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リコーダー・トラヴェルソで参加させていただいた楽しい経験や、
いろんなアンサンブルさせていただくことの出来た時間等、
リコーダー・トラヴェルソに関わる心弾んだ経験を
綴っていきたいなあ、と思っています。



415Hzアンサンブル♪♪


ヤフーの"トラヴェルソ"の掲示板でお世話になっているbizeyさんが誘ってくださいました。

「415Hzの楽器ばかりで集まってアンサンブルしている集まりがあって、今度も集まるのですが遊びにいらっしゃいませんか〜?」

って♪

(☆-☆)きゃ〜きゃ〜きゃ〜♪♪o(^-^o)(o^-^)o行きます行きます〜♪♪

と、とっても楽しみにワクワク待っておりました♪ d(⌒o⌒)b♪

415Hzの楽器、大事な大事な竹山さん柘植アルト&トラヴェルソ(スティンズビィJr.)持って、、GO〜♪♪

*なんと今日は、たまたま仕事が空いてて家にいたミルパパまで

「一緒に行きたい〜(☆-☆)」

というので、急遽メールでお許しいただいて、、

ちょっと、、ミルパパ、車に何積みこんでるの−−?、、、トラヴェルソ(ミルパパのはロッテンブルクです)はまあいいとして、、ヴァイオリンもいいけど、、そのバロックトランペットは何に使うつもり〜* ̄◆ ̄;*???

会場は神戸〜♪♪今日の神戸は誰か皇族系の方が来るのか、湾岸線から神戸線に乗り継ごう、と市街地に降りたらば、各交差点におまわりさんが立ってて、信号がず〜〜っと赤、、、う゛〜−−;、なんなんだろ一体、、

やっと神戸線に乗り継いだら、、、対向車線!!(☆-☆)あんなん初めて見た、、びっくりした、、、パトカーが3台、道を完全にふさいで止まってて、通行止めしてる〜。。。パトカーの真後ろから並んでる車・車・車、、大渋滞です、、、あっちの車線でなくて良かった−−;
(それにしても、並んでる車、、、気の毒でたまりませんでした、、、T−T)

一人で運転してるんじゃなかったので、ミルパパと「あれ何〜!!!?」って騒げて良かった。



会場に着いて、、、ちょうど約束の1時、少し前でした。。。。急にドキドキしてきます、、、どんな方達なんだろ(>_<)、、

あ、ミルパパにはバロックTPは車に残すように厳命* ̄◆ ̄*!、、吹きたい曲の楽譜も持ってないのに、、っとに、、−"−;

ドキドキドキドキ、、って会場のお部屋到着、、、ドアをソッと開けます、、、

「こんにちは〜♪」ってニッコリ迎えて下さって、、、この瞬間から、、日頃ほんとに人見知りで、初対面の方とだとかなり緊張してしまう私が、、
ほとんど緊張しないで、地のまま楽しく過ごさせていただけたのです。

そんな、ふんわり♪と包みこむような雰囲気お持ちな方々でした〜♪ d(⌒o⌒)b♪

bizeyさんに、チェロ弾いて下さった◆さん(な〜んとうつみんさん達とお知り合い、私もよく知ってるあの場所に行っておられる方〜(☆-☆)、と後でお聞きして嬉しくなりました♪)、めちゃめちゃトラヴェルソ素敵に吹かれてひっくりかえりそうだった●さん♪のお3人♪
(入っていった時はね〜、学生の女のコもいて、チェンバロ弾いておられて、リコーダー二本とトリオソナタ合わせておられたのだけど、すぐに帰ってしまわれたのです〜(>_<))



o(^-^*o)(o*^-^)oめ〜ちゃめちゃ♪♪、、、すっごぉぉぉく♪、、楽しかった〜o(^-^*o)(o*^-^)o

初めてリコーダーパート吹いてみるクヴァンツのトリオソナタC-Dur、、、こんな気持ちのいい曲だったんだ〜(☆-☆)、、うう、幸せ、、
前から吹いてみたかったヴィヴァルディのファゴットの入る協奏曲やテレマンのトリオソナタ、大好きなバッハのBWV.1039、、

