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リコーダー・トラヴェルソで参加させていただいた楽しい経験や、
いろんなアンサンブルさせていただくことの出来た時間等、
リコーダー・トラヴェルソに関わる心弾んだ経験を
綴っていきたいなあ、と思っています。



せいあいパイパーズ二日目♪


翌日19日は午前中の礼拝でも演奏させていただくことになっていて前夜練習もしたのですが、オルガニストの方が用意してこられた曲とかぶってしまっていて朝急遽別の曲を練習。(という電話をもらったのがまだベッドの中だったので大慌てで仕度した私です。歯磨きからお化粧、着替えを5分で出来る特技を持っていて良かった。)。きのうの曲(Bach BWV683)も良かったけど今朝の曲も美しい!!

10時半からの礼拝に全員参加させていただきお祈りの前の時間にその曲(題名を忘れてしまいました--;)を演奏しました。今日の題目が「お祈り」ということできのうの賛美のお話ともリンクしていてゲストで来られてお話下さったA牧師さんのお話ととてもに祈りや賛美についてとても心に残る礼拝でした。

日曜の午後からは小栗さんは教会のお仕事があり今日は参加出来ないので石井さん、渡辺さん、私の3人で合わせることに。まずは前にも何度か行った駅前の美味しいインド料理のお店に腹ごしらえに行きました。ナスのキーマカレー、美味しかった〜♪バターチキンカレーも美味しそうで次回はこれにしたいな。中のタネが辛くて美味しかったネパールの餃子モモもまた食べたいな〜♪

で、渡辺さんと私のトラヴェルソ2本に石井さんのバロックピッチバスリコーダーでクヴァンツやバッハのトリオを合わせたりモダンピッチのリコーダーに持ち替えてソプラノ・アルト・テナー編成のトリオ曲をルネサンスのからハイドン、ヴィヴァルディを合わせたり、最後はテレマンのトリオソナタ2曲をオーボエパートを渡辺さんがテナーとソプラノで吹いて下さって合わせたり。石井さんがバスではなくアルトを吹いて下さったトリオもありました(^^)。楽しい楽しい〜♪

石井さんが新幹線の時間になり出発された後は渡辺さんとトラヴェルソ二重奏を。最近ゲットさたヘンデルの二重奏を一冊丸ごと(6曲かな?)通して吹かせていただけてなんてハッピィだったのでしょか。どの曲も今まで吹いたことなくてどれも美しいし面白いのです。(最初の1番だけ吹いた覚えがありました。たぶん昔昔にやった吉田さんのかな?フルート教則本に載っていた気がします。)。体力的には結構ヘロヘロになったのですが、いや〜♪楽しかった〜♪トラヴェルソも思い切り吹き倒せてとても嬉しい時間でした。

ちょうどお仕事の区切りがつかれた小栗さんともご挨拶出来て、解散したのが17時半頃でした。なんて楽しかったんだろう♪とたくさん合わせることの出来た楽しい思いに包まれながら帰ってきました。

やっぱりせいあいパイパーズの合わせは本当に楽しいです。次回はいつできるかな、、今回の新曲を仕上げたいし何より早くまたあの疾走感やかけあいする緊張感や快感に包まれて吹きたいです。楽しい楽しい久しぶりの合わせ会でした。
2017年02月19日(日) No.523 (友人と♪)

久しぶりのせいあいパイパーズ♪


1年半ぶりに集まることの出来た"せいあいパイパーズ"のお泊り練習会でした。パイパーズのブログに書きたいこと書いたのでそちらの転載になります。

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メンバー4人が揃うのは実に一年半ぶり♪久しぶりにせいあいパイパーズのフルメンバーでお泊り練習会を開くことが出来ました。

昨年8月のコンサートはメンバーの石井さんが体調を崩されて参加出来なくなってしまいガンバの田淵さんとチェンバロの岡崎さんに助っ人お願いして開いたのでした。バロック楽器でアンサンブル出来た時間はとても楽しく充実していてまたやりたいくらいなのですが、やはり石井さんのバスリコーダーがないのは寂しい(>_<)!!
コンサートに来て下さったお客様からも「石井さんのバスリコーダーが聴きたかった」「4人でのコンサートもまた聴きたい」とのお声もいただいておりました。

で、先週末の2月18日・19日(土・日)、久しぶりに4人で集まることが出来たのです(^^)。もう日程が決まってから楽しみで楽しみで♪

この練習会に合わせて渡辺さんは4曲も新曲を編曲して下さり、それもまた合わせるのが楽しみでたまらない要因でした。今回は主に古典派の音楽(C.P.E.バッハやDanti、ベートーベン)で新たな響きが楽しみで♪

