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リコーダー・トラヴェルソで参加させていただいた楽しい経験や、
いろんなアンサンブルさせていただくことの出来た時間等、
リコーダー・トラヴェルソに関わる心弾んだ経験を
綴っていきたいなあ、と思っています。



福岡古楽音楽祭最終日(> <)♪


アッという間に、、、もう音楽祭最終日となってしまいました。

楽しいことは、、なんて時間の経つのが早いのでしょう、、、なんて充実した濃い三日間だったのでしょう、、

この日は、家に帰ってきてからゆっくり、とブログにこの日の記録を書けたので、ブログに書き足す形で、、進めまする。。

*写真は、この日の朝、ホテルから出て歩き始めて、、そして振り返って撮った写真です。。前日の台風で木の枝が折れて、右手には強風で吹き飛ばされた看板が落ちておりまする、、


*****当日のブログより*****

(途中、色の違うところが新たに書き足してある部分です♪他にもちょこちょこ書き換えてありますが)

アッ、という間に最終日になってしまいました、福岡古楽音楽祭、、楽しかったなあ(> <)、、なんて楽しく濃い時間を過ごさせていただいたことでしょう♪

来年も絶対にまた来る〜(☆-☆)、と何度も決心しました。



朝は8:40集合!で、9:30からいよいよ本番♪のコンサートの練習することにしておりました。

結構早めにスッキリと目が覚めてゆったり準備してゆっくりお出かけ♪ホテルを出る時はもうチェックアウトです。。名残惜しい(> <)、、ホテルから会場への道を歩きながらもなんかきのうやおとといが懐かしい感じ、、ほんとに楽しかったのだなあ、と思い返しつつ、、

きのうの台風で街路樹の枝がところどころ折れていたり、大きな看板が吹き飛んで落ちてるの見ながら、ひぇぇぇ、と歩いてると前をtama9さんが歩いてました♪おっはようございます〜♪d(⌒o⌒)b♪

tama9さん、すごいカジュアルな服装だよ* ̄◇ ̄*、、私、一応コンサート仕様でドレスっぽい服装にしてきたけど、、とそのあたり突っ込みつつ会場へ〜♪(ちなみにこの後登場されたwat392さんは、リコオケで吹かれるのもあってか、黒のシャツに黒の上着・下、と決めておられました。お二人並んだら微妙な雰囲気の差がなんだか微笑ましくてついつい一人で微笑んでしまいました* ̄m ̄*)

wat392さんが来られるまでちょっとだけ個人練習できました。。。この期に及んで−−;、、まだス〜っと出来ない箇所がたくさん、、というかむしろ出来なくなってきてる気が−−;

wat392さん来られてすぐにコンサート会場横に控え室に移動してリハ〜♪

ふう、、指がまわらなくて情けないのですが┯_┯、、でも♪音楽する気持ち、この曲の雰囲気、歌うこと、なんかは三人でぴったり合わせていける気がしました(☆-☆)、、わくくわくくわくく♪吹きながら、

「あ〜、この曲この三人で合わせられるこの幸せな時間は、今とあと本番だけか〜(> <)」

と、それがとても名残惜しくて。。tama9さんのトップは心地良く柔らかなのにめちゃめちゃかっこいいし(☆-☆)、wat392さんのグレートバスは、合わせるたびに横目・横耳?で動きや音にウットリ心奪われてしまうかっこよさなのです。。この曲、なんかすご〜い大好きな曲になってしまいました♪

そしていよいよ、の本番♪

今回、一度もヘンな緊張はしないですみました♪なにしろ、とても頼りがいのある心強いお二人が引っ張ってくださるのです♪何も考えないでただ心澄ませて、心のままに吹けばいいんだもん♪(ここいうポジション、って好きかも* ̄◇ ̄*♪)。。。ただ、、指まわりが情けないので、せっかくの素敵なパッセージでとちってしまうのがほんと情けない┯_┯、、どうしてこんなに、同じ人間なのに技術が違うんだぁぁぁぁ* ̄− ̄*!!!
(帰ったら、一から練習しなおして、少しでも近づけるようにがんばるぞ、とこの三日間で何度も誓いました。)

古楽コンサートの朝一番、はかなりお客様が少ない、と聞かされていたのですが(実際に、オープニングを、もう少し人が集まってから、と5分遅らせてくださったくらい、、)、舞台脇からのぞいていると、少しずつお客様が増えて♪わ〜い、嬉しいなあ♪d(⌒o⌒)b♪

とにかく心こめていつも通り、息を、音楽をぴったり合わせて吹けるように、と、、いつもコンサートではいろいろいらないこと考えてしまう私なのに、この時は純粋に、三人で合わせるのが楽しくて喜びで、舞台で三人で吹けるのが嬉しくて、、珍しく(?)純粋に音楽のことだけ考えて吹けた気がします。

練習で何度かつっかかったところは120%とちってしまい−−;、、自分一人に関しては第一楽章なんてほんととても不本意な出来だったのですが┯_┯、tama9さんのトップは輝いてたし♪(とちりまくった、と嘆いておられましたが* ̄◇ ̄*うそぉん)wat392さんのグレバスもいつものことながら、とっても素敵でしびれたのだ〜(> <)♪
舞台の上で、大好きなパッセージ吹くのに喜び感じれること、ってあまりない気がするのですが、ほんとに吹きながら幸せでした♪

第三楽章は、練習の時からうんと面白くて楽しくて、、三人でからんで心合わせて、、吹くごとに見えてくるものがあって、本当に好きになってしまった楽章なのですが、これは結構うまくいったんではないかな〜o(^−^o)(o^−^)o、、と、、思うのですが、、いかがだったでしょう(> <)?



古楽コンサートは12時半まで、でこの後ずっと聴かせていただいたのですが、(☆-☆)世の中にはこんなに素敵な演奏される方がこんなにいらっしゃるのですね(☆-☆)、と改めて目からうろこ、、すごい刺激・勉強になりました(> <)。私ってなんて下手くそなんだ−−;、、もっとがんばるぞ〜(☆-☆)♪


個人的には、"ボアグラース"?さんのトップ吹かれてた方のリコーダーの音がとても心地良くて心に残りました。
(柔らかで自由な、とっても素敵な演奏でした〜(☆-☆))

「あの方はきのうの山岡さんのレッスンの時に一緒に聴講しておられた方?−−?
夕方、台風がどこあたりに来てるか聞いたときに"ほら、あそこあそこ* ̄◆ ̄*"と冗談飛ばして下さってた方?−−?」

と思いながら聴いてたのですが、たぶんそうみたい♪d(⌒o⌒)b♪

あと、井上佳代さん(大阪でプロ活動しておられるリコーダー奏者さんです〜♪)のソナタも素晴らしかったのだ〜(☆-☆)

*もちろん、他の方々の演奏もそれぞれに心に残っておりまする(> <)

あと、女声合唱聴きつつ、「わあ(☆-☆)、これ、やりたい〜」としばし本気で歌がやりたくなってしまいました。こういう初期バロックの女声合唱できるところ、大阪でないかしらん(☆-☆)、、やりたい〜(> <)

コンサートには、ずっとメールのやり取りしながら一度もお会いする機会のなかった"もず"さんや、最近親しくならせていただいた"ほるこ"さん、前に病院コンサートにも来てくださった"坊ちゃん"さん、といった、WEBの友人が来てくださいました♪

お会いできて、お話もできて嬉しかったです〜(> <*)。ありがとうございました\(*⌒◇⌒*)/



コンサートの後、しばらくもずさんやほるこさんとおしゃべりさせていただいてから♪

さてさて、、今からね、wat392さん、tama9さんと、《打ち上げ(?)昼食会@うどん屋* ̄◆ ̄*》なのです♪d(⌒o⌒)b♪るんるん♪

この打ち上げの時に、wat392さんがおっしゃってくださった言葉、

「上手とか下手、とかじゃなくて、三人の心が合わさった音楽、みたいなのを感じてもらえたからこそ、《良かった》って言ってくれる人がいたんじゃないか」(何人かおっしゃって下さったそうなのです〜(☆-☆))

って。

とちった、とか関係なく、そういう、聴いて下さっている方に伝わるものをこの三人で生み出せた、のが良かった、ってニッコリおっしゃってくださったのがとても心に響いて嬉しかったのでした。(かなり表現は違ったかも?(> <)♪)
ちょっと自分の不甲斐なさ責めモードに入りそうだったのが一気に、ホッとなりました♪

