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リコーダー・トラヴェルソで参加させていただいた楽しい経験や、
いろんなアンサンブルさせていただくことの出来た時間等、
リコーダー・トラヴェルソに関わる心弾んだ経験を
綴っていきたいなあ、と思っています。



クリスマスコンサート♪(BWV208)


演奏会の記録、アメブロに詳しく書いたのですが神戸聖愛教会にてクリスマスコンサート、バッハのBWV208"羊達は安らかに草を食み"を吹かせていただいた日でした。

15時半頃からのリハ参加で良いと前日にステージマネージャーの牧野さんにおっしゃっていただき当初の予定より遅めの出発で良くなり、おかげで娘のところのお昼ご飯のお世話してから出かけられたのが助かりました。「ばぁば、これから笛吹きに行くんやろ?けいちゃんも一緒に行きたい」と言ってくれる孫を残してくるのが(まだまだしんどそうな娘と置いてくるのも(>_<))心残りでしたが、今日はごめんよ〜(>_<)。きのうよりだいぶと具合が良さそうなのに力づけられて心を鬼にして神戸へ〜。

リハーサルはほんとにサラッと通した感じでリコーダー、こんなんで良いのだろうかとドキドキ、、(吹いてる私はそれはそれは楽しいのですが)。後は無心に一心に心のままに吹くしかないぞ、と。

アッという間に本番の時間になり、ドキドキしながらも「わわわ〜(☆o☆)」とうっとり聴かせていただいた前半、小栗さんのモダンフルートの演奏もある、いよいよBWV208の出番もある後半、と粛々と進んでいきました。親しみやすいMCと暖かな歌声、確かな通奏低音、とすごい方々とご一緒させていただく緊張の場面なのに皆さまのお人柄のおかげか、小栗さんと一緒に吹かせていただけるのもあり、心から楽しんでリラックスしていつもの自分の吹き方で吹けた気がします。

本当に楽しい時間でした。ありがとうございました。
2016年12月16日(金) No.515 (コンサート)

小学校でコンサート♪


もうずいぶんと日が経ってしまいましたがこの日は神戸聖愛教会近くの小学校にてリコーダー五重奏でのコンサートを開かせていただきました。以下、当日FBに書いた記事です。

9月に一度合わせたきりで当日のこの日は朝9時集合、が事故渋滞で私は15分ほども遅れてしまいました(>_<)。ごめんなさい。

車二台で小学校さんに移動して会場になる講堂?ホールで少し合わせ練習してからの本番でした。1年生から6年生までの全校生徒さんだけでなく父兄の方も後ろの方に並んで聴いて下さり大感激でした。

〜〜〜〜〜
今、神戸からの帰りです(^ ^)。今日は神戸聖愛教会近くの小学校にてPTA主催でリコーダーコンサートの依頼をいただき、五重奏で吹かせていただいてきました。
せいあいパイパーズにいただいた依頼だったのですが石井さん、渡辺さんのご都合が合わず、リコーダー友達の藤原さん、塚田さんに協力いただき更に❤️小栗さんが頼み込んで下さりプロ奏者の村田佳生さんが一緒に吹いて下さりました。
(隣で吹かせていただくだけですごい勉強にもなるし気持ちいいし、と夢見心地の五重奏でした。)

1年から6年まで全300名以上の生徒さんに父兄の方もたくさん聴いて下さり感激でした。少しでも楽しんでいただけていると良いのですが。

本日のプログラムはほとんど山中美代志さん編曲の楽譜を使わせていただきました。ありがとうございました。一曲無謀にも渡辺さん編曲のピッコロ協奏曲も吹かせていただきご迷惑おかけしました(o_o)。(渡辺さん編曲はトトロもそうです)

一応無事に終わりホッとしています。小学校で吹くの、楽しくて大好きです。また機会がありますように。

ピタゴラスイッチのオープニングテーマ(1:00)
ホルボーン アルマンド「ホニーサックル」とガイヤルド(3:00)
ヴィヴァルディ/ピッコロ協奏曲第一楽章(4:30)
ヤコブ・ファン・エイク/イギリスのナイチンゲール(3:00)
トランペット吹きの休日(3:00)
アンパンマーチ(3:00) 
となりのトトロ(3:30)
ハイホー(グロッケンシュピール付き)(2:30)
星に願いを(4:00)
2016年10月15日(土) No.513 (コンサート)