た〜くさん♪415Hzのリコーダー吹かせていただいて、トラヴェルソも〜o(^-^o)(o^-^)o

至福の一時でした(☆-☆)。

弦が入る、って、、、こんなにも幸せ感じてしまうものなのですね〜(☆-☆)、、、

◆さんのチェロ、すっごい格好良いのだワン(☆o☆*)、、元々チェロの音自体が好きでたまらないので、、真横で弾いていただいてゾクゾクしてしまいましたのにゃ♪
(半音下げて、かなり抑えて弾いておられたのだそうです、、、本気で弾かれたらどんなんになるんだろう(☆-☆)わくくく♪)

休憩したときに、にゃんと弾かせてくださったのですが(☆-☆)、超久しぶりで音程も取れなかった−−;

で、その後、◆さんがチェロに戻られたら、、私が思うのの何分の1か、という軽い力で鳴らされるの〜。うををを(☆-☆)、と思いました〜♪
(あの時、弓を取り落としてしまったのが今だに心配で、、傷がついていなければ良いのですが;−;、、ほんとにごめんなさい(>_<))

bizeyさんは、リコーダーとトラヴェルソ吹かれる方で、「ガンバは弾けないんだけど一応持っていきます」、、なんておっしゃってたのに、、弾き始められてびっくり、、、ガンバ、めちゃめちゃ素敵に弾かれるのです〜♪ヾ(☆o☆ )ノ彡☆

チェロとガンバ、、交互に通奏低音弾いていただけるなんて、、、う〜、しあわせ、、、

●さんの吹かれるトラヴェルソは、すっごく聴いてみたかったパランカで、とても明るい朗々と響く音、、のびやかに吹き伸ばされるところとか思わずウットリ、、
(こんなに自由自在に吹かれる方がいらっしゃるんだなあ(☆-☆)、と目から鱗、、勉強&刺激をいただきましたのにゃ〜(>_<))

ミルパパはほとんど通奏低音役で、会場備え付けのクラビノーヴァでチェンバロパートを弾いてくれました♪これがまた気持ち良かったのだにゃん♪
(ミルパパは右手は楽譜見ないらしい、、数字低音見て弾けるらしい、、右手楽譜通りに弾かないので速い曲でも初見で弾けるのだそうな、、、ん〜む、すごいかも、、)

一曲だけ、bizeyさんがトラヴェルソ吹いて下さってミルパパがヴァイオリン弾かせてもらって、バッハのBWV.1038、を♪
(これはcherryがチェンバロパート担当、、、ボロポロポロポロ間違えてすみませぬ−−;cherryは右手も楽譜通りに弾こうとしてしまうのです、、で、弾けないのだ−−;)

チェンバロパート弾くのに必死で−−;、あまり聴けなかったのですが、、bizeyさん、すっごい謙遜しておられたのだけど、、トラヴェルソ、素敵に吹いておられましたよぉ(☆-☆)♪
音、ではなく先にbizeyさんの心の中にある音楽が伝わってくる、、そんな気がしました。
(他の曲でリコーダー吹いておられた時には、「ず〜っとバロック音楽がお好きでた〜くさん接してこられたんだろな〜(>_<)」って、、、そんな内側にたくさん持っておられる音楽、、みたいなものを感じました(☆-☆)♪)

続けて、ミルパパが出してきた楽譜、、、バッハの"音楽の捧げ物"のトリオソナタ、って、、−−;、、♭3つある難しいやつやんか、、−−;

これを、●さん、トラヴェルソで初見で、、第1・第2楽章パラパラパラバラ、と吹かれたので、ほんとにひっくりかえりそうでした、、、んんんむ、すごい〜。
(cherryはこの曲もチェンバロパートで、、−−;死にかけておりました。。でも、◆さんのチェロと左手が重なるの、すっごい気持ち良かったo(^-^o)(o^-^)o)

全員参加で合わせてみた"エレミヤの哀歌"や、ヴィヴァルディの協奏曲、、、

o(>_<*)oo(*>_<)oほんとに、ず〜っと、、とっても濃くて楽しい時間を過ごさせていただきましたのにゃ(>_<*)



♪q(^-^*q)(p*^-^)pほんとにとても幸せな一時でした。bizeyさん、●さん、◆さん、今日は本当にありがとうございました♪

あんまり楽しく過ごさせていただいて、フッと我に帰り心配にもなってしまいました。。

bizeyさんは今日はトラヴェルソ、少ししか吹けなかったのでは(>_<)、、ちょっと私、出しゃばってたくさん吹かせていただきすぎたのでは(>_<)、って、、

そんな心配になってしまうくらい、、ほんとにたくさん、遊ばせていただきました。
(ミルパパも普段人と合わせる機会がないので楽しかったみたいです〜♪ d(⌒o⌒)b♪)