18日の土曜日は前日に小栗さんから連絡があり、13時半から開かれる賛美歌に関しての集会で何曲か吹いてもらえないだろうかという嬉しいお話で全員集合時間を12時半に早めて(渡辺さんは新幹線の時間を繰り上げて下さって)集まることに。

12時半に無事集合し(皆さま、お久しぶりです♪)まずは小栗さんの用意された賛美歌やその元となったモテット、バッハ、ブクステフーデの編曲した曲、等々何曲か合わせ練習をしました。13時半の会の開始まで、結構リズムのややこしい曲もありみっちり合わせ。久しぶりのせいあいパイパーズアンサンブル、やっぱり楽しい!!どんな曲も合わせるのが楽しくてたまりませんでした。

13時半から小栗さんのお話も含めた賛美歌の集会が始まりました。初めて知る賛美歌の歴史、始まりやルターの賛美歌運動の話、等々大変興味深く、合間に例として吹かせていただく曲の美しさも心に残ります。何曲かは参加された教会役員の皆さまと一緒に歌ったりリコーダーで伴奏したり、大変貴重な経験をさせていただけました。

14時半過ぎに会が終わり、少しだけ合わせ練習に戻ったらお茶会にお誘いいただき(賛美歌の集会の)、またまた階下で楽しくお茶をいただきながらまったりタイム♪

で、15時過ぎからいよいよせいあいパイパーズの通し初見大会開始〜♪途中18時半にいつもの美味しい辛い中華料理店に晩御飯食べに出かけた他はずっと、日付の変わった0時半前まで吹き倒しでした。
(前満員で入れなかったので今夜は18時半に予約した中華料理屋さんでの晩御飯も美味しく楽しかった〜♪)

渡辺さん編曲の4曲、どの曲もとても面白いです。聴いていただくのもたぶん楽しいのではないかと。いずれ仕上げたい曲です。他には今まで吹いてきた中からヴィヴァルディ、モーツァルト、バッハ等々懐かしの編曲譜を演奏。特に合わせ会の最後に合わせたモーツァルトのフルート四重奏曲(HPにて編曲譜を公開しています)はちょうど10年前の2007年の結成時の初コンサートで吹いた曲でとっても懐かしかった!!今吹いてもやっぱり良い曲、合わせて楽しい曲です。またやりたいな〜♪

0時半に楽器をしまってからはいつも通りのお茶&お酒宴会を午前3時前くらいまで(^^)。映画の話やゲームの話等で盛り上がりました。

※写真は石井さんが撮影して下さったこの日の様子です。

〜翌日に続きます〜
2017年02月18日(土) No.522 (友人と♪)

イブ燭火礼拝


いよいよ聖愛教会クリスマスイブ燭火礼拝の当日となりました。

午後7時から礼拝は始まります。リハーサルは午後4時からだったかしらん?とにかくその前に合わせ練習ができるよう早めに集まりました。

この日も4Fの部屋を貸していただいて4人で合わせ合わせ合わせ〜♪コレッリのクリスマスパストラーレ、「うまやの中で」、オブリガートを吹く「聴かせて下さい」、♯が4つありソプラノ・アルト・テナーの三人の方の歌声とリコーダーのみで始まるので実はかなりプレッシャーな「世のならぬ先に」、讃美歌多数、そしてキャロルがもう二曲増えて小栗さんのお話の中に挿入という形で吹かせていただくことにもなりました。ひゃ〜♪なんだかとても緊張するけれど責任重大だけれど充実感たっぷり感じます。がんばるぞ〜♪

ふーさん、shizuさん、アルト笛さんと協力しながら目を合わせて心も合わせて吹くキャロル、小栗さんにも監督いただいて「しっかり奏楽担当させていただけるように」との気合が漲ってきます。

リハーサルもドキドキ緊張しつつ筒がなく終わり、、

礼拝本番では一瞬吹き損じてしまったりと数か所ドッキリする場面もありましたが概ね全体を見通しながらお話もしっかり聴きながら吹かせていただけた気がします。何より吹きながら「お願いします♪」と目を合わせて気持ち合わせて吹けた気がするのがとても嬉しい時間でした。

今年も参加させていただけて、たくさん吹かせていただけてクリスマスの前夜らしい心静かに自分の生き方を振り返ることの出来た暖かな夜を過ごさせていただきました。ありがとうございました。
2016年12月24日(土) No.517 (友人と♪)

