサンス、、でも楽しかった。)

満太郎さんがアルトでトップを吹かれるテレマンのVn協奏曲も音程が気になるのでここからその場にいる人間だけで合わせてみたり、、

楽器は温存しておきたいけど、まだまだ合わせたいところがたくさん、、うむむん、とジレンマな時間でした。

楽譜を変更後の順番通りに並べ替えたり、あきらめ悪くルネサンスリコーダーの練習したり、、

この時、watさんが"春"のソプラノパートをパラパラ吹かれていて、「いかにもバグパイプのフレーズだね」という言葉から"春"について全然知らなかったことを教えていただいた時間がとても心に残っています。

だって今まで全然知らへんかった^^;、、三楽章のあのフレーズ、、そういえば歌詞にしっかり書いてあるのになん、、

三楽章だけでなく、第二楽章も♪watさんに言われてみれば確かに、、葉のすずれあう雰囲気がメロディ以外のパートにしっかり出ている気が、、

、、と今頃、この時になってやっと気がついた訳なのですが、おかげでそれまで苦労していた第二楽章のひたすら同じ形の続くアルト、、やっとどう吹きたいかイメージがわいてきて、本番ではかなり葉っぱの気持ちになって吹けた気がします。


↑本番での第二楽章(3:42あたりから)、結構気にいっています(^^)。

、、等しているうちにいよいよコンサート、開場開始、、

礼拝堂前のロビーに出て、来てくださる皆様に挨拶したり、、あの時間のドキドキって今でも鮮明に思い出せるかも。

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コンサート中のことについては、コンサートの記録に記録しています。そちらもご覧いただけると嬉しいです。

コンサートの全演奏曲をyoutubeにアップしました。


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何かが今までのコンサートと違う、、とても心に残ったコンサートでした。

コンサート終了直後は吹けなかった自分のあれこればかりが思い起こされて、
「なんか、、(> <)今ひとつだったかも」とばかり思ったのですが、時間が経てば経つほどに思い出されるのは、たぶんこの日1番心に残ったたくさんの思い、会場に来てくださってる方々の暖かな雰囲気、包み込むような笑顔と拍手、吹いてる最中のあの静かな、でも何かを熱烈に祈るような気持ち、、透明な、でもとても熱い気のする思い、、

あんなに心をこめて、いらない雑念なしに集中して思いをこめて吹いたこと、心の命じるままに吹いたこと、楽しいという言葉の浮かぶ気持ちではなかったのにこんなにも充実感を感じていること、、、どの思いも今までなかったことな気がします。

私にとって忘れがたい、そして感謝の思いを数え切れない多さで感じたコンサートでした。

合同演奏も終わって、、ではではまた、と解散した午後6時過ぎ頃?、、とても名残惜しかった、、でも何かをやり遂げたような充実感に包まれてついた帰途でした。

忘れ難いコンサートになりました。
2011年03月21日(月) No.329 (コンサート)

せいあいパイパーズ春のコンサート練習


コンサート後の熱く充足した心地良い疲労感に包まれるうちに日が過ぎて、、、

気がついたらアンサンブル日記書けないままこんなに日が経ってしまっていました(今、5月5日です^^;)。

2011年3月21日(月・祝)に開かせていただいた、せいあいパイパーズ、第三回目になるコンサート、、私にとってとても心に残る、大切に大切に思い出したいコンサートとなりました。

この日、コンサート前日の日曜日は午後1時半頃集合だったかな?いつもの通り、前日はogukenさんの教会にお泊りさせていただいてのエンドレス?練習です。

この日は未曾有の被害を起こした東日本大震災のほんとの数日後、、、コンサート自体、開くべきかどうか4人で事前にずいぶんと話し合ったものでした。結果的に、開きたい思いも強く、何かを出来ることがあるのなら何かしたい、という思いも強く、、チャリティコンサートとして開かせていただくことになりました。

この日の練習、、コンサート直前ということもありますが、何かいつもの吹き倒して遊ぶ練習会とは全然雰囲気が違った、私たちの思いもどこかすごく違っていたような気がします。(当たり前といえば当たり前かもしれないのですが。)

いつもより早めに時間が空かれて、ogukenさんも比較的早く来てくださり、4人での練習、かなり早い時間から始めることが出来ました。

明日吹くプログラムの合わせ練習、、前集まって吹いた時よりも、その前集まって吹いた時よりも、、断然ぴったり合っている気がします。演奏ってなんて不思議なんだろう、、同じ4人、同じ楽譜なのにどうしてこんなに響きの厚さが違う気がするんだろう、、、

正直、家で個人練習していた時は、アイネ・クライネ・ナハトムジークやvivaldiの春は不安でたまらず、「はたして来て下さる皆様に聴いていただいてよい演奏が出来るのだろうか」とかなり心配していました^^;。

が、この日の合わせ、1回目で不安解消〜♪いいやんいいやん?これならコンサートで吹いても楽しんでいただける気が、、こんないい感じだったったけ〜(☆_☆)?