初見大会、とはおっしゃりつつ、吹き散らかすのでもなく、(もう一度○○小節から合わせてみましょうか?)って、
「あ、さっきより良くなった♪いいですね〜、やっぱりこの曲は〜♪」なんて言い合いつつじっくり合わせるのがまた、楽しかったのです♪

全力で集中して、一生懸命楽譜から音楽感じて、表現する喜び、、それぞれで呼応しあってそれぞれの楽器の音が撚りあわさって音楽になっていく喜び、そんなのを感じさせていただきました♪

大好きな、毎日練習したい楽器とめぐりあえてて良かった、大好きな音楽とめぐりあえてて良かった、、それをこうやって一緒に合わせていただけるご縁をいただけて幸せにゃ〜(>_<*)、なんて思いを噛み締めさせていただいて、、帰ってきました♪ d(⌒o⌒)b♪

この晩は、勢いがついてしまって(止まらなくて−−;)、さらにトラヴェルソの練習がんばってしまいました。(*^^*)♪

2005年10月29日(土) No.115 (415Hzアンサンブル)

秋山先生グループレッスン♪


KiKiのみんなで秋山先生にグループレッスンしていただいてきました♪ d(⌒o⌒)b♪



11月に、秋山先生とジョイントコンサートされる吉嶺史晴さんが、コンサートのために来阪されるのに合わせて公開グループレッスンをして下さるのですが、その前にその時見ていただく曲を少し整えておこう、と今回、秋山先生にレッスンお願いしたのです♪

見ていただくのは、フレスコバルディTWO CANZONAS
(ソプラノ:cherry アルト:S部さん テナー:Yえさん バス:Oさん)

まず、ドキドキ、、と【1】を聴いていただきます、、、続いて【2】も♪

で、【1】から順番に詳しく整えてくださりました。
(音楽的な構成とかは吉嶺さんが教えはるやろうから、今日は僕はちょっと整える程度にしておきますね、とおっしゃりつつ、、めちゃめちゃたくさん勉強になること教えていただきました(>_<))

まず、、フレスコバルディの時代、、、CANZONAS、という言葉の意味を考えて吹くよりも(歌、という意味)、この単純な?造りの曲をどう面白く聴いてもらえるか、ということからアプローチした方がいいのではないか、ということ、、
(違うかもしれないけど、僕ならまずそれを考えます、とおっしゃるのですが、私もそうしたい〜(>_<)、って思いました♪)

前回の練習で、「とにかくどんな雰囲気で吹くのか"決めよう"♪」とみんなで話して、、ちょうどルッキのCD聴いたせいもあって、柔らかく流れるような雰囲気でゆったりと、、って決めてあったのですね。

「全然違う、って言われてひっくりかえるかもしれへんけど、一応決めてあったら、逆に違うこと教えてもらっても印象深くてよくわかるしね〜♪」

なんて言い合いながら♪

そしたら、、、、やっぱり* ̄◆ ̄;*、、ま〜ったく違うアプローチだったぁ〜(>_<!*)♪

本来はルネサンスリコーダーで吹く曲、、、もっと幼い感じ?、というとまた違うのだけれど、まっすぐに、というのか、生のままに、、というのか、、

わたし達は普段バロック後期の曲とかをレッスンしていただいたりして練習することが多いので、どうしても、ふんわりと大きく体全体で響きを感じて
大きな大きな流れにして吹こう、とする癖がついているのですね。

が、この時代の曲は!そういう風にある意味ロマンチックに大きなフレーズでとらえて吹いたりしないのです(☆−☆)!

もっと直線的に?、、響きを後ろ側に広げるのではなく前に前に出す感じ?
うううむ−−;、言葉では上手く表現できないのですが、秋山先生に教えていただいて前で吹いていただいて、「あ、こうかな?わかった(☆−☆)」と思ったのですが、、う〜ん−"−、なんて表現したらいいのかな、、

私は勝手にイメージとして、「ピッコロトランペットで入場の音楽吹く感じやなあ♪」なんて感じておりました。

そんな感じ(って上手く説明できてませんが^^;)で全員で吹く、、、と(☆o☆)!!わわわ♪フレスコバルディのこの曲は、そういう吹き方してこそ生きる造られ方しているのだそうで、確かに♪響きや重なりが明確になって曲が生き生きしてきた気がしました♪

