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リコーダー・トラヴェルソで参加させていただいた楽しい経験や、
いろんなアンサンブルさせていただくことの出来た時間等、
リコーダー・トラヴェルソに関わる心弾んだ経験を
綴っていきたいなあ、と思っています。



KiKi練習♪♪


KiKiの練習日でした〜♪♪

が (= ̄o ̄=)ノ、、、、S部さんがお休みだったのだ〜、、、、

「S部さんが来ないね〜」「遅いね〜」とOさん(今日はOさんのおうちで♪)がお電話したらば、、、* ̄m ̄*S部さんてば今日あるのメモには書いたのだけどカレンダーには書かれてなくて忘れておられたらしく。。。

急遽、3人だけのパート練習日となりました (= ̄m ̄=)ノもぉ〜ん、S部さんたら。。。
(これ、自分がやったら思い切りあわてて後悔して(>_<)、ってなるだろからあんまり笑ってはいけないのですが、、他の方がされるとなんだか微笑ましくてホッとするところもあって(自分がしょっ中いろいろやらかすので−−;、、なんだかニンマリ、、してしまうのですね。。)
S部さん、あんまり気を使われませんように〜(>_<)。次回お会いできるの楽しみにしておりますのにゃ♪♪q(^-^*q)(p*^-^)p)



3人だけ、だと、、、たった一人足りないだけでも、どの曲をやっても寂しい;−;、、、何かが足りない;−;、、、さみしい、、;−;

と、KiKiは4人揃って完成体(?)だなあ、と3人で再認識、、、ほんとに次回が楽しみでたまりません(>_<)

でも、11月の公開レッスンで見ていただく予定のフレスコバルディ 二つのカンツォンの練習、、、結構時間かけてみっちりやりましたよぉ♪ d(⌒o⌒)b♪

特に曲の解釈、拍子記号の考え方、テンポ、について、、、協議しながらじっくり話し合いながら吹けたの、濃い時間でした♪

実は私は今まで、メトロノームでテンポの基準を決めたり変拍子のところでどの程度の速度に落とすのか(上げるのか)、等ということをじっくり考えたり決めたり、といった習慣がなくて、いつも雰囲気でその場の気分で合わせるのが普通、その方が良い、と思ってきたのです。

KiKiで合わせるようになっていい影響いただいてるなあ(☆−☆)、とこの頃よく思います。

最初はね〜、「そんなん厳密に決めなくても* ̄◇ ̄*」と思ったりしたのですが、、、やっぱりアンサンブルするのに基準のテンポを雰囲気でなく数値で一応覚えておくのって、
特に私みたいに今まで数値化して考えたことない人間には結構別のアプローチになっていいなあ♪と思うのです。(私、走りやすいし−−;)



フレスコバルディの練習がじっくり出来たのもよかったけど、、、今日はYえさんに今週の金曜日に京都でハイコさんのコンサートがあることお聞きして即効申込の電話したり(☆o☆)
(↑Yえさんと一緒に行ってきたのですが、、、やっぱりやっぱり良かった〜(☆−☆)♪♪特に最後のバッハ!最高だった〜(>_<)
ミニリコをお渡しできて、「One!Concert♪」って吹いて下さったのも、たくさん握手していただいたのも嬉しかったよぉぉぉんo(^-^o)(o^-^)o)

後、いろいろ音楽のことやその他もろもろ、、おしゃべりできたのも楽しい時間でした♪(っていつもですが* ̄◆ ̄*♪)

今日はリコーダー早めにしまってOさんがいつものおいしいコーヒー&ケーキ(☆−☆)!出して下さって、おしゃべり&お茶会にも重点置きました* ̄◇ ̄*♪

S部さんがいなくてほんとに寂しかったじょ;−;、、、次回の練習、楽しみにしてます〜♪♪

2005年09月27日(火) No.109 (KiKi練習)

KiKi練習♪


ちょっと久々なKiKiの練習日でした♪

さてさて、、、以前のアンサンブル日記に書いた、"11月の素敵なこと"、、、まだ公開していいのかどうかわからないのでハッキリしたことは書けないのですが、
大阪に来られるある方の公開レッスンをグループで受けさせていただける、というお話だったのでした♪

公開、といっても限られた?人数でほんとに内輪の非公式な感じで、、かな?