だって、その、三人で生み出せたもの、っていうのは、私も感じられた気がして、、ちゃんと三人で音楽作り出せていた気がして、、

三人でちょこっと来年の話も♪d(⌒o⌒)b♪出来たのも嬉しくて〜o(^−^o)(o^−^)oるるるるるる♪来年も絶対来る♪でまた合わせていただくのだ〜♪それまでにもっと修行して今よりも出来る限り前に進んでおきます(> <)



10Fのブースに戻る時に、、「祭りが終わるのはさびしいね〜」とtama9さんがつぶやかれました。。。

ほんとに(> <)、ほんとに、"お祭りが終わってしまった"、という、うんと楽しかった、ちょっと切なさ?の残る楽しいお祭りでした、、祭りの終わりでした♪

ほんとに楽しかったです(> <*)。トラヴェルソのレッスンでも得がたいこと山ほど教えていただいたし、、

何より三人でじっくり練習して煮詰めていったあの時間が、濃くて、、楽しかったなあ(☆-☆)、、合間合間のお話聞かせていただけた時間も楽しかったぁ(☆-☆)、、知らないリコーダー吹きさんとちょっと知り合えた?のも嬉しい〜o(^−^o)(o^−^)o

本当に楽しい楽しい三日間でした♪

会場に戻ったら午後3時半くらいまで、しばしおしゃべりしたりゆったりしたり、、してから解散、、ほんとに、ほんとに楽しく幸せな濃い三日間をありがとうございました(> <)

帰りは、もずさんが「電話してね」とおっしゃってくださっていたので電話して待ち合わせ♪

博多駅まで電車で一緒に来て下さって、たくさんおしゃべりできました♪d(⌒o⌒)b♪(かっこーさんにもお会いできて感激でした〜♪d(⌒o⌒)b♪)

こんなに楽しいなんて思わなかった福岡古楽音楽祭、、、、来年も絶対に♪来ます〜♪


2006年09月18日(月) No.170 (友人と♪)

福岡古楽音楽祭第二日目♪


福岡古楽祭第二日目♪、、、いよいよ本日は、ドキドキの有田正広さんにトラヴェルソレッスンしていただく日です(> <)

ゆうべ、午後11時過ぎから寝て、、、にゃんと目覚ましかけてた午前8時50分まで、、ぐっすり熟睡でした* ̄◇ ̄*(寝すぎやろう、、)

気分爽快、ぱっちりと爽やかに目覚めて♪準備して、いざ、会場へ〜(☆-☆)♪

ホテル⇔会場、が私にとってはちょっときつい距離なので、夜までホテルには戻らない予定で、必要なもの全部持って出発♪

まずはあいれふ10Fの受付までいって、登録します♪tama9さんのブースにいっておはようございます〜♪と顔だけ見せてから、いざ、クレモナ楽器さんへ、、
(有田さんのレッスンだけ少し離れたところにあるクレモナ楽器さんで行われるのでした。)

私がレッスンしていただくのは午前10時半〜11時半、、一番バッターです。

ぜぃぜぃ、、台風が近づいてきてるので、雨がパラパラ、、風も少々、、、クレモナ楽器さん、ちょびっとだけ遠いよぉ@_@;はぅ、、(普通の人にしたらほんとにちょっとの距離なのですが−−;、、うう、もう少し体力養わないとなあ、、)

ドキドキ、、ドキドキ、、、とレッスン会場到着、、、まだ10時前でした♪

一番バッター、ということは少し早めに着いても音だしさせていただけるかも?♪と思って早めに行ったのですが、すぐにお部屋に入れていただいて、ゆっくり、と音だしさせていただけました♪

トラヴェルソ、、、私にとっては、心の状態がすぐに音に現れてしまう、コワイ楽器です(> <)、、今日もきっと緊張して音、ちゃんと鳴らないハズ、と覚悟していったのですが、このレッスン会場、、(☆-☆)うわわわうわわわ、めちゃめちゃ音がよく響く〜♪

あんまりよく音が響いてくれるので、急に自分が上手になったような気分になります* ̄◆ ̄*、、、普段、響きがほとんどない自分の部屋で練習してるからなあ、、こういうところで吹くと嬉しくてたまらなくなる、、

おかげで、10時半まで、いつもより調子良い感じで練習できて、、、この後のレッスンもとても集中して、、大切なことたくさん教えていただける感動の時間となりました(☆-☆)♪うう、感激の時間だった〜♪
(こちらは、レッスン日記に少しだけ書こうかと思っておりまする(☆-☆)/)

*****

午前11時半、にわくわく♪とレッスン終えて(ありがとうございました(> <)♪)、
その後は、オトテールを持ってこられた若い男の方のレッスンが30分、
毎年自作のトラヴェルソを持ってこられている、というFさんの時間が30分、、、午後1時から合わせ練習の約束しているので、早めに戻っておかなくては、と思いつつ、、どちらも興味深くて、そのまま聴講させていただいておりました。

お昼の部はそこで終わって、有田先生も下に行ってしまわれたので、そこでクレモナ楽器さんとはお暇を、、、Fさん、いろいろ教えて下さってありがとうございました♪d(⌒o⌒)b♪

。。。この時点で12時半過ぎです、、急いで早く戻らないといけないのだ、、、ちょっぴりアセりつつ、アセアセ、とあいれふ10Fに戻ります♪

頭の中は、中々リコーダーモードに切り替えられないくらい、今教えていただいたトラヴェルソのこと、教えていただいたたくさんの内容、、、等々があふれている感じで、まだドキドキと感動中で、、ちょっと落ち着かない気分、、、はぅ、トラヴェルソ、好きだにゃあ(☆-☆)♪

感動に包まれたまま、tama9さんのブースに到着♪♪wat392さんはまだ来ておられません。。あれ?

ブースはもちろんリコーダーを試奏もするところなので、音だしOK、、なのですにゃ、、で、今回、かなり甘えさせていただいて(> <)、ここで個人練習なと、、たくさんさせていただいておりました(ありがとうございました(> <))。

横に座らせていただいて、せっせと個人練習〜、、、tama9さんは私より高音域たくさんな難しげなパートをこちらもせっせと個人練習〜♪、、ううう、出来ないところが出来てこないぞ−−;、、悔しいなあ、、と吹いてる間にだんだんと頭が切り替わって、リコーダーモードに〜♪今日の合わせもがんばるぞ〜(☆-☆)♪♪

、、、、と、、、午後1時近くになってもwat392さん来ない、、、今日の合わせ会場は、隣の会館の《楽屋B》です。。

「もしかして、、、現地集合、ということはないですよね?* ̄◆ ̄;*?」

ふ、と不安になって質問、、「^^;う、もしかしたらそうやったかも・・・」とtama9さん、、、えええっ* ̄◇ ̄;*!!、と念のために携帯開いてみる、、と、、orz、、うわ〜、ごめんなさい。。
12:38にwat392さんから着信+メールが来てた〜、、、「練習会場、もう開いてますよ〜」って、、、うわ〜、うわ〜、ごめんなさい(> <)
(レッスン中、マナーモードにしてて、そのままだったのです┯_┯)

あわてて二人で練習会場へGo〜、、、あと20分は余分に練習できたのになあ(> <)、、今回、練習時間確保、の面で何度かこうやって足引っ張った気がするぞ、、ほんとにごめんにゃあ┯_┯



申し訳ない思いで、ちょっと身の縮まる気分だったのですが、そういうことはすぐに忘れさせてくださる穏やかなwat392さんなのでした。。(^^*)

で、《楽屋B》、で早速練習開始♪

きのう、合わせて気持ちがぴったり合ったところ、、ちゃんと今日も合っている気がします*⌒−⌒*♪

個人的にとちってしまう情けないところは別として−−;、、きのうよりももっと音楽的にまとまってきた気がする〜(☆-☆)、、

少しずつ、余裕?も出てきて、吹きつつ、どんな吹き方しておられるのか、感じ取るだけでなく、味わうこともできるようになってきました。

やっぱりwat392さんが吹くグレバス、、、音楽も吹いてる姿も格好いいよぉぉぉ(☆-☆)、、一緒に吹いててゾクゾクしてしまいます(☆-☆)、、、

第一楽章の70小節〜、グレバスがパラパラサラサラ、となんともかっこいいフレーズ吹くのに合わせてアルト1・2で同じ音型で盛り上げるところとか88小節〜、アルト1、が私のすごく好きなパラパラ難しいフレーズどんどん吹いてグレバスがそれを盛り上げていくのに、アルト2が和声の下を支える感じ?で刻みいれるところとか、、もう、好きでたまりません。吹いてると生きている喜びをつくづくと感じてしまいます。

tama9さんとp、f、と息合わせてパ・パ・パ、と入れるところも好きだなあ、、(☆-☆)、、

とにかく、、この曲も、三人で合わせられること自体も、、好きで好きで楽しくてたまりません。

この音楽祭の期間中の練習、、、そんな喜びや幸せな思い感じつつ、一方ではともすればとらわれそうになる劣等感と戦う時間でもあったのですが(なにしろあちこちで自分の至らなさを痛感してしまうので−−;)、、、本当に濃い、アンサンブルする深い喜びを味合わせていただいた時間でした(☆-☆)♪