ハープシコードカンパニーコンサート♪


祝日の今日、ハープシコードカンパニーの第20回目になるコンサート日でした。

午後4時の開演で午前中からチェンバロの搬入があり、O谷さんのダンスのリハが午前11時50分より。。。が、うっかり今日の仕事の休みをもらいそこねていた私、仕事の後大急ぎで向かいました。今年も主人が一緒についてきてくれほとんどステージマネージャー?というくら椅子の出し入れ等手伝ってくれました。

O谷さんのダンス、今日初めて合わせたのですがとても素敵でした。伴奏をトラヴェルソで吹かせていただけるのん、嬉しいなあ、楽しいなあ♪(リュリの町人貴族の中の一曲です。)

トラヴェルソで吹くソロソナタはちょっと息があがり気味。主人にも「呼吸が浅くなってるぞ」と言われる始末--;。やっぱりメンタル面をもっと鍛えねば。
(本番はもっと息があがりまたまた音が掠れてしまった--;とてもダメダメな今回でした。ああ、悔しい、、)

笛3人とガンバ、チェンバロで合わせるボワモルティエは前回の合わせよりずいぶんいい感じです。(この曲は本番が一番いい出来だったと思います。本番が打ち合わせていたことが全部上手く出来たしすごい楽しかった♪同じトラヴェルソ吹くのになんでこの編成だとリラックスして吹けるのかなあ、、)

アンコール用のダフネは今日初めてトップのメロディをツィンク(コルネット)のKさんが吹いて下さりどんな感じなのか全体像がつかめました。元々大好きな曲なのですが中々美しいのでは〜♪

矢巻さんのトロンボーンのソナタもガンバとチェンバロのどうしてこんなに馴染むんだろう?と思う心地よさでリハも本番も聴かせていただけてとても嬉しかったです。

Y本さんと後輩のUさんとのガンバの無伴奏デュエットも良かった〜♪ソロソナタも素敵でした。ガンバってやっぱり面白そうです。聴くのも楽しい♪

石田さんのバッハ、西浦さんのクープラン、等々チェンバロの皆さまのソロ曲も「あ〜、やっぱ生で聴くチェンバロは違う。本当に美しく心にせまってくる」と聴き惚れた時間でした。

ふーさんのマンチーニのリコーダーソナタがとても素晴らしかったのです。リハでも惹きこまれましたが本番はもっと惹きこまれました。録音の編集作業していても惹きこまれる演奏で本当に素晴らしかったです。

前半も後半も60分超えという長時間なプログラムだったのですが、私的にはいろいろな編成の演奏が組み合わされていて楽しくて全然長さを感じないコンサートでした。

、、、トラヴェルソのソロソナタ、今回とても後悔の残る演奏をしてしまい聴きに来て下さった方にも申し訳なかったのですが、、、きっと次回もリコーダーではなくトラヴェルソで挑戦するのだろな私、と。納得いく演奏が出来ないかもしれない、、と思ってもそれでも吹かずにいられないトラヴェルソ、、リコーダーも大好きなんだけどやっぱりトラヴェルソが好きな私です。次の機会にはもっと肩の力抜いて吹けるようになりたいな、、
2016年09月22日(木) No.509 (コンサート)

コンサート当日♪リハ&本番


とうとうこの日となりました♪という気分で迎えた朝、やっぱりドキドキします。でも合わせるのがとても楽しみでもあり、笛吹けるのが嬉しくて仕方ない♪

朝は午前5時に仕事がら普通に目が覚めるのでその後少しのんびりして7時頃から始動。8時頃に朝ごはん買いに行ったり、と結構動き回っておりました。

10時から通奏低音の田淵さんも岡崎さんも来て下さってリハ開始の予定、9時前頃から小栗さんがプログラム作ったり笛吹き大会の楽譜を印刷しておられる事務室にお邪魔して印刷のお手伝い〜(もしかして邪魔ばっかりしてたかも--;?)。

リハの前にデュエットとトリオのリハもしなあかんやん!と途中で思いついて先に礼拝堂へ。テレマンのデュエットは落ち着いて吹けたらまあなんとかいい感じに吹けるかも?ドッツェルのトリオもこわい部分がありますがなんとかいけそうかも?(この曲はこの時まで普通に吹けてた第一楽章の後半でがっつり落ちてしまった私でした--;めそめそ)

