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リコーダー・トラヴェルソで参加させていただいた楽しい経験や、
いろんなアンサンブルさせていただくことの出来た時間等、
リコーダー・トラヴェルソに関わる心弾んだ経験を
綴っていきたいなあ、と思っています。



吉嶺史晴さんグループレッスン♪


いよいよ♪、、数ヶ月前からドキドキ準備して、、とっても楽しみに(&こわごわ?)待っていた、吉嶺史晴さんにグループレッスンしていただく日がやってきました〜♪

S部さんの個人レッスンの先生でもある秋山先生のご自宅をお借りして、の公開レッスンなのですにゃ♪

ドキドキわくわく〜♪



ちょっと遅れてうかがった私(前にうかがった時には簡単にわかったのに;−;、、暗くなってからだと全然道がわからなくて−−;)、、Yえさんが寒い中、迎えに来て下さいましたのにゃ♪(Yえさん、ありがとう〜(>_<))

私達の前にレッスン受けられる○○・○○○○さんがもうレッスン受けておられました♪
(聴講させていただく予定で、○○・○○○○さん達のレッスン時間より前、が集合時間だったの〜(>_<))

ちょうど、差音の聞き取りしながら和声によって聴こえる差音が違う音になるのを実演して下さってるところで、(☆-☆)をををを、となりながら聴いておりました♪

、、、、ていうか、、すごい専門的なこと追求されてる気が−−;、、、ひぇぇぇぇぇぇ、、とドキドキ感が増します。。

○○・○○○○さん達のレッスンは予定より早めに始まっておられたのだそうで、ドキドキ、と和声の御話お聞きしてるうちに、もう終了の時間、、、きゃ〜(>_<)、次は私達だなんて〜、、きゃ〜(>_<)

と、場所入れ代わり♪はぅ、、



ところが吉嶺先生は、そのドキドキを、アッという間に吹き飛ばして下さったのです(☆-☆)♪

最初に通して吹かせていただいたフレスコバルディ2つのカンツォンから第2番の方、、

聞き終わってまず一言、「い〜い感じですねぇ(^^)」って、、、ニッコリ、って心をこめて言ってくださったその言い方がね、すごく受け入れられてる感じ、というのか、緊張しないでありのままの状態で吹いてていいんだ、って安心感感じるというのか、、、とにかく嬉しくて♪

緊張感が解ける?とともに一気に集中力が出たというか、メンバー全員とてもいい状態?になった気が〜♪q(^-^*q)(p*^-^)p

この時何度かおっしゃって下さった、「いいですね〜(^^*)」という言葉の意味を、翌日のアートコートギャラリーで行われた秋山先生とのジョイントコンサートの時に、一言触れて説明してくださいました。
(ななんと(☆-☆)、コンサートの時は「きのうはグループの方にレッスンさせていただく機会をいただいて」、って、、そんなお話もして下さって感激だったのですヾ(☆o☆ )ノ彡☆)

「たぶん主婦の方達だと思うんですけど、なんていうのか、リコーダー吹いてるのが楽しい、好き、っていうのが伝わってきて(^^)」

って、そんな感じのことをおっしゃって下さったのです。わ〜o(^-^o)(o^-^)o 、、ほんとかなほんとかな♪すごく緊張してたと思うのだけど、、4人で吹いてて、ほんとにそんな気持ちが伝わる演奏できてたら、、すっごく嬉しいなあ、って思って(>_<*)♪

で、レッスンのその後の時間は、本当にアッという間に(>_<)、過ぎてしまった気がします。

フレスコバルディのこの曲は、リコーダーの音楽というよりもむしろ天井の高い教会のようなところで金管楽器を高らかに鳴らすようなイメージ、、で奏でたらいいんでは、というお話、、
(前に秋山先生に整えていただいて以来、わたし自身の勝手なイメージで、この曲のソプラノパートはピッコロトランペットを吹くつもりで吹いていたので、余計に嬉しかった♪(^^)のですが、、その"つもり"で吹いてたのよりさらにさらに華々しい吹き方が出来ること教えていただいてビックリでした〜(☆-☆)♪)

それ教えていただいただけでもずいぶんと吹きやすくなったのですが、前でどんどん進んでいけるような指揮をして下さるのがとてもエキサイティングで、それに合わせて吹くの、ものすごく高揚感感じたのです♪(わたし、そういうのが大好きなので♪)

そして、曲自体の組み立てについて、、、思いがけない発見があちこちにあって、それを「あっ、そうか♪この部分は、、」って前で生き生きとその場で発見してワクワクっ♪てどんどん音楽作っていって下さるのを見せていただけるのは、、すごい感動でした。

