Home 音楽室 掲示板等 ゲーム等 わんにゃん プライベート 日記等 リンク・更新情報

音楽室に戻る


リコーダー・トラヴェルソで参加させていただいた楽しい経験や、
いろんなアンサンブルさせていただくことの出来た時間等、
リコーダー・トラヴェルソに関わる心弾んだ経験を
綴っていきたいなあ、と思っています。



ルネサンスフルート合宿最終日


なんともう最終日!!なんてアッという間の楽しすぎる三日間だったのでしょうか。正直、ここまで楽しいとは思っていなかったのです。どの時間を切り取っても楽しい時間なのが嬉しいなあ。参加出来て良かったと心から思います。

今日の朝ごはんはきのうより若干遅めの時間に降りていきました。(お風呂に入っていたので)。そしたらOさんとお話するうちに相川さん、りり子先生もいらして一緒のテーブルで朝ごはん〜♪東京の方でしておられる合唱のお話や相川さんの素敵なとかげモチーフや蝶々のお話等々、本日も楽しい朝の時間となりました。

部屋に戻ったら急いで身支度して荷物もまとめて、もうこのホテルともお別れです。とても居心地の良いホテルでした。名残惜しい〜。

アクトシティで朝からXYZの合わせもあったのですが急遽レッスンもしていただけることになりました。わお、なんて豪勢なのでしょうか♪練習とレッスンの合間にリハもあり本日も忙しい忙しい♪
でもポカッと空いた時間にまったりお喋りも出来ました。Oさんと2本でみっちり合わせることも出来ました。渡辺さんと少し話していた時にいかに音程が取れていないかの話になりチューナーで測ってみて唖然、、EsやB、Fが全然違う音やん--;、、む〜、、ダメダメやん〜、、でもここで指摘していただけて良かったです。発表会の時はかなり注意したのですがそれでも取れてない音程、この時の話がなかったらも〜っとひどかった気がします。

お昼ご飯はいつのまにか時間が過ぎてしまって結局食べ損ねたのですが全然気にならない〜。さあ、いよいよ全員ホールに移って発表会です♪

この発表会、一応一般の方にも公開という形なのですが参加者の方のお知り合いの方が数人いらして下さっていて感激しました。しかもしかも♪りり子先生に挨拶された男性のお顔をふと見るとなんと徳永さんじゃないですか〜♪♪わあわあ、嬉しいなあ(^_^)、まさか今日お会いできるなんて♪来て下さるなんて♪

とテンションあがったところで発表会、ダンスから開始〜♪今回、参加前はダンスに参加したいと思っていたのですが最初のところで勇気が出なくて演奏にまわったのでした。次回はダンスも体験してみたい(☆_☆)♪大変そうなのですがとても楽しそうなルネサンスダンス、見ているのも(伴奏吹きながらですが)楽しかったでする

そうそう、このダンスの伴奏音楽というのが結構大変で事前に国枝先生が指導して下さったのですが、何度か繰り返すのに二回目は各パート一人ずつソロで吹いて、みたいな形にされました。で、ソロで吹く人を募られた時にダンスの時に手をあげそこなって後悔していたので初心者で下手くそなのにもかかわらず手をあげてソロで吹かせていただいたりしました。ルネサンスフルート、トラヴェルソよりももっと力の抜き加減が微妙ですぐに鳴らせなくなるので良い経験になりました。ていうか吹くの合わせるのが本当に楽しい楽器です。早く自分の良い楽器が欲しいな〜。

Iグループの発表もHグループの発表もXYZの発表も無事(ではないですが--;音が鳴らなかった、、)済んでうっとり他の方々の発表も聴いて、、とうとう今回の合宿も終わり、、はぅ♪本当に楽しい合宿でした。次回もぜひ参加したいです。

皆さまとご挨拶したり記念撮影してもらったりお礼お伝えしたりしてからいよいよ解散、、本当に名残惜しかったです。最後に徳永さんが荷物取りに戻った私を待っていて下さって一緒に階下まで降りられたのは嬉しかった♪

きのうのファミレスで主人におみやげに買いたいチョコを見つけてあったので徳永さんとお別れしてからファミレスへ。帰りの道すがらのおやつと飲み物も買って車に乗っていざ大阪へ〜。またまたカーナビには4時間と出てるのに5時間半ほどかかりましたよ--;、なんでなんだろう?