10時過ぎ、田淵さん、岡崎さんと到着されて本番で吹く順番通りにリハ〜。ところどころ、笛組とガンバ・チェンバロとのテンポ感が合わなくて調整。(本番でも吹き始めて「!!!」となった曲がいくつかあったのでテンポ感の統一って難しいなあと実感した本番でもありました。)
それにしてもテレマンの四重奏曲やC.P.E.バッハのトリオ、ファッシュの四重奏曲、テレマンのデュエット等々、どの曲も吹くのが楽しいです。もっともっと合わせてたいな〜、と感じたリハでした。本番もこんな感じに吹けるといいね♪

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

時刻はめぐり時計はとうとう午後2時に、、ホールでお客様をお迎えしてプログラムお渡しする時間も楽しかった♪思いがけずふぉんぶらうんさんが来て下さったり、奈良のKさんが来てくださったり、ろびんさん、あみこさん、Eさん、Y田さん、Y山さん、Y沢さん、一部の後にふくろうさん、とたくさん友人が来て下さったのも本当に嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。



オープニングはこの曲、パッヘルベルのカノンをトラヴェルソ三本と通奏低音で吹きました。

プログラム最後はこの曲、テレマンのリコーダーとフルート二本、通奏低音のための四重奏曲で締めくくりました。



プログラム全体はこんな感じ↓

・J.パッヘルベル/三つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグより
   三本のフルートと通奏低音で
・J.F.ファッシュ/リコーダーとオーボエ、ヴァイオリンと通奏低音のための四重奏曲 変ロ長調
   アルトリコーダー、テナーリコーダー、フルート、通奏低音で
・G.Ph.テレマン/二本のフルートのためのソナタNo.6 ホ長調
   ト長調に移調して二本のアルトリコーダーで
・J.van.エイク/今こそ別れによる変奏曲/ファン・エイク、濱田芳通編曲
   ルネサンスリコーダーと通奏低音で
・C.P.E.バッハ/フルートとヴァイオリンのためのトリオソナタ ニ短調(1,3楽章)
   二本のフルートと通奏低音で

  ◇◇休憩◇◇

・P.モーリア/ばら色のメヌエット
 三本のフルート、チェンバロとヴィオラ・ダ・ガンバで
・J.B.ボワモルティエ/3本のフルート(トラヴェルソ)と通奏低音のためのトリオソナタ 作品34-2 ト長調
   三本のフルートと通奏低音で
・M.ブラヴェ/ラモーの作品による二本のフルートのためのデュエットから
   ミューズ達の語らい(二本のフルートで)
・Niccolo Dothel/三本のフルートのためのトリオソナタ No.1 ニ長調
   三本のフルートで
・G.Ph.テレマン/ターフェルムジークより四重奏曲ニ短調 TWV43:d1
   アルトリコーダーと二本のフルートと通奏低音で
〜アンコール〜 S.ジョプリン/エンターテナー
   三本のアルトリコーダーとチェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバで

それぞれの曲に関して小栗さんがたくさん下調べして下さっていて作曲家の写真やいろんな場面の写真とともに小話も交えてMCして下さり、舞台の上の私達も身を乗り出して投影されている写真を見入ったりしました。

コンサート終了後には11人の方が残って下さり、初体験でテナーに挑戦して下さったりソプラニーノやバスを急遽担当して下さったりとワイワイしながら渡辺 さんの指揮で6声のルネサンス期の曲や映画のテーマ曲、ジブリの曲等1時間ほど合奏を楽しみました。その日初めて顔を合わせる方々と一つの曲を一緒に奏で 仕上げる喜びは中々体験出来ない楽しいものでした。本当に楽しかったです。
お越しくださった皆様、笛吹き会に参加下さった皆様、ありがとうございました。

「いつものリコーダーカルテットも聴きたかった」というお声も何人もの方にかけていただきました。出来るだけ早い時期にいつものリコーダーカルテットのコンサートもまた開けるといいなあと思っています。その節にはまたどうかよろしくお願いします。

※写真は当日のリハの様子、使用した楽器達、笛吹き会の様子、です♪
2016年09月03日(土) No.505 (コンサート)

"トラヴェルソのお正月"サロンコンサート♪


いよいよ本番〜♪♪ガンバ奏者の田淵宏幸さんサロンコンサートの日となりました♪

今日は主人も聴きに来てくれることになり朝のリハから二人でうかがいました。主人まで一緒に田淵さんのお母様が用意して下さる美味しいお昼ご飯をごちそうになり感激!!(いつもありがとうございます!!)

