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リコーダー・トラヴェルソで参加させていただいた楽しい経験や、
いろんなアンサンブルさせていただくことの出来た時間等、
リコーダー・トラヴェルソに関わる心弾んだ経験を
綴っていきたいなあ、と思っています。



ザ・ハープシコード・カンパニー コンサート♪


いよいよ〜♪♪

二ヶ月練習積んできた、、BWV.1034を吹かせていただくコンサート、青木好美先生が主催なさる

"ザ・ハープシコード・カンパニー 第12回コンサート"

の当日となりました。ドキドキ、、、

そうそう、きのうの日記に書き忘れたのですが、今回のコンサートを録音するためにレンタルしたR-09がきのう届き、早速自分の練習を録音、、めちゃめちゃ綺麗に臨場感たっぷりに録音できます(☆-☆)。きのうの練習にも少し役に立った気がするので、、これやっぱりレンタルでなくて欲しいなあ(> <)

私のリハは午後4時からなので、他の方のリハも少し聴かせていただいて録音のレベル調整もしたいし、と午後2時半頃到着の予定を組みました。

朝はゆっくりと過ごしてお風呂入って、、さあ、出発です、、ドキドキ、、

*****

午後2時半少し過ぎに会場に着くと(駐車場から会場までがわかりにくくてくるくる歩き回ったのでした^^;)、ちょうど一緒にリコーダー吹かせていただくふーさんがリハされてるところ♪わあ、綺麗な音楽(☆-☆)、すぐに入られた第4楽章はかっこいいし(☆-☆)♪

青木先生がすぐに気づいて、ニッコリ、と迎えてくださいました(^^)♪

その後、ドキドキのリハ、着替え、R-09のレベル設定やら置く場所の相談やら、、アッという間に開演時間の6時がせまってきました。

1つ、思いがけなくて嬉しくなったこと♪

チェンバロは会場備え付けの物なのですが、専属の調律師さんがついてくださっていて、チェンバロのリハでは蓋を全開にするか、鍵盤にかぶさる部分だけ畳むか、等丁寧に質問して、合間合間には細心の注意を払って調整・調律しておられます。

その調律師さんの声と話し方がすご〜く聞き覚えがある、、、お顔もすご〜く見たことある、、それもつい最近、、−−;???

自分のリハの時にすぐ近くに来られたので、お聞きしてみました。

「もしかして、、こないだの福岡古楽祭、来ておられました(☆-☆)?」

はい、とのこと♪そう、コンサートを待っている間、展示ブースで皆様のお話楽しく聞かせていただいたときにいらしたのです。オワゾリールハウスのH田さん、なのでした♪d(⌒o⌒)b♪わーい、またお会いできて嬉しいです〜♪♪

6時前、、ろびんさんが入ってこられて、ドキッ、、きゃあきゃあ、、そしてしばらくしたらふくろうさん!!うをを、ふくろうさんに生で聴いていただけるなんて、、うををを、、(←嬉しいのか緊張しまくりなのかよくわかりません^^;)

shizuさんも来られました♪d(⌒o⌒)b♪shizuさんはリハの時にメッセージも下さってとても勇気付けられたのです♪(ありがとうございました♪)

始まって少ししたらおとみちさんも入ってこられました。うををを。

私、プログラムの最初の方で出番が済むといいなあ、と思っていたのですが、今回のコンサートはなぜかバッハの曲が偶然集まり、バッハの曲は3曲とも後半にまとめて演奏、という順番で組まれていました。うう、前半と休憩の間が落ち着かない〜* ̄◇ ̄;*、、

6曲(6人分というか)あるプログラムは、ちょうど3曲ずつに分けて、そして前半と後半それぞれ二曲目がリコーダー曲、という感じでも組まれていました。

おととし、バルサンティのソナタをとても素敵に吹いてくださったふーさんが前半の出番、、今年はレイエのc-mollソナタを、、やっぱりとっても素敵に吹いてくださいました(☆-☆)。

なんてキレイな音なんだろう、なんてのびのび楽しそうに吹かれるんだろう、、(☆-☆)

聴かせていただいていると、あんまり楽しそうに素敵に吹かれるので、いつのまにか影響受けて私も楽しく吹けそうな気持ちになっていました。

それにしてもチェンバロ、って、、いいなあ、、音も音楽もなぜかしっくり心に溶け込んできます。習いたいなあ(☆-☆)、、

〜前半終了、、休憩、、いよいよ後半〜

休憩の後、いよいよ後半、、はぅ、もうすぐ出番だ〜(> <)、、と、ここでまたまた注射の順番待ってるようなドキドキ気分に、、動悸も激しくなってきます、、、

これではいかん、とせめて吹く音だけは納得のいく吹き方で吹きたい、と、、神谷師匠が教えてくださった、本番で浅い呼吸になってしまってあがってしまった時の対処法、腰のあたりに意識を持ってくること、深く息を底まで吸うこと、、を、後半一番に吹かれたN浦さんのバッハのソナタ聴かせていただきながら、ひたすら深い呼吸、お腹まわりの筋肉をガバッとひろげるつもりで支える、、今吹いてるつもりで思い切り支える、、なんて練習をしていました。

その練習も効果あったのかもしれないのですが、何よりその時聴こえてきたN浦さんのバッハが、、とても、とても素敵で、聴いてるうちに次第に雑念が消えていきました。

「バッハ、、やっぱり好きでたまらない。なんていいんだろう。。N浦さん、なんて素敵に弾かれるんだろう(☆-☆)」

いつのまにか、自信がないことやあがりそうなことを忘れて、自分もこの後バッハを吹ける、というのが嬉しくてたまらない気持ちになっていました(^^)♪わあい、いい感じいい感じ♪

N浦さんのバッハが終わり、、、さあ、いよいよBWV.1034、、本番です(^^)♪♪


〜いよいよ本番〜〜

そして、、ドキドキのうちに吹きはじめたBWV.1034、、ボロボロになったのですが、なぜかおととしのように落ち込まない、吹き終えた後、吹けないところたくさんだったのに妙な達成感?充実感を感じた本番でした(^^)♪

N浦さんのお許しいただいたので、その時の録音、期間限定で公開させていただきます。もし良かったらお聴きくださいませm(..*)m

*各楽章の感想(言い訳?)は当日すぐに載せたmixi日記のをそのまま引用しています(^^)♪

[J.S.Bach フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 BWV.1034]
(アルトリコーダー用に短三度あげて、ト短調)

 ・
第1楽章
 

 ちょっぴし、思う最適速度よりも速い気がします。もう少〜し速度落としてしっとり歌いたかった気が、、練習は確かもう少し遅めに吹いてた気が、、
 あと、かなり必死で吹きすぎ−−;、、もう少し力を抜け〜、、とユサユサしたくなる録音です−−;

 でも、吹いてる時は、とっても気持ちよかったんです^^;。

 きっと、まだ吹き始めで緊張してて、その動悸のせいでこの速度、この吹き方になっちゃったのかな?そんな気がします。

 もしかすると、「最初のDの吹きのばしがしんどいので、わからない程度に吹きのばしてる時の下は速く弾いてください」、なんて直前にN浦さんにお願いしたのも影響してるかもしれません^^;

 あ、見開き楽譜の右側で、出なかったことのない高音のFが出なくて、"あ、ちくしょ〜"と思ったのでした、、なんで出なかったんだろう−"−;

 前で聴いてくださってたふくろうさんが、うなづきながら聴いて下さってるような気がして、おかげでだんだんと緊張が取れていった楽章です(^^)。


 ・第2楽章
 

 すみません−−;、指と口が一致していません、、うははははははは* ̄◇ ̄;*、、と笑うしかない感じにボロボロになりました。。

 この楽章だけアップしないでおこうかと思ったのですが、まあせっかくなので、、。
 そのままの出来を記録しておくのもいいかもしんない、、後でもっとマシに吹けた時、比較できるし、、なんて、、

 もしかして出来たらこの楽章飛ばして、次、いっていただいてOKでする−−;

 でも、封印しないでこうやって載せる気になれる、、のは、どうしてかわからないけど嬉しいのです(^^)。なんでなんかな?

 たぶん、情けないのですが、二ヶ月毎晩練習して、、本番で緊張して吹くと、これが精一杯、というのを自覚しているから、なのかもしれません。
 はぅ、ほんとに情けないですが、今の実力です−−;。ボロボロだ〜、、来年はも少しちゃんと吹けるようにもっと必死で練習します!!うんと練習する〜(> <)


 ・第3楽章
 

 青木先生の提案で、左手部分をストップ変えて弾いてくださいました♪
 、、、この楽章も、録音を聴いていると、感じる音楽より何かが速過ぎる気がします。速度じゃなくて、たぶん息のスピードが速過ぎる気がするなあ、、もう少しゆったりした息で、もう少しゆった〜り柔らかく吹けると良かったのですが、、

 でも、思ってたほど緊張でボロボロにならずに、一応感じたままに吹けた気がするので、、息のスピードが速過ぎるのはまあ、今回はよしとしようかと、、でもやっぱも少しゆったり吹きたかったかな?今度は吹けるといいな♪

 でも、この楽章も吹きながらちょっと気持ちよかったのでした(^^)


第4楽章
 

 第2楽章と同じくこちらも練習の時吹けてたフレーズがもつれたり、一度も間違えたことのないとこ間違ったり、、しくしく、、悔しいなあ(> <)
 (特に、後半のギザギザに降りてくるとこ、、練習の時がんばったのに〜ん、、吹けなかった−−;)

 前半は繰り返しているのですが、1回目より2回目のがマシに吹けた気がします。。なんでこういうのって1回目から出来ないんだろう、、

 でも、この楽章は実際に出てきた音の出来はともかく、気持ち的に一番ノリノリになって吹き通せた気のする楽章です。

 吹けなかったあちこち、が気にはなりつつ、失敗してもいつものようにそこが気になるのではなく、どんどん先に気持ちが進んでいって、チェンバロと合わせるのにどんどん胸が熱くなって、

 「わああ、気持ちいいな〜(> <)、このままこの感じで吹きたいなあ(> <)、次のフレーズ、思うままに吹けたら死んでもいいかも?」

 なんてちょっと吹きながら思ったりしました。その割に吹けてないフレーズが悔しいのですが、、

 
吹けていないのに、吹きたい思いが出せた気がする(☆-☆)、、なんていうのはアマチュアだからこそ言えることなのですよね、、「みんながそれぞれ、挑戦したい、やりたい曲を持ち寄ってくれたらいいと思う」なんておっしゃってくださって、企画して吹かせてくださる青木先生のおかげも大きいです。

BWV.1034、吹かせていただいて本当に良い勉強・訓練になりました。そして、吹けなかったけど、心から楽しい思いを味合わせていただきました。

つきあって聴いてくださった皆様、本当にありがとうございました


次回は、実際の音も、満足できる出来で吹けるように、もっともっと精進します(> <)。そんな思いを心から感じさせていただいたコンサートでした。楽しかったです〜\(*⌒o⌒*)/♪♪

*mixiから転載ここまで*

吹き終わった時、ホッと幸せな脱力感、、あちこち吹けなかったのに気持ちの上では吹けた、、気がしたせいかもしれません。

この後、最後に弾かれたI田さんのバッハがまた凄くて(☆-☆)。いつのまにか自分の演奏のこと忘れて聴き入っていました。すごく素敵なバッハでした。

落ち込まなかったのかそのせいもあるかも(^^)?


〜コンサートの後♪打ち上げ♪〜

始まってみるとアッという間に終わってしまったコンサート、、今回は思いがけず、

「あ〜、楽しかった〜♪♪」と、自分の演奏の出来関係なく、楽しかった、と思えるのが嬉しくて♪♪なんだか幸せな気持ちになっていました(^^)

コンサートの後は、青木先生・ふーさんと三人で楽しくダイエーに食料を買出しに行き(録音係+宴会係にしていただいておりました(^^)。こうして何かさせていただける、というのがさらに嬉しく楽しかった気がします。)、残った皆様はその間に会場設営してくださって、みんなで手分けして手作りの打ち上げパーティ♪

買ってきたあれこれを広げて、、楽しく午後10時までおしゃべりさせていただいていました(^^)

聴いてくださった皆様、そして通奏低音弾いてくださったN浦さん、素敵な演奏聴かせてくださったハープシコードカンパニーの皆様、そして一緒に吹かせてくださった、主催もしてくださった青木先生、、本当に本当にありがとうございました(> <)

打ち上げの時、青木先生がおっしゃっておられた、

「みんながそれぞれ好きな、挑戦したい曲を持ってきて弾いてくれたらいいと思うのよね。それが何かの糧になれば嬉しいし、挑戦する場があれば、と、、」

と、、日にちが経ってしまい、内容も言い方も少し違う気がするのですが、でもそんな風に心に残ったお言葉、、ほんとに感謝の思いでいっぱいです。

おかげで、普通なら挑戦する気になれない曲に挑戦できたし、、練習した二ヶ月でも、リハでも、そして本番でも、、得るものがとても大きかった気がします。

ほんとにほんとにありがとうございました♪♪

来年も、、どうかご一緒させていただけますように(> <)♪


*****

午後10時半頃、車を出し、、ちょうど梅田を通るので息子に連絡、、これから送別会なので今から2時間ほどかかるとのこと、、

家に帰って、どうせ終電逃すんだろうし、また出かけるくるのは大変なので、いつものところで二時間、待つことにしました。

R-09の録音を確認するために、、聴きたくない気がする〜(> <)、とドキドキしながら聴いてみたり、、(思っていたよりは意外にちゃんと吹けてる、と嬉しくなったり。)

3時間後にやっとやってきた息子に半分キレツツ−−;、、でも機嫌良く帰ってきました。もう午前3時になっておりました−−;

でも、、この夜、思い切りまた落ち込むかも、と心配していた本番の夜、、こんなに嬉しい気持ちになっているなんて♪嬉しいのです♪d(⌒o⌒)b♪
2008年09月28日(日) No.254 (415Hzアンサンブル)

BWV.1034、合同レッスン♪


あさって、日曜日の本番を控えて、、チェンバロ奏者のN浦さんと、青木好美先生のおうちにうかがい、合同レッスンしていただいた日でした。

この日の日記は、翌土曜日に感激して書いたmixi日記に感じたことほとんど書いてるので、転載させてくださいませm(..*)m

〜転載ここより〜

きのう、金曜日はチェンバロ奏者の青木好美先生のおうちにうかがって、28日(日)、青木先生が主催される"ザ・ハープシコード・カンパニー"で吹くBWV.1034の最終合わせ(最終にして前日と合わせて2回目、、−−;)、レッスンでした。