イブ燭火礼拝リハーサル♪


2008年に初めてリコーダー演奏で参加させて以来毎年うかがっている神戸聖愛教会イブ燭火礼拝、今年も参加させていただけます。

リコーダーでの演奏がなくても私にとってもうイブの夜の過ごし方としてこれ以外考えらない、とても大切な賛美と感謝の場になっています。

今年はイブの日は土曜日ということもあり、毎年お仕事がお忙しく中々参加が難しいshizuさんもゆったり参加下さるとのことで、ふーさん・shizuさん・アルト笛さん・私の4人でじっくり四重奏で参加させていただける予定になっています。

この日日曜日は初めての合わせ練習の日でもあり、教会員の皆さま、合唱団皆さまも来られる正式なリハーサルの日でもありました。なのでリハーサル開始より早めに個別練習もできるように、と12時に聖愛教会さんに集合〜♪

うっかりしていたのですが日曜日なのでもちろん午前中は礼拝があるのです。それに合唱団の方も礼拝堂で練習されるので、私が到着した時にはもう皆さま、礼拝堂の前のロビーで待って下さっていました。小栗さんとも連絡取りつつ、リハーサルまで4Fの部屋をお借りして私達は練習することに。

まずはあらかじめノエルを二曲吹かせていただくことになっていてその候補曲を4曲ほど楽譜いただいていたのでそれの練習♪

・クリスマスパストラーレより(コレルリ)
・ヴィクトリアだったかな?最後まで落ちずに合わせるのが難しいけれどとても美しい曲
・うまやの中で(キャロル)
・さあ飾りましょう(キャロル)

どの曲も何度か合わせてまずクリスマスパストラーレを採用決定としてじっくり練習、その後難しいけれどなんとかヴィクトリアの曲を採用したいね、と何度も合わせていました。なんとも美しい曲なのです。

と、小栗さんが様子見に来られて「ではちょっと聴かせて下さい」とおっしゃられ、ちょっと面接受けるみたいにドキドキする私達^^;、はぅ、緊張するではないですか。

小栗さんのご意見でパストラーレと「うまやの中で」を吹くことになりました。(吹きたい曲にしてくださいともおっしゃって下さったのですが)

そこから聖歌隊の方々の歌われる讃美歌にも三番の時だけリコーダーも参加することになったり、オブリガートパートのある讃美歌に参加することになったり、あれよあれよと吹かせていただく曲が増えて最終的に10曲近く吹かせていただく楽譜が手元に、、

shizuさんがとても準備良く、讃美歌集に印つけるための付箋を用意して下さっていたりアルト笛さんもあらかじめめくりやすいように長いスコアを切り貼りして下さっていたり、入念に準備して下さっているのに感激しました。

通して吹いたり細かに合わせたりするうちにアッというまに午後2時だったか?リハーサル開始の時間になる礼拝堂に。今年は聖歌隊の方々はオルガンの前で歌われます。私達リコーダー部隊は例年通り二階席で吹かせていただくのですが下が見渡せるよう、音もよく飛ぶように今年は立って吹かせていたたくことにしました。

一回通して二回目も通してかなりじっくり丁寧にリハーサルさせていただけた気が。

次はもう本番、イブ燭火礼拝の当日となります。当日のリハーサルより一時間ほど早く集合して個別練習もすることにして今日は解散。

一緒に吹けるのがとても嬉しくて楽しくてたまらないふーさん・shizuさん・アルト笛さんとのアンサンブルを大好きな聖愛教会さんでさせていただける、とても大切に思うイブ燭火礼拝で一緒に賛美の歌を吹かせていただける、本当に嬉しいクリスマスの演奏です。小栗さんのお話聞けるのも嬉しければ指導いただけるのも楽しいのです。

今年もありがとうございます。

2016年12月18日(日) No.516 (友人と♪)

BWV208合わせ♪


せいあいパイパースメンバーの小栗さんに声かけていただいたのはまだ初夏の頃でした。日程だけうかがってワクワク楽しみに空けておりました。ウィーン在住の声楽のプロの方がコンサートを開くにあたり、バッハのBWV208のカンタータをぜひ歌いたいのでリコーダーを、とのお話だったのです。
(狩りのカンタータとして有名な"羊達は安らかに草を食み"、リコーダー2本がソプラノとからみあう大好きな楽曲です。)

で、コンサート前日の今日が最初で最後の合わせでした。皆さまお忙しく午後8時過ぎからざっと1〜2回合わせる感じとのことで遠いので当日だけでもともおっしゃっていただいたのですが出来るだけ少しでも合わせておきたく参加させていただくことに。