リハではこの一週間、やっと風邪も治り思い切り練習できたのもあるのか、ものすごくリラックスしてかなりいい感じにのびのび吹けました。本番はこのリハの時に比べるとブラヴェがかなりヘロヘロになってしまいました、、、ソロソナタを連続で吹くのって体力いるんだなと今更ながら発見、、

本番の様子はmixi日記より引用〜♪

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日曜日にトラヴェルソを吹かせていただいたサロンコンサート(於:ガンバ奏者田淵さん宅)、当日いただいたプログラムには"トラヴェルソのお正月"と題がつけられていてとても嬉しくなりました。

むか〜しから好きでいつか吹いてみたかった"春の海"も1月はお正月の月だし♪ということで挑戦させて下さったのですが、その演奏動画をyoutubeにアップして下さっているのをさっき発見♪わああ♪



トラヴェルソにとってはとても苦手な上の高音Fが何度も何度も出てくるので、あきらめようかなと思ったりもしたのですが、10代のモダンフルート吹いてた頃からとても好きなこの曲、なんとか吹きたくて。それでも同じコンサートで吹かせていただいたブラヴェのソナタ2曲ほどには練習積まず(というかブラヴェ吹くのに必死でした)、中間部や細部の解釈等全然出来ていないのですが、なのになぜか本番ではブラヴェよりもうんと楽しくて吹いてる途中嬉しくてウキウキしながら吹きました。

動画の右端に最前列で聴いて下さっているお客様の手元が映っているのですが、この方は尺八を昭和20年代から吹いておられる方で(途中ブランクがあり8年ほど前に再開されたとのこと)、尺八のロテチ・・と書かれた"春の海"の楽譜を手にうなづきながら聴いて下さっています。とても緊張したのですが、笑顔で聴いて下さり奥様(お琴を弾かれます)もうなづきながら聴いて下さるのがとても嬉しかったです。
(コンサート後には尺八のことをたくさん教えていただきました(^o^))

ブラヴェのソナタもこの曲もチェンバロなしのガンバ一本で時に和声を足したりディヴィジョンをつけたり、聴きに来てくれたミルパパがリハの時「ガンバ一本でここまで存在感が出せるなんて凄すぎます」と言っていたのですが、本当に素晴らしい通奏低音をつけていただきました。

後半の日本の歌をみんなで歌うコーナーでもメロディやオブリガートをトラヴェルソで吹くのがとても楽しかったです。

楽しいだけでなくとっても勉強させていただいたコンサートでした。田淵さん、吹かせて下さって本当にありがとうございました♪

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とても、とても楽しくてまた大切な嬉しい思い出が出来ました。
2016年01月31日(日) No.496 (コンサート)

天国屋ナイトカフェ本番♪


いよいよ〜♪賀川記念館天国屋ナイトカフェにて吹かせていただくライブコンサート本番の日です♪

最終の合わせ練習も出来るように、と午後7時開始のライブに備え本日は午後3時集合♪

ザザッと第一部&第二部の曲を合わせたらもう出発するべき時間になりました。ほんとに時間の経つのの早いこと、そしてその時間の楽しいこと(^^)♪

本番のことや曲の動画等は
"演奏会の記録"に書いたのでその他のことをこちらに書きます(^^)

賀川記念館さん、初めてうかがう場所でしたが、とても居心地の良い暖かな空間でした。4Fにある天国屋さんは月に一度のナイトカフェの夜ということもあり、とってもにぎやか。奥では美味しそうな料理を作って並べておられるし、そこにいくまでのテーブルのある通路にはフェアトレード製品を並べておられる屋台も出ています。

奥にある礼拝堂兼カフェで吹かせていただくのでそこに楽器を設置したあとは演奏の時間までアルト笛さん、ふーさんと少し屋台を見てまわったり♪この時とても気に入ってしまったライオンの置物(バングラデシュの農村の女性が作っておられる)、いつまでも気になり前を通るたびに「まだあるかな?まだあるかな?」と安否が気になる始末^^;。最終的にゲットして連れて帰ってきました。