木曜日、奈良のN浦さんのおうちで吹かせていただいた初めての合わせでは、ボロボロになりつつ、何度も合わせるうちに、チェンバロとからむ楽しさ、支えてもらう喜び、みたいのを感じ始めて、

「これは、たとえボロボロになっても楽しく演奏できるかも(☆-☆)?」

なんて楽観的になったのですが、、きのうは、、−−;、、あああ、ダメだ〜、、、

思い切り落ち込んだおととしのテレマンのソナタに続いて、今年もかなり落ち込みそうな気配、、きのう、すでにあちこち吹けなくてボロボロだったし┯_┯、、(きのうもかなり後悔の思いに包まれて帰ってきたのですが、、、でも反面やる気ももの凄く出てきて、、、あ〜、あとせめて二週間、、あったらなあ(> <)。もっともっと練習したいです(> <))

レッスン、最初はチェンバロで通奏低音を弾いてくださるN浦さんにだけアドヴァイスを、という雰囲気だったのですが、第一楽章で、リコーダーがもっと流れる感じに聴こえるようにサポートするために、右手の八分音符の間にもっと音を入れたら、、というアドヴァイスされてるときに、私が

「、、ということはもしかしてそこはリコーダーももっと流れるように吹いた方がいいでしょうか?♪」

とお聞きしたらその後、ほとんどリコーダー中心に(^^;すみません〜(> <))快くたくさん教えてくださったんです。

それが全部、神谷師匠にも教えていただいたことのない、チェンバロ弾かれる方独自の視点、今までいろいろな楽器と共演して通奏低音奏でてこられた方ならではの感性、という感じで、目からうろこ、ハッとすることばかりでした。

どちらかというと、苦悩する、あちこちに音が煩悶しながら飛ぶ雰囲気を感じていた第一楽章、どことなく"でも、、リコーダーなんだし、もう少し柔らかく、流れるような感じで吹く方がいいかも?"とかも思っていたのですが、

「元がフルートの曲なので、フルートでそうやって吹くのは効果的だと思うのだけど、リコーダーだとどうしてもきつい感じになっちゃうので、もう少し大きくフレーズとって柔らかく吹いた方が効果的かも?」

と言われたところや、

第二楽章なんかは、出だしがどうしても下のチェンバロのキレのよい和音に合わせてキレよく吹きたくなってしまってたのが、

「そこはキレのいいリズムはチェンバロが刻んでるからもういらないと思う。むしろ上はもっともっと歌う感じで吹いたらチェンバロと対比が出来てハッとする感じになる気が、、スピード感も出てくると思うし。」

と教えていただいて、その通りにしてみたら思いがけない効果がある気がしたり、

同じリズムパターンの出てくる中間部では、

「ここでは今度はチェンバロは16分音符で動いているので、さっきと違って笛は出来るだけリズム通りに刻んで吹いてもらうと下が弾きやすい」

と教えていただいたり。

すごく吹くのに苦労していたところでは、大切な音は拍の頭からの数個だけで、あとは捨てたら?と言われて、そうしてみたらスッと吹けて、しかもその方がかっこよく聴こえる、とおっしゃっていただいてびっくりしたり(☆-☆)♪

フレーズを、ラインではなく和音の移り変わりとして捉えられるので、実際に和音を弾いてくださりながら、

「こう(和音)、こう(和音)、こう(和音)、と盛り上がっていって、そしてコレ(和音)、でしょ。だからここはもっと間をとって盛り上がってもいいと思うの。」

と教えていただくと、実感として「わあああ、ほんとだ〜(☆-☆)」と納得できてしまいます。

ほんとは通奏低音なしで一人で吹いてる時にもこの、下の和声を頭の中で響かせて練習しないといけないのでしょうね、、−−;、、

「勝手にこんなこと言ったら神谷先生に怒られちゃうかもしんないけど〜^^;。吹けないのに勝手なことばかり言ってごめんなさいね。ちょっと、思ってみただけ、口にしてみただけなんで(^^)」

と、青木先生の持ち味、すごく朗らかなで安心してしまう包容力と笑顔でおっしゃってくださるので、とても楽しいレッスンでした。

リコーダーのレッスンでは、きっぱり吹くように、と教えていただいてたフレーズが、きのうは

「そこは、リコーダーだとどうしてもきつい感じになって、和声の移り変わりが聴こえなくなっちゃう気がする。こう(和音)こう(和音)こう(和音)、という和声の響き、移り方が出るように、タンギングしない方が良かったりしない?1回やってみない?」

と提案していただいて、そうして吹いてみたら(ってかなりそれ、苦労したのですが−−;)、曲がスッと前に進む感じになってびっくりしたり、、

で、アドヴァイスしてくださったたくさんの点は、もちろん、

「こうした方が面白いかな?と、ちょっと思っただけなんで、いいな♪と思ったのだけ採用してもらったらいいから。もちろん、いつもの吹き方でもいいし♪」

と、おっしゃってくださったのですが、どれも本当に「それ、いいです(☆-☆)。」と採用してみたいことばかりで、、でも、練習するの、もう今日一日しかない〜、、

最後に、「何か、あと、聞いておきたいことないですか(^^)?」とおっしゃってくださったのですが、私の頭の中は次の一点だけ、、

「いえ、、もう、"あと1ヵ月あったら(> <)"とそれしか思えません−−;。せっかくこんなたくさん良いこと教えていただいたのに明日1日しか練習できない〜┯_┯」

青木先生、笑いながら、

「アハハ、それはもう、他の皆さんも全員、そう思っていらっしゃることなんですよ〜^^;」

と、、、うううむ、でも、、もう1ヵ月、、練習できたらなあ(> <)、、

明日のコンサート、、私の曲はかなり、ボロボロになりそうです−−;。きのう、青木先生が聴いておられるだけでほんとに凄い緊張感、、指がひきつって、いつも簡単に吹けてるところさえもつれたし、、−−;

でも、ああああ、明日、思い切り落ち込むんだろなあ┯_┯、とは思いつつ、この曲に挑戦させていただけて良かった、ともどこかで思っています。だって必死で練習積んだこの二ヶ月、練習する過程で得たものがすごくあったような気がするんです。

それに、きのうのレッスンでは特に、胸がめちゃめちゃ痛くなるくらい、

「私ってなんて吹けないんだろう┯_┯。なんて下手くそなんだろう┯_┯。あああ、ダメだ〜┯_┯」

と落ち込んだのですが、でも、それをこのくらいの痛みをもって実感させていただける経験、というの、やっぱり私には前に進むのに必要な気がします。。負け惜しみとかではなく本当にそう思います。なぜなら、もっともっと心をこめて、もっと魂こめて必死になって練習しないと前には進めないぞ、というのを実感させていただいたから、、

はぅ、、もう、泣いても笑っても明日だ〜、、、おととし、自分に手の出ない曲に挑戦することの無謀さをあんなに思い知ったというのに、またまた手を出してしまった吹きこなせない曲、、まだ半日あるので、最後の悪あがき〜、、今からしてみます^^;。

録音機器、R-09、届いています(^^)。早速いじってみて、直感的に操作できる簡単なインターフェイスなのに一安心しています。
(Nomさん、teaさん、ありがとうございました♪♪事前にたくさん教えていただいたので、わかりやすかったのだと思います♪これなら明日、ちゃんと録音できそうです(^^))。ただ、自分の演奏は、、公開する気になれないかも、です〜−−;

でも、せっかく与えていただいた、憧れのBWV.1034をチェンバロと一緒に吹かせていただける機会、今吹ける精一杯のことを出せるように、思い切り楽しんで、、吹いてきたいと思っています〜。

もしかして来てくださる方、いらっしゃいましたら、演奏の拙さ、どうかご容赦くださいm(> <)m。あれで精一杯なんですよ〜−−;。は〜、情けないな〜、、
(と、今から言い訳していてはいけないのかも?、、でもな〜−"−;)

*一点だけ、ほんとに一点だけ、おととしより進歩してるかな?と思えるのは、今年はおととしよりも、チェンバロのN浦さんとアンサンブルできている、という喜びを感じられる箇所がところどころにあるんです。あの感じで全体吹けたらいいのだけどな〜(> <)

〜転載ここまで〜


かなり危機感感じた金曜日、でした^^;

夜、教えていただいたことをもう一度確認して吹きたかったのですが、、、吹きたくてたまらなかったのですが、、どうしても起きれず−−;、、夜の練習はお休みした日でもありました。
2008年09月26日(金) No.253 (415Hzアンサンブル)

BWV.1034合わせ練習♪


この日は奈良のN浦さんのところへ、、28日日曜日のチェンバロコンサートで吹かせていただくBWV.1034の合わせにうかがった日でした。

おととしも一度だけおうかがいしたN浦さんのおうち、、不思議にしっかりと覚えていて迷うことなく約束の時間より少し前に到着♪d(⌒o⌒)b♪でした。

午後3時半から1時間半ほど、、チェンバロと合わせていただくのはこれが初めての機会となるBWV.1034、、おととしはテレマンの二短調ソナタを合わせていただいたのでした。

おととしよりなんとなく、精神的に成長したかも?という気のする私(^^?かも?)、、だってあまり遠慮等感じずに、とにかくもっともっと吹きたい、合わせたい、ここはもっとこんな感じで、、と想いがあふれ、

「もう一度、、今の楽章、最初からお願いしていいですか(> <)?」

「今の感じで、こことここ少しあけて、、もう一度いいですか(> <)?」

とひたすらしつこく^^;、何度も何度も合わせ練習、していただきました。

何度も同じ楽章吹かせていただいたのに、お願いするたびに快くニッコリ、として「もちろん(^^)♪」と合わせてくださるN浦さん♪

合間合間のおしゃべりも心和んで、ああ、N浦さんと合わせていただけるの楽しいな〜、なんだかとっても自然にのびのび吹ける気がする〜、ととても嬉しくなっていました(^^)

チェンバロに通奏低音入っていただくと、思いがけないハーモニー(なんて今頃言っていてはいけない気がする−−;)、、最初、1回目に第一楽章を吹いた時は音程があちこちで合わなくてドッキリ、、

でもだんだんと和声の移り変わりが体にしみこんでくると、家で一人で練習していたときと違う音程感覚、和声感覚がわかってくる気がして、、いつのまにか音程、そんなに気にならなくなってきた気がしました(^^)♪

各楽章、少し相談もしながらみっちりと、、

速い楽章なんてこの期に及んでまだボロボロで指がまわらないのですが−−;、、でも、、楽しい(☆-☆)♪♪N浦さんのチェンバロと合わせていただいてBWV.1034吹くの、めちゃめちゃ楽しい(☆-☆)♪

これは、指がボロボロになっても、案外落ち込まない楽しい演奏が出来るかも(☆-☆)?

なんて期待してしまう合わせ練習でした(^^)

「とにかく、、ぼろぼろなのですが、うんと楽しいし♪この楽しさを伝えられる演奏が出来たら(☆-☆)」

なんて言い合って、とても高揚した気持ちでお暇させていただいたのが、2時間ほど経って、かな?合わせ練習でもやっぱり1時間半が限度で、、もう集中力がもたない〜(> <)、と練習終えたのでした。

翌金曜日は青木先生のおうちにおうかがいする、合同レッスン♪♪この時点ではとっても楽しみにすることが出来ました♪

*****

帰ってくるともうクッタリリ〜×o×;、、疲れ切っていて、ミルパパがお出かけするのを良いことに晩御飯は各自、ということでお願い。。

息子は仕事は休みで彼女と出かけてるし♪

夜はゆっくりと過ごし、いつもなら昼間一度吹いた楽器は休めておくためにもう吹かないのですが、どうしてももっと吹きたくて、もう一度415Hzブレッサンを組み立てて、、しつこくしつこく練習、、

最後にトラヴェルソ吹いて気分転換♪した夜でした♪
2008年09月25日(木) No.252 (415Hzアンサンブル)

福岡古楽音楽祭最終日♪&古楽コンサート♪


*写真は、さとるさんが録画してくださったアポロフラウテ3のこの日の演奏のショットです♪


福岡古楽音楽祭、、いよいよ最終日の朝となりました。今日でもう終わっちゃうなんて、、名残惜しい、、

でも、そんな名残惜しい気持ちを払拭してくれるくらい、今日の本番が楽しみで楽しみで、舞台の上でアポロのみんなやZie Zauberblockfloetenで吹けるのが楽しみで&ドキドキでたまりません(^^)♪

朝早く、ムクッと元気良く起きると準備準備♪です♪時間たっぷりあるので、シャワー浴びて♪今日でホテルはチェックアウトなので忘れ物ないように荷物詰めて、、

、、、−−;??、、来る時はキレイにスーツケースに納まっていた荷物、、なぜにあふれるのでしょう−"−;?うううん、困ったなあ、、

まあ、、今日使う楽器と楽譜を出して別に持つとなんとか蓋が閉まるのでいいんだけど、、帰り、どうしよう−−;?

