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リコーダー・トラヴェルソで参加させていただいた楽しい経験や、
いろんなアンサンブルさせていただくことの出来た時間等、
リコーダー・トラヴェルソに関わる心弾んだ経験を
綴っていきたいなあ、と思っています。



トラヴェルソ三昧♪


久しぶりに♪トラヴェルソをた〜っぷりと吹かせていただいた日、トラヴェルソ吹く楽しさを改めて再発見♪させていただいた日でした(☆_☆)。

翌日にmixi日記に書いたのでそこから転載です。

***転載↓ここより***

久々のトラヴェルソ三昧、トラヴェルソでトリオソナタ初見大会をさせていただいてきました♪

マイミクのxyamamaxさんが、いつもお仲間の方三人(トラヴェルソ、トラヴェルソ兼ガンバの方、チェンバロの方)でトリオソナタ吹いておられる会のゲスト〜(きゃ〜きゃ〜(☆_☆)嬉♪)♪として呼んでくださったのです(☆_☆)♪わくわくわく♪

トラヴェルソ、、はほんとに満足にちゃんと吹けなくてリコーダーの何倍も自信ない楽器で、、実際満足に吹けないのですが、それでも吹くのが大好きな楽器、、
あの、唇から空気のビームをソッと出して笛のポイントに当てて音が鳴る感覚がなんともいえずに心地良くて、リコーダーとは別の吹く喜びを感じる気がしている楽器です。

が、去年の二月にバルトルド・クイケンのトラヴェルソコンサートを聴いた時に、そのあまりの素晴らしさに、逆に

「これは、、トラヴェルソとリコーダー、両方をやるって私にはどうやら無理、、どっちか一つに絞らないと今より前には進めない、こんな素晴らしい演奏に少しでも近づきたい、自分の中から出てくる音楽を表現したい、って思ったら両方やるのは無理、、」

と痛感し、それ以来、夜の日課練習もレッスンもリコーダーだけに絞って、少し手から離れた楽器でもありました。

なので、誘っていただいてとっても嬉しく、合わせるのがワクワク楽しみではあったけれど、吹けるのが待ち遠しくてたまらない半面、吹けるのかしら、とかなり心配でもありました。久しぶりに引っ張り出して二日間ほど一生懸命直前練習してみたり、、

*****

きのう、セッティングしてくださったのは、午後5時半から午後10時まで、という

「わあい、いっぱい吹ける〜♪♪(☆_☆)」

と嬉しくなってしまう時間で、地図印刷してしっかり下調べして行ったのに、柳原で高速降りてからどうしても道がわからずくるくる迷ってしまって20分も遅れてしまったのですが┯_┯(ほんとにごめんなさい(> <))、
それでも♪午後6時前についてから午後10時前まで〜♪d(⌒o⌒)b♪た〜っぷり、とトラヴェルソを吹かせていただきました(☆_☆)

吹かせていただいたのは、

・ハイドン ロンドントリオ第1〜4番
・バッハ 二本のフルートと通奏低音のためのトリオソナタ ト長調 BWV1039
・ヘンデル 二本のフルートと通奏低音のためのトリオソナタ ホ短調
・テレマン 二本のフルートと通奏低音のためのトリオソナタ ニ長調 (TafelmusikIII)
・アーベル 二本のフルートとチェロ(ヴィオラダガンバで演奏)のためのトリオ ト長調
・クヴァンツ 二本のフルートと通奏低音のためのトリオソナタ ト長調
(xyamamaxさんが書いてくださったのから転載させていただきましたm(..*)m)

トラヴェルソもガンバもされる★☆さんが、きのうは風邪のため喉の調子が今ひとつなので今夜はガンバだけ、、ということで、ひたすら全曲トラヴェルソを〜、、xyamamaxさんと吹かせていただきました。

吹いてるうちに少しずつマシに鳴るようになってきた気がして嬉しくなったり、やっぱり細かなパッセージで音が崩れてしまう--;、立ち上がりが上手くいかない〜、と問題点を痛感したり、、する一方で、
3人、4人の奏でる音・フレーズが波が上下するみたいにかけ合うのを体感してゾクゾクしたり、音が重なるところで上手くぴったりと溶け合って、わくくく♪となったり(☆_☆)、、「トリオソナタ」の醍醐味というのか面白さ、良さを心ゆくまで味合わせていただいた気がします♪♪

楽しかった、、ほんとにとっても楽しく、音楽する喜びを感じさせていただいた夜でした(☆_☆)。

xyamamaxさん、お誘いくださって本当にありがとうございました♪♪

おかげで、すっかりまたトラヴェルソも吹きたくなり、、やっぱりトラヴェルソも、も少し練習、楽しみながらやってみよう(☆_☆)、なんて思っています(^^)

