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リコーダー・トラヴェルソで参加させていただいた楽しい経験や、
いろんなアンサンブルさせていただくことの出来た時間等、
リコーダー・トラヴェルソに関わる心弾んだ経験を
綴っていきたいなあ、と思っています。



ハープシコードカンパニーコンサート♪


この日の日記はmixi日記からの転載で〜♪

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毎年、「リコーダーのソロソナタをチェンバロの方と一緒に吹かせていただける」という得難い経験をさせていただいている、

"ザ・ハープシコード・カンパニー No.14コンサート"
             (8月28日(日) 豊中アクア文化ホール音楽室)

無事に終了しました(^^*)♪

毎年、自分には吹けないような曲に挑戦してはボロボロになって翌日から数日間は落ち込み落ち込み、、来年こそは、と気を取り直してまた一から練習、、というのが例年の過ごし方なのですが、今年はなぜだか「楽しかった♪♪」という思いがとても強くて、、どうしてなのかな?

出来が良かった訳ではないんです。ポロポロ引っかかったり間違えたり、ちゃんと吹けなかったところがたくさんで「あ゛っあっ、゛あ゛あ゛っ」と録音聴くと吹きなおしたいところばかり、、練習も納得いくまで頑張った、とは到底思えないものだったし(> <)。

でもどうしてか今回はあまり落ち込まないで「なんか楽しかったなあ♪」って、、思えるのがなんとなく嬉しい翌日です。

でもそれでいいのだろうか?、、あきらめがついたのかな?、、どうして今回はこんなに「楽しかった♪」と思えるのでしょうか?

この楽しい気分、、聴いてくださったお客様お1人お1人の暖かい包み込むような雰囲気もとても大きかったのだと思います。

とても暑い日でしたのに、本当にありがとうございました(> <)。主催のA先生が「前代未聞だね〜♪」とおっしゃったくらい、椅子をどんどん出さないといけないくらい思いがけなくたくさんのお客様が来てくださって、どの方もニッコリ優しいお顔で「一緒に楽しもう♪」って思ってくださってるのがズンズン伝わってきて、、心から有難くて嬉しかったです。

そんな中で吹かせていただけるのが本当に幸せなことに思えて楽しくて仕方なかった、、だから、実際の自分の演奏の出来不出来にかかわらず、こんなにも「楽しかった♪」という記憶になっているのかも。。。

来てくださった、聴いてくださった皆様、ほんとにほんとにありがとうございました♪

そして、お忙しくていらっしゃるのに気にとめてくださってエールを下さったたくさんの皆様も〜(> <)、心から勇気付けられてやる気がむくむく湧いたんです。(演奏に反映できなかった気がするのが申し訳なくてたまらないのですが、、)。
ありがとうございました♪♪

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で、きのう吹かせていただいた、マンチーニの「12のソナタより No.10 ロ短調」の録音です。朝から「載せたくないかも、、でも載せたいかも」と迷っていて今になり、、、ええい!とアップしてみることにしました。


F.マンチーニ ヴァイオリン又はリコーダーの為の12のソナタ より 
                     第10番 ロ短調

Largo
始まりの音程が怪しすぎ、、音程っつか音がヘン〜、、苦手なFisというのを意識しすぎて構えて吹きすぎたのかも、、
でも全体的にはこんな風に吹きたい、と思った、こんな感じ、、です。もちょっとゆったり力抜いてもっと遠くまで通る音で吹けると良いのですが、、


Allegro


も少し要所要所、なんでもないところでつまづかないように吹けないのでしょうかにゃ--;、、なんでもっと正確に吹けないんだろな〜--;
あともっと全体的に一つの大きな流れというか繋がりがあるように吹けるようになりたいな〜、と録音聴いてつくづくと思いました。

Largo〜Allegro


第三楽章は1番好きな、吹くのが楽しくてたまらない楽章でした。なのになぜ最初のトリルがこんなになっているのでしょう--;う゛、、でもとっても好きな楽章です。装飾つけられないのですが--;

続く第四楽章はも少しあちこちで歌いたかった、けど本番ではその余裕がなく、、よせばいいのに他に思いつかなくて中途半端に入れてしまった繰り返し後の装飾(?)もちょっと恥ずかしいかも、、、です。

今回の目標は、「思いよ届け、と必死に吹くのではなく、聴いてくださる方々に寄り添うような気持ちで、優しい気持ちでそっと吹く」だったのですが、、必死にはならないで吹けた気がするけどその分、何かが足りなかったのではないか、という気もします。熱い思いというか届けたい思いというか、、

あ゛〜、、表現するって、演奏って本当に難しい、と思います。でもそれだけ面白い、楽しい、とも思います。もちょっと先を目指して、、頑張ります。

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きのうは後半の最後は、リコーダーのO谷さん・ふーさん、チェンバロのA先生と4人で合奏タイム〜♪でした。