(☆o☆)メンバー全員、お話聴いた瞬間に「受ける受ける受けた〜い♪」と乗り気になったのです♪ d(⌒o⌒)b♪

で、来年の発表会に向けての曲選びだけでなく、公開レッスンで見ていただく曲、というのを決めないといけないのです* ̄◇ ̄*、、、今日は、、

わたしはSRQさんやBeingreenさんのHPからルネッサンス的な曲をたくさんダウンロードさせていただいて持っていきます、、
(秋山先生にS部さんが聞いて下さったところによると「フレスコバルディやスウェーリンクあたりがいいのではないかな〜?」とおっしゃったそうなので♪)

と、Oさんもフレスコバルディのtwo Canzonasというのを持ってきて下さっていました。

ぜ〜んぶ通して吹いてみる、、、、ほんとに何曲も何曲も、、

で、全員一致で「これがいいね〜(☆−☆)♪」と感じたのは♪Oさんが持ってきて下さったフレスコバルディ >two Canzonas〜♪

11月まであまり日がないからじっくり仕上げられる簡素さに楽しんで吹ける音型に、、と贅沢なわたし達、、加えて、せっかくレッスンしていただけるのだから、その曲はもちろん来年の発表会でも吹きたいし、、と♪

持っていった曲、全部どれも綺麗で時間かけて仕上げたら素敵やろね〜(>_<)、ってみんなで言っていたのだけど、、、今回は時間がないのだ−−;

「じゃあこれに決め♪」と決定した後は、フレスコバルディ >two Canzonasをひたすら何度も何度も吹きます。。

KiKiでの練習はほんとに何度も同じ曲を吹きます。。。特に何かを決めるわけでもなく、、とにかく何回も何回も、、
それが全然苦痛じゃなくて吹くたびに新しく発見したり、どんどん馴染んでくるのを実感して嬉しくなったり、、曲を練る喜び味わえるのがすごい素敵なところだなあ、って毎回思います(^^)♪

何かを決めるわけでなく、と言っても、やはりメンバー4人の一人一人が吹きながら
「どう吹いたらもっと素敵になるかな?」「音を合わせるためにはここは、、」
等、たくさん感じながら考えながら吹いているからなのかな、、吹けば吹くほど、曲が出来あがってくるのがわかるのです♪

今日はまだ一日めだから全然出来あがってなくてまだとっかかったばかり、、という雰囲気しか出ないのですが、それでも音がどんどん合ってくるのが気持ちいい〜♪(*>_<*)

そそそ、昔から、音合わせ、ってリコーダーではあまり意味がない気がして、私は好きでないのですが(その一つの音だけ合わせても意味ないと思うし)、
KiKiのみんなもいつも音合わせなし、でいきなり曲を吹き始めます。
で、少し吹いた後、とか一曲吹き終わった後で、
「あら、私低かったわね」とか「わたし合ってなかった気がする、、高い?低い?抜いた方がいいかしらん、、」「この音ちょっと聞いて〜。なんかこの音だけ合ってないことなかった?」等各自でワイワイと調整しつつ、、時間がたてばたつほどピッタリ合ってくるのです♪
特にパートが決まって次の練習日になると前回の何倍も合うのだ、、、自分のパートの楽器のクセがつかめてくる、というのか、それだけ各自練習しているのだなあ、というか、、、

今日も「あ、今ハマってる〜♪♪(>_<)」と感じる終止音の瞬間が何度もあって気持ち良かった〜o(>_<)o

このちょっといい加減な感じ?* ̄◇ ̄*でいながら、しっかり合ってくる、
あまり突き詰めないスタンスなのにうんと濃い練習が出来る、
というこの雰囲気が、、、ほんとに好きなのですにゃ♪つくづく、いろんな意味でしっくり感じられるみんなとめぐりあえて幸せだなあ、と思ってしまうのでした♪ d(⌒o⌒)b♪

そそそ(>_<)、今日はうかがってすぐにビックリ、、S部さんが手首にサポーター巻いておられて、、にゃんと骨折されたそうなのです;−;
怪我、というよりは負担かけすぎての骨折、という感じでもうくっついたりしないんですって、、、とにかく痛いのだそうです;−;うううう、、

で、S部さん、今期はバスパートだったのだけどバスリコはちょっと持つのが痛くて無理(>_<)、ということで急遽パート変更、、
ソプラノのOさんがバスにまわって、S部さんはアルト、わたしがソプラノでYさん(お名前は恥かしい〜とおっしゃるので前回からアルファベットにさせていただいてます〜*⌒o⌒*)がテナー、という編成で公開レッスン受けることになりました。

;−;アルトでも痛いんではないんだろうか、、、無理しておられるんでは、、と心配になりながらも、、、率先して

「公開レッスンの前に秋山先生にもこの曲、見て欲しいよね(☆o☆)!いつがいい?いつ頼む?」

と言い出して下さるS部さん♪ほんとに無理なさらないで下さいね〜(>_<)

でもでも、これ書いてる今はもう9/19なのですが、きのうお電話いただいて♪ d(⌒o⌒)b♪
10月に秋山先生にレッスンしていただけることも決定して♪
(雑巾しぼったり、という形のことすると痛まれるそうなのですが、無理ない程度になら痛くなく動かせるようになられた、ってお聞きしてホッとしました(>_<))

(☆−☆)ふふふふ♪KiKi、この数ヶ月は成長期かもしれません。練習もひんぱんに出来そうだしo(^-^o)(o^-^)o

がんばりま〜す♪ d(⌒o⌒)b♪

2005年09月13日(火) No.108 (KiKi練習)