お昼の合わせの時間は、30分間だけでした。1:30〜は、同じ場所《楽屋B》で、山岡重治さんのリコーダーセミナー(個人レッスン)があるのです。

山岡さんが入ってらして、生徒さんはwat392さん♪なので、そのまま聴講させていただきます♪♪



この、聴講させていただいた時間も、ものすごい刺激いただきました(☆-☆)。

wat392さん、すごい〜♪、、すごい方なのは知っていたのですが、、あんなにすごい方だ、というのはこの時間に再認識させていただいた気がします。

表現したい、内からあふれるものが、あんなにほとばしって、レッスンでむしろそれを抑えるように言われる方、って初めて見た気が。。。

そしてそして、それをちょっと抑え気味にされたら、、、山岡さんが「うん♪すごい。もう、プロフェッショナルですね(^^)」とおっしゃられた、コンサートで聴かせていただくような演奏(☆-☆)、、、うううん、、ほんとにすごい、、あんなにいつも物静かで穏やかな方だけど、内にはあんなに豊かな、表現したいものを持っておられるのですよね、、、やっぱり私とは違う訳だなあ、と変な納得してみたり、、

タンギングの指導されてるのがまた、興味深くて勉強になりました。

そして最後に吹かれた曲がめちゃめちゃかっこいい〜(☆-☆)、、、なんていい曲なんだ(☆-☆)、、(山岡さんも「これ、いい曲だね〜」と感心しておられました(^^))。。

−−?あれ?この曲、知ってる気がする、、と何回目かに聴いて、ふ、と気がつきました。うわ〜、これは、、、−"−;トラヴェルソで毎日吹いてるカプリスに出てくる、かなり嫌いなNo.42、、さんではありませんか、、、これ、って、、こんなにいい曲だったの(☆-☆)?、、吹き方、フレージング、タンギングのとりかた、感じ方、でこんなに聴き応えある曲になるの?、、ともうびっくり、、、まん丸目になって聴かせていただきました。
(帰ったら、果たしてあんな風に吹けるものなのか挑戦してみよう、とこの時思ったのですが、、、やっぱ出来ないよ〜−−;、、)

(☆-☆)すごいなあすごいなあ、と思ううちにwat392さんのレッスンが終わり、さて、次はそのままtama9さんのレッスンです♪d(⌒o⌒)b♪ふふふふ、こちらも楽しみ〜o(^−^o)(o^−^)o(もちろん聴講させていただきたく、、♪)

tama9さんはヴォイスフルートでバッハのソナタを♪(☆-☆)うわあ、気持ちいいなあ(☆-☆)、、、こちらもコンサートで聴かせていただくような演奏です。。。

「うん♪徳永さんが上手なのはもうボク、知ってるからね〜(^^)、、何も言うことありません(^^)」(山岡さん)

。。。。* ̄◇ ̄*これはレッスンて言うのか?、、、

よくご存知な同士のお二人のやりとりを見せていただくのはかなり楽しかったです。ちょこちょこ、と小さなアドヴァイスだけしておられました♪

んで、第一楽章の次に速い楽章も吹いて下さるのかとワクワクしていたら、tama9さんたらいきなり、明日やる三重奏の曲K.310を取り出しておられます。。。

「これをね^^;、どう吹いたらいいかとか聞こうと思って」って、、わあわあ、これは興味深々なのですにゃ(☆-☆)わくわく♪

しかもしかも、山岡さんが一緒に吹いてみておられるのは、私の吹くパート、アルト2、ではないですか♪(☆-☆)うわわ、これは勉強になるのだ(☆-☆)♪

と、ここでオーボエのHさんがとても困ったお顔でのぞかれました。。。

「あのう、、この部屋、二時半からオーボエのレッスンをするハズなのですが、、」

あう、ごめんなさい* ̄◆ ̄;*、、tama9さんのレッスンは急に入った予定だったので、お部屋がしっかり取られていなかったのでした。

急いで部屋を交代して、《楽屋C》に〜♪

第一楽章をtama9さん・山岡さん、のお二人で通されて、、「難しいな〜、これは^^;」と山岡さんびっくり、、ねねね、難しいんですよぉ* ̄◇ ̄;*

こちらも少しアドヴァイスされて、「面白いんじゃないですか〜♪聴きたいなあ、これ(☆-☆)」と言っていただいて、tama9さんのレッスンも終わりです〜♪、、、と思ったらwat392さんがにゃんと

「もし良かったら、三人で吹くの聴いて何かアドヴァイスいただけませんか^^」

と、、、え?、* ̄◇ ̄;*なんですとっ?、、、

今まで気楽に聴講させていただいてたのが、急に山岡さんの前で吹くことになってびっくりドキドキ、、ひゃああ、、、でも嬉しいかも。。

と、第一楽章・第三楽章、と聴いていただきました。

相変わらず私は第一楽章がしっかり吹けないでとちるところ多々、なのです−−;、、、でも、、ほんとにこの三人で吹くのはどんなシチュエーションでも心地良く、何か安心で、いつも「がんばって集中して吹くぞ(☆-☆)」と無心に思える気がします。。この時もいつも通りに吹けたので自分でびっくり、、それにしても自分だけゴマメのような気分がどこかするのだけども、、それでも、アンサンブルしている、心を合わせれている、という気がして、、何度合わせても楽しい〜(> <))

「この編曲、売れるん違う〜?」と山岡さん♪私、でしょ?でしょ?(☆-☆)、と心の中で勝手に嬉しくなっておりました(^^)♪

まあ、、あちこち不安なところも多々、ですが面白い、聴き応えあるよ、と言っていただいて、、よ〜し、と安心してやる気に燃えてきた三人?♪d(⌒o⌒)b♪



この後、wat392さんはリコオケの練習に〜♪わたしはあいれふ10F、tama9さんのブースに寄せていただいて、しばし休憩〜、、

と言いつつ、せっせと個人練習したり、あちこちのぞいたり、、ゆったり過ごさせていただきました♪

すぐにこちらもご自分のブースに戻ってこられた山岡さんがなぜか、ちょうど今tama9さんが一生懸命練習していたK.310のフレーズをサラサラ、と吹かれます* ̄◇ ̄*

「それは嫌味ですか^^;」(tama9さん)
「いや〜、難しいよな〜、これ−−;、、普通にはしない形だよね〜」(山岡さん)

そんなやりとり聞いてるのがなんとなく嬉しかったりして。。

そうこうするうちに午後4時半、、ブースのすぐ横にあるホールで開かれる、有田正広さんの講演会"拝啓、モーツァルト様"の時間となり、たくさん人がやってこられました。。

合わせ練習するかもしれないし、と私は講演会聞く予定ではなかったのですが、tama9さんが「聴いておいで」と何度も薦めてくださります。
朝、教えていただいたんだから、講演会も聞かなくちゃ♪とも♪

で、背中押されるようにして、、ついフラフラと会場に〜。

が、、会場見渡してもさっきリコオケから帰ってこられてたwat392さんが見当たりません、、、ということは、、お二人とも外で待っておられるんではないのか−−???、、ここで私だけ講演会聴いていては練習できないんじゃないのか?と、すごい気になって気になって、、、うううむむむ、、

そうこうするうちにお話が始まって、、有田さん、フォルテピアノまで弾いて下さって、楽譜や手紙を例に、モーツァルトがとても身近に感じられる、愛情持ってしまうようなお話をしてくださいました。
最初のうちは落ち着かなくて外が気になって、、だったのですが、、いつのまにか、明日演奏するのがモーツァルトの曲であることがとても嬉しく、、愛情こめて吹きたい、、そんな気持ちになっていました。