集合時間は何時にしたんだっけ−−?午前9時でしたか?とりあえず、早めにホテルを出ました。

4日間、お世話になりました(^^)♪♪また来年〜♪

今日はあいにくの雨で、傘さして、またまたスーツケースころころひきずってあいれふへ〜♪

もうbaccoreさんは来ておられました。おはようございます\(*⌒o⌒*)/♪♪

しばらくすると、ラーミアさん・ゆゆさんも♪さとるさんは一瞬姿見せられて、すぐに撮影等のため、ホールの方に♪

今日の古楽コンサート第2部、は午前10時開始、プログラム番号No.7、のZie Zauberblockfloetenはリハが午前10時半、出演が午前10時50分、だっけ?
No.15?あたりのアポロフラウテ3、はリハが午前11時40分〜、本番は12時10分、でしたか?あまりよく覚えていないのですが、大体そんな感じです^^;

楽器出して組み立てて、、少しさらって、、舞台衣装に着替えて、、少しおしゃべり♪♪うつみんさんやハナちゃん、ひろこちゃんに会えて、嬉しい〜♪d(⌒o⌒)b♪

この時だったかしらん?きのう、コレ♪と決定したbaccoreさん作のソプラノリコーダー、、watさんの評価がとてもお聞きしたくて(きのう、ラーミアさんには「絶対いいと思う(☆-☆)と言っていただいて嬉しかったのです(^^))、一生懸命?トラヴェルソをさらっておられるwatさんに話しかけてしまいました。

今から思うと、アポロの出番の1つ前に"ベルサイユクラブ"でトラヴェルソ吹かれる予定のwatさん、今回練習する時間のなかったトラヴェルソをさらっておられる時にリコーダー吹ける訳ないやん、、−−;。練習のジャマしてごめんなさい(> <)、なのでした。すみません−−;

で、やっぱりアルトで気になる箇所を私もさらってさらって、、やがてZie Zauberblockfloetenのリハの時間がせまってきました。きゃ〜、ドキドキ、、

控え室まで三人(cherry・baccore・wat392)で楽譜・楽器持って移動、、控え室で最終の合わせ〜♪♪、、なんとかいけそうかも(☆-☆)?うん♪

次、舞台脇に移動して、、わたし達の前の出番なMikkyさん達の曲がとてもキレイでうっとり、、これは一体なんの曲(☆-☆)?とうっとりしていたら、watさんが、

「これ、パリ四重奏曲だよ^^;。最終曲。」

とおっしゃるのでびっくりり〜、、、あれ〜、パリカル、ってこんな良い曲でしたっけ^^;?もっと退屈な今ひとつな曲、というイメージでした^^;。改めて聴きたくなる、、素敵な演奏でした。



〜Zie Zauberblockfloeten本番♪〜

そしていよいよ〜、、Zie Zauberblockfloetenの本番、"イタリア協奏曲"です。

去年は確か舞台脇であがってあがって、心臓の音がうるさいくらい自分に聞こえて、、手がふるえそうで、、という覚えがあるのですが、今年は不思議にそこまでは緊張しませんでした(^^)。とても静かな、でもワクワクする気持ちでいられるのが嬉しく♪

三人で舞台へ〜、、

今回は膝使う音もあるし、ほとんどのグループが立って吹くので逆に、と座っての演奏です(^^)。
スタッフの方が持ってきてくださった私の椅子が、、妙に高いのですが、、どうしよう−−;?こんなに高かったかしらん、、なんか私だけ座高が高いような、、

最後の瞬間に、この椅子、ピアノ用の椅子で高さを調節できることに気がつきました。うう、低くしたかった、、でももう間に合わん、、仕方あるみゃい、このままで吹くか〜、、

そんなこと思いつつ、、楽譜を譜面台に置き、三人目を合わせてお辞儀、、演奏開始♪♪

第一楽章の吹き始め、、はまだまだ緊張していて、練習の時のように上手く吹けません、、でも吹くほどにどんどんリラックスしてきて、、大好きな第二楽章はとても気持ちよく合わせることができたような気がします(^^)。第三楽章も♪吹いてるのがとっても楽しかった〜♪

練習で毎回上手く吹けた箇所が吹けなかったり、、と個人的には悔しいところもあるのですが、、でも、何よりも、、心からノリノリになって、心を合わせて、そして「ああ、なんて楽しい瞬間なんだろう(> <)」って心から楽しい幸せな気持ちを味わいながら吹けた気がします(^^)♪

吹いてる間、吹き終わってから、、幸せな気持ちでいっぱいでした(^^)♪

そんな演奏、なんとwatさんが客席に機械を置いて録音してくださっていたんです(^^)。そして、このコンサートの翌日にはもうその音源くださったんです(^^)。嬉しかったな〜♪

あまりクリアな音ではないのですが、良かったらお聴きくださいませ♪♪

【J.S.Bach イタリア協奏曲 編曲:wat392】

・第1楽章
http://cherry.cside9.com/italia20081.mp3
(Alt:cherry Ten:baccore Bass:wat392)

・第2楽章
http://cherry.cside9.com/italia20082.mp3
(Sop:baccore Alt:cherry Bass:wat392)

・第3楽章
http://cherry.cside9.com/italia20083.mp3
(Alt:cherry Ten:baccore Bass:wat392)

吹き終わった後、、

「ああ、終わっちゃった(> <)」ととても名残惜しくて、、でも何か高揚した気分で戻りました(^^)♪



〜アポロフラウテ3本番♪〜

10Fに戻り、、次はアポロフラウテ3の本番に備えて準備〜(☆-☆)/♪

Zie Zauberblockfloetenの時は髪をおろしていたのですが、アポロの時はなんとなくひとつにまとめて白いリボンつけようかと(^^)♪

白いロングスカートの上も、Zie Zauberblockfloetenの時は白のキャミソールだけにして、アポロの時はチュニックブラウス羽織ろうかと(^^)

着替えたり、バスリコ組み立てたり、、

すぐにアポロのリハの時間となり、ラーミアさん・ゆゆさん・私、の三人で控え室へ、、

watさんはZie Zauberblockfloetenの本番の後すぐに、"ベルサイユクラブ"のリハで消えておられます。さとるさんは〜(> <)?

控え室でお二人待ちながらドキドキ、、

さとるさんが来られて、まずは4人だけで、と合わせてみたのですが、やっぱりテナーがいないと合奏になりません。ううむ、、リハ、出来るかな〜(> <)?

残り8分、ほどのところでwatさん登場♪良かった良かった(^^)♪

5人揃って最後の合わせ、無事に出来ました♪♪

後は楽器もって舞台脇へ〜、、、

わたし達の1つ前に演奏したwatさん達の"ベルサイユクラブ"、Mさんのバロックダンス、舞台脇のガラス窓からしか見ることができなくて(> <)、今年はダンスが全く観れなくて残念でたまりませんでした┯_┯

でも聴こえてくる音楽、、すごくいい感じ〜♪♪充実した音にソプラノリコーダーの明るい音、トラヴェルソの音、、いい感じでした(☆-☆)。低音がえらく充実している気が、、と思ったら、ひきあげてこられる方々の中に初めてみる男性(チェロ?)がいらしたような、、客席でお聴きしたかったです(> <)

で、いよいよアポロの本番♪

いよいよ出、という時にラーミアさんが

「さあ!いよいよ、、手を重ねて"ををうっ"と言い合いたい気分ですね(^^)」

とおっしゃいました(^^)。ほんとにそんな気分♪でした。よ〜し、やるぞっ♪っていう気分(^^)

そしてその気持ちのまま、、5人で舞台に出ていって、その気持ちのままうんと弾けて演奏できたような気がします(^^)。ノリノリで、、熱くなって、、充実した本番だった気がします(^^)♪

吹き終わった時、とっても嬉しかった、、、

こちらも、watさんが録音してくださっていらっしゃいました♪お聴きいただけると嬉しいです♪d(⌒o⌒)b♪

【Vivaldi "調和の霊感op.3-10" 編曲:wat392】

〜第1楽章〜
http://cherry.cside9.com/vivaldi20081.mp3

〜第2・3楽章〜
http://cherry.cside9.com/vivaldi200823.mp3

《1st.Alt:ラーミア 2nd.Alt:ゆゆ
Ten:wat392 Bass:cherry C.Bass:さとる (敬称略)》
(9月15日(月・祝)、福岡古楽音楽祭、古楽コンサートにて♪)


〜リコーダーオーケストラ"カンタータ4番"♪〜

アポロフラウテの出の後は楽器を置きに戻り、、急いで今度は客席に走ります。

さとるさん・baccoreさん・watさん・笛吹きドジさん、も吹かれる向江昭雅さん指揮のリコーダーオーケストラの演奏がコンサート最後にあるのです。

今年は合唱も入っての、バッハのカンタータ4番♪

練習の時からbaccoreさんが、

「オレ、だめ、、ああいうの。もう声が入ったら泣けて泣けて」ととても感動していらっしゃったカンタータ、聴かせていただくのが楽しみで楽しみで♪

無事に、ラーミアさん・ゆゆさんと前の方の席に座れて♪聴かせていただけました。

めちゃめちゃ良かった(☆-☆)♪リコーダーの音がすごくまとまって聞こえました。声楽とリコーダーの合うこと、、なんと美しい音楽なのでしょう、、なんて透き通って清らかな音楽なんでしょう、、

途中、baccoreさんが話しておられたとおり泣いておられる気がして、そしたら私までほんとに涙ぐんでしまいました。だって心にせまってくる音、声、音楽、、ほんとに良かったんです。

最後、声も音も天高くあがっていく感じで、、自然に舞台の上へと音を追って見上げていました。天まで、、のぼっていく音楽でした。

美しかった〜(> <)

この時、歌いたい、声楽もまたやりたい、と心から思いました。今回の古楽祭、、トラヴェルソも声楽もまたやりたくなってしまって、、また忙しくなる刺激をたくさんいただきました(^^)♪


〜皆様とお別れ┯_┯&クイケン"音楽の捧げ物"〜

コンサートが終わり、、baccoreさんのブースに戻ると、、もう解散の時間です(> <)。この後、watさんはベルサイユクラブの練習で出ていかれるし、さとるさんは午後からのコンサートがあり、出ていかれるし、、

4日間、お世話になりました。ありがとうございます。。

すぐに、昼からのクイケンコンサートに入場するための列ができ、このコンサートを聴くわたし・ゆゆさん・ラーミアさん、は並びます。。このコンサートの間にもう帰ってしまわれるbaccoreさんともここでお暇です。うう、お名残惜しいです〜┯_┯

baccoreさん、4日間、ほんとにほんとに楽しい時間をありがとうございました(> <)。とっても楽しかったです♪ありがとうございます〜(^^)/♪♪とお名残惜しく挨拶して、、

で、三人で列に並んでいたら、少し離れたところにyukiyukiさん発見♪♪d(⌒o⌒)b♪わ〜い♪そこから一緒に並んで、いろいろおしゃべりしながら、コンサートも並んで座って聴けたのがとっても嬉しかったのでした♪ワーイ♪

今回の古楽祭、予算がない、とほとんどのコンサートをあきらめた私なのですが、このコンサートだけは何があっても聴くのん(☆-☆)、とチケット早くから買っておいたクイケン3兄弟+デメイエルさんの"音楽の捧げ物"、、

クイケン3兄弟の"音楽の捧げ物"は、私がたぶん生まれて初めて生で聴いたトラヴェルソのコンサート、なんです。初来日だった10数年前のコンサート、、あの時、初めて虜になるくらい素敵なトラヴェルソの音を聴き、そして魅了されました。まだトラヴェルソ初めて間もなかった頃の私の目標になった音楽、音、でした。

そして、"音楽の捧げ物"はミルパパが大好きで、高校生の頃からスコア持ってて、三声のリチェルカーレをよく弾いて聴かせてくれた音楽でもあります(^^)。無窮カノンとか二重奏したり、、私にとってとても特別な音楽なんです(^^)

今また聴く機会が出来たなんて、、嬉しいなあ、、、♪

ワクワクワクワク、とプログラム読みながら過ごす時間、、今思い出してもワクワクしてきます(^^)♪

プログラムに少し変更があり、"6声のリチェルカーレ"から始まったコンサート、、バルトルドのトラヴェルソの音に惹きこまれ、シギスヴァルトのヴァイオリンの音に惹きこまれ、、、ひたすらウットリ聴き入りました。

なんて温かな音、からみあう音楽なんだろう、、なんて心地良い音、空間を紡ぎ出されるのだろう、、

バッハの音楽はどうしてこんなに清らかな気分にしてくれるのか、、不思議です。自分もその空間に音と一緒に溶けてしまうような感覚、、一緒に天にのぼっていくような感覚、、いろんな快い感覚を味あわせていただきました。

至福の一時、でした(^^)。今日のコンサート、聴けて良かった〜(> <)♪♪

鳴り止まない拍手に、吹いてくださったアンコールがまた(☆-☆)、最高に嬉しかった♪♪

だって、トラヴェルソで吹くのが大好きな、バッハのBWV.525をトリオソナタバージョンにしたもの、だったんです。

まず最初に第一楽章を、、

(☆-☆)うわうわ、大好きな曲だ〜♪

と嬉しく聴き、、まだまだ鳴り止まない拍手に、中でもとりわけ好きでたまらない第三楽章を吹いてくださり、「やった〜(☆-☆)♪うう、幸せ♪」と思い、、さらに鳴り止まない拍手に、最後は美しい第二楽章も♪演奏してくださいました♪

うわ〜、うわ〜、うっれしいな〜♪♪(^^)

きのうの晩御飯のおしゃべりの時に、私、実は、シギスヴァルトのヴァイオリンは今ひとつ好きでない、なんてことを口にしていたのですが(すみませんすみません−−;)、今日、楽器1つ1つの小編成で聴いて、認識を改めました。フーガカノニカとか、、思い切りかっこよかった、、素敵な音でした。シギスヴァルトのヴァイオリン、いいかもいいかも♪♪


〜いよいよおしまい、、帰途、、〜

素晴らしいコンサートを聴けて、、その余韻にひたりながら、、会場を後にしました。

yukiyukiさん、ありがとうございました(^^)♪また、来年、お会いできるのを楽しみにしています♪♪私もトラヴェルソ、やっぱり頑張ります(☆-☆)♪

そして、ゆゆさん・ラーミアさんともお暇です(> <)。でも、10月に、すぐにまた会えますものね(^^)。次は大阪、タケヤマホールでのアポロフラウテ、自主コンサートです。がんばろう〜♪♪

と、誓い合い(?)、うつみんさん・ハナちゃん・ひろこちゃんとも挨拶してお別れ〜♪♪

皆様、今年も本当にありがとうございました。楽しい、楽しい、充実した4日間でした。ありがとうございます。

また、、1年、今までよりももっと頑張って、少しでも進歩して、、また来年も来ます。また来年もどうぞよろしくお願いします♪♪

帰ったら、リコーダーの練習、がんばるぞ〜♪トラヴェルソもしっかり吹こう♪声楽も♪

といろんなことに胸を熱くして、やる気満々で、不思議に元気いっぱいな帰途でした(^^)♪

荷物もあまり重く感じず
(って、そうそう、どうしても荷物がこれ以上入らなくて┯_┯、せっかく選んだソプラノリコーダー、baccoreさんに持って帰っていただき、また送ってもらうことにしたのですが、、やっぱりいただいてくればよかった〜(> <)、、やっぱすぐに吹いてみたかった、、)、

博多まで苦もなく到着♪帰りの新幹線にも無事に座れてホッ♪

感激の思い、今の感謝でいっぱいの気持ちをどうしてもすぐに綴りたくて、携帯でmixi日記を書いて過ごした車中でした(^^)

博多から広島あたりまで特にトンネルが多くてすぐに電波が切れてしまい、携帯握り締めて、送信したり、読み直して編集したり、、結局、姫路くらいまで日記書いてたような気が、、^^;