この日は前日から娘が前週から水疱瘡で保育園休んでいる下の子から水疱瘡ではなく胃腸炎をもらってしまったらしく、動けないので子ども達のお昼ご飯だけでも、とヘルプコールをもらっている最中でした。リハの始まる時間が遅くて良かった(>_<)、とゆっくり時間かけてご飯作ったり様子みて孫達と遊んだりもしてから神戸に。夕方には娘の旦那さんも帰ってくるのでお任せすることにして。(でも夕方帰った後、気になって神戸に行く前にもう一度娘のところに寄りました。大丈夫かなあ(>_<))

でも礼拝堂につくともう頭はサッと音楽のことだけに切り替わり、小栗さんとリコーダー2本でBWV208をソプラノの森尾由みさん、オルガン福田のぞみさんと。

なんと素晴らしい歌声なのでしょうか。オルガンの響きも素敵にからんで下さりなんとも気持ちのいい合わせでした。
一回合わせた後、後半のみもう一度、と繰り返したらカデンツァを即興で入れられた森尾さん、うわお♪かっこいい(☆o☆)♪と胸がドキドキしました。

リコーダー、もっともっと詰めてもっとよく出来そうなのに出来ないもどかしさも感じつつ、のびのび吹かせていただけて「ここは天から光がこぼれてくるみたいな雰囲気で(☆_☆)」「ここはもう少し静かに迎える感じで」と自然に表現したいものが湧きあがり、吹くのが楽しい♪

明日の本番でものびのび楽しんで吹けるのが一番いいかな?という気持ちにならせて下さるプロの方々に感謝です。一緒に楽しく吹かせて下さる小栗さんにも♪

他の曲のリハも聴かせていただいたのですがどの歌も心に響く歌声と音楽で、一緒に参加させていただけるなんてなんて光栄なんだろうと思いつつ帰ってきました。明日、がんばらねば♪
2016年12月15日(木) No.514 (友人と♪)

新福岡古楽音楽祭最終日♪


新福岡古楽音楽祭、もう三日目、最終日です。早い、早すぎる、、土曜日に来た時に思ったのです「この楽しい時間ってアッ!という間に過ぎてしまうんだよなあ、すぐに最終日になって「ああ、もう終わっちゃうのか」って思うんだろなあ」って。毎年そうなんだもん。。終わってしまうのが寂しい、うんと楽しみにしていただけにものすごく名残惜しい、、けどそれだけうんと楽しくてたまらない時間を過ごせたということなのですよね。終わってしまうのは寂しいけれど、そんな大切にしたい時間を過ごさせていただけたことに感謝感謝なのです。

ゆうべ寝つき難かったのもあり今朝は目が覚めると午前7時過ぎでした。今朝はきのうのうちにコンビニでパンとコーヒー買ってきてあったのでまずは朝ごはん♪&お風呂〜♪

ゆっくり準備して荷物を片付けてまとめます。もうチェックアウトなのか〜、楽しい三日間でした(^^)。隣の部屋のテレビ&音楽の音がうるさかったり廊下がうるさかったりしたけどゆったり過ごせた部屋でした。(ドミトリーと比べたら天国なのではと。)。お世話になりました〜、とすでに名残惜しい気持ちでチェックアウトしたのが午前9時過ぎでした。お世話になりました。

博多駅まで歩いて2分というのはやっぱ魅力。来年もここにしようかな?

アクロスの今日は国際会議場前がブース、古楽ステージも国際会議場であります。今朝はもう徳永さんがブースを出しておられました。おはようございます♪

Zauberは午前10時50分よりリハ開始、11時20分に脇待機で11時30分からが本番です。

渡辺さんもすぐに来られてまたまた楽しくストラップを並べさせていただいたり(きのうから種類が増えてる!!)売り子さんしたり♪楽しい♪

時間がせまってきて着替えたり楽譜広げて最後のあがき練習してみたり、、落ち着かない、、

すぐにリハの時間になり三人で地下の音楽室へ。最後の合わせ〜、、この時、今までで一番良い感じに吹けた気がしました。こんな感じで本番も吹けたらな、でもな、とドキドキしてると「いつも本番が一番出来がいいじゃん(^^)」と渡辺さん♪確かにZauberはいつも本番が一番いい感じに吹けるのです。今回も吹けるかな、、とやっぱりドキドキ、、でも合わせるのが楽しみで仕方ないこの感じはZauberならでは、かな♪

11時20分からの脇待ちでは私と渡辺さんは会場中の座席で待ったのですが徳永さんはちゃんと裏から入って舞台裏で待っておられたよう。お互い「来ない!どこ?」とドキドキしたようです^^;(ちゃんと説明通りのとこで待ってなくてごめんなさい)。いよいよ♪と舞台のところに歩いていくと奥から徳永さんがホッとした顔で来られたのでした。