そうなんや〜(>_<)、うををを、全然知らなかった世界でした(☆−☆)♪

もっともっと出す、もっともっと固く浮きあがるように表現する、、等、普段どちらかといえば避けてる?吹き方をする、、、これ、秋山先生もいい練習になる、っておっしゃってたけど、、、ほんとにいい練習・訓練になります〜(>_<)

あと、拍子の変わるところ、、、変わり目は上手く変わって吹いてるんだけど、その変わる一瞬手前、が良くない、と指摘。。

そこで音楽が終わってないまま突入してしまうので、上手く変拍子に入ってはいるんだけど唐突な感じがしてしまう。。。。これもなるほど〜(>_<)、と思いました。

3拍子に入ってからも、わたし達が目指したように軽く、吹くのではなく、ここももっともっとハッキリと表現する、、、(☆−☆)♪こんなに退屈じゃない音楽になるとは〜♪

【2】はね〜、【1】とはまた違ったアプローチでした♪♪

やっぱり、わたし的には「トランペット」を感じてしまった吹き方なのですが、

荘厳な、と表現されたイメージ、、、【1】と違って【2】はどんどん音が重なって重なって展開される曲、、

わたしはこの時、またまた勝手にイメージして、

「大きな教会での結婚式♪パイプオルガンが"それでは、、新郎新婦の入場です♪"ってジャジャ〜♪♪って響き出す感じ?(☆−☆)?♪」

なんて感じました。

そう感じて吹くと、、、なんて曲が変わることか〜♪

他のメンバーが"荘厳な"をどんなイメージで吹いたのかはまだ聞いてないのですが、とにかく全員がそれぞれ自分のイメージする"荘厳な"雰囲気で吹く、、秋山先生が「オルガンみたい(^^)」と誉めて下さってるるるん♪となります♪ d(⌒o⌒)b♪

この曲の変拍子のところは【1】とは違って、今度は変拍子の後、でフレーズが終わっていること、、、これの区別のつけ方は和声が終止音になってるか、とかからわかるのだそう、、、そういえばそうだ〜(☆−☆)

【2】も思ってるよりもっともっとクッキリ、と吹く、、吹くように努力する、、んむむむ、この吹き方、、慣れてないのでほんとに中々難しいのです−−;

1時間半、みっちり、とみていただいて、、、なんだかずいぶんと曲のイメージがつかめた気がします♪

それにしても、、、私、教えていただきながら、求められてるイメージを自分なりに一生懸命つかんでその気分になって吹く、、こういう時間、ってほんとに好きでたまりません(^^)♪すっごく楽しいのだ〜♪♪

しかもKiKiのメンバーで全員で揃ってそんな時を過ごせるの、、幸せだにゃあんo(^-^o)(o^-^)o

曲の後は、11月の公開レッスンのお話やコンサートのお話とか少しして下さって♪

吉嶺さんはフランダース・リコーダー・カルテットのメンバーとして8年も吹いておられて向こうでいろんな経験積んでこられた方なので、きっとアンサンブルのこととかたくさん教えて下さるのでは、と、、(☆−☆)きゃ〜♪♪ドキドキしつつ、、すっごく楽しみなのです(>_<*)♪

今度は秋山先生に、ジャズの曲見ていただけたら楽しいだろなあ(☆−☆)♪
(秋山先生のジャズ、ってすっごい!って評判なのでする♪)

とか思いつつ、、わくわく♪あ゛〜、楽しかった(>_<)、勉強になった〜(>_<)と興奮状態で解散、、帰ってきました。

秋山先生、ありがとうございました(>_<)♪とっても勉強になりました〜(>_<)

次、公開レッスンまでにKiKiは2回練習できるのだ♪みんな、がんばろうね〜♪ d(⌒o⌒)b♪

*あ♪一つ、教えて下さったことの中でちょっと嬉しかったことがありました♪

音合わせの話の時のこと、、、高いかな?とか低いかも?とか思っても、ピアノや機械で合わせたりしようとしないでくださいね、って教えて下さったのです。

「機械に頼らないで、お互いの音を聴き合って合わせていくようにして下さい」

って♪私は前からチューナーに頼るのはいやだなあ、と勝手に思っていたので(耳悪いくせにね−−;)、、「あ♪」と嬉しくなったのでした♪
(確認のために使うのはいいと思うし、いいのを購入しようと思っているくらいなのですが、アンサンブルで音楽作ってる時にチューナー使うのは違和感感じてたのだ〜(>_<))
2005年10月23日(日) No.114 (グループレッスン)