その後はmp3聴いたり、、すぐに大阪到着でした。

帰りは御堂筋線で中百舌まできて、迎えに来てくれたミルパパと合流♪(ありがと〜♪d(⌒o⌒)b♪)

今回はそれほど疲れもなく、トランペットのこと等、興奮してしゃべった帰り道でした(^^)


今年も♪ほんとに楽しかった福岡古楽音楽祭でした。楽しかった〜♪♪
2008年09月15日(月) No.251 (リコーダーアンサンブル)

福岡古楽音楽祭3日目♪


福岡古楽祭、3日目♪♪、、もう半分過ぎてしまったなんて(> <)、、明日はいよいよ舞台本番だし、、楽しいこと、ってどうしてこんなに時の過ぎるのが早いのでしょうか(> <)

本日は朝はゆっくり♪何も予定ないので、朝風呂から始めました(^^)

朝一番の予定は、午前11時からの笛吹きドジさんの山岡重治さんセミナーの聴講♪ほんとに時間たっぷりなのですが、さすがにおととい・きのう、とよく寝たためか、午前7時半には目がパッチリと覚め、、もう寝なくていい気分^^;。仕方なくゆ〜っくり起きてゆ〜っくりお風呂入って(^^)♪、、時間が余ったので、まだ時間あるんだけど、、と思いつつあいれふに向かって出発♪

着いてみると、まだ午前10時過ぎでした。あれ?10時からのリコオケに行ってしまわれていらっしゃらない、と思っていたbaccoreさんがブースにいらっしゃいます。あれ〜?なんだ、もう少し早く来れば良かった〜(> <)

少しだけ並んで、イタリア協奏曲の練習(^^)♪♪この時、アルトでいつも吹きにくいところ、「ここ、いつももつれて聴こえて入りにくいんだよ〜。吹けない自分のこと置いといて言うと^^;」等指摘していただいて、そこ、ちゃんと音になるように気をつけて吹くとその後のパッセージ、いつも入れなかったところがスッと入れるようになり感激♪でした♪あと、少しあれこれアドヴァイスいただいて(^^)♪嬉しいな〜♪

baccoreさんはその後すぐにリコオケに行ってしまわれたので、そこからは一人でお店番?しながらZie Zauberblockfloetenの曲、イタリア協奏曲の練習練習♪個人練習がんばりました。とにかく、、吹けないところはちゃんと吹きたいし、もっと自由に、、感じるままに吹けるようにしたい。さらってさらって、、


〜山岡重治さんセミナー聴講♪〜


そろそろ午前11時が近くなり、そろそろ(☆-☆)?とあいれふ隣の少年科学なんとか館、へ♪去年、ここでりり子先生にトラヴェルソのレッスンしていただいたり、有田さんのセミナー受けた、ここも思い出のある会館です(^^)

山岡さんのセミナーの部屋に行くと、女性の方が受講しておられました。ちょうど、今の私にとても参考になる、16分音符の速いパッセージの効果的な吹き方、のお話で、うわあ、聞けてよかった〜(☆-☆)♪

そして11時からは笛吹きドジさんの受講♪

オトテールの組曲No.3、去年、watさんのセミナーの直前の女性が受講されていて一聴惚れした曲です(☆-☆)。

笛吹きドジさんのヴォイスフルート、なんて素敵な音で吹かれるのでしょうか(☆-☆)。耳に心地いい〜♪

チェンバロ伴奏が、神戸合宿でお世話になった、れおんはるこさんの娘さん、カナちゃん、というのも嬉しく(^^)♪とても楽しく聴講させていただきました。フランス物、しばらく離れていますが、私もここ1年がんばって?いる分野なのでどのお話も興味深くて、特に音ののばし方や拍の感じ方、、勉強になります。山岡さんのアドヴァイス1つで音ののびがぐっと変わられてさらに素敵な音で吹かれるのも興味深い♪♪

来年は私も、山岡さんの個人レッスンも受けてみたいなあ、と思いました♪受けるぞ〜♪

アッという間に1時間が過ぎ、次はさとるさんのレッスンです(^^)。こちらはオトテールの"プレリュードの技法"で受講される、と事前にうかがっていたので、春までわたしもチャレンジしていたこの曲集、、とても楽しみにしていました。

さとるさんのレッスンも凄い良かった〜♪♪山岡さんと同じような音で吹かれる気のするさとるさんのアルト、いい音です。フレーズの取り方、歌い方、、まだまだあんな風にはフランス物、わたしには出来ない気がする、、でも挑戦してみたくなりました。

途中、「その音の吹き方は、415Hzだと少し難しいけれど、392Hzで吹くと簡単なんですよ。」

と山岡さんがご自作の392Hzリコーダーを組み立てられ、それで同じ曲をさとるさんに吹いてみて、と渡されました。

をををを(☆-☆)、なんて深い音、なんて濃い陰影のある音なんだ〜♪♪392Hzリコーダーで吹くフランス物、の魅力を目の当たりにしてしまいました。いいもん聴かせてもらっちゃた〜(☆-☆)♪♪392Hz、欲しいぞ(☆-☆)♪

さとるさんのレッスンもアッという間に過ぎ、時間はもう午後1時です。時間経つの、速い〜(> <)


もう、皆様戻っておられるかな〜?と楽しみにあいれふに戻ります(^^)♪♪

午前中ずっとバルトルド・クイケンのレッスン聴講しておられたラーミアさん・ゆゆさん、リコオケに行っておられたbaccoreさん、が戻っておられ、いつのまにかwatさんも戻っておられました(^^)♪わ〜い♪

私はすっかり、「リコーダー、もっと頑張るぞ〜(☆-☆)」という気分になっていて、すぐにまたZie Zauberblockfloetenの曲の個人練習♪♪だってもう明日、本番なんだもん(> <)、、合わせられるのだってたぶんもう数回くらいしかないし、、もう少しマシに吹けるようにしたい(> <)

と、せっせと練習していたらば、突然watさんが、「ぼく、テナーパート1回吹いてみたいな〜♪」とテナーを構えてbaccoreさんのテナーパートの楽譜を広げられ、、わああ(☆-☆)、と少し緊張しながら、バス抜きでアルトとテナーで、合わせてくださいました♪わあい(^^)、嬉しい〜♪良い練習になります♪(なぜか緊張しましたが。。)

うむ、、バスがいないとすごく入りにくいリズムも多々、、バスがいる〜、、でも、今、吹きたい技術的な練習にとても効果ありました(^^)。っていうか、もっと個人練習しないといけないぞ−−;

午後2時からは、また、それぞれ皆様、リコオケや聴講に出発され、、そこから一人でまた、もう少しだけ、と個人練習♪♪いくらでも吹いていたい気分です。

でも午後3時からは〜♪♪楽しみにしている、yukiyukiさんがバルトルド・クイケンのトラヴェルソセミナーを受けられる予定♪聴講させていただくのをとても楽しみにしているんです(^^)。

去年5月にあった湘南でのトラヴェルソオフ会で初めて聴かせていただいたyukiyukiさんのトラヴェルソ、、なんて美しい、そしてハッキリしっかりした音で吹かれるんだろう(☆-☆)、なんて美しい音楽奏でられるんだろう、とすごく衝撃受けて、いっぺんでファンになってしまったのです(^^)。クイケンのレッスン、とても楽しみです♪

2時半過ぎに、、「今日は控え室でのセミナーだから、、満員かな(> <)?」と心配しつつ、クイケンのレッスン会場に行きました。

う、、ドアが閉まっている−−;、、なんだかとても入りにくい雰囲気です。もしかして、、午後2時の開始の時から部屋にいないと入れなかったのかも┯_┯?

漏れ聞こえてくる音を部屋の外で聞いておりました。中で聴きたかったなあ(> <)、、

と、なんと、そこにやってこられた女性、、ふ、と見るとyukiyukiさんではありませんか♪♪\(*⌒o⌒*)/、お久しぶりです〜♪♪

ドキドキ、と声かけてみるとすぐに気づいてくださって、しかもとてもよく覚えていてくださって、、嬉しかった〜(^^)♪二人で少しおしゃべりしながら、、そしてyukiyukiさんの案内で無事にクイケンのレッスン会場に入ることが出来ました。うう、嬉しい(☆-☆)♪

しかも、yukiyukiさんは、今日受けられるルクレールのソナタのコピー譜を私に渡してきてくださり、、わああ、感激です(☆-☆)。楽譜見ながら聴講させていただけるなんて、、感激〜(> <)

部屋に入った時は、その前の方のレッスン中で、特に"脱力"についてアドヴァイスしておられました。

コンサートでも何度も感じたけど、クイケンのトラヴェルソの吹き方、、構え方から息の吹き込み方、立ち方、、全てがほんとに自然で、どこにも無駄な力が入っていなくて、、そして出てくる密度の高い、濃い音、、目の前で至近距離で吹いておられる姿を拝見できるだけで何かすごく刺激されました。

部屋は満員で、私は立って聴講していたのですが、通訳としてずっとクイケンの横で逐次通訳してくださっている前田りり子さんが、この方のレッスンが終わってyukiyukiさんのレッスンが始まる少しの時間の間につつっ、と立って部屋の外にいってパイプ椅子をたくさん運んできてくださり、後から入ってきた数人、ここから座って聴講させていただけました。

りり子さん、ず〜っとず〜っとクイケンの横でクイケンが喋る一言一言を日本語に直して通訳してくださっていらして、それもこの1時間・2時間だけではなく、きのうも、、今日も朝からセミナー最後のコマまでずっと、、休むことなく、なんです(> <)。私は、途中から聴かせていただいた2時からの方のセミナーと、そしてyukiyukiさんのレッスンを聴講させていただいただけで、かなり、、疲れました。緊張して聞いているからなのですが、、なので、ず〜っとクイケンの喋ることに耳を澄ませて、それを一つ一つ、わたし達にわかりやすい単語に置き換えて通訳してくださるりり子さん、どれだけお疲れのことだろう、と、、心から頭を下げたい、感謝の思いでいっぱいになりました。

それだけでなくて、合間に、つ、と立って、立っている者のために椅子を運んできてくださって、、すご〜くすご〜く、古楽祭に来ている一般のわたし達全員のこと、考えて下さっているんだなあ、とひしひしと感じました。

おととし、初めて参加させていただいて、去年、今年、と三年目になってやっと周りを見渡せる余裕が出てきたせいなのかもしれないのですが、今年はこのりり子さんのお姿拝見して感謝の思いでいっぱいになったのもあり、いつもの年よりもっともっと、、ボランティアでこの古楽祭を運営してくださっている前田さんやその他のスタッフの方々に深い感謝の思いでいっぱいになっています。

感謝の思いでいっぱいになったら、、去年等、なんとなくコワイ気がして近寄りがたく思えてしまったスタッフの方が急に懐いてしまいたい方々に感じられ、、この後、事務局の方に譜面台をお借りする場面等あったのですが、お礼の言葉とか、緊張しないで心から口にできて、、何か自分の中で1つ壁が取り壊されたような、そんな嬉しい思いも感じることが出来ました(^^)。来年からはもっと積極的にいろいろ、、お手伝いできたりすると、、いいなあ♪


〜yukiyukiさんトラヴェルソセミナー聴講♪〜

さて、、そんな感謝の思いも感じつつ(ありがとうございます(> <))、いよいよyukiyukiさんのレッスン開始です♪

まず吹いてくださったルクレールのソナタ第一楽章、、バルトルド・クイケンのトラヴェルソで低音部分吹かれ、二重奏状態、、

吹き終えられた時、横でりり子先生が

「美しい♪」

とつぶやかれました。本当に(☆-☆)。なんて美しいソナタ、トラヴェルソなんだ〜♪

そして、クイケンがそこから力を入れてアドヴァイスされたのは、トラヴェルソの構え方や立ち方、姿勢、、

をを(☆-☆)、これは♪去年6月に初めてドキドキとりり子先生にトラヴェルソを教えていただいた時に私も時間かけて教えていただいたことではありませんか(☆-☆)

うわ〜、やっぱりりり子先生って凄いんだ〜、と改めてそんな当然のこと感じて感激したり、、

いつも感じる、あまりに自然に吹かれる、でもその自然な構えから想像できないような密度の高い、濃いバルトルドの音、、その秘密にせまれるような数々のアドヴァイス、、とても参考になるレッスンでした。

糸を紡ぐ例えや、楽器を糸で吊る話や、、思いがけなくて、そしてハッとしたお話もたくさん〜♪♪

一緒に受講させていただいたような充実感のあるセミナーでした。

yukiyukiさん、りり子先生、そしてMr.クイケン〜、、素晴らしい1時間をありがとうございました♪♪


〜ソプラノリコーダーとアポロフラウテ3の合わせ練習♪〜

時刻は午後4時〜、、yukiyukiさん、ありがとうございました(> <)。と楽譜をお返しして、、それにしても美しいソナタでした。でも、楽譜見せていただいたのでよ〜くわかったのですが、、私にはまだまだ吹けるソナタではありません、、なんて難しそうな曲、軽々と吹かれるんだろう、、

でも、すっかり、、またトラヴェルソも頑張りたい、トラヴェルソ吹きたい気分になって戻ってきました。トラヴェルソ、、吹きたい♪

5時にリコオケが終わってwatさん、baccoreさんが戻ってこられるのを待ちながら、、しばし休憩、、

この時間に、きのう、最終的には決められなかったbaccoreさんのソプラノをまた試奏させていただきました。

あれあれ(☆-☆)?きのう、私の好みからいうと密度が濃すぎる気がして、もう少し息の音が入る方がいい気がした、それでも全音域バランス良く鳴って気になった、最終候補の1つ、baccoreさんが

「ボクの一番お薦めはコレ♪」

と推してくださったソプラノリコーダー、、今、吹いてみると、その密度の濃さがとてもよく感じられます(☆-☆)。バルトルドとyukiyukiさんのとても濃い音を1時間聴いてきてすっかり惹き付けられたせいのような気がします。このリコーダー、この音がいいかも(☆-☆)?いいかも(☆-☆)?もう、コレに決定〜♪

と、急にいただくソプラノリコーダー、決定してしまいました。わ〜い♪d(⌒o⌒)b♪

戻ってこられたbaccoreさんにそれお伝えして、、じゃ、これで♪と売れてしまわないようにケースに入れてくださいました♪るんるんo(^−^o)(o^−^)o♪

ブースにやってこられた笛吹きドジさんと楽しくおしゃべりしたりするうちに時間が過ぎていきます(^^)♪

そのうちにwatさんも戻ってこられて、練習室が空くのを待って、今から1時間、アポロフラウテ3の練習です♪

ラーミアさん・ゆゆさん・さとるさん・watさん・わたし、の5人で合わせ練習♪

練習室に入ってみたら、譜面台が1つしかなく、ダメ元で事務局の方のいらっしゃるところへ行ってお願いしてみたら、とても快く譜面台を5人分貸してくださいました。わあわあ、ありがとうございます(☆-☆)♪