なんとも楽しい三日間でした。ものすごいパワーと細心のお心づかいで準備進行して下さったりり子先生、相川さん、国枝先生、本当にありがとうございました。この合宿でお知り合いになれたOさん、Hさん、Sさん、始めたくさんの皆さま、お知り合いになれて嬉しいです〜♪
2017年01月09日(月) No.520 (トラヴェルソ)

ルネサンスフルート合宿二日目♪


確かこの日は9時からIグループの合わせ練習があったのだったかな?違う、その前にHの合わせだっけ--;?

とにかく朝は仕事がら5時台に目が覚めるのでゆっくり過ごして朝ごはんの始まる7時過ぎに一階へ、、すると朝の早い皆さまはもうご飯始めておられました。Tさんの隣でいろいろ話しつつ食べていて降りてこられたOさん(同じHグループで今回お近づきにならせていただけた素敵な女性)と同じテーブルで、いろいろお喋りしながら食べた朝ごはんはとても楽しかったです。フルートからトラヴェルソ始められた経緯やいろいろ、本当に楽しいお話聞かせていただきました。

で、急いで部屋に戻って仕度してアクトシティへ。今日もスケジュールは寸分の隙なく詰まっております(^^)。ルネサンスフルートを吹きまくる、アンサンブルとにかくどんどんできる合宿、ほんまに楽しい〜♪

しかもしかも、斎藤舞歌さんが声かけて下さってなんと、関西勢の参加メンバーで新たにグループを組んで最終日の発表会で吹くのにメンバーに入れて下さると(☆o☆)うわあ♪斎藤さんに渡辺さん(九州なので一応西組)、植田さんに柘植さん、ってすごい精鋭のプロみたいな方ばかりなんですが、、その合わせ練習を夕方にするからね、と言ってもらえて楽しみが一気に何十倍にもなります。うにゃ、楽しいだなあ(☆☆)♪

お昼までIグループの合わせ、(Hグループの自主練習もあった?)、Iの国枝先生レッスン、がありました。そしてお昼ご飯はTさん、Oさん、Hグループで一緒に吹いているHさんと一緒に食べに〜♪私が「庶民的な価格のお店だったらご一緒出来ます」と言ったのを考慮して下さったのか一善飯屋さん的な食堂で♪ここでもOさんのお話やTさんHさんからうかがう激しく楽しそうなりり子先生門下生の新年会や忘年会のお話聞いてとても楽しいお昼ご飯でした。忘年会&新年会、東京まで行って参加したくなりました。東京の発表会も♪

お昼からはHグループの練習に初見&計量記譜の全体講座、またまたダンスの時間にHのりり子先生レッスン、連続してIのりり子先生レッスン、またまたHのグループ合わせ、そして最後にXYZ(関西組)の初合わせ〜♪というスケジュール。よく考えたら朝からずっと全員立ちっぱなしで立奏で練習、レッスン、なのですがどの時間も楽しすぎて疲れを感じません。はぅ、ずーっと合わせて吹けるってなんて幸せ♪

XYZの合わせでは植田さんが太鼓を叩いて下さり誰のだったかパヴァーヌのガイヤルドを吹くことになりました。なんとも美しい曲です。何度合わせても楽しい〜♪(でも音程取れなくて申し訳ありません、、次回までにはもう少し音程取れるように頑張ります。)

今日もアッという間に宴会の時間になりました。二階ロビィで皆さま集合しておられるのをうらやましく横目で見ながら晩御飯買いにコンビニに〜。この日だったかな?雨がひどく降っていたので屋根のある駅伝いに駅一階のファミマに行ったら大きくて驚きました。焼きとうもろこしのパスタ、美味しかった♪ライムのシロップ漬けも美味しかった〜♪

今夜も部屋で晩御飯食べた後は一階に降りてお茶タイム〜♪大阪から送られてくる可愛い愛にゃんこの写真に癒されたりFBしたりしつつ更けていく夜です。もう最後の夜だなんて。早すぎる〜。明日はもう発表会です。



2017年01月08日(日) No.519 (トラヴェルソ)

ルネサンスフルート合宿一日目♪


トラヴェルソのレッスンをして下さっている前田りり子先生が企画される「ルネサンスフルート合宿」、以前から行きたかったのです。前回開催された時も本当にうかがいたくて申し込みまでしたのですが結局資金難で断念したのです。主人にルネサンスフルートの試作もしてもらったり、、

で、今回こそ行けたらなあと願っていたら主人が援助してくれてやっと♪参加できることになったのでした。嬉しくて嬉しくて♪しかも楽器を持っていない参加希望者にはルネサンスフルートの貸し出しもして下さるのです。そのルネサンスフルートは12月にはもう楽譜と運指表とともに送られてきていてワクワクアンサンブルの曲を練習する毎日でした。