KiKi練習♪(+11日(火))


先週11日(火)と今日と、二週続きでKiKiの練習日でした♪ d(⌒o⌒)b♪
(ちょっと2週一緒に書いてごめんちゃ* ̄◆ ̄;*)

先週11日はS部さんのおうちで♪今日18日はOさんのおうちで〜♪



やっぱり4人揃うと全然違います♪ d(⌒o⌒)b♪楽し〜〜〜♪♪
(↑前回、S部さんのいない寂しさを痛感した3人が口々に言うておりました。)

練習の中心は、フレスコバルディTwo Canzones

23日に秋山先生にこの曲でグループレッスンしていただいて、更に11月には吉嶺先生にグループレッスンしていただこう(☆−☆)、と予定している曲です。

しっかり練習して仕上げるのだ〜(>_<*)

11日、18日、と練習続けたら、、、中々ハマらなかった変拍子のあたりがピタっと全員の感覚が揃う感じになってきたよ♪
(あと今ひとつ、というところだけども(>_<))

11日の練習を録音されたOさんがそれ聴いて感じたことをいろいろアドヴァイス下さって、今日は特にテーマの感じ方、吹き方、を考えてみました。
(「それがバラバラだったから(>_<)」、ってお聞きしてから吹くと、、、ほんとだ(>_<)、全員同じテーマやのにすごいバラバラに感じてます、、* ̄◇ ̄*。教えてもらってよくわかった〜(>_<))

どの雰囲気で吹くか、「今日のところはこれでいこう!」って感じでいいからとにかく神谷先生に前に教えていただいたみたいに"決めよう"、とS部さん♪
うん♪ d(⌒o⌒)b♪うん♪ d(⌒o⌒)b♪♪ d(⌒o⌒)b♪とわたし達。

一人ずつテーマ吹いてみて、、Yえさんの吹かれる雰囲気が一番しっくりくる気がして、全員でそれに統一してみます、、、

が* ̄◆ ̄;*、、同じに吹いてるつもりが、、聞いててもらうと違う吹き方してたり、、うううむ、、中々難しいものです−−;

それでもそうやって"思う"だけでも少し変わってきてる気がする(☆−☆)
和声だって何も考えないで吹いてる時と「ここだけ短調になるんや〜」ってわかっただけで吹いた時の感じ、まるきり変わるし♪

後、繰り返し記号毎に曲想が少しずつ変わるのですが(リズムも)、これを同じ雰囲気で統一するか曲想ごとにガラッと変えるか、、

こんな風に、ただ吹くのでなくいろいろみんなで考えて協議するのがこんなに楽しいなんて。充実感感じるなんて。初めて知りました♪ d(⌒o⌒)b♪

今日は更に、ルッキのCD(フレスコバルディの別の曲ですが)を聴きつつ、参考にできそうなことを拾い出したり♪

ルッキの演奏、中間部の2分の3拍子になるところ、、ほわっほわっ、てほんとに軽〜い雰囲気で、、いいのだわ〜*☆o☆*、、あんな風に吹きたいね〜、とどうやればそんな感じになるか試行錯誤したり、、

この曲のほかにも、「そろそろ来年の発表会にむけてもっといろんな曲の練習も始めよう〜(>_<)」と、他の曲も練習したので、
今日もほんとにあっ!という間に(>_<)、時間が過ぎました。

11日に「これは〜?」と吹いてみていい感じのしたバッハの"フーガの技法"なのですが、これはフレスコバルディと雰囲気が似てるからちょっと退屈かも?と、今日は別の候補曲、
憧れのスウェーリンク "我が青春は過ぎ去り"にももう一度挑戦。

ちょうどルッキのCDに入ってたのでこれも聴いてみたり。

う〜ん(>_<)、やっぱりこれ、なんとか挑戦したい(>_<)、、たとえ出来なくても一年間練習するだけでも何か得るものがあるよ(☆−☆)、と4人とも好きな曲だけにかなり前向きに取り組むことになりました♪ d(⌒o⌒)b♪わあああい♪

後、Yえさんが提案して下さった、低音リコーダーだけでの何か、、っていうのもいいよね〜(☆o☆)、と曲探したり。

編成を変えて、ジャズ曲も吹いてみて♪(バス久しぶりに吹いたら、ジャズの曲、吹くの楽しかったぁ(☆m☆)♪S部さんがソロされるのですが、ノリノリで、ジャズ風の曲にとっても合っておられるんでは、と♪ d(⌒o⌒)b♪)