さあ♪本番〜♪



吹きながら落ち着いていつもの通りに徳永さん・渡辺さんとのアンサンブルを心から楽しく思いながらワクワク吹ける自分が嬉しかったのです。本番ならでは、の最初なぜかカウントし損ねて数小節で損ねたりもしたのですが、、それでもやっぱり一番いい感じに吹けた気のするZauberblockbloetenなのでした。楽しい楽しい舞台でした。

吹きながら合わせの時間のことを思い出したり「ああ、これで今年も終わってしまうのか」ととても名残惜しく思ったり、、

そんなとてもとても大切にしたい思い出に残る10分間でした。なんと楽しい三日間を過ごさせていただいたことでしょうか。

渡辺さん、徳永さん、本当にありがとうございました。会場を貸して下さったKさん、たくさんお話させていただいた天野さん、帰るときにとても気にいって何度も吹かせていただいたデレラブルを来年返してくれたらいいから♪と貸し出して下さった福永さん!!(これ、と〜っても嬉しくて帰ってから楽しく吹かせていただいています。本当にありがとうございます。)、スタッフでお世話になりましたS嶋さん、主催の皆さま、ありがとうございました。

本番の後は徳永さんのブースのところで太田光子さんとご挨拶させていただいたり(なんと聴いていて下さったそうで「とっても良かったよ〜♪」とぱちぱち拍手していただいて嬉しかった♪)、プロカメラマンのS石さんにお願いして私のiPhone7plisでZauberの記念撮影撮ってもらったり、りり子先生が天野さんのバロックオーボエを一生懸命練習されるのに徳永さんが即席レッスンしたりそれを渡辺さんと「参考になるる〜(☆_☆)」と目キラキラモードで聴講したり♪

午後3時過ぎくらいまでかな?のんびりお喋りしたり行き交う方々とあいさつしたり等々楽しく過ごしました。

徳永さんがお仕事つまっていて予定の新幹線を逃されたのでどうせなら、と三人できのうと同じく杵屋にてうどんで打ち上げ♪

来年も出来るといいな〜、、渡辺さんが「このシリーズ(オルガンソナタ6曲)全曲演奏会したいですね」とおっしゃって下さったのがとても嬉しかったのです。大好きな曲集、どれも素晴らしい曲なので全部Zauberで出来ると嬉しいな〜(☆_☆)。

思えば2006年の神戸リコーダー合宿の時に明け方の5時くらいまで三人で初見大会していて別のバージョンですが渡辺さん編曲のオルガンソナタを何曲を吹いたのを今も思い出します。徳永さんも覚えて下さっていて今回この曲を推された時に「前に合宿の時に合わせて吹けなかったのが記憶に残っててさ〜」とおっしゃられて同じ記憶、思い出の曲であることが嬉しかったりしました(^^)。その曲をこうして舞台で同じ3人で吹けたことがとても嬉しいです。

来年もどうぞよろしくお願いします♪

打ち上げの後、皆さまとお別れして福岡空港に。ほんとに楽しかった、という思いにひたることが出来て幸せな古楽祭でした。
2016年10月10日(月) No.512 (友人と♪)

新福岡古楽音楽祭二日目♪


新福岡古楽音楽祭二日目♪の朝となりました。仕事で慣れてるせいか?ゆっくり寝ていればよいのに午前5時過ぎに目が覚めてしまった私、、ゆったりお風呂に入って、せっかくなんだから、と検索して博多駅周辺で評判の良いモーニング(特に珈琲が美味しいと)のお店を探して散歩がてらテクテク歩いていきました。

!!!午前8時から営業って書いてあるのに8時10分なのにまだ開いていなかった--;、、うううん、、仕方なく来る途中に見つけておいたドトールコーヒーに。でも、ま、ゆっくりできたし「ハニーグリルドベーコン 〜瀬戸内レモンクリームチーズソース〜」安かったし♪

いったんホテルに戻ってもう少しゆっくりしてから今日の会場アクロス福岡に♪博多駅から地下鉄で二駅、どちらも駅から近いから去年からこの泊まり方が気に入っています。歩く距離が10分の1くらいになった気がする。

午前10時過ぎに着いたのですが、まだ徳永さんも渡辺さんもおられず、でもお懐かしい天野さんがおられました。昨年、バロックオーボエを貸し出して下さった方です。
(写真一枚目♪)

わーいわーい♪と改めてお礼お伝えしたりいろいろお話したり♪今回結構たくさんお話させていただけていろいろ教えていただけてとっても楽しかったのです。またオーボエもたくさん試奏させていただきました。7月頃までお借りしていてお返ししたオーボエを調整されたとのことで吹かせていただいたらすっごく吹きやすく変身していてびっくりしたり♪