後ろの席に朝、お世話になったFさんがおられて、また少しお話できて嬉しかったのです♪d(⌒o⌒)b♪

でもやっぱ気になってたので、講演会終わるとすぐに退席、、、ドア開けたら目の前のブースにやっぱりお二人ともおられるやん* ̄◇ ̄;*

「やっぱり私、講演会聴いてたらあかんかったん違うんですか〜┯_┯、、ごめんなさい〜」

途中、「練習したいなあ、、、呼びに行こうか?」なんて話しておられたそうな、、、ほら〜T◇T、、でも最後まで聴きたいやろうから、と待っててくださったのだそうです、、、ありがとうございます┯_┯うるうる、、

ちょうど時間は、午後6時。。。夜7時から開演の《親密な会話》室内楽コンサート、を今度はwat392さんが聴きにいかれるので、それまで三人で合わせ練習できます♪d(⌒o⌒)b♪

一時間弱、、、みっちり、じっくり、と合わせ練習しましたよぉ♪d(⌒o⌒)b♪

第三楽章の最後のフレーズの手前で、一瞬ためる時間をつくろう、、と何度かやって、不思議にピタ、とはまる時があって、気持ちよさにワクワクしたり、、まだまだ「ここはこう感じてるんですが」「ここはどうする?こういうのは?」等、どんどんアイデア出して下さるお二人、、何度合わせても飽きません、、というかもっと個人練習積んでもっともっと合わせていたい気分です。。

よし!これで後は本番前にちょっと合わせたら、、本番、いい演奏できるかも〜?という雰囲気になって練習終了です♪
後はいかに個人的にとちる部分をしっかり練習して吹くか(> <)、ですね、、、気分的にはしっかり合わせられてる気がするので。。

午後7時、、wat392さんがコンサートに行かれた後は、少し離れたところに行って個人練習(> <)!とにかくしっかり吹きこなしたい、、もっと前からこういう必死な練習積んでおけば良かったんだよなあ−−;、と思ってももう間に合わないのだ−−;

しまいにとうとう、指が限界、、、右手が痛くて痛くて楽器を保持できないくらいに疲れてきてしまいました−−;、、、ううううむむむむ、、、まだまだ出来てないんだけど−−;、、、仕方あるみゃい、、と、、楽器しまって、、個人練習もこれで終わり〜、、、後は明日の本番あるのみ、です。。
がんばろ〜♪、、ていうか、、この大好きな曲、三人で合わせられるの、明日の本番で終わりか〜、とちょっと名残惜しくなっていました。

*そうそう、三人で合わせ練習していたこの時間、、ちょうど福岡に台風13号が近づきつつありました。夕方からビルの外の風吹きすさぶ風景眺めては、みんなで「ひぇぇぇぇ」と言っていたのですが、
なんと、、「うう、さすがにこれだけ一日中吹いてると眩暈がする〜@_@」と思ってたら、違ったのでした。。10Fなので、ビルがゆ〜らゆ〜ら、と揺れているのです、強風で、、きゃああん、、揺れるたびにこわかった〜+_+

tama9さんのブースで遊んでいたら、コンサートの休憩時間にはwat392さんも来られて談笑したり台風の様子うかがったり、、、

と、コンサートの休憩時間終わり、、と思ったら、係りの方が「コンサート、中止にします」と連絡しに来てくださいました。

そんなに台風、近くにおるんや(> <)、、う〜む、ホテルまで無事に戻れるのだろうか、、、

コンサートに来ておられるたくさんの方も、この台風の中、ちゃんと帰っていけるのだろうか、、wat392さんなんて車で来ておられるのに大丈夫なのかにゃ、、等思いつつ、、もうブースも閉めていいので、全員で帰ることに〜。

幸い、風はすごいのですが、雨は降っていなかったので、一時はびしょぬれになるのも覚悟したのですが、とりあえず物にぶつからないで帰れたら無事に帰れるかも、と♪

あいれふの正面玄関は、強風のためか締め切りになっていて、通用門のようなところから出ました。wat392さん、車で帰るの、お気をつけて〜┯_┯

ホテルが同じ方角なのは、CDのブース出しておられた○○さんとtama9さん、私、の三人、、で、風すごくて目が開けられないくらいの中、きゃあきゃあ言いながら歩いて帰りました〜。。。晩御飯は、お店自体開いてないので、途中コンビニに寄って調達!幸い、食べるのものが結構まだあったので買いこんで、また風の中、ホテル目指して〜。。

tama9さんのホテルのがあいれふから近いのだ(微妙にほんの徒歩2分分くらい?)、、、来年は私もこっちにしようかな?
(次の日に、「以外とね〜、安江さんて歩き不精^^;」とwat392さんに言いつけておられた* ̄◇ ̄*ので、どうも普通の人よりかなり歩くのをいやがっていたようです、私、、、え〜、ちょっと感想を言うただけやで〜、だってしんどいんだもん、、そんなに文句言ってたのかしらん−"−;、、いかんなあ、、来年までに体力養って、ふん♪ふん♪と長距離歩ける体になっておきたいなあ、、)

*****

帰るとまたまた早い時間、、、わ〜、暇だ@_@、、練習も出来ないしパソコンもないし、、、−−;うううむ、暇だ、、

とりあえず、コンビニで買ってきたパンや春雨スープ作って食べて、、今夜はゆっくり、とお風呂に入って、、ちょっとテレビつけて映画観たりして、、、外は、台風の目に入ったのか、案外静かです。。

午後11時半、、、就寝、、、、もう明日は最終日、帰る日なのですね、、、早かったなあ、、、楽しかったなあ、、、本番、がんばろ〜♪とか思いつつ眠りにつきました♪

★福岡古楽音楽祭最終日に続きます〜♪
2006年09月17日(日) No.169 (友人と♪)

福岡古楽音楽祭一日目♪


ドキドキの、、前からずっと興味があって行きたくてWEBでいつも見守っていた、毎年9月に開催される"福岡古楽音楽祭!!"
いよいよ第一日目です(ってほんとはゆうべがオープニングコンサートなのですが)。

大阪から新幹線で福岡へ〜♪

去年は、バルトルド・クイケンのトラヴェルソレッスンに申し込んではみたものの、
申し込んだのが遅すぎて枠がいっぱいでキャンセル待ち、、で結局行かなかった古楽音楽祭、、

今年こそ!迷わず早めに申し込んで有田正広さんのトラヴェルソレッスン受けるんだ(☆-☆)、と決心しつつ、、中々申し込めない、決心つかない* ̄◇ ̄*、、
そんな私の背中を押してくれたのは、西日本点在アンサンブルでご一緒させていただいている北九州のwat392さん♪そして浜松のリコーダー製作家tama9さん♪でした♪

tama9さんやwat392さんとアンサンブルできるなんて(☆-☆)、三人で古楽コンサート(音楽祭のプログラムの一つで、土曜日と月曜日に半日ずつ開かれるのです♪)に出れるなんて♪

お二人とアンサンブル出来る、というのは、私にとって、別に古楽祭じゃなくても福岡まで遠征してしまう大きな喜びです♪

もうこれは行くっきゃないでしょう♪♪

しかも、「三人で古楽コンサートに出られるんならそれで十分だ〜、、トラヴェルソはまだまだ初心者すぎるし、今年は見送ろう* ̄◆ ̄*」なんて消極的モードだった私なのに、
tama9さんが「で、レッスンの枠は取れましたか?」としきりに心配してくださるので、、ついにこちらも決心ついて、、申し込んでみたら、にゃんと運のいいことに今年は枠がまだ空いていたのです(☆-☆)。。わ〜わ〜わ〜♪一時間枠で申し込んじゃったo(^−^o)(o^−^)o

はぅ(☆-☆)、、練習日記にも毎日書いていたのですが、wat392さんがこのコンサートのために三重奏用に編曲してくださったモーツァルトのピアノソナタK.310、は私にとってかなり難しくて−−;(それでもお二人のパートはもっと難しいのだ−−;、簡単なパートいただいてるのになあ、、)、
毎日必死で練習して、、難しいけど、でもでも合わせるのが楽しみでたまらなくて♪メールで音楽的な解釈の相談等いろいろしながら、ほんとに楽しみでたまらなかった音楽祭(というより、やっと三人で合わせられる機会♪)、、いよいよ今日なのですにゃo(^−^o)(o^−^)oわくくく♪わくくく♪