時間がなくて吹きたいのに吹けなかった曲もたくさんでした(>_<)

11日はS部さん、今日はOさんの淹れてくださるお〜いしい珈琲で、もちろんお茶タイムもしっかりありました♪
(どちらもおいしいケーキ付きで〜(☆−☆)♪ううう、いつもご馳走様です〜(>_<))

音楽の話や家族の話やいろいろいろいろ、、、話もつきません。。♪ d(⌒o⌒)b♪楽しい時間なのですにゃ〜♪

o(^-^o)(o^-^)o次は23日の秋山先生のグループレッスンです♪すっごく楽しみなのですにゃ♪がんばるぞ〜o(^-^o)(o^-^)o

2005年10月18日(火) No.113 (KiKi練習)

KiKi練習♪


西日本点在アンサンブル練習♪


去年の11月に続いて今年も♪♪、、、今年は12月に♪某病院でクリスマスコンサートをさせていただきます♪♪

そのための練習に、今日は大阪に♪福岡や松江、名古屋から(>_<)集まってくださいました(>_<)
(ちょうど中間地点、ということもあるそうなのですが、、、なんだか私だけ楽で申し訳ないのですにゃ(>_<))



本日はcherryの家のあたりは泉州名物のだんじり祭り(岸和田のとはまた違うのだけど、10月の風物詩です♪)、、、

ううう−−;、、新大阪のココプラザまで、、、渋滞見越して10時半には家を出たというのに、、、1時の集合に20分も遅れてしまったじょ、、、ごめんなさい〜;−;
(いやいや−−;、、雨降ってるし帰りはもう終わったかと思ってたら帰り(7時頃)もしっかりハマってしまった、、、夜は提灯がキレイでしたが、、* ̄◆ ̄*
あちらこちらの道路は封鎖、空いてる道路も交差点ごとに半被着たおじさん達が立ってて、運が悪いと地車がやってきて練り歩く&演技?するのですよ* ̄◇ ̄;*、、、
子ども達からギャル、若者、年寄衆、とその町の全員が地車のまわりについて行進、、それが通り過ぎるまで車は大人しく待っているのですね、、、
そそそ、そういえば私、一応新興住宅地で良かったかも、、地の町の人達は地車作る時には一軒何十万〜何百万、と寄付するらしい、、、祭りのたびに10万円くらいは余裕で寄付するらしい、、、コワイ世界だじょ−−;、、cherryは2000円しか寄付しなかったにゃ、、
↑娘もハマってるので応援はしてるねんけどね、、、ちなみに娘はきのうから泊まり込みで自分の所属?する町の祭りのためにおにぎり握ったりもろもろのために行ってます、、、祭りは熱い!らしい、、、
確かに目の前で地車の上で飛び跳ねてる若者(大工方と言います)見てあの鳴り物聞くと血が騒ぎます♪格好いいのだ〜(☆o☆)、、、
が、、やっぱ行きたいとこある時は迷惑なのだにゃ〜−−;)

何の話してるのだっけか、、、、、そそそそ、練習の話なのでする♪ d(⌒o⌒)b♪

今回はコンサート(&練習)に参加出来るメンバーが少なくて(>_<)、4人だけ、、寂し〜のですにゃ;−;、、
でもカルテットの曲ってたくさんあるので♪良いコンサートにしようね♪喜んでもらえるコンサートにしようね♪と曲いろいろ候補あげたり、、相談しておりました♪

今日はその候補曲をパラパラ吹いてみたりパート決めたり♪の練習初日なのでした♪

いつも本番で一緒に吹かせて下さるbaroque_oboeさんもメンバーなのだよんo(^-^o)(o^-^)o

パッヘルハベルのカノン、をトラヴェルソ三本とバロックピッチにしたバスで吹いてみよう、とのWさんの提案で、まずはそれを吹いてみました。Wさんがトラヴェルソ用に書き直してきてくださった楽譜で♪
(baroque_oboeさん、私、Wさんがトラヴェルソ、Kさんがバロックピッチバス〜)