ずっと練習してきた曲なので特に、、「え〜(☆-☆)、そうなんや、、そっか〜♪」と、教わるこちらもビックリが大きくて♪

ほんとに、、よく練られた曲なのですよね、、、フレスコバルディ、、すごいなあ♪

また、弾む感じで吹く、、ところ、音を切るとは限らない、って教えていただいたのも心に残りました♪
(実際に吹いてみせて下さったのですが、ほんとに(☆-☆)、音ずっとつなげたイメージでも、逆に弾む感じが出せるんだあ(☆-☆)♪)

ほんとにほんとにアッという間に過ぎたレッスンしていただけた時間、、、すごく勉強になりました(>_<)。
それとともに、とっても楽しくて♪リコーダー吹けてるのが、KiKiのみんなと一緒にやれていることが、、改めて嬉しくてたまらなく感じました♪

もっとがんばるぞぉ〜♪♪って、、、次のKiKiの練習日が待ち遠しくてたまらない感じ。。。

レッスンして下さった後、秋山先生がコーヒー持ってきて下さって、少しだけ吉嶺先生も交えておしゃべりもして下さって(☆-☆)、、、(うれしかった〜♪)

とても高揚した気持ちで帰途についたのでした。。。

秋山先生のおうちを出たところで、KiKiの4人で、(Yえさんがやろう〜♪"って言って下さったのだo(^-^o)(o^-^)oるんるん♪)、手を合わせて、「えいえいぉ〜♪」って、(あれ何て言うんだっけ、、あの仕草の名前は、、ん〜−−?)、、とにかく、そんなことして、るんるん♪と解散♪したのです。

吉嶺先生、秋山先生、今日はとても素敵な時間を、、ありがとうございました(>_<)。

ますますリコーダー吹いてるのが楽しくてたまらなくなってしまいました♪



↑この次の日にアートコートギャラリーでして下さったジョイントコンサートも、、、それはそれは素晴らしかったのですにゃ(☆-☆*)♪

ひたすら惹きつけられ魅了され、圧倒された時間でした。

もっと練習したい、もっと音楽に近づきたい、という気持ちをかきたてられた二日間でしたのにゃ♪うにゃ〜、楽しかった、、幸せだった、、ほんとにありがとうございました♪(>_<*)

2005年11月19日(土) No.118 (グループレッスン)

KiKi練習〜♪♪


いよいよ、吉嶺史晴さんにレッスンしていただける日が、今週末、と近づいてきました♪ドキドキドキドキ、、

今日は最終の練習日〜♪



(☆-☆)なんだか、、、曲がみんなの中にスーッと溶けこんできているような、、気がしたのは私だけでしょうか、、

やっと自分達の曲になってきた感じ、というのか、、吹いてて、「これこれ〜(>_<)」みたいな充実感を感じたのです。。

練習しているのは、フレスコバルディ2つのカンツォン♪♪

何度も何度も繰り返し吹いて、、吹いて、、吹くたびに新しい発見がある気がします♪

「ここ、テナーがカンタータの歌みたいになってる〜」「ほんまや〜(☆-☆)」
「ここは音、切った方がいいかな〜?」「弾む感じで、、これでいいんちゃう〜?」等々、口々に感じたことをおしゃべりしあいながら、吹く時間、、ほんとに充実感&幸せを感じてしまいます(^^*)♪楽し〜♪

最初の1時間半くらい使ってこの曲の練習した後は、5月のコンサートに向けての他の曲の練習も〜♪
(みんな、ちょっと違う曲も吹きたい気分になってたのだ〜* ̄◆ ̄*♪)

ちょろっと吹いてみた、イタリア物のソナタ?コンチェルト?が、久々の"初期ではない"バロック風味で、み〜んなで気にいってしまいました(☆-☆)。。。これいい♪これもコンサートでやりた〜い〜〜♪♪

前回も吹いた"海の見える街"も、編成変えて合わせてみました♪ d(⌒o⌒)b♪

Yえさんが席を外してる間にチャッチャと自分達のパート決めて、ソプラノの席だけ残しておいてしまったわたし達* ̄◇ ̄*、、戻ってきたYえさん吃驚仰天なのだにゃ、、(ちょっと悪ふざけすぎたかも、、ごめんなさい。。)

でもでも、Yえさんの吹かれるソプラノ、と〜〜〜っても素敵でした(☆-☆)。

ゆったりと時間が流れていく、、それにのっかって漂っていくような気持ちの良さ、、、いいにゃいいにゃ、すごく好きなのだにゃ、こんな感じ(☆-☆)、、こんな風に吹きたいにゃ〜、、、

こういうのってやっぱり、持って生まれた性分?も関係するのかな〜、、と、ふと思いました。すごく目指してても、ついついせわしなく吹いてしまう私−−;う〜、、どうしたら、あんな風に落ち着いた気持ちのよいテンポ感がつかめるのかにゃ〜(>_<*)