おかげ様で♪d(⌒o⌒)b♪5人それぞれちゃんと譜面台立てて練習できました♪アポロは本番も立って吹くので、この1時間は立って練習♪♪

、、、、×-×;さとるさんって凄いなあ、、、練習会の時なんて午後1時から午後9時まで、、ずっと立って、しかもコントラバスを吹いておられるのです、、、私は、、この1時間、ずっと立ってバスリコ吹いてたら、、最後の数十分は目の前に☆がチカチカ〜@_@、、うう、貧血状態で倒れそうでした、、−−;む〜、、なんとしたことか、、なんでこんなに体力がないんだ、、−−;、、

でも、去年よりは、おととしよりは距離歩けたし、、まだ1時間、☆がチカチカしながらでも立って吹けるし、、マシにはなってきてる気がする、、来年はもっともっと体力も養っておくぞ♪

そんな、☆がチカチカした練習^^;、、結構良い出来だったのでは(☆-☆)、と♪5人の息がぴたり、と合ってきた気がします。バスもつい、どの回も全力で思い切り飛ばして吹いたので、それもあって☆がチカチカしたような気が(^^)♪それにしてもヴィヴァルディのop.3-10、バスで吹くのん、楽しいです♪上お二人がすごい素敵にエキサイティングに吹いてくださるし、さとるさんのコントラバスに支えられてすごい安心感だし♪watさんは的確な指示を飛ばしてくださるし(^^)。

そういえば、実はこの曲、watさんのテナーの出来でかなり雰囲気変わる気がします。前回よりも練習が入っている、、ような気のするテナー、が熱くエキサイティングに吹かれると全員釣られて熱く吹けるような気がしました♪

アッという間に1時間経ち、、でも、もうこれはOKでしょう♪後は明日の舞台でいかに熱くなって吹けるか、みたいな状態になり、機嫌良く練習終了〜♪後は明日の本番を待つのみ〜♪♪♪

というか、本番、楽しみだなあ(^^)♪


〜Zie Zauberblockfloetenの最終合わせ練習♪〜

この練習の後、watさんが

「この後、Zie Zauberblockfloetenの練習もしない?」

と声かけてくださり、またまた、私、コクコク(☆-☆)♪と♪だって、Zie Zauberblockfloetenはまだまだ個人的に不安なところが多く、、いくらでも合わせ練習していただきたくてたまらないのです。

それだけでなく、三人で合わせていただける時間が楽しくてたまらない♪というのもあります(^^*)♪

とにかく、、嬉しい〜♪合わせ練習、これから出来るの嬉しいな〜♪♪

と、baccoreさん・watさんと三人で練習できる場所を探してあちこち〜♪上手いぐあいに良い場所発見♪d(⌒o⌒)b♪でした。1時間半ほどかな?たっぷり、じっくり、と練習できました♪

第三楽章の後打ちがどうしても遅れてしまい、まだまだ吹けない、と不安なところも、

「じゃあ、そこ、何度も合わせましょう」

と合わせていただいて、編曲者さんのアドヴァイスもいただいて、なんとかつかめる気がしてきたし(^^)♪

baccoreさんが、

「ここは、もう少しアルトの音聴きたい気がするな〜(^^)」

とアドヴァイスしてくださった三楽章の最初の方は、その通り出して吹くと今までよりしっくり合う気がしたし♪

まだまだ個人的な不安な点は少しあるのですが、、1時間半後には

「よし♪いいんじゃないでしょうか(^^)♪後は明日の本番もこのくらい吹ければ♪」
「事前のリハだけしっかり吹けたらなんとかいけそうかな?」

というお言葉がお二人から出ました。

ええ〜* ̄◇ ̄;*、、うそぉん、、まだまだ合わせたい気がする、まだ少し不安かも、、と少し思いつつ、、でもそこは後は個人練習でせまるところかも?

Zie Zauberblockfloetenもいよいよ、明日の本番を残すのみ、となりました。きゃ〜♪♪


〜三日目の夜〜♪〜

練習の後は〜、、watさん達はシギスヴァルト・クイケンのスパッラの演奏会♪

私はお仕事されてるbaccoreさんとお留守番〜(^^)♪♪

この時は何してたかな?笛作りのいろいろをインタビューしてみたり、他のブースを出しておられる方のお話聞いたり♪

いろいろ興味深いお話をうかがえて、すぐにコンサートが終わり、皆様の戻ってこられる時間になった気がします(☆-☆)♪楽しかったな〜♪

今晩は〜、、またみんなで晩御飯食べに行くのが楽しみなのですが、

「今日はきのうみたいに遅くならないようにしようね^^;」

とwatさん。は〜い* ̄◇ ̄*。だってきのうは午前1時前まで喋ってたもんにゃ、、

それにwatさんはきのうは1時間しか寝ておられないそうなのです(> <)。うわうわ、それは早くお帰ししないと(> <)

で、待ってる間にbaccoreさんと話し合って、きのう、"宮本むなし"の後に出来ていたラーメン屋さんで何時まで営業か聞いたら「午後10時まで」とのことだったので、あそこがいいのでは、とある程度決めておりました。10時に終わる=強制的に10時には解散、ということになるのがいいかも、と^^;

まずコンサートから戻ってこられたラーミアさん・ゆゆさんにそれ提案してみて、ラーメン食べたいし(☆-☆)と賛成いただき(^^)、最後に戻ってこられたwatさんも賛成してくださったので、今日はラーメン屋さんへGo♪d(⌒o⌒)b♪

去年もおととしも、せっかく福岡に来てるのにラーメン食べられなかったから、今年は2回も食べられて嬉しいな〜o(^−^o)(o^−^)o

ラーメン屋さんでは、午後10時10分くらいまで、今夜もおしゃべりおしゃべり、でした(^^)


さてさて、、今回の福岡古楽音楽祭、明日はにゃんと、神戸からうつみんさん・ハナちゃん・ひろこちゃん、が聴きに来てくださいます(☆-☆)。わくわく〜♪

で、もう今夜から来ておられて、博多駅の近くで飲み会される、とのことで前夜から誘っていただいていたのですが、、ううむ、会費4,000円、はきつい気が−−;、、博多駅まで移動、というのも体力的にきつい気が、、とあきらめる予定でした。

が、メールで、笛吹きドジさんも合流しておられることお聞きしたり、、あああ、合流したいかも〜(> <)

今から二次会でこっち方面に戻ってこられる、とのことで、かなり迷ったのですが、明日は朝から本番だし、、そろそろ体力が限界かも?とも思い、、今回は涙をのんであきらめることにしました(> <)。う〜ん、やっぱりせっかくなのに残念すぎたかも(> <)?

とりあえず、、ラーメン屋さん出て交差点のところで、watさん・ラーミアさん・ゆゆさんとお別れ〜、、まあ明日〜♪少し歩いてホテルのところでbaccoreさんともお別れ〜

「もう最後の夜になっちゃったんですね┯_┯」(C)
「ね〜、アッという間だったね〜」(b)

ほんとに、、なんだか名残惜しい、、福岡古楽祭最後の夜でした。もうここで夜過ごすのは今日が最後なんだなあ、、、まだ来たとこな気がするのにもう3日経っちゃったんだなあ、明日はもう本番なんて、、

そんな名残惜しい気持ちでホテルの部屋に戻り、、明日に備えて、、ベッドに入ります。。今夜もすぐに眠れてしまいました。

明日はいよいよ最終日、本番です♪

今日も楽しい楽しい1日だったなあ、、
2008年09月14日(日) No.250 (リコーダーアンサンブル)

福岡古楽音楽祭2日目♪


福岡古楽祭、2日目です\(*⌒-⌒*)/♪♪今日も1日、楽しみなことばかり〜、、♪朝が来るのがこんなに嬉しい日々、って普段滅多にないのでは♪

ゆうべ、ベッドに入ったのが早かったせいか、午前4時過ぎに一度、喉の痛みで目が覚めました。む、まだ風邪が治っておらんではないか−"−;、、

でも、慢性的なこの風邪症状、もしかして私の家に何か住んでいるせいでは−"−;?というのも心配していたので、キレイなホテルの部屋でもちゃんと?症状が出るんだ、と少し安心もしました^^;。猫アレルギーとかだったらどうしよぉ、とか思ってたので、、

薬を服んで、もう一度睡眠〜♪♪

そういえば、古楽祭中はよ〜く眠れました(☆-☆)。昼間、よく動くからかな〜−−?

本日は、午前9時集合、でZauberの合わせ練習⇒そのまま山岡重治さんセミナー、というのが一番の予定です(^^)。

9時前はまだ会館が開いていないらしいので、、9時目指してのんびり用意して出発〜♪一応、アポロの練習がいきなり出来るかもしれないのでバスリコも持って♪


〜Die Zauberblockfloetenの練習&セミナー♪〜

午前9時少し過ぎ、、あいれふの10F、古楽祭会場に行くと、もうbaccoreさんが来ておられました。おはようございます♪d(⌒o⌒)b♪

ゆゆさん・ラーミアさんも到着♪さとるさんもこのあたりでいらしたのだったかな?さとるさんはすぐにリコオケの方に行ってしまわれたような気が、、

baccoreさんの隣りに座らせていただいて、せっせと練習、、きのう、しっかり吹けなかった第1楽章の掛け合いのところが気になります。。

9時を少〜しまわってから、watさん、到着♪おはようございます♪d(⌒o⌒)b♪

10時からはもうセミナーが始まります。まずは古楽祭にエントリーもしなくちゃ♪だし、出来たら、コンサートに出る団体として1枠ずつ貸していただける練習枠も確保したいし♪と、watさんと二人でホール前に設営されている事務局さんのテーブルに行ってみます。

まだ、受付(9時半〜)前だったのですが、係りの方がいらして、無事にエントリーできました♪そして、練習できる枠も、チェンバロなしならそれぞれ1時間取れる、ということで♪今日の4時〜、Die Zauberblockfloetenの練習、明日は5時からアポロフラウテの練習、どちらも1時間しっかり練習できる時間・部屋が確保できて嬉しい〜o(^−^o)(o^−^)o



baccoreさんのところに戻り、三人で山岡重治さんにレッスンしていただく控え室に楽器持って移動です♪早く吹きたいな〜(^^)

この同じ時間に、ラーミアさんはあいれふのホールで、バルトルド・クイケンの公開レッスンを受けられます。めちゃくちゃ聴講させていただきたかったのですが、、、時間が同じなんです┯_┯、、しくしく、、

控え室が、「1」だったか「2」だったかしっかり確認していなくて(私はなぜか「3」と覚えていたし−−;すみません、、)また上に確認しに戻ったりして、無事に控え室「1」で三人揃って楽器を構えたのは午前9時37分あたり、、うわ、あと20分しか吹く時間がないのにゃ、、−−;うわあ、、

でも、そこから吹き始めた"イタリア協奏曲"、、なんだかのびのび自由に吹けてとても楽しく、楽♪そして面白い、気がしました(^^)。若干掛け合いの部分のテンポ感が合わなくてそこに苦労する、、くらいで、、

何人か、聴講の方も入ってこられて、ドキドキ、、10時5分前には山岡先生も来られました♪よろしくお願いします〜(^^)/

山岡先生、ドアを開けて、ドアの方に向かって並んでいるわたし達三人を見た瞬間、

「あれ^^;?このメンバーでの受講ですか^^;?」

とびっくりされたご様子でした^^;(baccoreさんのことよくご存知だし、たぶんwatさんのこともよくご存知だし、でもセミナーの申し込みは私の個人名だったので^^;)

ドキドキ、、とセミナー開始です♪

まず、、吹く前にwatさんが渡されたスコアを手に、

「イタリア協奏曲をトリオに?、、これはどなたの編曲ですか〜?」

と、たずねられ、wat392さんの編曲です(^~^)となぜか誇らしく、、^^;

「じゃあ、、どこまで見られるかわからないけど、、、まずは第1楽章から、、まず吹いてください」

とおっしゃられました。

三人で山岡先生の前で吹くイタリア協奏曲第1楽章、、いつもそうなのですが、このメンバーだとほんとにどこで吹いても、、安心してのびのびと吹ける、、そんな気がします。どうしてなんだろう(^^)?