午後5時から会場の練習会場を押さえてくださった、とのことで、5時前に音楽祭会場である"あいれふ"のホール10Fに集合♪のハズでした。

。。。。┯_┯ごめんなさい、、博多に4時23分頃到着♪博多から会場のある赤坂駅までは地下鉄でほんの数分、、ちょうど5時前に着けるハズが、、「あ♪着いた」と思ったら空港でした、、反対方向の地下鉄に乗っておりました−−;、、しくしく、、

やっと10Fロビーに着いたのが5時5分くらい?かな〜?、、、(☆-☆)音楽祭、ってこんなところでこんな感じでやってるんや(☆-☆)、と、ずっと憧れていただけに、もうキョロキョロしてしまいます。。

が、、お二人がいな〜い〜┯_┯、、どこにいるんだろう、、探してるうちにボードに練習場所の時間割り貼ってあるの発見して、《楽屋C》が練習場所なのもわかったのだけど、、、

ウロウロしたあげくに携帯に電話してみたら、携帯から聞こえてくる声、、「うしろ、うしろ^^;」、、、あれ?後ろ振り返ったら結構目の前にwat392さんがいらっしゃいました^^;びっくりり〜。。ていうか、こんにちは♪遅くなってごめんなさい〜┯_┯
(それにしても、、今までどこにいらしたのだ〜* ̄◆ ̄;*?、、そこはさっき探したところなのだ−−??)

そこは、tama9さんがリコーダーを出展しておられるブースでした♪わわ、tama9さんもいらっしゃった〜♪d(⌒o⌒)b♪
(さっき、そこ見たとき、いなかったよ〜?┯_┯?、、、変だな変だな、、)

とりあえず、無事に会えて、ホッ♪d(⌒o⌒)b♪

6時までしか練習会場借りてないので、とにかく急いで別館にある《楽屋C》に〜。。(時間ないのにほんとに申し訳ないのです┯_┯)



《楽屋C》、でドキドキ合わせた初練習、、、一体どんな感じになるのだろう(☆-☆)、と想像しつつずっと一人で練習してきたK.310、、こんなにかっこよいなんて(☆-☆)、、三人しかいないのに音にこんなに厚みがあるなんて(☆-☆)、、、と、自分が吹けないのはひとまず置いて、、ちょっとひたすらウットリ嬉しくなってしまいました。

******これはこの日のブログ、ホテルからメールで書いたもの〜♪*****

今、ホテルでゆったり休憩中です。
5時からドキドキの三人での初合わせでした…(☆_☆)こ、こんなに素敵な曲になるとは(☆_☆)、、、wat392さんとtama9さんのおかげで、えらいかっこよく吹けてる気が…
これは個人練習、もっと頑張らねば、、、、、もう少しがんばりたいぞー♪
会場移して、少しトラヴェルソの練習もさせてもらって…♪
そのあとはじっくりパート練習♪なんだか師匠にレッスンしていただいてる時のようなワクワクでした。

なんとかなりそう?なので本日の合わせはこれくらいにして後は個人練習♪で、明日のお昼からまた合わせることにー♪

(☆_☆)がんばるぞー(☆_☆)

もう吹きたくて吹きたくてたまりません♪

あ、その前にドキドキのレッスンもあるのだ(☆_☆)わくく♪

*******ここまで〜*******


ほんとに、、なんともいえない楽しい夜の練習でした♪

6時まで、何度か打ち合わせしつつ合わせた後は、場所変えて、、少し明日のトラヴェルソの個人練習までさせていただいて♪

その後、wat392さん(@コンサート聴きに〜♪)が帰っていらっしゃるまでtama9さんとせっせとパート練習したり♪。。。なんか、、tama9さんの吹いてるalt1、、すごいパートなんですけど* ̄◇ ̄;*、、楽譜のぞいてのけぞりそうになります、、ひぇぇ、、

ううう、、それにしても、、私の簡単な方のパートですら、、私、指がまわらない(> <)、、改めて、自分の基礎技術のなさ、音楽的にいかに物を言いたいか、というあふれてくるような中身がない、ことに情けなくなります−−;


*この時間帯に、、、この古楽祭でのもう一つの楽しみ、tama9さんのアルトリコーダー@モダンピッチを何本か試奏させていただきました♪
竹山さんとこのアルトも欲しいのだけど、徳永隆二さん製作、のリコーダーもいいなあ(☆-☆)、と前から(何度か吹かせていただく機会があって(☆-☆))思っていたのです。

(☆-☆)うわ〜、これ!これ、すっごいいい♪というのが一本あって、、、値段お聞きしてびっくり、、、そんなに安くていいのですか、、というお値段です。。(カタログに載っているので興味のある方は見てみてくださいにゃ〜。)

このリコーダー、握り締めたまま離せなくなりました。。。これ、、私のモダンピッチのアルトリコーダーさんは、このコにする〜(☆-☆*)

*⌒−⌒*という訳で、、アルトリコーダーさんゲットォォ♪です♪ケースにいれていただいて、大切にカバンにしまいこみました♪わ〜いわ〜い、ありがとうございます〜o(^−^o)(o^−^)o


コンサートの間はそうやって練習したりウロウロしたり、中々楽しい時間なのです♪d(⌒o⌒)b♪

大好きなS.P.E.S.の楽譜ばっかり、アントレの方かな?が出展しておられて、わくわく(☆-☆)で漁って、前から欲しかったバルサンティのソナタ集もゲットです♪

有田さんがフルート四重奏曲吹かれる時だけホールの前に行って、モニターから聴こえてくる音に耳澄ませたり* ̄◇ ̄*、、ああ、中で聴きたかった、、コンサート、聴くことにした方が良かったかも(> <)、なんて後悔したり、、

*****

wat392さんがコンサート終わって戻っていらしてから、もう一度三人でちょっとだけ練習〜♪♪

「ここで少しルパートしたいなあ、、おかしい?」「いや、そこはむしろあっさりいった方がいいかも?」
「ここで少しためて、改めて出る感じでするのは?」「あ、いいかも、それ♪」
「ここは歌わないで怪しくごにょごにょ吹く方が効果的かも〜?」「やってみる♪、、あ、感じわかった♪」等々、、、

お二人ともとても穏やかな方なのです。で、とても穏やかになごやかに、でも表現したい熱いものがたくさんあふれてくる感じで、どんどん、どんどんとアイデア出してくださるのです(☆-☆)。
(私はひたすら、「ををう、なるほど(☆-☆)、それいいかも♪」「ふん♪ふん♪そんな吹き方もあるんだ、それも面白いかも〜?」「あ〜♪納得♪♪」なんて聞き入っていました(^^)。そしてそのアイデア通りに吹いてみよう、と一生懸命気持ち傾けるのがすごく気持ち良かった〜(> <))

何度か繰り返して合わせるうちにだんだん、と見えてくる形、、出来上がってくる音楽、、、

ぴたっ、と気持ちと心を添わせて吹こう、とするのがとても幸せな時間でした♪

第三楽章、、、細部のタイミングとか、ためるところとか、、、だんだん合ってくるのが快感だったにゃあん(☆-☆)♪



出来によっては、練習場所がなくなった後はカラオケ屋さんででも夜中まででも、と言っていたのですが、どうやら、後は今夜各自個人練習しっかりして、明日の合わせでもう一度練習することにしても良さそう♪♪d(⌒o⌒)b♪、、という訳で、、思いの他早めに今日は解散〜♪

明日までに個人練習、がんばります(☆-☆)/
(後、楽譜の切り貼りもしなくっちゃ♪)

*****

会場のあたりは晩御飯食べるところがほとんどないのが難なのだそうです、、、tama9さんとテクテク歩き回ったのだけど、ほんとに飲み屋さんしかないのだった−−;、、、仕方なしに小さな料理屋さんで晩御飯〜♪♪

tama9さんとお別れして、自分のホテルに着くと、寝るのにはまだかなり早く思える時間でした、、、わ〜、暇だ〜−−;、、、

まずは楽譜を作り直して♪、、うっかり、チェックインの時にホテルの人に「笛吹いていいですか?」なんて聞いてしまって断られてしまったので(聞かないで吹けば良かった−−;)、練習は出来ないので、音なしで指の練習だけちょっとして、、後はシャワー浴びてから携帯から日記書いたり、、

う〜ん、、まだ午後11時半だよ−−;、、、まあ、今日はこのまま眠れそうなくらい疲れてるっぽいし、、、寝るか〜、、、、

*午後11時台に寝るなんて私の生活時間帯ではないことなので、、なんか不思議だったのですが、そのままぐ〜っすり、と朝まで熟睡でした*⌒−⌒*♪楽しい楽しい第一日目が過ぎていきました♪