この合宿ではあらかじめ分けられたグループ毎に決められた曲を練習&レッスンしてもらい最終日に発表します。その他、全員で受講するダンス&ダンス音楽のコマやルネサンスフルートの入門講座、初見読みの訓練講座等があり本当に盛りだくさん、プログラム表を見て心から楽しみにして待ち望んだ合宿でした。
アンサンブルのグループ分け表を見て、同じグループにせいあいパイパーズやZauberblockfloetenでいつも一緒に吹く渡辺さんが入っておられたのも知らない方ばかりかなと少し緊張気味だったのでかなりホッと楽しみになった一因でした。

で、午後12時半集合で13時開始の浜松アクトシティで行われる合宿目指して家を車で出発したのが7時半過ぎでした。5時間あれば十二分に間に合うだろうと思ったらば着かないのですよ、これが、、--;なぜ?普通にせっせと走っていのに、、Yahooのカーナビによると4時間で着くはずなのに???最後の方はかなりあせりました。結局13時前ギリギリ、最後の到着になってしまい(駐車場も遠くしか空いていなくて走った走った、、)、今回準備から連絡その他たくさん裏方でご尽力下さった相川郁子さんがぎりぎりまで待って下さっていてご迷惑おかけしてしまいました。申し訳ありません(>_<)

やっと受付の部屋に到着したらちょうど部屋を閉めようとしておられる相川さんとお会いして、受付は後からでいいので、とそのままオリエンテーションの部屋へ連れていただきました。

今回ダンスや最後の発表会もする浜松アクトシティのホールにはもう皆さま集まって前でりり子先生がお話しておられました。わあ、どんな方がいらっしゃるのかなあとキョロキョロしつつ着席、ちょっとドキドキなのです。

そこからオリエンテーション、初見講座(ファクシミリのハ音やテナー記号譜の)&入門講座、ダンスの一回目講座(前で踊る人と楽器で伴奏する人に分かれて)、Fors seullementといういろいろな曲を初見で全体で合わせる講座、までが全員で参加する講座でした。ここまで済んだ時点で午後4時でした。意外にハ音やその他の音部記号の初見って出来るかも?少し出来たかも?来年は初見講座に参加してみよう♪

ここからはグループに分かれての個別練習にレッスンです。細かな進行表をいただくとそれぞれかぶらないようにAからMまでのグループがたくさんの音楽室を割り当てられていてそれ見ながら移動・集合して合わせ&レッスンします。

私はHグループとIグループで16:30から30分Hの練習、17:00からはIの練習、30分おいて18:00から一時間はHグループ国枝先生のレッスン、と目まぐるしいプログラムです。(他の皆さまもみんなそんな感じ)。とにかく集中してアンサンブルして合間に少しお喋りして移動して、少しだけ空いた時間はどんどん部屋の予約取って別枠で練習してレッスン〜、とアッという間に過ぎていく時間、、初めて吹くルネサンスフルートは難しいのですがアンサンブル、なんて楽しいんだろう♪

夜の晩御飯の時間まで本当にアッという間でした。明日の朝から部屋を取って下さってまた練習することにして晩御飯を食べに行く皆さまとお別れ〜(私は今回節約のため土曜も日曜も夜の宴会は不参加にしたのです。すぐに気軽に話せるようになったIグループのOさんや久しぶりにお会い出来たTさん、初めてお会いしたのに楽しくお話できたたくさんの皆さまともっとお話したくて不参加にしたのを心から悔やみました。)

一人でアクトシティからホテルに帰る道、寂しかった(´;ω;`)ウゥゥ

りり子先生達が取って下さったホテルがまた素敵でした。いつも福岡で最安値探して泊まるホテルと違い(といいつつかなり安価なのです)、部屋ひとつひとつにドライヤーがある!wifi完備、何かと設備が豪華です。しかも一階の朝食が無料で食べられるレストランは午後から23時までフリーのドリンクバーがあっていつでも好きになんでも飲めるのです。ワオ♪

早速、お化粧落としてコンビニで買ってきた晩御飯食べた後お茶しに一階へ。皆さまはまだ宴会中なので一人で、、紅茶も珈琲もオレンジジュースもおつまみも(ワインとか洋酒もあった気が)飲み放題〜。少し優雅に珈琲&紅茶&果汁飲みながらまったり過ごしてみました。