それでも、アルトにソロのくるところでは少しひるむような気持ちになったり(個人練習ではここはしっかり歌いたい、とずいぶん練習したのですが、、)、あちこち指がもつれたり、、でも、自分の感じてるままに、三人でしっかり合わせて吹けた気がします(^^)

第1楽章から順番に聴いて見てくださるおつもりだったと思う山岡先生が、聴いてくださった後、まずパチパチパチパチ、と拍手してくださり、

「すごいですね。いや〜、、、この楽譜、これ、売らなきゃダメですよ〜(☆-☆)」

とwatさんの編曲もとても褒めてくださったのがとっても嬉しかったのです(^^)。そして、

「じゃあ、、せっかくだからこのまま続けて全部聴かせてください。」

って、第2・第3楽章も続けて吹かせてくださった(聴いてくださった)のが、これまた嬉しかったのでした♪

「これは、、コンサートで吹きますか?」

とも聞いてくださり、三人で「はい、あさっての古楽コンサートで〜」と答えると、

「良かった(^^)。これはぜひ、みんなに聴かせたいね(^^)」

とおっしゃって下さったのも嬉しかった〜(^^)♪

全部聴いていただいて、、そこから改めて、第1楽章からアドヴァイスをいただきます♪

・特に出だしの和音をしっかり鳴らすこと、ここでイタリア協奏曲の雰囲気が決まるので、、
これは、珍しく、私にとっては本当に珍しく感じられる、watさんが最低音のFをヤマハのバスで出すのに苦労しておられ、「watさんも普通の人間なんだ(☆-☆)」とこっそりホッと和んだりした箇所です(すみません^^;。だっていつも人間離れしすぎて凄い吹かれるんだもん−−;)

でも、私のアルトも最低音のFだし、、baccoreさんのテナーのAと、、三人で、あのチェンバロの最初の煌びやかな和声、、中々出せないのです。。そのあたり、少し苦労していろいろ教えていただき、、

baccoreさんのテナーとフレーズを分け合って掛け合うところも、ただ掛け合うだけでも必死なのですが、pからfへと、、せまってくる感じ?とイメージも教えていただき、、段々と吹きながら考慮することが多くなってきて、きゃ〜、吹けない〜、、
(pからfへと移るときの例えが、今まで聞いたことない例えで、絵画のようにとてもよく感じられる気がしました(☆-☆)♪)

でもだんだん、ときのうより、一人で吹いてた時よりわかってくる気がします♪

気になるアルトのソロ、、のところはもっともっとしっかり歌うこと!!うう、は〜い、、そうなんですよね(> <)。でも、

「もう少し頭をもたれかかるように押す感じで」

とアドヴァイスいただいたのは、いつも神谷師匠に教えていただいている感覚がすぐに蘇ってきて、どんな感じの音のことおっしゃってるのかすぐにわかる気がして、吹いてみると、「そうそう♪うん、いいです♪」と言っていただけたので、嬉しかったなあ(^^)♪

山岡先生は、アドヴァイスくださった後で、それを実践すべく吹いている時、上手くいっている時、どんどんと声をかけて下さります。

「そう!そうです♪」「いいですね〜♪」って(^^)。それ聴くとさらに気持ちがノリノリになって、どんどん曲に入り込んで吹ける気がします(^^)。で、吹いてる時間の楽しいこと♪

1時間見ていただけるセミナー、第1楽章に35分くらいかかったかな?たくさん、「ををを(☆-☆)」と思えた、すぐに実行したいアドヴァイス、捉え方のヒントをいただきました。

第2楽章は最後のフレーズまでノンストップでもう一度聴いていただき、、そこまでとても良かったので、最後のところの拍の取り方だけ、ソプラノのbaccoreさんがそこは拍を取るように、とアドヴァイスいただいてすごく合わせやすくなって(☆-☆)♪、、あとはスーッと通ったような(^^)

この2楽章は、watさんのバスの刻みにのせて、baccoreさんの吹かれる美しいソプラノとからんで吹くアルトが楽しくて楽しくて♪何度も合わせたい楽章です♪(って他の楽章もそれぞれに楽しくて、何度も合わせたい楽章なのですが(^^))

あと、バスでwatさんの刻まれる下の音、、をもっと無機的に?とおっしゃったのだっけ−−?とにかく、これは犬が鳴いてるみたいに「ケンッ、ケンッ」っていう感じ、と例えられたのが面白く*⌒m⌒*、イメージがガラッと変わりました♪

この「ケンッ、ケンッ」という犬の鳴き声(違)は、最後、バスにメロディが移り、watさんがとてもかっこよく歌われるところではソプラノが吠える(違)ので、baccoreさんもその練習、アドヴァイスいただいておられました。

アルトにだけそのフレーズがないのん、、ケンッ、ケンッ、、やってみたかったな〜* ̄◆ ̄*♪

第3楽章〜、、は見ていただく時間がないかも(> <)?と時計チラチラ見ながらドキドキしていたのですが、残り時間数分、でこの楽章も見てくださいました。もう一度通して、、思い切り盛り上がるところ、はアルトはもっともっと思い切り盛り上げて歌わないといけなかったのでした。そう言われてのびのび歌うと曲全体のイメージが変わる気がします。

掛け合いの下の音なのかと思って、f指定なんだけどなんとなく抑えて吹いていた箇所はしっかりと、「アルト〜、、そこは、、p^^?」とチェックされ(いえ、fです* ̄◇ ̄*)、もっとそこは思い切り出していいところ、と言われ、目からうろこ♪

逆に気兼ねなくfで吹いた方が確かにその箇所、しっくり三人の音がハマります。そっか〜そっか〜♪

等々、アドヴァイスいただき、、おおむね、いい感じに吹けたかな(☆-☆)?この楽章でもやはりpからfに移る遠近感のお話していただいて、、劇的に感じていただける音の変化のつけ方、が少しつかめたような気が?♪

1時間きっかり、より少し時間を出て11時5分くらいまで見てくださいました。

とっても参考になり、また、吹いているのが楽しくてたまらなくなるレッスンでした。山岡先生、ありがとうございました♪♪

実はこの時、山岡先生がカウントとって指示してくださったテンポが、後に採用することになる最速テンポよりかなりゆったりで、、そのせいもあり(^^;)、この時はすご〜く吹きやすかったのだワン♪余裕持って吹けたのでした♪

最後、手にしたスコアを、山岡先生、watさんの方に近づきながら、

「これ、、いただいちゃっていいですか?これはぜひ(欲しい)」

とおっしゃっておられました。なんだか嬉しかったな〜(^^)♪

そして、

「いや〜、でもすごいです。びっくりしました(^^)。」とおっしゃって下さったのも(^^)。これからあと二日間、、練習思い切りがんばって、コンサート、頑張ろう(☆-☆)、と思いました♪♪


〜魚定食と古楽コンサート♪〜

10Fに戻り、、baccoreさんとwatさんはリコオケの練習会場に急いで出ていかれます。今回はお二人ともリコオケに参加されるので、、寂しい〜┯_┯、、

でも、やはりセミナーを終えて戻ってこられたラーミアさん・ゆゆさんから、クイケンのセミナーの様子をおうかがいしてドキドキしたり、あれこれおしゃべりしたり、イタリア協奏曲の個人練習するうちにアッという間に1時過ぎ、、案外すぐにbaccoreさんとwatさん、戻ってこられました(^^)

そうそう、今回の会期中、わたしはbaccoreさんが作ってくださったソプラノリコーダー、10本くらい?並んでいる中から1本、選ばせていただく、という大きな楽しみもあるのです(☆-☆)。7月末に製作をお願いして、きのう、

「今回出来上がって持ってきてるから(^^)」

とおっしゃって下さったので、1本、はい♪って渡してくださるのかと思ったら、好きなの選んで良いみたいで、、きゃ〜(^^*)、嬉しい、でも悩ましい迷いで、、何度も吹く、という時間もありました。

だって、、すごくいい♪と思えるのが数本、、どれも特色が違って、、ううむ、決められない〜−−;、、なんて贅沢な悩みなんだ(☆-☆)、、とりあえず、候補を数本に絞ってみました。

でも、戻ってこられたbaccoreさんにコレとコレがいいと思いました〜、とお伝えすると、ううん−−;?と首捻られるし、、ううむ、、もう少し迷ってみよう、、

今日は午後2時からは一般参加の古楽コンサート、ゆゆさん・ラーミアさんお二人のミール(リコーダーデュオ)も出られるし、2時の開始すぐ、トップバッターはさとるさんのバルサンティのソナタ!!です(☆-☆)。これ、5月頃からお聞きしていて、すごく聴かせていただくのを楽しみにしていたのでした。

が、、1時少し過ぎ、、baccoreさんが、

「俺、飯食べてくる♪なんか魚の美味しいところがある、って教えてもらったから♪」

とおっしゃるので、、魚(☆-☆)?魚は生も焼いたのも大好きなんでする〜、、美味しくて安い?、、わあ、行きたい〜(> <)

でも2時のさとるさんの演奏に間に合わなかったら困るしなあ、、とかなり逡巡、、watさんが、

「そうやって迷ってるより、サッと行ってサッと食べて帰ってくるのが一番早いんでは^^;」

とおっしゃってくださったので、よしっ♪とつい魚に釣られ、、、お二人にくっついていってしまいました。。^^;(そう、、この後、さとるさんの演奏、間に合わなかったんです┯_┯わああん、ごめんなさい(> <)。お聴きしたかった〜(> <))

でも、さとるさんの演奏が聴けなかった、という点以外では、、とても美味しくて安くて、、baccoreさん・watさんと食べにいけたお店でのお昼ご飯、、楽しい時間でした♪(かなり時計が気になったりもしたのですが、、−−;)

700円の定食がですね(☆-☆)、

・大きなサバ、すごく美味しかったのでたぶんゴマサバ?のみりん焼き、、ほんとに美味しかった〜♪
・鶏唐揚げの南蛮漬けみたいなのが3つほど入った小鉢
・サーモンと鯛、はまちのお刺身(これまた活きが良くて歯応えよくて美味しかった〜♪)
・小さな茶碗蒸し♪
・みそ汁
・白ご飯

という豪華版で、美味しかったの〜o(^−^o)(o^−^)o

baccoreさんとwatさんは、店先のミニチュアに惹かれてお二人とも"ウニ丼"にされていました♪ウニが板にのったまま、板は半分に切られただけの大きさ、で丼に載ってるんです(☆-☆)♪

やってきてウニ丼は実際に店先にあったのそのままの大きさのウニがのってました♪あとカンパチと♪しじみのみそ汁もついてた〜♪

来年もまたあそこ、行きたいな〜(^^)♪♪

同じ物頼んだのに、なぜかwatさんのウニ丼だけがいつまで待ってもやってこなくて、、どうぞ先に食べててください、っておっしゃっていただいて、私もbaccoreさんも失礼して先にいただいていたのですが、、二人が食べ終わる頃にやっとやってきたんです、、先にいただいてしまってすみません、、(それでさとるさんの演奏、間に合わなかったのん(> <))

でも、、美味しいお店だったなあ(☆-☆)♪

買い物に行くから、というbaccoreさんとお別れして、watさんとあいれふに戻ると2時を10分過ぎていました。ちょうどさとるさんの演奏の終わられた時間(> <)わ〜ん、、

そこからはそれぞれ単独行動で(^^)、しつこくソプラノを試奏したり、Iさんの出しておられるガナッシを試奏させていただいてとても欲しくなってしまったり、、で、しばらくしてからそろそろミールの出番かな?と古楽コンサートを聴きに〜♪

ゆゆさん・ラーミアさんのお二人で結成された"ミール"、、テレマンの二重奏曲を吹かれたのですが、とても独創的で、つい惹きこまれて聴いてしまう、この先はどんな(☆-☆)?と物語をワクワクして聞いているような、そんなワクワクのある演奏でした。時の経つのを忘れて全楽章、聴き入ってしまいました。素敵な演奏だった〜♪

会場に入るとき、ちょうど演奏途中で入れなくて、外のモニターで聴かせていただいただけなのですが、大阪の若手プロ奏者Y本さんのテレマンのソナタものびのび美しくて心に残りました(☆-☆)♪

マラン・マレ:「膀胱結石手術の図」、というのも惹き付けられた〜♪♪松山のバロックオフ会で、ガンバ数台・テオルボ等でのマレのシャコンヌ三昧を聴かせていただいていらい、ガンバで弾くマレ、前と違って不思議に好きなのですが、今回も、、ガンバっていいわあ(☆-☆)、マレ、っていいわあ(☆-☆)、とうっとり、、ガンバで弾くマレ、いいよなあ(☆-☆)♪♪もっと聴いてたかったです。あの粘るような雰囲気、ってガンバでしか出せない気がする、、

ラ・パッショネッタ(こちらでもさとるさん演奏♪)のジェミニアーニ、はさすが♪文字通り情熱的な演奏♪♪でした。かっこいい〜♪♪

このあたりで、また自分の練習に戻ることにして、、楽器のところに戻りました。残りの皆様の演奏にも後ろ髪ひかれつつ(> <)、、でも、「これはあさっての自分の演奏、もっと個人練習がんばってしっかり吹きたい」という思いが募ってきて、、

せっせとさらっているうちに、リコオケが終わったらしく、baccoreさん・watさんが帰ってこられます。お帰りなさ〜い\(*⌒o⌒*)/♪

どうしても気になるところをさらってさらって、、としていると、watさんが

「練習室、空いてるよ〜♪」

と声かけてくださいました。今回、4時から借りている練習室、まだ少しだけ早いのですが、もう開いている様子、、(☆-☆)やたっ♪とbaccoreさん・watさんと三人で練習開始♪♪

このあと、5時過ぎに会場を閉めるのに声かけられるまでじっくり、と練習できました(^^)♪♪

でも、、だんだん、お二人がどんどん正確に吹くようになって、ノリノリに吹かれるようになって、、置いていかれつつあるようなアセリが生じてきます、、−−;。どうして何回吹いても吹けないところがあるんだろう−−;?どうして何回吹いても、頭で感じているそのままに、思うように吹けないところがあるんだろう、、うう、情けない〜、、もっと個人練習がいるぞ〜、、

吹くの自体は、合わせるの自体は楽しくてたまらなくて、何回でも、何千回でも、何時間でもこうして合わせていたい(☆-☆)、と思うのですが、反面、感じてるままに吹けない自分がもどかしくなってくるのでした−−;



〜二日目の夜〜♪〜

この後、またまたアクロスであるグランドコンサート、、を聴くため、さとるさん・ゆゆさん・ラーミアさん・watさん、は行ってしまわれます。聴きたいな〜、、でも一番聴きたかったのは、きのうのブランデンブルク2番・5番、なので、、まあ今夜はいっかな?

いったんホテルに戻られるbaccoreさんと一緒に私もいったんホテルに戻って休憩することに♪

今夜こそみんなで晩御飯〜♪と電話連絡することにして♪

ゆうべ、あんなによく眠れたというのに、まだ午後6時過ぎだというのに、ホテルに戻ってきたらば、少しリコーダーの個人練習しようと思っていたのに、、眠くて、、眠れました。ぐっすりと^^;。いや〜、よく寝れるのだ♪

午後9時過ぎ、、baccoreさんから電話〜♪誰かから電話連絡あった?という電話でした。

(*⌒-⌒*)?baccoreさん、、電話の背景がまた、外の雰囲気です?

暇なので、夕方から天神の方に出かけて遊んでおられたそうです。うわうわ、きのうに続いて、、なんという体力なのだ、、なんてお元気なのだ、、私の方が若いのに私はホテルでくったりしていたとは、、ううむ、悔しいぞ−−;

去年は連日、赤坂にある"宮本むなし"という飯屋さんでみんなで晩御飯食べたのでした(^^)。そこで話したあれこれ、過ごした毎晩数時間、がとても楽しくて、今年も晩御飯はむなしで♪ということになっておりました(^^)

で、

「ボク、もう歩きたくないから、むなしのところで待ってるから〜」

とbaccoreさん。了解了解(^^)♪じゃあ、私もむなしまで今から行きます〜♪と私もるんるん♪と準備して、むなし目指して出発♪♪

、、、しばらくすると、またbaccoreさんからTel.、、、

「むなしがさ〜、なくなってるっぽいんだよね〜」

なんですとっ* ̄◇ ̄;*?、、そういえば、、きのう、迷って歩いてた時?あのあたりになかったような気が、、去年はなかったラーメン屋さんがあったような気が−−;?

とりあえず、むなしがあったハズのあたりまでいってbaccoreさんと合流♪♪、、どうしよう−−;?