明日は朝からトラヴェルソのレッスンだよ〜(☆-☆*)ドキドキ、、

★《第二日目♪》に続きます。。。
2006年09月16日(土) No.168 (友人と♪)

"楽しいバロック音楽のつどい"コンサート♪



詳しい曲目、プログラム等は 《演奏会の記録》 の方に載せています♪




いよいよ、いよいよ、のチェンバロの青木先生がコーディネートしてくださる、参加させていただく"バロック音楽の愉しみ"コンサート本番の日♪♪

よっぽど緊張しているのか、、朝は早くからスッキリと目が覚め、、(ていうかあまり眠れず−−;)、お風呂に入って準備して余裕たっぷり♪に出発♪

青木先生達は午後1時から集合して、チェンバロの搬入や椅子並べ等して下さっているのですが、私達はそれぞれのリハの時間でいいよ〜、ということで、、私は午後3時45分〜、リハ、で一応午後2時過ぎに着きました♪
(兄弟弟子のFさんはちゃんと1時から来られてチェンバロの音合わせ等もされてたそうです。えらいのだ〜(>_<*))

ちょうど駐車場のところでお会いした、オーボエのNさん♪mixiでおしゃべりさせていただいてる皇帝きむちさんから知り合い、とお聞きしていて伝言挨拶もいただいてたので♪d(⌒o⌒)b♪、思い切って話し掛けてみたら
「どうして彼を知ってるん〜?」といろいろおしゃべりできて嬉しくなりました♪
(後からヴァイオリンのYさんにもきむちさんからの伝言挨拶伝えたらいろいろ教えていただけたのですにゃ♪きむちさん、ありがとうございます〜♪)

「こんなところか〜(☆−☆)♪キレイだ〜♪あ、チェンバロ♪」とドキドキしながら会場に入っていくと、Fさん・青木先生・調律の方、とニッコリ迎えてくださって♪d(⌒o⌒)b♪なんとなくホッとしながら控え室に♪

ここから、〜リハ〜本番〜片付け、とこの部屋や隣りの舞台袖で過ごした8時間ほど、、とても楽しい時間でした♪

ガンバのNさんともまたいろいろおしゃべりさせていただけたし♪(マレのこと教えていただいたり(☆−☆))♪Fさんともこないだよりもっとたくさんおしゃべりできたし♪d(⌒o⌒)b♪

青木先生はずっと忙しそうに駆け回ってくださってます。で、合間合間に控え室に入ってこられてはニコニコ楽しそうに話しかけてくださるのですにゃ♪こんなに楽しい雰囲気で本番の日も過ごさせてくださるんだなあ、、やっぱり神谷師匠のお知り合いなだけのことあるなあ(☆−☆)、なんて、、ふと思ったりして。。
(コーヒーやお寿司、お菓子、お茶、等いろいろ買い込んできてくださってて、ポットのお湯まで取りに行ってくださった青木先生、、本番では曲ごとの司会もして下さいました。
コーディネートしてくださった、チェンバロ主催のコンサート、とはいえ、、ほんとに何から何までお世話になりっぱなしでありがとうございましたのにゃ(>_<*))

チェンバロの調律が少し時間かかったようで、リハの時間は少し押し気味でした。自分の番が近づいてくるにつれ、やっぱり緊張してしまう〜(>_<)、、今日は朝からかなり弱気です−−;



リハーサル、、私の前に弾かれた、Nさんのチェンバロソロ、、ハイドンの曲、、良かったのだぁ(☆−☆)、、本番ではたぶん、聴く余裕なくなってるんじゃないか、と(本番はリハと逆の順でわたしが吹いた後で弾かれるのでたぶん落ち込んでるんではないかと−−;)、耳をそばだてて聴かせていただきました(☆−☆)。

そして、いよいよ私の番です、、、、うう、、こないだの9/3の合わせの時よりはあきらかにマシ、と自分で思えるのですが、、譜面台の高さを調節できない譜面台だと思い込んで、低いまま吹いたら楽譜が一切見えません+_+;、、う〜ん、いくらなんでもこれは吹きにくい、、とあちこち間違えつつとりあえず一通り、、

第一楽章の出だけ、いつも感じるのより速めだった気がして、本番はもう少しゆったりで、とお願いしてみて、、リハ終了〜。。。

と、譜面台の高さ、好きな高さに調節できるのに気がつきました−−;、、しまった、、ちゃんと楽譜見れる状態でリハしたかった−−;、、、まあ、、後は本番にがんばるしかないのにゃ(>_<*)ドキドキ、、がんばろう!!



午後6時過ぎ、、、いよいよ開演です。。。にゃんとれおんはるこさんがニコニコ、と控え室にまで来て下さってたくさんプレゼントしてくださいました♪
優しい笑顔と、暖かいお気持ちが嬉しくて一気にやる気がモリモリ湧いてきました♪ありがとうございましたのにゃ(>_<)

客席見ると、いつも415Hzアンサンブルでチェロ弾いて下さる◇さん!なんとぉ♪そしてミルパパ♪

うにゃ〜、落ち着いて吹きたいなあo(T−To)(oT−T)o、、でも今日は無理かも┯_┯、、とまだ若干弱気な私、、

第一部が始まり、、横の部屋で聴いてても、「(☆−☆)わあ、素敵♪♪」と思える音楽が聴こえてきます。。

コンセールも、独奏も、、素敵、、そしてそして、Fさんの吹かれたバルサンティのソナタの素敵だったこと♪Fさん、ソロ吹かれるのは初めて、ってお聞きしてたのですよ〜。なのに本番であんな演奏できるなんて、、すごいなあo(☆−☆*)o
Iさんのチェンバロ、バッハも良かったぁ(☆-☆)♪

第一部の最後には、青木先生ご自身がチェンバロ弾かれて、ヴァイオリン・ガンバ、との三重奏される曲が二曲あります。。。これがどちらもめちゃ良かった(☆−☆)、、特にハイドンは、お好き、と言われるだけあって、キラキラキラキラ輝いていて、一気に惹きつけられました。その前のヘンデルのヴァイオリンソナタはヴァイオリンがすごい素敵だったし〜(☆−☆)♪

このあたりで、今まで弱気になっていた自分がすごくアホだったこと感じてきました。。

こんなに素敵なコンサート、、こんなに楽しく素敵な演奏される皆様、、と同じ舞台で一緒に吹かせていただけるのです♪
今、客席ではなく、舞台脇で演奏する仲間としてスタンバイさせていただいてるのです(☆−☆)、、それだけで十分嬉しい、、素敵なことじゃないかあ、、って。。

そして、私はなんのために毎日必死に練習してリコーダーを吹くのか、、そんなことも舞台脇で考えてました。。(なにしろ、一人で熟考する時間が山ほどあったのです。)

そう、、私が吹くのは、、別に誉められたいからじゃない、、もちろん賞賛されたくて吹くのでもない(そんな力ないし(>_<))、、

ただ、自分で感じた音楽を聴いて下さる方々の前で表現できたら嬉しい(>_<)、アンサンブルできたら嬉しい、、、そしてそれを聴いて下さる方に少しでも感じていただけたらもっと嬉しい♪
もしそれで、その音楽の流れる時間、を、その場にいるみんなで共有できたら、、最高(>_<*)、、

そんな思いで練習しているのだった、と、、直前になってや〜っと思い出せたのでした−−;、、あ゛あ゛、危ない危ない、、難しい曲に手を出してしまったものだから、吹く難しさに必死になって危うく一番大切なこと忘れて本番に臨むところでした−−;



休憩時には、「都合が悪くてごめんね(>_<)」、とおっしゃっていたKiKiのOさんが思いがけず来て下さっていて、ニッコリおしゃべりできたら、Oさんの笑顔は我が家に帰れたような気分にさせて下さいました♪さらに落ち着いてきたのにゃ、、嬉しい〜(>_<*)

そして始まった第二部、、最初のクープランのコンセールが終わるともう私の出番です。。。

が、リハまでのあの妙ないらない緊張はなんだったんだ−−?、というくらい、、いつもの気分に戻れた気が♪もちろん、かなり緊張してるのですが、、

そして、、テレマンのd-mollソナタ、、、、吹かせていただきました。。。

(>_<)決して、満足のいく出来ではありません、、とんでもない、、、むしろボロボロ、、特に第四楽章はやっぱり−−;、、もたついてなんとも情けない出来、、でした−−;