(☆−☆)にゃんていい感じなのでしょ、、、、うにゃ〜ん、幸せ、、、

今日は候補としてWさんが作って下さってたプログラムの曲の全部がいい感じ♪全部取り入れる予定で練習〜♪ということになりました♪ d(⌒o⌒)b♪
(Wさん編曲♪のバッハのブランデンブルク6番カルテットバージョン、とか要練習な曲もたくさん♪♪、、、音符マークつけてる場合でなかった、、、練習がんばらねば(☆-☆)♪
↑cherryはこの曲、バス吹くので一番楽なのに第3楽章とか、、一番指がまわってなかったのだ−−;)

私が最初にお願いしてみて、気に入って下さって♪ d(⌒o⌒)b♪すぐに編曲して下さったジブリの新曲も〜;−;吹けて感激、、、めちゃ嬉しかったのです(>_<)
(「言い出し責任、ということで〜^^♪」とソプラノ吹かせていただけたのも〜♪責任感じつつ、、大好きな曲、嬉しかった〜♪ d(⌒o⌒)b♪ありがとうございましたのにゃ♪)

にしても、、、モーツァルトといいブランデンブルクといいクリスマスのオリジナルメドレーのジャズ風なノリといい、、Wさんの指まわり、音楽感、、、すっごいなあああ(☆−☆)、、、特に指まわりなんて、、同じ人間とは思えないぞ−−;。
40代以降の男性の方のジャズ系の曲のノリ、って私達では真似のできない素敵なものがあるなあ、と最近よく感じるのは私だけかしらん、、

それにもちろん負けず劣らず、というか(それはもちろんなのだけど)、どんな曲でも吹きながら常に独自の音楽世界を作り出してこられる気のするbaroque_oboeさん♪
しっかり気持ちの良い安定感でテナーやバス吹かれたりソプラノでも素敵なソロされるKさん、、
に混ざって、、、いろんな編成で吹くの、、、とても楽しく濃い時間でした♪

吹きながら勉強になることもたくさん(>_<)、なのだ、、、

バス、久しぶりに吹けたの嬉しかったけど、、、バスはバスでしっかり練習しないとダメだなあ、、と痛感、、12月までがんばります〜♪
特にモーツァルトのディベルティメントで八分音符の刻み、、、軽やかにず〜っと続けたいのに途中で体力なくなって重くなってしまう気がした、、、ジャズのところでは私のバスのノリが今ひとつだった気が−−;

テナー、、、大好きな竹山さんテナー吹かせてもらえて嬉しかったのだけど、、、音程が上手く取れない〜T−T、、、、
せっかくbaroque_oboeさんが編曲してくれたオルガンの曲の和音が上手く重ねられなかった〜−−;
(合わせ始め、というのもあったのかな〜、、、、6時前に最後の曲吹いた時は4人で最後の和音がほわわわ〜ん♪って響いてすっごい気持ち良かったのですが(☆−☆)
でもやっぱりオルガン曲、私がテナー吹いた、というのも和声合わなかった原因なような気が−−;。せっかくいい曲だったのに〜;−;
次回、がんばります〜♪(>_<))

アルト♪♪、、プログラムには入ってないのですが、合わせてみたテレマンの"食卓の音楽"からの2曲、、カッコいい〜o(^-^o)(o^-^)o
吹けてめちゃ楽しかったのですにゃ♪

ソプラノ♪、、、去年、えらい走ってしまってるやんか、とDVD見せていただいてびっくりした"トトロ"をまた吹かせていただきました♪
、、、うう、緊張してしまった、、去年よりも夢のある感じに吹けたらいいな〜♪
これとジブリ新曲♪も♪、、、風景の浮かぶ感じで吹きたいなあ(☆−☆)〜♪

モーツァルト、バッハ、カルメン、ジブリ、クリスマス(ポップスから聖歌まで)、テレマン、パッヘルベル等、、、うにゃ〜、吹いた吹いた♪*⌒o⌒*♪吹かせていただきました〜♪

たくさん吹いたけど、感じることも多かったせいかみっちり練習出来たような気のする一日でした。

最後に、ってWさんの出して下さったシューマンの曲がめちゃ良かった(☆−☆)♪リコーダーアンサンブルの素敵さを思い切り感じてしまった〜♪

次回の練習で仕上げて、、、、本番ですね♪個人練習、がむばります〜(☆−☆)/♪

今日は遠いところをありがとうございました(>_<)。楽しい&濃い時間を過ごさせていただきました♪ d(⌒o⌒)b♪

2005年10月08日(土) No.111 (リコーダーアンサンブル)

予備合わせ♪