こちらも音程が合わなかったりあちこちで事故があったり、と反省点も多いのですが、この時もほんとに楽しくて♪♪
(A先生のチェンバロに引っ張っていただいて盛り上げていただいた部分もとっても大きいです。)

今思い返すと反省点もたくさんなのだけど、、なんだか楽しい夜でした。楽しかったなあ、、

もっと、もっと練習して上手くなりたい、と心から思います。
2010年08月28日(土) No.318 (コンサート)

新大阪にて笛吹き会♪


まずはこの日の「笛吹き練習日記」から転載♪

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おととい土曜日の浜松での楽しい楽しい笛吹き会に続いて今日は♪

新大阪のココプラザにて、大分から来られた抹茶子さん、お友達のアルト笛さんに声かけていただいた"気楽に吹こう会"のある日でした♪浜松とこの日の笛吹き会と、、この二つが私のこの夏の一大イベント、夏休み行事なのです(^^)。

土曜日、皆様とお別れして1人で駐車場へと歩き出し、ふ、と携帯みると岸和田局からの着信、、これはもしかして〜??と折り返し電話かけてみると、やっぱり私の勤め先のお店〜♪

月曜日はシフト入っていないのだけど、急遽早朝で入れないか、との用件で、それ聞いた時すごく嬉しくなってしまった自分が不思議で^^;。だって、仕事休みいれるの寂しかったし、入れるのが嬉しいし、、体はしんどいのに不思議なことです。

というわけで、今日は早朝からいつもの時間帯で勤務、で、終わってから急いで急いで新大阪へ、という段取りでした。

家に楽器取りに帰ったら少しだけ動けなくて10分ほど休憩してしまった、、その分、午前11時集合のところ、15分ほど遅くなってしまったのが残念でたまりません。

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ここまで書いてから詳しいことは後でこのアンサンブル日記に書こう、と思うままもう季節は秋、、9月も末となってしまいました、、しくしく、書き損じてしまった、、

この日のアンサンブル会は、抹茶子さんをお迎えして、ということでアルト笛さんが企画なさり、なな&♪さん、ろびんさん、私、と参加の予定が土曜日の浜松でこの会の話になり急遽、満太郎さんにスージーさんも来てくださることになり、総勢7人♪でのアンサンブル会でした♪d(⌒o⌒)b♪

アルト笛さんが差し入れに、と話題になっていた丸ごと桃を使った素敵な桃のパイを持ってきてくださったり(☆_☆)(美味しかったです〜(☆_☆))、ちょうどbassocotniさんの日記で話題になっていた「ラ・ボンバ」という曲を吹けて感激だったり♪

プネウマさんのコンサートで聴いてすごく心惹かれたヒューアストンの「マスク」も吹かせていただけて、リズムの取り方の難しいのに苦労しながらも嬉しかったり♪
なな&♪さん編曲の「昭和ド根性メドレー」も楽しかったし〜♪d(⌒o⌒)b♪
抹茶子さんが吹かせてくださったテレマンのカルテットのリコーダーアンサンブル版も感激だったし♪

あとはバッハのc-mollフーガやジブリシリーズ、その他もろもろ〜、、たくさん一緒に吹かせていただけて、土曜日に続いてほんっとに楽しい時間でした♪

リコーダーアンサンブルってやっぱ最高だ〜(☆_☆)♪
2010年08月09日(月) No.317 (リコーダーアンサンブル)

浜松大笛吹き会!!♪


この日は〜、、浜松の積志リコーダーカルテット、のSRQのSさんが企画・発案して下った、「浜松(大)笛吹き会」のあった日でした。

そもそもは、SRQのSさんが日記で

「しばらく本番がないので笛吹き会もいいかも?」

と書いてくださったのがきっかけで、もしかしてもしかして浜松までうかがったら遊んでいただけたりするのかなあ(☆_☆)、とドキドキおうかがいしてみたら、トントン拍子に話が進み、場所の選定・予約、進行、曲の準備、二次会の会場予約、と全てを積志の皆様、SRQのSさんがして下さり実現した会でした。

mixiの日記で呼びかけてくださって集まったのは積志リコーダーカルテットの4人の皆様に遊びにうかがったゲストが12人♪

遠くは九州から、そして関西からは8人も♪d(⌒o⌒)b♪、千葉・東京からも3人♪思いがけなく初めてお会いできたり、久しぶりにお会いできる方もたくさんいらして、同窓会のようなパーティのような、、なんともいえない楽しい1日でした。