でもでも、、第一楽章〜第三楽章はまだマシ?というのか、、吹いてる途中で「ああ、なんて幸せなんだろう」と感じながら吹けた瞬間瞬間がありました。。心こめて吹けてる感もありました。。アンサンブルしてる喜びも感じられました。。。これ、、少しでいいから聴いて下さってる方に伝わってると嬉しいのですが(>_<)

それにしても、難しい曲を選んだのは失敗だった、と、、それは今日一番の反省点です、、、自分なりに表現して吹きたくても余裕がないんですもの┯_┯、、今度機会があったら、もっと余裕もって吹ける曲、選ぶんだぞ、と痛い思い通して、、学んだのですにゃ。



ボロボロだった自覚はあるのですが、そんなこんなで(?)、、なんとなく吹いた後はすぐには落ち込みませんでした。。
(実は帰ってから〜日曜日〜、月曜日の朝、あたりまでちょっと落ち込みモード、反省モードだったのです−−;)

拍手いただいてお辞儀する時、前の席で聴いててくださったれおんはるこさんがニッコリしながら手を叩いてくださってるのと目が合って♪
メールで予め、「どうか笑ってお許しくださいまし−−;」とお願いしてたので^^;、「あ、許していただけたかも?♪」と思えたのも大きかったかも♪

おかげで、その後に続くプログラムも、舞台脇からですが、落ち着いて楽しく聴かせていただけました♪Nさんのチェンバロソロ、ハイドンも良かった〜♪トラヴェルソもバロックオーボエも♪(☆−☆)たっぷり楽しませていただきました〜♪

最後に、いきなり初見♪リハなし、で全員集合、と青木先生が前に呼んでくださって全員でお辞儀してから、「パッヘルベルのカノン」を♪

前回の合わせの時打ち合わせたパート吹いてるつもりが、なぜかヴァイオリンとかぶったぞ* ̄◆ ̄*?あれ?と不安になったら少し間違えてしまいましたが−−;、でもでも楽しく吹きました♪最後の音が全員でしっくり溶け合った気がして嬉しかったのだ♪



聴きに来て下さった皆様、本当にありがとうございました♪(>_<*)

大切な第10回目にあたる、チェンバロコンサートに、こんな楽しい企画して呼んでくださった青木先生、チェンバロ奏者のNさん、Iさん、○○さん♪、ありがとうございます(>_<)
曲ごとに表情の違う素敵な通奏低音で支えてくださったガンバ奏者のNさんも〜♪ありがとうございますのにゃ(>_<)(気さくにたくさん話してくださってほんとに楽しかったのです♪d(⌒o⌒)b♪)

そうそう、大好きなリコーダー奏者さんの白木絵美さんも来てらして、普通なら緊張するところなのですが、絵美さんに聴いていただけるのはとても嬉しかったのです。
気休めでも、「良かった」とニッコリ言っていただいて、少しでも良かったとこあったのかも?と今日一番嬉しかったかも(>_<)

終了後は、全員で楽しい後片付けでした♪d(⌒o⌒)b♪

椅子片付けたり、前に飾ってあるお花を取り分けたり、ミルパパは大好きなチェンバロの搬送の手伝いをしてくれました♪(ほんとに好きなのだそうです。ワクワク動いてくれてましたもの♪)

片付けてから、、息子の夕食の支度があるので、打ち上げは我慢して┯_┯、、皆様とお別れです。皆様、青木先生、今日はほんとにほんとにありがとうございました♪
楽しかったです〜(>_<*)
(こんなことしか出来なくてごめんね(>_<)、と青木先生がみんなに配ってくださった小さな袋、、帰ってから開けると、可愛い音符の携帯ストラップ!!
今日、お世話いただいただけでもありがたくてたまらないのに、、思いがけないプレゼントにとても嬉しくなりました(>_<))

帰って、どうしてもトラヴェルソ吹くのだ、と思っていたのですが、案外遅くなって、家に着いたのは0時過ぎ、、案外身も心も心地良く限界点に疲れているらしく、、今日は練習はなし、で休むことに〜♪

お休みなさ〜い♪

2006年09月09日(土) No.167 (415Hzアンサンブル)

9/9に向けて全体リハ♪


9/9(土)のコンサートに向けて、、初めてで最後の顔合わせ、の日でした♪

チェンバロ奏者の青木先生のお宅で♪当日の出演者全員集合〜♪です♪

*********今日のブログと同時書き込みです*********

合わせ、、、┯_┯、、うううう、、、、まさか、と思うくらいボッロボロのボロボロでした−−;、、、こんなんで、今週末には人に聴いていただこうだなんて、チェンバロ(今日もやっぱり素敵に弾いて下さったNさん〜♪)やガンバ(初めてお会いしたのですが、と〜っても素敵な方ですぐに打ち解けてしまいました♪(^^)♪ガンバも、さすが〜♪(☆-☆)という感じで合わせてくださるのです(☆-☆))と合わせていただくせっかくの機会に何もったいないことやってるんだろう、私、、

自分の持ってる全ての悪い点を余すところなく放出、、という感じの合わせでした、、、はぅ、、猛反省−−;

集中できないわ、アセるわ、指ももつれるわ、アセるので速い楽章でタンギングがきつくなるわ、タンギングがきつくなるので唾が口の中にたまってしまって吹きにくいわ、etcetcetc...

もう、最悪の出来だったのです−−;、、、はぅ、お恥ずかしい、、、こないだの合わせからぴったり仕上げてきてくださったチェンバロ奏者のNさんに申し訳ないのだ┯_┯

細かな揺れや感情の動きにもぴったし♪と反応して合わせてきてくださるプロのガンバ奏者のNさんと合わせていただける機会なんて、今日と本番くらいしかないのに〜。。。

*****

あ、初めておうかがいした、合わせ会場である、チェンバロ奏者・先生の青木先生のおうち、、、初めてお会いする方で、ほんっとにドキドキしてうかがったのですが、ピンポ〜ンとドアホン押して、、ドキドキドキドキ、、と、出てきてくださった青木先生の笑顔見た途端、懐いてしまいましたん*⌒−⌒*、私♪

まさかこんな気さくな親しみやすい、すぐに心開きたくなってしまう雰囲気の方だなんて想像していなかった〜、、、o(^-^o)(o^-^)oもう、アッという間に寛いだのですが、、、

これまた初めてお会いするバロックヴァイオリンやバロックオーボエ、トラヴェルソの方とも紹介していただいて、、ガンバのNさんとは実は共通の知り合いがたくさんいることが判明〜♪嬉しくなってしまいます♪
そして、実はうんと前にお会いしたことのある、兄弟弟子さん(と勝手にお呼びしていいですか〜♪d(⌒o⌒)b♪?)のFさんやFさんとアンサンブルされるチェンバロのIさんともお会いして、、チェンバロのNさんも来られて♪(とってもわかりやすい行き方をメールで指示してくださったので、迷わずすぐに青木先生のおうちに伺えたのです♪ありがとうございました(☆-☆)♪)。。

そう、、人間的な部分では、とても嬉しく楽しい合わせだったのです。。

最初に「全員で合わせる曲がないから〜」と用意してくださっていた某曲を全員初見で合わせたときはまだ平常心、、、いつもあちこちで楽しくアンサンブルさせていただく時と同じく心こめて楽しく吹けたのですが、、、、

他の楽器の方達が帰られて、さあ♪いよいよリコーダーソナタの合わせです。。となって、、この時点でもまだ普通、、、あ、この感じさあ、、三年前の関ケ原の合宿で、初めて?自分で自分が制御できないくらい、ちゃんと吹けないくらいアガッてしまったあの時の感じと同じだよ、今思い返すと、、、

Fさんと、「どちらが先に吹きますか〜、、」「私はどちらでも〜」「私もどちらでも〜」と譲り合って(^^)、先に吹いていただいたのが良くなかったのかしら、、、−−?