と、トラヴェルソを展示される福永さんも来られて、お久しぶりです♪おはようございます♪(写真二枚目♪)
と試奏させていただきに♪去年吹いて柔らかで上品な吹き心地が今も心に残るデレラブルがやっぱり今年も一番気になる、、何度も吹いてしまいます。400Hzというオリジナルのピッチが良いのか?とにかく好きな吹き心地、音なのです。

と、ここで「トラヴェルソは最近よく吹かれるんですか?」と聞いて下さり、音がとても綺麗になった、数年前と段違い、と福永さんが褒めて下さったのです。わああ(☆_☆)♪ほんとにほんとに?ほぼトラヴェルソばかり練習していた一年(ここ数週間はリコーダーに集中しましたが)でした。わあわあ、嬉しいなあ♪ありがとうございます。

そうこうするうちに徳永さんが来られてブースを出されます。天野さんと徳永さんのブースのちょうど間に入り込んで段になってるので座り込んで天野さんとお喋りしたりリコーダーの練習をちょこっとしたり。

「録音聴いたら私の音めちゃめちゃモッサリしてる、、どうやったらいいかな」と嘆きながら練習してると徳永さんが前々から一つの音にいろんなことがつまりすぎてる(物語とか感情とかいろいろ)と思ってた、とスーッと何気なくまっすぐ吹くことを考えてはどうか、とアドヴァイス下さいました。16分音符が続くところももっとアッサリとらえて吹いては、と。ちょうど渡辺さんに以前同じようなアドヴァイスいただいたのもあり、自分でもなんとかしなくてはと思っているところで、なんとか出来ないかと工夫工夫♪何度やってもうまくいかないところは何度もアドヴァイス下さり、この日のこの時間のおかげでちょっとマシに吹けるようになった気がしています。徳永さん、たくさん教えて下さってありがとうございます♪

今日の古楽ステージ1では渡辺さんが普段一緒に吹いておられる熊本の古楽アンサンブルの方々がディドーとエネアスからの抜粋を吹かます。お昼前に来られた渡辺さんは荷物を置いたらあちこち忙しそうに移動しておられました。

でもその合間に!「あ、これ並べなくちゃ」と徳永さんに言われて並べておられたのが!!渡辺さんの奥様がプラ板で作られたというとても繊細な絵に色付きで仕上げられたとっても可愛らしいリコーダーのストラップにクリップ!!(☆o☆)わあ、なんと可愛いではないですか♪
↑お店屋さんするのは大好きなのである。

早速並べて並べて(写真三枚目&四枚目)、一つ一番気に入ったのを販売いただこうと思ったらプレゼントしていただいてしまいました。わお、ありがとうございます(☆_☆*)。早速携帯に付けて徳永さんに写真撮って送ってもらいました(^^)。へへ、可愛い〜♪

お昼ご飯はブースを出している人同士、順番に留守を預かる感じで先に天野さん・福永さん達が行かれました。帰ってこられて今度は徳永さんと私でうどん食べに♪が、渡辺さん達の本番が30分後にせまっている!!でもまあ会場の地下で食べたのでそんなに慌てなくてもゆっくり美味しく食べらました(^^)。食べながらも軽やかな音の出し方やその他たくさん教えて下さる徳永さん、どうかお師匠様と呼ばせて下さいm(..*)m。本当にすごく勉強になり、改善出来た気がするのです。直そうとするのでなく、それは個性なんだからそこは大事にしてより良い吹き方を探すのがいいと思うお話とか♪

でも今までいろいろ質問しても「まあそれでいいんじゃない?」とあまり教えて下さらなかった徳永さんが今年は本当にたくさん教えて下さるので、もしかして最近ひどくなってきたんでしょうか、と聞くと「初めて合わせたモーツァルトの曲あるじゃん?(2006年のことです、ええ。)。あの曲の最初の一音聞いた時に「あ〜、なんかいっぱいつまってるな〜、もっといい加減な吹き方したらいいかも?」って思った^^;」とのこと、、そっか〜そっか〜、確かにいろいろつまりすぎてる感じ、わかります。すごくわかります。やっと自覚できるようになったから直せるのかも?(ってそんなには直ってないですが)

午後2時からの渡辺さん達のアンサンブル"葦"さんのディドートエネアスからの抜粋、すっごく良かったです。なんだかプロのように完成度の高い演奏ではないですか、と思いながら聴いていて、挿入曲として演奏されたアブデラザールの曲がイネガル入ってる気がして新鮮さにうんと惹きつけられたり。(翌日うかがったのですが渡辺さんが編曲して挿入されたのだとか。さっすが〜♪なのだ。全曲の演奏会が11月に北九州・熊本であるそうでめちゃ聴きたいです。九州の人、いいなあ。)