可愛い〜(^_^)。iPhone置きにぴったりな大きさなんです。でもそこに穴のあけてあるテラコッタ製の置物で植木鉢にもなります♪

そうそう、リハの時には立奏で膝を使う音のある小栗さんが一生懸命練習していて微笑ましかったりしつつ私も"パリの空の下"の最後の吹きのばしでやっぱりソプラノで膝使うので必死で練習しておりました。



教会からここまで来るのに楽器も皆さまにも私のバモスに乗っていただいたのですがなぜか焦げ臭かったバモスの車内が気になって様子見に戻ったり。
(普段やったことないのになんとハンドブレーキをひいたまま走っていたようです--;)
その時に撮ったエレベーターの中に貼って下さったいたチラシ〜♪



車の様子を見てから戻るとふーさんとアルト笛さんが「ほら♪そこそこ♪」と教えて下さる、、???と指される方を見るとなんとなんとヘンリーさんとてんげるさん、りゅーとくんのお姿が(☆o☆)!!!わあああ♪

思いがけなくてとっても嬉しくなりました。てんげるさん、ヘンリーさん、りゅーとくん、ありがとうございます!!
(ヘンリーさんがこの時、動画や写真を撮ってFacebookにアップして下さりそれもとっても嬉しかったのです(^^))

撮って下さった写真はこちらです。



演奏はこんな感じ♪



特にオープニングの"だったん人の踊り"、小栗さんのソプラノが美しくてアルト吹くのがとても楽しかったです。インザムードのバス等、今回いろいろなパートをみんなで持ち回りそれがまた楽しかった♪

聴いて下さる皆さまも手拍子入れたりお酒飲みながら談笑しながら聴いて下さったり、うんと大きな拍手を下さったり、本当に幸せに楽しい夜でした。

ありがとうございました♪♪

演奏の記録ページにも書きましたが当日のプログラムはこんな感じでした♪

★印が動画になっている曲達です。


☆第1部☆
韃靼人の踊り ★
リベルタンゴ  ★
明日
パリの空の下
The Bass Quartet ★
リトルラテン  ★
You Raise me up(8feet) ★

☆第2部☆
セレナータ  ★
カーネーション  ★
カプリッチオ  ★
Je te veux(8feet)
北の宿から ★
In the Mood  ★
トリッチトラッチポルカ

アンコール 花は咲く
2016年01月15日(金) No.493 (コンサート)

森ノ宮ライゼコール&クランクレーデコンサート♪


いよいよ!待ちに待った、一日も欠かすことなく練習積んできたブランデンブルク5番吹く本番、クランクレーデさん達のコンサートの日です♪

主人と二人で車で兵庫県立芸術文化センターへ♪午前10時半集合で11時からまずブランデンブルクの合わせ、その後順番にプログラムをさかのぼってリハが進み、本番は午後3時開演、、

今思い返すと一つ一つが印象に残る思い出の日でした。(これ書いてるのは翌年1月16日夜^^;)

車を停めた駐車場、、緊張感の中合わせるのが楽しみでワクワク歩いたっけ♪
リハの小ホール会場、まだお客様の入っていない客席から音の響きを確かめて歩いた時間、、いよいよ〜、という緊張感とドキドキと、でもやっぱり楽しみな気持ちが大きかった、、

舞台裏の緞帳の裏側の雰囲気、、サインが壁にたくさん書かれていてちょっと感激♪etcetc...

リハではそれでも本番間際ゆえの緊張感からか普段かいたことのない汗を唇の下にかいてしまい楽器が滑ってベストポジションからずれて音が出なくなる!!という体験もしました。こ、これは本番中になって欲しくないぞ--;

ちょっと神経質に唇の状態が気になってリップ塗ってみたり滑りやすくなった気がしてぬぐってみたり、、

そうそう、ゆうべとても嬉しかったこと♪夏のコンサートの時に試着してみた4年前のブランデン4番の時に着た黒のドレス、夏の時はきつかったのです。パッツンパッツンでさらに太ってみえるのがこれは着な〜い、と却下したのですが今回は上下とも黒、とのことでこのドレス着るしかなく、「入らないかも、、入るかしら、、入らなかった今からどうしよう--;」とドキドキしながら着てみたゆうべ、にゃんとスルッと入ってなんだか夏よりほっそり見える気が?!ちょっとだけ痩せたのかなあ?と前夜に嬉しくテンションあがったのでした。