実はこの頃、なぜかモチベーションがえらく下がってしまって、ブラヴェのソナタを吹かせていただいたコンサート以来、リコーダーもあまり身を入れて練習する気になれず、あんなに毎晩・毎日吹きたくて、練習するのが楽しくて、中毒のようになって練習していたのになぜか笛持つ気になれない夜が多くて--;、、我ながらどうしたことか、と思いながら

「まあ、こういう時は無理しないで、また吹きたくなるまでおいてみよう」

なんて静観?していたのですが、、少しまた、練習したいモードに戻れたような、戻していただいた気がします♪d(⌒o⌒)b♪

前の晩(おととい♪)、久しぶりにお会いさせていただくことになるし、大好きながら苦手意識もあるトラヴェルソonly、、で自分自身もっと緊張するのかと思っていたらば、

「明日はた〜くさんトラヴェルソ吹ける(☆_☆)、た〜くさんアンサンブルさせていただける(☆_☆)。早く明日の夜にならないかな〜♪」

と、遠足行く前の日の小学生みたいに嬉しくて楽しみでたまらない自分を発見して、ちょっと安心して嬉しくなったりもしました。
(って、いつもと違ってほんとになぜかえらく笛持つ気になれないこの頃だったので--;。)

やっぱりアンサンブル、合わせていただける時間、って好きでたまらないようです(^^)♪

それにしても本当に楽しい時間でした♪ありがとうございました♪♪

もっと自由に思うように吹けるように、、頑張ろう〜♪o(^^o)(o^^o)(o^^)o♪


***転載ここまで〜***

2009年10月28日(水) No.295 (415Hzアンサンブル)

ハープシコードカンパニーコンサート♪


※練習日記と同じ内容になりますm(..)m※

お昼前から車にて"みつなかホール"へ♪

青木好美先生が主催なさる"ザ・ハープシコードカンパニー"のコンサート本番の日でした♪

今回は、いつも吹かせていただくチェンバロのN浦さんに通奏低音弾いていただいてのソロソナタに加えて、ふーさんと一緒に青木先生のチェンバロ通奏低音で、サンマルティーニの「二つのフルートのためのソナタ No.6」も吹かせていただけます。

それの合わせのため、午後2時前に到着♪もう会場ではチェンバロの方々のリハが始まり、その後調律も〜♪

合間をみてリコーダーのリハ、、まずはふーさん、青木先生とサンマルティーニを♪

このサンマルティーニ、青木先生と合わせていただく前にふーさんと二人、控え室で何度か合わせ練習させていただいたのですが、中々音程が合わなくて(> <)、

「難しいですね〜T_T;」

と言い合って何度か合わせて終わっておりました。ふーさんがshizu1さんや猫田さん、同じアンサンブルの方とそれはそれは息の合ったアンサンブルされる、しかもすご〜く私の憧れる好きな吹き方される(☆_☆)、というのはよく知っていたので、「あ〜(> <)、やっぱり日ごろからたくさん一緒に合わせていない、というのは大きいのかな〜」と申し訳なくなったり┯_┯

が(☆_☆)!!コンサートの本番の会場まで行って青木先生にチェンバロ弾いていただくと同じサンマルティーニの曲が一変♪♪なんだか音程が溶けるように合う気がします(☆_☆)。音楽も〜、、なんだかすご〜くふーさんとからみあって一つの音楽を創りあってる感が(☆_☆)

青木先生のチェンバロ、やっぱりプロの先生の通奏低音って凄い、と思いました。言葉ではなく音で、和声で、右手のオブリガートでどんどん支えてくださる、持ち上げてくださる、気持ちを引っ張ってくださる、、自分の中からどんどん良いものを引き出して織り上げてくださる感じ(☆_☆)、、サーッと全楽章通しただけなのですが、一気に吹き心地が違ってほんとに合ってる気が〜♪

「これならなんとか(☆_☆)」

と思えたリハでした♪♪

*****

三時過ぎにはN浦さんも来られ、ソロのリハの後、ブラヴェのソナタop.3-3の合わせ〜、、、
(ソロで弾かれるフォリア、、めちゃ素敵でした(☆_☆)。本番楽しみ〜♪♪)

ブラヴェのソナタは、、、このリハの時が一番マシに吹けたような、、、落ち着いた余裕のある気持ちでノリノリで吹けたような、、、

それでもこの期に及んで気になる箇所がなぜか出てきて--;、リハのあとは控え室で着替えたりプログラムを折ったりする合間にせっせと練習、、あ゛あ゛あ゛あ゛、本番が近づくほどに「ダメだ〜、なんでこの曲選んだんだろう、、」という気持ちに--;

で、いよいよ本番〜♪の時間となったのでした。

今年は青木先生が教鞭をとっておられる音大の学生さんも参加され、にぎやか華やか〜♪♪

録音のスイッチ入れたり切ったり、もその学生さんがずっと担当してくださりとても助かりました。ありがとうございます(> <)