きのう・今日と会場をお貸し下さるKさんも来られて直接ご挨拶&お礼の言葉をお伝えすることが出来ました。以前には主人のトラヴェルソも購入して下さっているのです。ありがとうございます。

楽器の展示ブースはこの後、アクロスの大ホールで開かれるコンサート場、ロビーに移るそうでここでお引越し〜。ブースの展示の間することがないので私と演奏終えられた渡辺さんもブースにくっついて移動〜。(リコーダーストラップが結構人気で見ていって下さるお客様が何人もいらっしゃいました。リコーダー以外にマンドリンやクラリネット、フルート等あるのです(☆_☆))。紙を切って値札?作ってみたり(^^)

今日のコンサートは私は全く知らない作曲家さんの曲だったのですがロビーに聴こえてくる演奏、すっごいカッコよかった♪いい感じ、フランス物の良さがばんばん伝わってくる曲、演奏でした。会場の中でじっくり聴きたかったなあ(>_<)
(まあ、でも「うをを、これかっこいい♪」とかお喋りしながら垣間聴こえる時間もとても楽しい時間でした。)

コンサートの休憩でドッとお客様が出てこられ、またまたブースは盛況に。徳永さんのリコーダーも手に取ったりいろいろ質問されるお客様もいらっしゃいます。売れるといいなあ、と思いつつさっき試奏してえらく気にいってしまったモダンのソプラノリコーダーが一本あり、それが手にされるとちょっとドキドキ、、それ、欲しいんだなあ、、欲しい〜、、でも売れたらあきらめつくからその方がいいかな?

休憩の後は本日の展示はおしまい、ということでブースを畳んで天野さん・福永さん達とお別れして本日も合わせ練習に〜♪

きのうまで蒸し暑かったのに今日は(朝の散歩も気持ちよかったのです)非常に秋らしい、涼やかな気持ちの良い夜です。またまたKさんのマンションにお邪魔させていただきます。今日はKさんが待っていて下さって、珈琲淹れてくださいましたん♪美味しいバームクーヘンもご馳走になりました。美味しかった〜♪ご馳走さまでした♪

で、練習です。きのうの録音聴いてモッサリ、、とうんとショックだった私のアルト、少しはマシに吹けるでしょうか、、昼間たくさん教えていただいたこと、すぐには反映できないので感じ方、考え方だけ改めて後は深く考えないで感性で吹く、、少しだけマシ?か?

実はメロディの受け渡しをしているところとか、バッハらしい強引にテーマを重ねてくるところとか確認しあって強調して吹くことにしたりほとんどただ流すだけにして吹くことにしたり、ぴったり合わせることしたり、、細部を打ち合わせて、きのう初めて合わせた時のことを考えると何倍も良い感じになってきた気がしました。

9時前には「もうこれ以上吹いても今夜は良くはならないんじゃないか」というくらいに仕上がってきて本日はお開き、あとは明日のリハと本番にかけることに。
最後に通して吹いて録音したものをまた渡辺さんが帰ってすぐにアップして下さったのですが思っていたよりずっとマシになっている気がしてとても嬉しかったです(^^)

で、今夜の晩御飯はKさんも一緒に4人でお刺身ともつ鍋の美味しい居酒屋さんに♪(きのうの韓国料理屋さんにもっかい♪と行ったら満員だったのです。)

初めて食べる福岡のもつ鍋、お〜いしかった(☆o☆)、モツってほんとに美味しい♪きのうに続いて本格的にハマッてしまいました。翌日大阪に帰ってきてからも食べたくて仕方なかった。あれ、もしまだ福岡に居たら絶対に食べに行っています。美味しかった〜♪透明なイカの活け造りとかお刺身の盛り合わせ、活け造りの後のゲソの天ぷらも美味しかった〜♪

と、美味しく楽しい夜でした(^^)

ホテルに帰ってあれこれしてるとすぐ0時過ぎたので結構話し込んでいたのかな?