多少緊張もしつつの初参加だったルネサンスフルート合宿の初日、こんなに楽しいとは思いませんでした。明日も朝からたくさん合わせられるなんて楽しみ〜♪
2017年01月07日(土) No.518 (トラヴェルソ)

C.P.E.バッハソナタ合わせ


9月22日(木・祝)にある青木好美先生主催のハープシコードカンパニーコンサート、今年は私はトラヴェルソでソロソナタを吹かせていただきます。

C.P.E.バッハのソナタ ホ短調、、榎田雅祥さんのコンサートで聴いてとても好きになってしまったすごいかっこいい曲、無謀かな〜、と迷いつつ、これ以外練習する気にならなくて、、

青木先生に相談してみたら「やってみたら?」とお許しいただいたので無謀とは思いつつこの曲を吹くことに決めました。ソロで吹くトラヴェルソはまだまだ緊張して音が掠れると思うのですが。。

この日の合わせは毎年チェンバロで通奏低音弾いて下さるN浦さん、去年に続いてガンバ弾いてくださるY本さんとの初の合わせでもありました。

青木先生が横で聴いて下さって私にもN浦さんにもY本さんにもどんどんアドヴァイス下さる、合わせというよりまるきりレッスンのような濃い時間、やっぱり青木先生はすごいな、素敵な先生だな、とつくづくと思った1時間半でした。

最初に出だし、どう出たらよいのやら、榎田さんにワンポイントレッスンしていただいて少しわかった気がしてからもずっと迷い迷い吹いていたのですが、チェンバロで和声を弾きながら感覚的にストンと納得できるように教えて下さる青木先生、アッという間にどう吹きたいかがわきあがり、吹きたい形が見えてきた気がしました。

榎田さんにアドヴァイスいただいて目まぐるしく変わる調の雰囲気をそれぞれ出すように、と苦心して吹いていたのですが、それも目の前でチェンバロで音で出していただいて通奏低音で引っ張っていただくとなんと吹きやすくなることか。

ガンバとチェンバロの刻みも旋律が吹きやすいように軽やかにしたり逆に重たくしたり、、さっきと同じ場所がググッと吹きやすくなって大感激でした。

全然吹けてない自分のトラヴェルソ(それでも今日は音はしっかり鳴らせて嬉しかった)にがっくりきながらも、どう吹けばよいのかが見えてきた気のした合わせ(というかレッスン)でした。

主人が楽器を納めるのにくっついていったときにこの曲をする話をしたら、吹いてみて吹いてみて、とご自分の楽器貸し出して下さって大事なポイントを教えて下さった榎田さん、今日たくさんアドヴァイス下さった青木先生、お二人のおかげで少しだけC.P.E.バッハの音楽がわかった気がしました。それでもまだ全然なのですが、、本番までもう少し仕上げていけるといいな、と思った合わせでした。
2016年09月11日(日) No.506 (トラヴェルソ)

発表会前合わせ♪


4月30日にアンリュウリコーダーギャラリーにて開かれる前田りり子先生門下生発表会の合わせ♪の日でした。

場所が京都にあるとても素敵な古民家風のスタジオで、朝の仕事のあと高速を使って車で駆け付けました。

私が今回発表会で吹くのはモンテクレールのコンセール第一番。去年から大好きで取り組んでいるドルネルのソナタが他の方と被ってしまったためりり子先生が「これはどうかな?」と今一番好きかもと教えて下さった曲です。雰囲気のある軽やかな音楽に吹いてすぐに私も大好きになりました。

この日はレッスンも兼ねていて一時間、みっちりとみていただきました。2002年にハイコ・テル・スヒェハットさんにリコーダーレッスンしていただいた時にチェンバロ弾いてくださり、ご自宅のアトリエで通訳もして下さった三橋桜子さんが今回発表会の通奏低音を担当してくださるので実に14年ぶりにお会いできたのもとても嬉しいことでした。ガンバは頼田麗さん、というとても豪華な通奏低音のお二人に支えていただいて吹くコンセール、フランス物はどうしても思うように吹けない感が強いのですが普段よりはかなりマシな気が。

ものすごく楽しいレッスン&合わせでうきうきと帰ってきました。
2016年04月28日(木) No.497 (トラヴェルソ)

サロンコンサート合わせ♪


1月31日(日)に吹かせていただくガンバ奏者田淵さん宅でのサロンコンサートの二回目の合わせ日でした♪

前回の初合わせより少しはましになったかな、、というか「ここはこうしたい」「ここはこんな感じで」と吹きたい形が個人練習通してずいぶんと見えてきた気がしてうかがいました。