前半、、ふーさんが吹いてくださったシェドヴィルのソナタが〜(☆_☆)、、も〜うめちゃめちゃ素敵でした。良かった〜(> <)。。なんて優しい音色、暖かい包み込むような音楽なんだろう、、やっぱりこういう演奏ってその方の本来持っておられる人間性が出てくるものなのかな、、なんて気持ちよい、聴く人を幸せな気持ちにしてくださる音楽なんだろう(☆_☆)、、とひたすら聴き惚れました(☆_☆)。

神谷師匠が吹かれるのととても似ている気がしました。音も音楽も〜♪さすがです(☆_☆)♪うっとりり〜♪

その後に弾かれたI田さんのバッハも凄かった(☆_☆)、、こんな演奏を無料で聴かせていただいて良いのか、という感じ、、ドキドキしてしまいました。

*****

プログラムは進み、、後半に入ると結構すぐにいよいよ私の出番〜、、、

この本番での演奏はかなり悔いの残るものでした(> <)。何より必死すぎ、、音も息のスピードも量も、、そして音楽も(> <)、、

前半にふーさんのとても暖かい演奏、実はいつも自分が目指している、こうありたい、と思うまさにその演奏を聴かせていただいただけに自分の出来てないのが痛感されて、、特にこの曲だと思い切り遠く離れたことしか出来なくて、、、それでもこのソナタはどうしても挑戦したかった大好きな曲、、吹いてる気持ちは確かにとても楽しくて幸せだったのですが、、、人に聴いていただく、人様にお届けする音楽、という点ではあまりにひどかったと思います。

せっかく聴きに来てくださった皆様、ごめんなさい(> <)。

来年は、、こんな必死にならないでもう少し優しい気持ちで吹ける曲、、にしよう、、なんて思ったり。。。

あぅ、、、必死に吹きすぎ、、必死にならないと吹けない曲選びすぎ、、でした--;

それでも、N浦さんのチェンバロと合わせていただいた本番の時間、、幸せだったなあ(☆_☆)、、はぅ、来年こそもう少し自分でも納得できる演奏ができるように頑張ろう(> <)

そんなブラヴェのソナタop.3-3.、は↓こんな感じです。。期間思い切り限定でちょっとだけ公開、、、

ブラヴェ フルートのためのソナタ op.3-3

第一楽章
第二楽章 一番マシ、、というか思う感じに吹けたかも、、
第三楽章

このソナタの後に弾いてくださったN浦さんのフォリア二曲は〜(☆_☆)、、それはそれは素敵でした。「あ〜、きっとN浦さん、フォリアってすごくお好きでいらっしゃるんだな(☆_☆)」と、曲への愛情がふつふつと伝わってくる気のした演奏、、聴かせていただいている方もその曲が好きになってしまうような演奏、、後でおうかがいすると、やっぱりとってもお好きでいらっしゃるのだそうです♪d(⌒o⌒)b♪

そしてそして最後に〜♪ふーさんと二人で二重奏、青木先生チェンバロ通奏低音、でサンマルティーニのソナタNo.6、を♪

この曲の時はさっきのブラヴェと違い、自分の吹きたい柔らかな音で吹けるような、、気がしました。ふーさんに良い影響いただいたのもあるかも(☆_☆)。そして吹いてるうちにどんどん気持ちが近づいてくる、心が通じ合って音楽も一つになる感覚が(☆_☆)。

本番の時が、今までの練習を通して一番良かった、楽しく吹けたし良い出来だったような気が(☆_☆)♪します。すご〜く幸せな時間、アンサンブルさせていただきました。

青木先生、ふーさん、ありがとうございます〜(> <)

そしてN浦さんもありがとうございます(> <)。来年こそ、、もっと余裕持てる曲でもっと頑張ります(> <)。。よろしくお願いします(> <)

*****

過ぎてみればアッという間に終わってしまった、あんなに練習積んだコンサートの本番、、、

れおんはるこさんが美味し〜い焼きたてパン差し入れに来てくださったり(ありがとうございます〜(> <))
shizuさんがとっても可愛らしい素敵な花籠プレゼントしてくださったり、
スージーさんはコンサートの間一番後ろに座っていたのですが後姿を発見した時どれだけ嬉しくなったことか♪
兵庫県立文化会館から駆けつけてくださったおとみちさん♪一番前の方に座られてドキドキでした^^;
久しぶりにお会いできて嬉しかったふくろうさんは「差し入れ買う暇がなくて。はい♪」と大好きなルックチョコくださり感激でした(☆_☆)、、

等々、もっと頑張ってもっと良いものをお届けできるようにならなければ(> <)、と心から思う優しい皆様のご好意にも包まれて(> <)、、嬉しく幸せな気持ちになるとともに申し訳なく(> <)、、頑張るぞぉ〜(☆_☆)、と思い切り燃料をいただいた気がしたり♪

思い切り撃沈して、恥ずかしくて情けなくてたまらない、、なのになぜか前に進もう、とうんと燃えている、、そんな本番当日の夜でした。
2009年10月04日(日) No.294 (コンサート)