だってFさんの吹かれるバルサンティのソナタ、めちゃめちゃ素敵だったのです(☆-☆)。ゆったりした楽章は気持ち良くゆったり歌われて、速い楽章はすごい安定感があって、、初めて聴く曲だったのですが、なんていい曲なんだあ(☆-☆)、、

「もう一度聴きたい(>_<)」と、本番が楽しみでたまらなくなる合わせされたのですにゃ♪

。。。。。。。注射の順番待ってて、自分だけが残った時の気分みたい* ̄− ̄;*、、、どき、、どき、、どき、、

はぅ、、、第一楽章はまだましだったのだけど、、、なあ−−;、、、か?、、とにかく、特に第四楽章が−−;、、、他人様に聴いていただけるような代物ではありませんでした。。(注:リコーダーのみ)

とりあえず、ここはこんな感じで、、ここは、、等、打ち合わせはちゃんとできたので、、、後は当日(>_<)、、がんばらねば(☆-☆)、、

合わせの後、先生がコーヒー出してくださって、おやついただいて、みんなで(偶然残ったのが全員女性でした♪)衣装の話等楽しくして♪楽しく楽しく笑いつつ、、「このままではいかん」と、頭の中ではさっきの第四楽章がこだましております。。。

帰りの車の中でも、ずっと、第四楽章がこだまして、、、、、最初のうちは、落ち込み気分で、

「私ってなんてダメなんだ┯_┯なんて甲斐のない練習してきたんだろう」とか「どうしてあんなに平静でいられなくなるのかなあ−−;」とか、、反省モードだったのですが、、、

なにしろ、下道通って帰るので、この車に乗っている時間は比較的長い* ̄− ̄*、、、頭の中でいつまでも響く第四楽章、、、、、いつのまにか、くよくよするの忘れて、その、頭の中で響いている第四楽章に聴き入っていました。

「そう(☆-☆)、、、そう(☆-☆)、、、こんな風に吹きたかったの、、そそ、ここはこんな感じで、、、どうして出来なかったんだろう、、、」

どう考えても、突き詰めた練習の不足、思い切り緊張した中での切羽詰った状態?の中での練習、の不足、、です。。。

や〜っとエンジンがかかった感じ、、、(遅いよなあ、、−−;)、、、今日をいれて後6日、練習出来ます、、、今、頭の中で響いている、この感じ、、、この感じで吹けるように、、、練習するぞぉ(☆-☆)(メラメラ)

*****

早く家に帰って、練習したくて、今思い描いてるように吹けるか吹いてみたくて、、、ついつい気が逸ってアクセル踏んでしまうくらい、、、吹く気満々で飛んで帰ってきました♪

家の近くにきた頃には、練習やる気満々なのと、今日の反省と、やっぱり皆様に恥ずかしかったなあ┯_┯という思いと、、、、

自尊心が傷つくし−−;、こういう思いするのは辛いけど、、、でも、こういう経験、自分がどれほど下手くそで、全然いけてなくてダメなのか、を思い知らせていただけるのは、、とても貴重な大切な経験に思えます。。ほんとに辛いけど┯_┯、、はぅ、、(いえ、自分のせいなのはよくわかっておりますのにゃ−−;)

家に着くと、いつもならくったり、とすぐに仮眠してしまうハズなのに、、、気が逸っていると違うものですね−−;、、、確かに頭はぼーと疲れ気味だったのだけど、、、

すぐに顔洗って御化粧落として(家に帰るとまずこれしないと落ち着かないのだ−−;)、歯も磨いて♪d(⌒o⌒)b♪せっかく出迎えに二階から降りてきてくれた主人と話もせず(こういう時、誰かと口きいちゃうと気分がそがれてしまう気がするの−−;、、ごめんにゃ〜、、)

普通は、いったん吹いてしまった楽器はその日は休ませてあげることにしているのですが、今日だけ(> <)、ブレッサンにゃ、がんばってくり〜♪ともう一度415Hzアルトリコーダー組み立てて即練習開始です♪

いきなり、一番気になってる、今もまだ頭に響くテレマンのd-mollソナタの第四楽章から♪

まずは思い切りゆ〜っくりと、、どんな風に吹きたいのか、タンギングはどの程度の柔らかさ・固さでしたいのか、確認しながら通して、、徐々にスピードをあげていきました。。

今日、緊張のためか、思い切り力が入りすぎて逆に指がもつれたり舌がもつれたりするの発見した気がするので、意識的に思い切り力抜いて、、、

んにゃ♪出来るやんか−−;、、、これ、どうして合わせのときに出来なかったんだろう−−;、、、

何度も何度も、しつこく練習して、、今度は第三楽章から第四楽章、と続けて、、、、よし(☆−☆)、この練習、このくらいの集中度で土曜日まで続けたら、少なくとも今日よりはましに吹けるかも?、、、

それにしても今日は、自分が吹くのに必死で、、せっかく素晴らしい方々が合わせてくださってるというのに、しっかり聴いて反応して、ってアンサンブルできなかった気が、、というよりあまり覚えていない自分が情けない−−;、、うう、、自然に勝手に反応できた部分があるかもしれないけど、、、うむ、、

第二楽章・第一楽章、とさかのぼって練習、、、ふむむん、、家で一人で吹くせいか、、せめて本番でもこのくらい吹けるといいんだけど、、という感じで、、合わせのときみたいにダメダメ感が漂わないのは、耳が甘くなっているのでしょうか、、それともやっぱり合わせのとき、よっぽど普段通りに吹けなかったのでしょうか、、、

とにかく練習〜♪がんばるぞ〜(☆-☆)♪♪

*****

この曲の練習、とりあえず今日出来ることは出来るとこまでやったかな(>_<)?、、というところまで吹いたら、一応安心したのか?、、ドッと疲れが出てきて、その後はパッタリ、と眠ってしまいました。(もう何も出来ない、、と思ったので、、)

起きたのは、午後8時半、、2時間ほど寝たのかな?♪今日は主人が晩御飯作ってくれるのですが、ちょうど作ってくれてる最中でした♪

一緒にご飯食べてから、さあ、今日は後はトラヴェルソとモダンリコーダーの練習だけだし、、何しようっかな〜♪とるんたるんた♪と自分の部屋に戻って、久しぶりにテレビつけたら、X-MENやってるやん(☆-☆)♪

久々に観たら、面白かったのだ(☆-☆)。細部忘れてたから♪

観終わってから練習始めたので、結局、いつもと同じような時間の練習となりました。

ほんとのところ、また415Hzリコーダー出してまだテレマンのソナタ吹きたくてたまらなかったのですが、楽器が可哀相なのでそれは我慢、、明日明日、、

トラヴェルソ出して、タファネルゴーベル、カプリス3曲、無伴奏ファンタジー、と吹きます。。。今週はタファネルゴーベル吹くのは今日くらいなのだ、、明日から一週間だけ、リコーダー中心で、トラヴェルソは遊び程度におさえるつもりなので、、

それにしても−−;、、リコーダー吹かずにいきなりトラヴェルソ吹くとどうしてこんなに調子が悪いのだ、、、力抜いたり息の出を細くしたり、、、うう、苦労して練習進めます。。

「私、なんていけてないんだ┯_┯」と昼間実感させていただいたところなので、ここまで調子が悪いと、とても弱気、、トラヴェルソ、あきらめた方がいいんでは┯_┯、なんて思えてきてしまいます。。

それが、テレマンの無伴奏ファンタジー吹く頃には、いつものごとく、、調子があがってきて、ある程度納得できる鳴りになってくれるのはいつもながら不思議でたまりません。。うううむむむ、、

かなり楽しく、無伴奏ファンタジーをパラパラ、と数曲吹きました。(レッスンまであと二週間なのにまだ曲決められない〜、、、いっそカプリスの中の曲、というのもいいかもなあ−−;)

最後に442Hzアルトリコーダーで、モーツァルトのK.310の練習を♪こちらも本番まであと二週間、です。。。きっちりした練習積んでおきたいのだ。せっかくwat392さんやtama9さんと合わせられるのだもの。どんなところも何も考えずに吹ける状態にして、敏感に反応できるように出来るといいのだけど、、したいのだけど、、、うう、ちょっと吹くのに精一杯かも、、、こちらも出来る限りのところまでせまっておきたいなあ、、

*****

中々、、反省した日でした、、、しくしく、、私のバカ、、でも、これが本番でなくって良かった、、本当に良かった、、まだ練習できる、挑戦できるのです、、、そして、一番大事な本番でまた(まだ)NさんやNさん(どちらもイニシャルが同じなのですね−−;)と合わせていただけるのです♪

失敗はしてもいい、、ただ、落ち着いて、心こめた演奏、合わせてくれる人や聴いてくれる人のことを忘れないでしっかり思った演奏ができるといいな、、そのために、今週はうんと練習するのだ〜♪♪

2006年09月03日(日) No.166 (415Hzアンサンブル)