そして前回もでしたが今回も、「ここはこう吹きたいんです」と言葉にして、さらに論理的に「ここはこうなのでここからこんな感じに」と設計図を描く作業を二人でしていくことにより、普段の何倍も積極的に表現することが出来る自分を感じた合わせでした。

要所要所でガンバで「ここの響きは〜」と和声を弾いて下さったり「こう吹きたいのだったらそこはもっとこうした方が伝わります」と貴重なアドヴァイスをたくさんいただいたりして、今日も深いレッスンしていただいた気分〜♪♪

当日弾かれるガンバのソロ曲、フォルクレのかっこいい曲を聴かせていただけたのもものすごく素敵な時間、演奏でした(☆_☆)。フォルクレの響き、いいわん〜♪

思い切り吹き切ったのでヘロヘロになりましたがものすごく楽しくて幸せな合わせでした。

1月31日(日)のサロンコンサートでは

ブラヴェ フルートソナタ op2-1、op2-6
宮城道雄 春の海
日本の歌をみなさんと一緒に♪

というプログラムで吹かせていただきます。

あと一週間!!がんばるぞ♪
2016年01月24日(日) No.495 (トラヴェルソ)

1月サロンコンサート合わせ♪


何度も素晴らしい演奏の機会をいただきとてもお世話になっているガンバ奏者の田淵さんが連絡下さったのが昨年12月の半ば頃でした。ちょうどブランデンブルク5番コンサートに向けて毎日トラヴェルソ猛練習してトラヴェルソ一色になっている頃です。

1月の田淵さん宅でのサロンコンサートでトラヴェルソを吹かないか、というとても嬉しいお誘いだったのです。当日は田淵さんのガンバと私のトラヴェルソのみ、でブラヴェのソナタや日本の歌等やりたいとおっしゃられるのにドキドキ、、ソロソナタを一本のトラヴェルソのみで、、吹けるだろうか、、トリオソナタは経験あるのですがもしかしたらソロソナタのコンサートって初めてでは、、等々思いつつ、トラヴェルソが楽しくてたまらずとにかく演奏できるのが嬉しくいただいてすぐに「ぜひ!!」と嬉しく返信させていただきました。

で、成人の日の今日、初合わせでした。この1月は天国屋ナイトカフェの合わせでもそうでしたが長引く風邪をひいてしまった私、とにかく体調が悪く咳をとめるのに薬飲みまくって、「うつすと申し訳ないので中止に、、」とも何度か連絡してみたのですが「大丈夫ですよ〜(^^)」とおっしゃっていただきマスクしながらとにかく曲選びにうかがいました。

田淵さんのサロンではなぜなのか自宅で練習する以上にリラックスして自然体で吹ける気がします。どうしてなのでしょうか。

今回の合わせではブラヴェのソナタ集op2から第一番と第六番を本番で吹く曲に決め、ザザッと合わせていただきました。

というかほとんどレッスンしていただいてるみたいな感じで、

「ここはどんな風に吹きたいと思っておられますか?」

ということをいろいろなところでたずねて下さるのですが、あまり深く考えないで吹いている自分に気づいて反省、、さらに、なんとなくこう吹きたいと思っている、ということを伝えると
「ではそのためにはここの和声をもっと感じて吹くと良いのでは?」
とアドヴァイス下さって、そこを気にして吹くと今日一日でも全然出てくる音楽が違ってくるのです。

3時間弱、みっちりじっくり合わせて教えていただいて、本当にレッスンしていただいたような充実感、心地よい疲労感、満足感に包まれた午後でした。

とはいえ風邪のおかげでじっくり個人練習練れなかったここ数日、、出来てない感も半端なく、次回の合わせまでがんばるぞ〜、と強く決意した午後でもありました。

もう一曲、日本の歌ということでいろいろ候補があったのですが私が昔から大好きでいつか吹きたかった"春の海"をお正月月ということで吹かせていただくことになりワクワク♪ヴァイオリン用の楽譜をいただいてちょっと合わせてみたのですが高いFの音さえなんとか出来ればこのまま吹けそうかも?とにかく家で練習頑張ることに♪

あと半月ほどでもう本番です。練習がんばる〜♪

田淵さん、いつも素晴らしい機会と時間を下さってありがとうございます♪
2016年01月11日(月) No.494 (トラヴェルソ)