で、さあ!いよいよ!!とドキドキしながら楽屋でそのドレスを着たのが第一部の最後の歌が歌われている時間、このカンタータが終わって休憩終わったらいよいよブランデン(>_<)、という時間でした。

楽屋の鏡で見て、やっぱ夏よりちょっと痩せたかも♪わーいわーい♪と楽器以外のことでテンションあがる私、、でもやっぱこういうのって嬉しいです(^^)



と、本番前にわざわざそんな写真撮ってみる変なやつなのであった、、

出待ちの間にチェンバロのU先生やソプラノのWさんとお話出来たのも嬉しい時間でした。

○ いよいよ ○ 本番 ○ 演奏 ○ 中!! ○

意外に、とても心配していたほどには緊張感に包まれなくて、場内が暗くて客席が近い割にはあまり意識しないで良かったのもあり、何より何度も何度も毎週合わせていただいてきた坂田さん始めクランクレーデの皆さまとアンサンブルするのが心から楽しかったのもあり、なんだかうんと楽しい舞台でした(^^)♪うんと楽しいブランデンブルク5番でした。特に第二楽章は落ち着いて自分で吹きたい感じに吹けた気がして嬉しかったな♪第一楽章も特に始めのところ、思う感じに吹けて嬉しかったな♪

後から録音聴かせていただいて、音の切れが悪いな、とか出だしがもそもそするな、とか反省点も多々あるのですが、嬉しいことにとても良い思い出に出来た気のする演奏が出来た気がしています。

クランクレーデの皆さまと合わせていただくの、本当に楽しかった!!第一楽章のチェンバロがキラキラと分散和音をちりばめる中を短い音でヴァイオリンとやり取りする部分とか大好きな部分過ぎて、下の弦楽とチェロの奏でる合いの手が美しくて吹いてて本当に幸せでした。

本番は楽屋で聴くことになるので、とリハの時にしっかり聴かせていただいた満太郎さんの吹かれるBWV152やとても心に残ったヘンデル、前半のBWV22等、歌も演奏も本当に素晴らしかったです。リハの時、「、、、この素晴らしい演奏される方々と私がブランデンブルク協奏曲一緒にさせていただくのか、、うををを」と今更ながらに気後れしていたくらいです。

なんだか、、楽しかった〜♪♪うんと"楽しい!!"と思える演奏がなんとかできて(出来たのかな、、)良かった〜♪

そんな12月27日でした。打ち上げに参加するかどうか聞いて下さった時に、てっきり前回と同じように会費制なのだと思って「主人も一緒に」とお願いした打ち上げはホール上のロビーでビュッフェ式のパーティでしかも皆さまの団費で出しておられるとのことでご馳走になってしまいました(>_<)。

ガンバの太田さんや合唱団の佐智子さんともお話出来て良かった♪ゲスト奏者ということで突然マイクをいただいて挨拶させていただいたのは、、何話したのか覚えてないのですが恥ずかしかったです--;。。でも皆さまに感謝の言葉をお伝え出来たのは嬉しかったかも。

トップに載せているのは主人が撮ってくれたリハの時の舞台の様子です(^^)。
2015年12月27日(日) No.488 (コンサート)

ハープシコードカンパニーコンサート♪


ハープシコードカンパニー第19回目コンサート♪

詳しくはmixi日記や演奏会の記録に書いております。
演奏会の記録

体調が最悪だったにもかかわらず本当に楽しい1日でした。毎年こんな機会を下さる青木先生、N浦さん、F浦さん、O谷さん、N田さん、I田さん、本当にありがとうございます♪

2015年09月20日(日) No.470 (コンサート)

せいあいパイパーズコンサート♪


いつのまにかもう三ヵ月も経ってしまいました。7月20日(月・祝)、この日はせいあいパイパーズの第8回目になる自主コンサートの日でした。

詳しくは
演奏会の記録に曲の動画付きでアップしています(^^)

朝10時くらいからリハ始めたんだったかな?コンサートの当日っていつも本当にアッという間に時間が経ってしまいます。

プログラム的にはとても良い感じに出来たんじゃないかなと思える今回のコンサート、これからの課題は集客だなあ(> <)。もう少し宣伝の仕方を考えないと、、というのが一番の反省点です。