そのあたりで、グランドコンサートが終わったらしく、ゆゆさんからお電話いただきました♪ほんとはそこから、"むなし"で待ち合わせてご飯食べる予定だったんだけど、、

「むなしがね〜、ないの〜┯_┯」

で、いいこと思いつきました♪ゆゆさん達は今、天神におられるけどホテルは赤坂界隈なので、こっちに帰ってこられます。わたし達は今、赤坂です♪

「道路決めて、両方から歩いていって、会ったところでご飯食べましょう〜(☆-☆)♪」(C)

このあたりに詳しいwatさんに電話が代わり、

「では、クレモナ楽器のある通りを両方から歩いていくことに♪」

と決定♪でも、すれ違うとイヤなので、

「海と反対側?」「海側♪」「じゃ、クレモナ楽器のある通りを、クレモナ楽器のない側の道路を歩いていきますね♪」と念を押して、、歩き出しました(^^)♪わあい、会えるの、楽しみだなあ♪

クレモナ楽器のある通り、というのは今いるこの交差点がそうなので、ここを歩けばいいのだ、とbaccoreさん。が、ゆうべのことがあり、なんとなく信用していない疑り深いcherry、、

おしゃべりしながら歩きつつ、とにかく道路の向かう側にクレモナ楽器があるのかどうかが気になり、チラチラと見やっておりました。だってもう1つ向こうの道路だった気がするんだもん、、

「あ!ほら、あそこ♪クレモナ楽器♪」と、しばらくしてbaccoreさんが指差される方見ると、ありましたありました♪クレモナ楽器♪良かった〜♪

「すみません−−;、思い切り疑ってしまいました。」(C)
「、、、、、^^;もう全然信用ないよね〜−−;」(b)

ごめんなさい〜(> <)。反省しておりまする。。

こっち側にホテルがあるんだから、わたし達はあまり距離いかない方がいいんじゃないか、と言った途端にbaccoreさんの歩くスピードが超のろくなったり、と楽しくあれこれ笑ったり喋ったりしながら、、すぐに向こうから三人の歩く姿が見えてきました。わーい、やっほ〜♪d(⌒o⌒)b♪

そこから歩いて食べる場所探しながらも、今日のコンサートの感想お聞きしたり、きのうのコンサートの感想もまたいろいろお聞きしたり♪

お座敷に座れる居酒屋さんに入って5人でテーブル囲んでからも、ワイワイガヤガヤ、、ラーミアさんの受けられたバルトルドのセミナーの話やコンサートの話、楽器の話、、いつまでも話しても尽きないのです(☆-☆)。楽しい時間だったなあ♪♪

あれこれオカズ頼むだけでも楽しい時間、美味しく食べておいしくしゃべって、、

いつのまにか時間がどんどん経っていたらしく、、お仕事かな?(> <)電話受けられたwatさんが「そろそろ帰りましょうか〜」と声かけられて、、外に出てからそれぞれのホテルの近くまで来て解散、、してホテルに戻って初めて時計を見て、、うわを、びっくり!!午前1時でした×o×。うわあ、そんなに喋っていたのだとは♪♪

二日目も、、そうやって楽しい気分で夜を迎えました(^^)♪♪

明日は何も予定ない1日、、クイケンのセミナー、yukiyukiさんのセミナーを聴講させていただくのと、笛吹きドジさんとさとるさんの山岡さんセミナー聴講させていただけるのが楽しみです♪後はアポロの合わせと、、Die Zauberblockfloetenの個人練習もがんばらなくっちゃ♪



*きのう、書き忘れたのだけど、、今週、なぜか冬でもないのに乾燥してしまって割れかけていた右手親指の爪の根元、、きのうの道中、一人で地下鉄乗ってるときに、カバンを肩にかけなおした瞬間、パキッ、、と、、いや〜な感覚したんです−−;

おそるおそる見てみると、クッキリ、と裂けている親指の爪の根元、、うは〜、痛い〜(> <)

急いでボディミルクを塗って、、今日は1日中、リップクリームを塗り塗りしていました。これが良かったのか、この後、日曜・月曜、とどんどん良くなり、最終日には気にならなくなっていました(^^)。この日、土曜日が一番痛かったかな(> <)。この時はかなりハラハラでした。このまま雑菌入ったらどうしよう、、とか心配した夜だった〜、、

*皆様とコンサートの話していたとき、1つだけ、一人だけすごく違和感があったこと、、ブランブンブルク2番のナチュラルトランペットの話、、

トランペット奏者のマディウフさんは、補正孔なし、のナチュラルトランペットで、腰に手を当てて吹かれたのだそうです。めちゃめちゃ聴きたかったよ〜(> <)

で、「あんな、唇だけであんな風に吹けるなんて信じられない」「唇だけでトリル出来るなんて、、」と皆様がおっしゃっている中で、、一人だけ、

「ううううん、ううううん、、それは奏者さんならすごく簡単に出来ることのような気がする−−;」と思い、でも口にする気になれなくてちょっと落ち着かない気持ちでした−−;

だって、ミルパパも補正孔なしで普通に2番、弦楽と合わせてノーミスで吹いてるんだもん−−;、、リップトリルはごくごく当たり前にしてるんだもん、、−−;

ただ、マディウフさんのナチュラルトランペットは、きっとミルパパが吹くトランペットとは音も何もかも、、とても違うのだろう(☆-☆)、と思えて、それが聴きたくてたまりませんでした。

だってミルパパが吹いてるのは自作のなんちゃってナチュラルトランペットだし、、去年、ミュンクヴィッツのちゃんとしたナチュラルトランペットをミルパパが試奏した時、その華やかな鳴り、いつも2階から聴こえてくるのとは全然違う音ののび、張り、に目を瞠ったのです。

マディウフさんのトランペット、、きっと、

「ああ、これが、、ナチュラルトランペットの音なんだ〜(☆-☆)」って、びっくり目を開かせてくれたような気がするのです。。ああああ、聴きたかったな(> <)









2008年09月13日(土) No.249 (リコーダーアンサンブル)

福岡古楽音楽祭1日目♪


いよいよ♪♪

福岡古楽音楽祭に出発する日となりました♪d(⌒o⌒)b♪

今日はわたしにとっての"音楽祭1日目"ですが、今年の音楽祭は実はもう10日から始まっています。

毎年その年その年、テーマがあり("テレマン"とか"モーツァルト"とか)今年の音楽祭のテーマはなんと、大好きなバッハ♪その名も

《バッハ = 魂のエヴァンゲリスト》!!というテーマです。

10周年、ということもあり、招聘される演奏家の皆様も、クイケン3兄弟、トランペットのマディウフさん、2月に加古川教会でバルトルド・クイケンと素晴らしいバッハのソナタ聴かせてくださったチェンバロのデメイエルさん、と豪華絢爛〜♪
(加えて、毎年監督しておられる有田正広さんに、リコーダーでは山岡重治さんに向江昭雅さん、バルトルドの通訳が前田りり子さん〜♪と日本屈指の演奏家勢ぞろい〜♪)

バッハの管弦楽組曲にブランデンブルク協奏曲は2晩に分けて全曲演奏されます♪最後の日には"音楽の捧げ物"コンサートまであります♪

そして何より楽しみな、自分達で合わせるアンサンブルに古楽コンサートにセミナーに、、

去年の音楽祭が終わったその日から楽しみにして、、春からはアポロの曲決めて楽しみに練習して、夏にはZauberblockfloetenの曲も決まってうんと楽しみに練習して、、いよいよなんだなあ、ああ、いよいよその時そのものになったんだ、となんだか感慨深い。。。

前日の夜、というか朝?、午前4時半頃に

「今夜は早く寝ないと、、ていうかほんとに少しだけでも寝ないと−−;」

とベッドに入ったのですが、午前5時になっても5時半になっても目がパッチリと開いたままでした^^;。う〜む、寝れん、、寝ないといけないのに寝れない〜、、

午前5時45分、、目覚ましかけてるのは午前6時なので、もう寝るのはあきらめて起き出しました。貫徹だ^^;、、まあ、楽しいこと目白押しなので、現金な私の体のこと、たぶんもつでしょう、と気分も明るく、さあ、出発の用意です♪

*****

〜みんなと合流するまで〜

お風呂に入って、髪を乾かしながら忘れ物ないように準備準備♪きのう用意しておいた服も詰めて♪

よし、準備完了♪♪と全部整ったのは、いつになく早く、出発予定時間の40分ほど前でした。

9時過ぎの新幹線に乗れればたぶん午後1時集合の練習会に間に合うだろう、と、、家からは7時半出発の予定です。

7時半、、遠慮しつつ息子に声かけて(すぐに起きてくれてありがとぉ〜(> <))、息子の運転するステップワゴンで新大阪へ♪

楽しくおしゃべりするうちに、思ったよりも早く新大阪に着きました(^^)。息子はこの後、梅田で友達と合流して遊ぶらしい、、ありがとね(> <)。また月曜日にね♪となんとなく名残惜しく車降りて、駅に向かいます。

今回はキャスター付きのスーツケース+バスリコ、という荷物にしたので、いや〜、ゴロゴロゴロゴロ、、ひきずって歩けるので楽です* ̄◆ ̄*♪フフフ♪(階段しんどいですが* ̄- ̄;*)

9時過ぎには無事に切符買って、ひかりレイルスターの自由席に座っていました(^^)♪あとは座ってるだけで福岡に着く〜♪

暇なので、携帯でmixi日記書いてみたり、Walkmanでいろいろ聴いたり、、何しててもワクワクが募ります(^^)。この後は仲間と会って、大好きなアンサンブル三昧なんだもん〜♪

時刻表によると、12時過ぎ博多到着、のハズだったのですが、なぜか午前11時50分頃にはもう博多駅に降り立っていました。をを、早いやん(☆-☆)。

時間があるので、のんびりのんびり歩いて、駅名を確認して、今日の練習会場、パピオビールームのある地下鉄、千代県庁口?駅へ〜♪駅からは携帯に写しておいた地図眺めながら荷物ゴロゴロひきずって歩き、、かなり近くにありました♪



*地下鉄待ってるとき、ふと駅の柱に貼ってあるポスターに目がとまり、"福岡古楽音楽祭"の文字に嬉しくなって撮ってみました♪これ撮った時の「これからコレに参加しにいくんだ(☆-☆)」っていうワクワク嬉しい気持ち、よく覚えています(^^)*

パピオビー、って変な名前、、と思っていたら、パピオ、という大きな施設があり、その中の練習室だったのですね。

パピオ、、思いがけず懐かしいスケート靴マークが建物壁面にあり、なんと夏も滑れるリンクがあるようでした。(☆-☆)うわあ、、スケートリンクだ〜、、今も開いてるのんか〜、、わ〜、滑りた〜い〜、、(と、急にスケート脳になってしまいました。滑りたかったな〜(> <))

練習室への入り口はどこかな〜?と思いながら建物に近づいていくと、あ♪♪嬉しい♪見覚えのあるお二人の姿が目に入ります。

ラーミアさん、ゆゆさんだ〜\(*⌒o⌒*)/♪わ〜い、こんにちは〜♪♪


〜いよいよ練習♪まずはアポロ♪〜

ゆゆさん・ラーミアさんと合流して、地下にあったパピオビールーム練習室へ♪

蟻の巣みたいにたくさんの練習室が細い通路の両脇に設置されている面白いところでした。

事務室前のロビーのようなところで、

「暑かった〜×_×」とジュース飲んで、おしゃべりしながら、さとるさん・wat392さんの到着を待ちます(^^)

それにしても暑かった×-×;、、荷物持って歩くのがこんなに暑いとは、、普段、車に乗り、重たい荷物なんてまず持たない生活してるので、、えらくこたえました−−;。夏にこんな汗かくこと、なかった気が、、体温があがりきっている気がします−−;

そういえば、ラーミアさんが

「なんだか鼻声、、大丈夫ですか?」

と声をかけてくださりました。自分でも気づいていなかったのですが、そういえば鼻声かも?、、そういえばおとといは熱出して寝込んでいたんだった−−;、、嬉しすぎて全然気がつかなかったけど、そういえば喉と鼻の奥が痛いかも−−;?やっぱ薬、もう少しひんぱんに飲まなあかんか、とここで朝に続いて風邪薬服用、、この後なんとか夜まで治まっててくれました(^^)。良かった〜♪

待つうちにさとるさんが到着、そして1時きっかりにwatさん到着♪♪

皆様、こんにちは♪d(⌒o⌒)b♪今日から四日間、どうぞよろしくお願いします♪♪

watさんについて、みんなで今日の会場まで歩き、、フローリングのキレイな広々した練習室なのに感激♪天井が高い〜♪響きも良いのです♪わ〜い、ここで18時半まで吹けるの、嬉しいな〜(^^)

アポロフラウテ3、今年はこの5人(ラーミア・ゆゆ・さとる・wat392・cherry)で古楽祭最終日の15日(月・祝)に、Vivaldiの調和の霊感より"op.3-10"を吹きます(^^*)♪

で、とにかくこの曲の練習練習、、、

今日は、最初の1回目の合わせの時からしっくり、と馴染んでとても吹きやすい、合わせやすい気がしました(☆-☆)。トップのお二人が周り聴きながら吹いてくださっているような雰囲気も感じました。なんとなく申し訳ない気がしたり、、でも吹きやすかった〜(> <)

後はひたすら意気を合わせて、気持ち寄り添わせて(^^*)、細かなところ詰めて、、

吹いてるのが楽しくて、何度合わせても飽きません(^^)。もっともっと吹いていたい感じ、、時間の過ぎるのを忘れて吹くうちに、ドアが開きます、、

わあ、baccoreさんだ〜\(*⌒o⌒*)/♪♪わあい、こんにちは♪お久しぶりです〜♪

今日の練習会は、午後4時までアポロの練習、4時からはDie Zauberfloetenの練習、という予定だったのですが、午後3時過ぎにもう来てくださったbaccoreさん、思いがけず早くお会いできて嬉しい〜♪

、、、、というか、、そのまま本番モードの並び方で並んで吹いてる真ん前、みんなの至近距離に椅子置いて聴く体制になられたので、、きゃ〜、なんだか急に心拍数が上がってきた気がする、、* ̄◆ ̄;*

あとは、4時前まで、baccoreさんに聴いていただきながら、細かなところ相談しながらひたすら合わせ♪ドキドキしつつ、、なんか、聴いていただいてるのがとても嬉しくて吹いてるのがさらに楽しかったです^^)