SRQのSさんが準備・企画してくださった当日の進行は次のようなもの〜♪

■浜松楽器博物館ツアー
 早めに集まれた人だけ行きたい人だけ自由に行く、という感じで。私は思いがけない16Km渋滞のおかげで、SRQのSさんが引率・解説してくださる(☆_☆)、という集合時間に間に合わず、後から1人で博物館めぐりをしました。寂しかったけど、やっと、初めて入れた楽器博物館(☆_☆)、、感激〜♪

■笛吹き会
(1)参加者自己紹介

(2)SRQミニコンサート
 ・「うぐいす」超短縮版
 ・私が地に伏した時(パーセル)
 ・スラブ舞曲 Op.72 No.2(ドボルザーク)
 ・仮面舞踏会 より 「ワルツ」
 ・駅(竹内まりや)
 ・上海帰りのリル
 ・リベルタンゴ
 ・明日

笛吹き会の場所は積志の皆様が取ってくださった浜松楽器博物館の階上にある会議室だったのですが、こじんまりした空間にイスを人数分並べるとちょうど良い感じでした。
そこで、ほんとの目の前、指の動きやブレスの息遣い、お腹の動きまでしっかりはっきり見える距離で吹いてくださる積志リコーダーカルテットの皆さま、、
最初の「うぐいす」聴きながら、「こんな贅沢な思いさせていただいていいのだろうか(☆_☆)」「今、ここにいる私達だけのためにこの曲、吹いてくださったるんだ(☆_☆)」なんて深く感激しながら、、やっぱり積志さんの演奏はいつも心にしみいる、魂揺さぶられる素敵な演奏で、、ひたすらウットリ幸せな思いにひたった時間でした。


(3)SRQ練習風景紹介
グリーグのダブルフーガ、という曲をちょっと合わせて練習、、という風景を見せてくださいました。
吹いた後にこやかに顔を見合わせて相談(談笑?)して合わせる、、というのが「あ〜、きっといつもこんな感じに練習しておられるんだなあ(☆_☆)、いい感じだにゃあ♪」と普段が想像できる感じで、、いい感じだったにゃあ(☆_☆)♪

(4)SRQの曲を一緒に吹く
曲目:私のお父さん・くまさんのピクニック・卒業写真・バッハのフーガ ハ短調。

さて、、、今聴いて大感激させていただいた積志リコーダーカルテットの皆様の曲を、なんと積志のそのご当人の皆様と一緒に吹く、というめちゃめちゃ贅沢な時間、体験です(☆_☆)。もう感激感激、大感激でした。
16人みんなで吹いたり、各パート選抜(じゃんけんで負けた人とか ̄◆ ̄)で4人抽出して吹いたり、、すっごく楽しいとともに緊張の時間もあったり、それがまたうんと勉強になったり。

特に、ソロで吹いたことがありどうしても思う感じに吹けなかった「私のお父さん」をソプラノのbaccoreさん、抹茶子さんと一緒に並んで吹けたのがめちゃめちゃ勉強になりました(☆_☆)。ずっと一緒に吹いてたかったなあ(☆_☆)。

最後の「卒業写真」は参考演奏に、と積志の皆様がルネサンスリコーダーでも吹いてくださり、その暖かな音色にホッ(☆_☆)、、そしてにゃんと、ルネサンスリコーダー体験コーナー♪と吹かせてくださったり。ここでも大感激です。

ルネサンスリコーダーの吹き心地、響き、、い〜いなあ〜(☆_☆*)♪


(5)みんなで吹く
 ・ペリのファンファーレ
 ・ガイーヌよりレズギンカ
 ・ガイーヌより剣の舞
 ・クラーケン
 ・宇宙戦艦ヤマト:たまきさんが楽譜を準備
 ・星条旗よ永遠なれ
4月のジョイントコンサートでも吹かせていただいた懐かしいペリのファンファーレやクラーケン♪また一緒に吹かせていただけるなんて嬉し〜♪
、、というのもありましたが、この16人で吹くどの曲もそれはそれは楽しくて♪音に厚みがあるしハーモニーも動きもいい感じだし(☆_☆)、、楽しかった♪

あ〜っ、という間に過ぎてしまったアンサンブルの時間でした♪


■打ち上げ(第二部懇親会)

少し歩いて、浜松駅前の某居酒屋さんにて♪

豚肉とニラの鍋が美味しかった〜(☆_☆)♪ろびんさんやさとるさん、満太郎さんといろいろお喋りできて楽しかったし♪

この後さらに二次会♪、とファミレスになだれ込み今度は甘いものを賞味〜♪スージーさんやたまきさん、bassocontiさんともたくさんお喋りできて楽しかったのです♪d(⌒o⌒)b♪

午後10時半頃だったかな?にお暇して家路に、、、家に着くと午前2時半でした。

楽しい楽しい1日でした♪
2010年08月07日(土) No.316 (友人と♪)