でもリコーダーの友人達が遠いところから夏の大切な祝日の1日なのに駆けつけて下さったのがとても、とても嬉しいコンサートでもありました。いつも本当にありがとうございます(> <)♪

当日の演奏から全楽章演奏した"不協和音/モーツァルト"の第四楽章動画貼ってみます♪

2015年07月20日(月) No.466 (コンサート)

新福岡古楽音楽祭最終日♪


※写真は飛行機欠航でこの夜も福岡、、で宿泊したちょっと豪華だったホテル、夜一人で食べ歩きに行った定食屋さん、Zauber記念撮影♪です(^^)

なんともう最終日なのだ。。なんて早いんだ。。でも今年も楽しかった♪と振り返るのが嬉しい古楽祭でした。

もうホテルもチェックアウトです。傘持ってくるの忘れたのに台風が直撃しつつあって雨の降る中、ビニル袋でしのいで大荷物と一緒になんとか地下鉄の駅につきました。後は外に出ないでアクロスにいけるからもう大丈夫〜♪

今日の会場はきのうと違う4階の国際会議場です。きのうは誰もいなかった会議場に着くともうブースが開いて徳永さんも渡辺さんも成田さんも福永さんもいらっしゃいました。おはようございます(^o^)。

午前中に取ってあったリハーサル室で最後の合わせ練習したり、鳥取バロックの"ブランデンブルク第5番"でチェンバロの譜めくりをさせていただくことになってリハで練習させていただいたり、そのまま自分達の演奏のリハが始まったり、とめまぐるしくアっという間に過ぎた時間でした。

※ブランデンブルク第5番の踏めくり、最初はラーミアさんから渡辺さんに依頼があったのですが「そういうのは絶対女性のがいいと思います(^^)」と渡辺さんが横にいた私に振ってくださり、踏めくりってめちゃ緊張するのですがドキドキさせていただくことになったのでした。リハも本番も素晴らしいチェンバロ奏者のN君の横で聴きながら譜面を一緒に見ながら譜めくりさせていただくのはものすごくエキサイティングな体験でした。本番も素晴らしい演奏を舞台でチェンバロの横で聴かせていただけて大感激でした♪

リハの部屋の前では太田光子さんがいらっしゃって「あ♪(^^)」と1回レッスンしていただいただけな私の顔を覚えていて下さってとても嬉しかったです。

そしてアッという間にもう本番の時間。ドキドキする間もなく始まったような。第三楽章を慎重になるあまり思っていたのより遅めに始めてしまったのが今も悔やまれてなりません( TДT)。でも吹きながらかけあって合わせている喜びに包まれた、楽しい楽しいBWV1042でした(^^)。吹けて良かった、吹かせていただけてとても幸せなZauberでした。



プログラムの順番が結構後の方だったので、自分達の演奏終えてすぐに舞台裏に戻ってブランデンブルク第5番の譜めくりさせていただいて脇に戻るともう終わってしまった古楽音楽祭古楽コンサート第二部、、ほんとにアッという間だったな、、でも楽しかった(> <)です♪

この後は今週末にも本番を控えておられる渡辺さんは夕方からその合わせ練習、ということでそれでもギリギリの時間まで階下のマクドナルドで打ち上げ〜♪いろいろなお喋りも楽しかったのでした(^^)

今年もありがとうございました♪どうか来年もまた3人で吹かせていただけますように(☆人☆)

※渡辺さんは練習へ、徳永さんはなんとか動くらしい新幹線でお帰りに、飛行機で帰る予定だった私は台風で飛ばなくなってしまった飛行機の代わりが明日飛ぶので今夜も急遽福岡に宿泊です^^;。ひまだひまだ〜。。

でも急遽見つけたホテルは前日予約のおかげでツインがシングル料金で取れたし(普段泊まらない豪華なホテルで感激(☆_☆)。お風呂広いし貸し出しじゃなくてドライヤーは部屋に装備してあるやん(☆_☆))、ゆっくり食べ歩きも出来て中々のんびり出来た福岡遠征でした♪

※この翌日も結局夕方まで飛行機が飛ばず、またまた一人ラーメンしたりプチ観光したのでした。
2014年10月13日(月) No.439 (コンサート)

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