その合わせ練習の前に、まず1番先に吹いたのは、明日のチャリティコンサートのオープニングで吹きたい、追悼や鎮魂、復興への願いをこめて吹きたい、新たに追加した曲達でした。

・wat392さんが急遽、思いをこめて編曲して下さった、フォーレのレクイエムから「In Paradisum」、、

最初に初めて通したときから、、なんと美しい曲なのだろう、と思いました。編曲してくださったwat392さんの思いが詰まっている気がしたし、私たちも吹くのに自然に敬虔な祈るような思いになって吹いてしまう、、こんなに静かな気持ちで充実して吹くのは初めてのことな気がします。

この、静かな、でもものすごく一生懸命に思いをこめた、普段どうしても忘れることのできない「自分が自分が」という気持ちをすっかりどこかに置き忘れたかのような気持ち、、「楽しい」と感じるのではないけれど、ものすごく静かな気持ちなのにどこまでも昇っていく熱い気持ち、、この気持ちは、この日の練習中ずっと、そして翌日のコンサート前のリハ、コンサート本番、とずっと続いた気持ちでした。

・ogukenさんが提案されたバーバーのアダージョは少し長すぎる?なら他に弦楽で静かで美しく慰めに満ちた曲ないかな、、ベートーベンのカヴァティーナはどうかな、、と探してみたら、いつもお世話になるエオリアンコンソートさんのHPにありました、しかもカルテットでこの曲の編曲譜が♪

まあ候補の一つとして、、とお知らせしたら気にいっていただき、In Paradisumと並ぶ候補として吹いてみたこの曲も、今の思いにぴったりな気がしました。

他にも候補がいろいろあり、吹くことが決まっている曲の通し練習、合わせ練習しながら候補も吹いてみて審議?して、、

アッという間に外は暗くなってもう晩御飯の時間、、、今日はいつもにもまして時間の経つのが早い気がします。

今回は久しぶりにみんなで外食〜?と予定していたのですが、なんとなんと(> <)、今日もogukenさんの奥様が「軽いものを」と晩御飯、ご馳走してくださることになりました(> <)、、いつもいつもすみません、、本当にありがとうございます。
(娘さんも交えてみんなで晩御飯、この時間もとっても美味しくて楽しいのです。いつも本当にありがとうございます(^^)。)

7時半前後に晩御飯いただいたのだったかな?

その後もコーヒーいただいて少しお喋りしてからまた練習〜♪

懸念の初めて吹くルネサンスリコーダー、、私は持っていなくて二週間前にれおんはるこさんにお願いしてお借りしてきたG管ルネサンスリコーダーを吹かせていただきました。

これが難しい、、ルネサンスリコーダーならでは、な運指はしっかり覚えてきたつもりだったのですが、みんなで合わせてみるとどうしても替え運指にしないと低すぎる音がいくつかある、、急遽その替え運指を使うことを覚えつつ音程取る工夫しつつ、、合うとぴったりなのですが合わないと気持ち悪い〜、、

これはやはり練習が圧倒的に足りなかった、、いつかルネサンスリコーダー、リベンジしたいです。

晩御飯の後はオープニングに讃美歌を吹いてその後、ogukenさんの黙祷から始めたい、と讃美歌集もふさわしそうなのを何曲か合わせて選びました。

そこから、讃美歌の次に、カヴァティーナを吹くことが決まり、当初の予定だったアイネ・クライネ・ナハトムジークを後半最後に持ってくることにして、最後に吹くつもりだった"春"をこの後に吹くことにして、、
等々、4人でお喋りというか話し合い?しているとサクサクと物事が決まってすすんでいきます。

新しい順番、新しく決まった曲もいれて通し練習してみて、、これは中々いい感じなのでは?と♪

プログラムが決まったところで、次はアンコールに吹かせていただく曲の選定に入ります。

とにかく吹きたい曲がたくさんで外すにしのびない気のする曲も数曲あり、、

猫田さん・さとるさんのご結婚、という嬉しい知らせをこのコンサートが決まった少し後にいただいた私達、、「明日のコンサートでサプライズプレゼントを」とwat392さんが結婚にふさわしい数曲とこの曲「Hanamizuki」を編曲してくださっていました(^^)。

Hanamizukiをここで初めて合わせてみました。これがまたいい感じなのです。

この曲をアンコールに吹かせていただく曲に入れることに決め、どうしても外したくないIn Paradisumとアラジンも吹かせていただくことにし、、アンコール曲が3曲もになってしまいました^^;。
(泣く泣く外した満太郎さんが用意してくださった曲も吹きたかった、、これは次回にぜひ♪)

そして最後に、明日はコンサートの後、リコーダーを吹く方々に残っていただいて一階で合同演奏しましょう、という時間もあり、そのための候補曲も(10曲くらい?)吹いて選びました。

主にloveschubertさんからいただいた編曲の楽譜や、ジブリシリーズ等、、明日はどんな合奏になるでしょうか、皆様に楽しんでいただけるでしょうか、、

これならまあなんとかいけそうかな?明日は頑張りましょう!!と練習終えたのが、今日は楽器のコンディションも考えてかなり早めに終えたので、0時過ぎ頃、、だったかな?

その後もいつものごとく、4人でコンビニまで買出しに行き、帰ってきてから二時間半ほど?飲んで食べてお喋り、、

この時だったかしら?ogukenさんがPC持ってきて明日のプログラムを作りながらお喋りしていたのですが、Hanamizukiのことをネットで調べたらこの歌は9・11事件をきっかけにして作られたのだとか、、それで、お祝いの気持ち以外にも、吹いていて今の気持ちに不思議にしっくりくるのか、と思ったり、、

よく覚えてないけどいつも泊まらせていただく(いつも本当にありがとうございます)、それぞれの寝室に引き上げたのが午前2時頃だったでしょうか?(もっと早かったような気もうっすらとする、、覚えてない〜)

明日はちゃんと吹けるかな、というドキドキと、これなら頑張れそうだ、という気持ちと、、いつもながらコンサート前夜は中々眠れません。。でもいつのまにかぐっすり、、眠っていた日曜日の夜でした。
2011年03月20日(日) No.328 (コンサート)