後は何か合わせたっけ?、、、、いや、確か、、後はおしゃべりすることたくさんで、た〜くさんおしゃべりして♪それでも時間が足りなかったような、、、



今日もアッという間に過ぎた時間でした。KiKiの練習はほんとに楽しすぎて時間が足りない気がしてしまいます♪ d(⌒o⌒)b♪

土曜日、、、ドキドキでもありますが、うんと楽しみでもあるのですにゃ♪ほんとに楽しみ、、みんな、がんばろうね〜\(^o^)/♪♪
2005年11月15日(火) No.117 (KiKi練習)

KiKi練習♪


11月後半にある公開レッスンに向けて♪の練習日でした♪



ううううん−−;、、、今日は私自身のソプラノの調子がどうも悪くて、、、吹き始めてすぐに、「んんんん−−;」と思いました。

やっぱり毎日415Hzアルトの練習しかしてないからかな、、、、どうも固い痩せた音で吹いてしまってる気がする、、う〜む、、

しかも、今日は一番最初にみんなが録音したMDを聞き返したりしたものだから−−;、、、更に、、はぅ、、

↑これに耐性の出来てない私、、、「げ@_@;、やってるつもりなことが全然出来てないやん−−;、、、それになんてひどい速いとこの吹き方、、、、」

と、、、吹いてすぐに聞く録音、って自分の音だけが異様にクローズアップされて聞こえてしまうもの、っていうのはわかってるんだけども、、客観的に聞いてるつもりで実は全然客観的に聞けないのが人間の耳、っていうのもお師匠さまに何度か教えていただいてわかってるんだけども、、

それにしてもこんなひどい演奏してるんや、私;−;、、うううう、、みんなに申し訳なくて(>_<)

で、その後の演奏は、なんだかすごく萎縮してしまって、、、のびのび感じたままに吹けなくなってしまいました、、−−;修行が足りないんだなあ、私、



私はリコーダー練習するのに電子機器を使うのはどうしても好きになれないのです、、何がどうなのかはわからないんだけど、、すっごい違和感感じてしまう。。チューナーもそうなんだけど、録音もなあ、、、−−;

もちろん、自分が実際にどう吹いているか、を客観的に聞く、、のは大切だと思う、、、テンポ感も「実は走ってる」、、とか、、たま〜に私でも確認のために録音して聞いてみることはあります、、

でも本当に表現したい音楽が出来ているかどうか、、とか、、は録音では聞けない、わからない、、のではないかと、、

むしろ足枷になってのびのび吹けなくなってしまうものを感じる、、

まあ、今回は聞き返してみたのが良くなかったのですよね−−;、、、KiKiのほかのメンバーは3人とも練習・レッスンを毎回録音するので(MDプレイヤーが3つ並びます* ̄◇ ̄*)、最初こそ緊張したのだけど、録る、ことそのものにはおかげ様で耐性が出来て、全く平気で吹けるようになってきてるので(^^)♪

でも、聞き返した時、一つ面白かったことが* ̄m ̄*ありました。

中々、、、中々、待てど暮らせど、、曲が始まらないのです^^;、、いつまでもいつまでも続く楽しそうな話し声&笑い声♪

何度も早回ししては、「...まだ笑ってる* ̄◆ ̄;*」と、それでまたみんなで大笑い、、、わたし達、こんな練習してるんやわ〜* ̄m ̄;*♪うははは♪

こんな私でも、自分のコンサートの録音、とかは結構違和感なく(恥かしくなったり悔しくなったり後悔したりしますが)、何度も聴けるのです。
「あ〜、もっとじっくり吹けばよかった(>_<)」とか「あの時○○さんが教えてくれたのはこのことかあ(☆-☆)」と改めてわかることの出来るものがあったり、、とすごく勉強になるのですにゃ♪

毎回の練習の録音聞くのに違和感感じるのはなんでなんかな〜−"−?

*それでも、冬のボーナスが無事に出来たら、今度こそローランドのR-1が欲しい、とも思っているのですが、、、たま〜に録音して確認したい、とは思うのですが、、

練習の後半になってやっと、「やっぱり自分の感じた通りに吹こう。録音聞き返してそれに合わせて、、ってチマチマ作るのはなんか違う気がする(>_<)」と思えてきて、のびのび吹けるようになってきました。。。

他のメンバーは慣れているので、たぶんそういう聞き方はしてないんだと思う、、ちゃんと効果的な使い方できるので毎回録音してるのだと思う、、、
でも私はやっぱり、録音という手段は、ほんとに確認したい時だけ使うことにしよ〜、、と思ったのでした。。



練習の後は、今日は大変な中練習に駆けつけてくれた(>_<)Oさんが早めに帰らないといけないので、早めにお茶会です♪(お茶会は絶対に外さないわたし達なんですね、、^^♪)

楽しく語らううちにアッという間に時間が過ぎてってしまいました。

レッスンまでに後一回、練習できます♪、、、今日もじっくり練習したけど、、次回もがんばろう〜♪ d(⌒o⌒)b♪


2005年11月01日(火) No.116 (KiKi練習)