4時前には、これなら大丈夫なんじゃ(☆-☆)?と思える出来上がり具合になりました(^^)♪

まあ、アポロは、トップのお二人(ラーミアさん・ゆゆさん)がすごい超絶技巧と安定した音で吹いてくださるし、テナーのwatさんはいつでも見事に吹かれるし、そこにさとるさんの素敵に安定して、かつかっこいいコントラバスが入ってくださったのであまり不安点はない私です(^^)。バス、吹くの、楽しくって♪(もう少しクリアな音で鳴らしたいのではありますが、、−−;)



アポロの練習は一応ここで終わり、ということになり、さとるさんは荷物置きにいったん帰られます。

ラーミアさん・ゆゆさんも、少しだけZauberの練習聴いてくださった後、ホテルにチェックインしに行かれます。

夜の、アクロスホールである、ブランデンブルク2番・5番や管弦楽組曲3番等のグランドコンサート、、わたしは今回、予算の都合であきらめたのですが(> <)、皆様、聴かれるので、そこでまたお会いしましょう、といったん解散〜♪
(それにしても、ブランデンブルク2番は聴きたくてたまりませんでした(> <))

あと、さとるさんが、リコオケに誘ってくださったの、、心から参加したかったのですが、、今回はかなり予算切り詰め状態なので(って毎年そうかも−−;?)、参加費がもうにゃいのだ〜┯_┯しくしく、、

リコオケは正直、ここにきてかなり心が動いたのですが、よく考えたら衣装(白+黒)持ってきてない、というのも決め手になり、やっぱりあきらめました。しくしく┯_┯、、



さて、、いよいよ次はDie Zauberblockfloetenの練習です♪♪大好きな"イタリア協奏曲"、バッハのチェンバロ曲の中で1番かも、というくらい大好きな曲♪♪、、それをwat392さんがリコーダートリオの曲に編曲してくださったもの、、

これまた、古楽祭最終日の15日(月・祝)に古楽コンサートで三人で吹けるのです。楽しみ楽しみ〜♪(^^*)♪だけど、その前にしっかり仕上げなくては。なにしろ今から吹くのが初合わせなのです。ドキドキ、、

この曲は、個人練習が本当に楽しくて楽しくて、、毎晩、三人で合わせるのを楽しみに吹いておりました。いよいよ、、合わせられる〜(☆-☆)♪♪

私はアルト、baccoreさんはテナー、wat392さんはバス、という編成です。2楽章はbaccoreさんがテナーからソプラノに持ち替えて、旋律を吹いてくださいます♪

ドキドキの初合わせ、、、あ?♪ちょっと良い感じかも(☆-☆)?なんて思ったりして(^^)♪

ちょうどこの時は、1ヵ月以上練習してきているBWV.1034を自分自身の頭と心で考えて感じて音楽創ってきたせいか、すごく自分の笛に自信持ててる感じで、、かなりのびのびと吹けた気がします。

いいかもいいかも(☆-☆)?っていうか、この曲、三人で合わせるとなんて面白い、吹くのが楽しいんだろう(☆-☆)♪♪と、何回も合わせたい気持ちでした。

とはいえ、音楽的にいろいろ詰めて吹いていくと、、出来ないところがたくさん出てきます(> <)

まずテンポが〜、、、きゃ〜、練習してたのよりどんどんと速くなっていく〜* ̄◆ ̄;*、、watさんとbaccoreさんは凄い技術と音楽性お持ちのお二人、、「もう少しテンポあげません(^^)?」「よし、いいですよ〜♪」と吹かれると、負けないぞ〜♪とチャレンジ精神が刺激され、一生懸命、思い切り全力振り絞って吹くのですが、、うむむ、技術的に追いつかない点がどんどん露見される感じ〜(> <)

少し余裕持って合わせていた時と違い、最速テンポで吹くと本気で必死、吹き終えて、「あ〜、今なんとか吹けた、ドキドキドキドキ」と心拍数もあがっています。すごくエキサイティングで楽しいけど、なんだか心臓に悪いのだワン♪、、というか、本番、この状態ではこわいような気がする、、もっともっと個人練習しなくては♪

第1楽章と第3楽章が特にそんな感じで、さらにbaccoreさんやwatさんと掛け合うところが、少しテンポ感合わないところがあったりして、そのあたり詰めて練習して、、

永遠にこの時間が続いたらいいのに、という幸せな充実感感じて吹きつつ、「この合わせではちゃんと吹けるかしら」と吹くごとに全力振り絞って必死で吹いてる感じで心臓バクバク、、実はこのドキドキ感、必死で吹いてる感、がこのお二人と一緒に吹かせていただける時の麻薬のような喜びになっているのかもしれません。楽しくて、常に必死でドキドキで、、そして吹く時間のなんて楽しいこと♪

3時半くらいから?午後6時前くらいまで一気に何度も合わせて、「少し休憩〜」とwatさんが(煙草休憩かな(^^)?トイレ休憩かな?)部屋出られるまで思い切り充実した練習時間でした。

baccoreさんはやっぱりいつも人のこととても考えてくださる方で(^^)、私が最速テンポだと吹けないあれこれ、まだ合わないフレーズのこと等考えているときに、6時半からのグランドコンサートを聴かれるwatさんのこと気遣われて、

「もっと練習したいけど、watさん、そろそろいかないといけないよね。そろそろ楽器しまわないと。」

と心配しておられます。さすが〜♪♪というか、ほんとにそうですね(> <)

で、戻ってこられたwatさんと入れ違いにbaccoreさんも休憩に行かれたのだったっけ?

watさんは

「どうしよう?これ、もっともっと練習したいよね(^^)」

とおっしゃってくださり、ひたすら合わせたい、練習したい私はコクコク、とうなづきました(^^)。が、ほんとに今はもうそろそろ練習終えてアクロスに向かわないといけません。

baccoreさんも戻ってこられて三人でこの後練習できるかどうかの相談♪

明日は朝一番の枠、午前10時から、この曲を三人で山岡重治さんに見ていただくレッスン、の予定でもあります。出来たら今夜、もう少し練習したいな〜(> <)、と。

カラオケハウスやストリート等、案も出たのですが、やはり今夜はもう場所がないよ〜、ということであきらめ、明日の朝一番、会場の開く午前9時頃集合して、レッスン前に少しだけでも合わせよう、ということになりました。

了解〜(☆-☆)/♪明日の朝、、楽しみだなあ♪♪


〜アクロスホールへ〜

で、今後の予定が決まったところで、楽器をしまい、荷物を持って撤収〜♪

充実して楽しかった1回目の練習会の終わりです。

車でアクロスホールに向かわれるwat392さんの車にbaccoreさんと二人で乗せていただいて、移動〜♪♪お二人と一緒だと、こういう時間もとても楽しくて好きでたまらない私です(^^)♪るんるん♪

アクロスに到着〜、、私は初めてアクロスに来ました。こんなところなんだ〜(☆-☆)♪

で、本日のコンサートのチケット持ってないので入れない私、、うむむ、皆様が出てこられるまでどうやって時間つぶそうかしらん−−;?

と、baccoreさんも今夜のコンサートは聴かれないそうで、ブースを出せるか様子を見にこられていたのですが、やっぱり出さないことにして、いったんホテルに帰られるのだそう。。そっか、じゃあ私もホテルにいったん荷物置きに帰ろう♪と決めました。

車を停めてからやってこられた、会場に入られるwatさんをうらやましくお見送り〜、、2番のトランペット、聴きたかったなあ(> <)
(補正孔なしのナチュラルトランペット、とラーミアさんからうかがい、今までよりもっと聴きたくてたまらなくなっていました。。。が、、予算がないのだ−−;)


〜ホテルまでの道のり、その後〜♪〜

さてさて(^^*)♪この後は、baccoreさんにくっついて赤坂近辺に戻り、ホテルに荷物を置いていったん休憩、の予定です。

外は雨が降り出しておりました。む〜、傘さして、ゴロゴロ荷物ひきずってバスリコ持って、、アクロスのある天神からホテルのある赤坂界隈までは地下鉄で一駅です。。。歩く?地下鉄乗る?タクシー?

実は、おととしbaccoreさんと歩いてた時にすぐに「しんど〜い×_×。私のホテルはまだですか〜×_×」と根をあげてしまい、今年2月の京都でも、十字屋まで駅から遠すぎました×o×としんどがり、"全然歩けない人"、と思われてしまってるらしい私、、今年は何があってもbaccoreさんの前では弱音はかないぞ〜、というか思いきり歩くぞ〜、とひそかに決心しておりました。

それにbaccoreさんお一人だったらたぶん、普通にスタスタ歩かれると思うので、ここは地下鉄乗りたい、なんて言わないで歩くのだ♪

が、気を使ってくださったのか、雨がえらく降ってきたのもあり、ちょうど目の前にある地下鉄の駅から地下鉄乗って赤坂まで行くことに。(やたっ♪と内心ホッとしたりして(^^;))

一駅乗って、赤坂で降りて、、あとはホテルまですぐ♪です。傘さしてても大丈夫〜♪このあたりは、もう10年以上毎年古楽音楽祭に来ておられるbaccoreさんにおまかせして付いていけば大丈夫(^^)♪と安心しきって、楽しくおしゃべりしながら歩いていきました。

。。。テクテク、、テクテク、、テクテク、、、あれ?そろそろ見覚えのある通りに出てもいいのに−−?、、テクテク、、、

「、、、ここ、どこだろう^^;?」(baccoreさん)

baccoreさん〜^^;、、地下鉄で出た出口が悪かったのか、なぜかいつのまにかまた、天神界隈にきていました。賑やかな飲食店街、、をををを、地下鉄乗っていったのにまた戻ってきてしまった〜* ̄◇ ̄;*!!

でも、実はこの、迷いながら、ここはどこ?と不思議な気分になりながら、雨に降られて歩いた時間、とっても楽しかったんです(^^)。それと、いつになくちゃんと歩ける自分も嬉しかったのだ♪へへ♪

最終的に、道を歩くキレイなお姉さんに道をたずねて、

「赤坂はどっち行くといいですか?」

と聞くと、やっぱり今、来た道を指されました。やっぱり〜^^;。さらに追い討ち、、

「あ、すぐそこに天神の地下鉄の駅があるから、そこから乗ったら一駅ですよ(^^)」(お姉さん)

、、、、^^;さっきそれやったんです〜、、

アクロスを出たのが確か6時半きっかり、でした。無事にホテルの自分の部屋に着いて、

「×o×歩いた歩いた♪汗びっしょりだ〜♪」と、何をおいても、とまずシャワー浴びたのは、、午後8時過ぎておりました^^;

でも楽しい道中だったな〜o(^−^o)(o^−^)o



シャワー浴びて、クーラーつけて冷えた室内でバタンキュー、、まあ、前夜寝てないし、、そのままぐっすり寝込んでしまいました^^;

目が覚めたのが午後9時過ぎ、、そろそろコンサート終わる頃かな?また天神に向かって出発しないと♪うむ、このまま寝てたいような気がしたりして、、

と思いつつ、起き出して、、携帯目の前に置いて連絡待っておりました。。。

どなたからも連絡なし〜、、、まだコンサート終わらないのかな?、、そういえばbaccoreさんはどうしておられるんだろ*・-・*?

9時半になっても鳴らない携帯、、で、baccoreさんに電話かけてみました(^^)

!!!なんで外におられるのです* ̄◆ ̄;*!!出てくださった電話、背後の音が道路の音、、

「お腹空いたからなんか食べようと思って^^;」

って、、あの後、さらに平気で歩いてどこかに行こう、と思える体力、、うううむ、すごいのだ、、体力の差を痛感しました^^;。私、もっと体力つけないと−−;

私も暇なので、そろそろ歩いてアクロスに向かいます、とお伝えして、さて、出発〜♪私もまだまだ頑張って歩けそうなので嬉しくなりつつ♪

、、、、ホテルの前の道をね、、まっすぐ歩いたらアクロスに着く、ってbaccoreさんがおっしゃったのん、、だからテクテクまっすぐ歩いたのん、、、

テクテク、、テクテク、、テクテク、、着かない〜、、、こんな遠かったかな−−?

なんだか、一瞬にぎやかな通りになって、そこからさらに歩くと次第にオフィス街っぽい街並みになってきました、、、これって、、もしかして天神通り過ぎてないかな−−?

と不安になりながら歩いてるところにbaccoreさんから電話〜♪

「今、どこ〜?」(b)
「、、、、どこなんでしょう┯_┯?」(C)

どうやら、アクロスは1つ入った筋にある、のが正解だったようです^^;。「ごめん〜^^;」(b)

で、少しだけ戻って、にぎやかなあたりで1つ向こうの筋まで歩き、、電話で連絡取り合って、無事にbaccoreさんとお会いできました♪わ〜い♪d(⌒o⌒)b♪

歩いてる間に、wat392さんとも連絡がつき、wat392さんはなんと急にお仕事で戻らないといけなくなってしまわれ(> <)、

「晩御飯でも一緒に、と思ってたんですけど、、残念なんですがT_T」(wat392さん)

と、今夜はもうお会いできないこととなっておりました。残念〜┯_┯。。でもお仕事のが大事ですもんにゃ(> <)。また明日、明日の朝を楽しみにしています(^^)/

ラーミアさん・ゆゆさんとなんとか合流したくて、電話、二人で何度もかけたのですが、コンサート中に電源切られた後そのままらしく、「電波の届かない‥‥」のアナウンスばかりなり、、メールしてみたけど返信来なくて、、(なぜかこの時のメール、1時間以上遅れて11時半過ぎに届いたのだそうです┯_┯)

今夜はみんなで晩御飯、というのはあきらめて、買い物して帰ることになりました。

まあ、、まだ土曜日の晩も日曜日の晩もあるし♪こういうのもいっかも(^^*)?

ジュースやおやつをコンビニで買い、そういえば朝から何も食べていない私につきあってくださって、baccoreさんと軽くラーメン食べて帰りました(^^)。福岡でやっと食べられたラーメン、美味しかったなあ(☆-☆)♪♪

夕方、お風呂に入ったというのにまた汗びっしょり、、もう一度シャワー浴びて、、いつも寝るのが遅いので、今夜はたっぷり寝れそう、とベッドに入ったのはまだ0時前でした(^^)

たくさん歩いたので、即眠りに入れ、朝までぐっすり、でした(^^)

福岡古楽音楽祭の楽しい楽しい一日目が過ぎていきました♪明日、、楽しみ〜♪






2008年09月12日(金) No.248 (リコーダーアンサンブル)