ホテルでは午前2時過ぎくらいまで若い声で男女数人?が廊下で騒いでいてキレそうな夜でした-"-、、門限が午前1時で夜はフロントがいなくなってしまうホテルでフロントに電話することもできず(したら出て下さったかもなのですが)いつまでもいちゃいちゃ、たまにウフフフと笑い声、等でほんまにイライラした〜、明日は本番やのに、、、そもそもどうして廊下で騒ぐのか?酔っぱらっているのかウフフの笑い声のやつの声で歌まで歌ってたし、あいつだ、あいつが癌なんや、あいつさえいなければ安眠できるのに、とか思いつついつまにか眠り込んでいた夜でした。

※もしかして、、と思っていたのですが毎年ご挨拶したりお喋りしていただいて今年吹く曲のことや編曲の苦労話等ニコニコ教えて下さっていつも優しくて大好きだった、また今年もお会いできるといいな、と心から念じていた小池宏明先生は今年の1月にお亡くなりになられたとうかがいました。もうお会いできないのが寂しくてたまりません。去年お会いして「じゃあまた来年ね♪」とにっこりしていただいたのが最後になってしまいました。
代わりに息子さんの小池耕平さんが来ておられて久しぶりにお会いできました。少しお話も出来たのですがもっとゆっくりお話できたら良かったな(>_<)
宏明先生、本当にいつもおられるロビーにおられないのが寂しくてたまりませんでした。
2016年10月09日(日) No.511 (友人と♪)

新福岡古楽音楽祭一日目♪


待ちに待った新福岡古楽音楽祭♪第一日目の始まりです(^^)。今年も参加できるなんて本当に嬉しい♪♪
(ぎりぎりまで徳永さんのご都合が結構危なくて参加できることが決まったのが8月末日でした。)

今年は徳永さんも苦労されたそうなのですがホテルが中々取れなかった、ほんとになかった、、一時はもう行けたらなんでもいいや、と男女混合8人部屋のドミトリーというのを予約していたくらいです。運良く途中でキャンセルの出たホテルがあり、それでもいつもの宿泊料金の倍くらいの価格で迷ったのですがそちらに決めた途端楽しみな気持ちが何倍にもなりました。よっほど一度決めたドミトリーがいやだったらしい私。普通の一人部屋に泊まれる♪となってから本当に楽しみで楽しみで(^_^)。

今年のDie Zauberblockfloetenの曲は去年のバッハのオルガンソナタBWV525に続いて第二番BWV526、と本決まりになったのが9月半ば、楽譜をいただいたのが9月26日でした。そこから毎日練習練習。この曲は高校生の頃から大好きな曲なのです。それもありパート練習だけでも楽しくて面白くてたりませんでした。合わせるのも楽しみでたまりませんでした。

日曜の夜くらいしか合わせ練習は出来ないかな〜?と思っていたのですが嬉しいことに土曜日も日曜日も夜合わせていただけることになり、今日が第一回目の合わせ〜♪早く着きたかった(>_<)、徳永さんはもうお昼前からブースを出しておられるそうだし渡辺さんもお昼過ぎ頃には到着されるそうなのに私ときたら夕方着の飛行機しか取れなかったのです。(朝のは高かったしその後はもう夕方のしかなく(´;ω;`))

しかもピーチ航空、何もないのに30分以上遅延するやん--;、、午後5時着の予定が福岡空港に着いたらもう18時前でした。博多駅前のホテルに17時半チェックインの申し込みしてたので先にそっちにも行かないといけなかったし、、

しかも本日の会場、アクロス福岡とばかり思っていたら今日だけ昔懐かしいあいれふだそうなのです。赤坂から走らねばっ!!

あいにく降り出した雨の中を走って走って、そしたら4時開始のコンサートがちょうど終わったころなのかあいれふから帰ってくる方々とすれ違います。うう、もう少しお待ちををを、

あいれふの入口のところでは白石さん・野田さんとすれ違うことが出来てご挨拶出来て嬉しかったです♪

で、急いで10Fに上がったら徳永さんも渡辺さんもいないT_T???(今行きます〜、とかあいれふで待ってます等やり取りしてたのでてっきりいらっしゃるものと)
エレベーターでうまく?すれ違ってしまったらしく下のロビーにおられたのでした。お待たせしてしまいましたm(..;)m。ごめんなさい。

そこから少しソファに座って今日の様子を教えていただいたり(他の方はもう撤収されていて天野さんや福永さんには今日はお会い出来ず(>_<))、ちょっと休憩してから渡辺さんの車に乗せていただいて今日の練習会場に向かいます。

今日・明日、と渡辺さんのお友達のKさんが音楽教室を開いておられる素敵なマンションの一室を合わせの場所として貸して下さることになっているのです。Kさん、二日間とも本当にありがとうございました。音楽するため専用の空間で響きも良くて雰囲気も素敵でものすごく吹きやすい、落ち着いて練習できる環境で吹かせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。

そんなKさんマンションで7時くらい開始だったかな?午後10時前くらいまで吹いたかな?BWV526、最初に合わせた時はかっこいいけどなんとなくバラバラ?と感じたのが合わせる回を重ねるごとに、いろいろ打ち合わせて細部をつめて合わせるごとにどんどんとまとまって良い感じになってくる気がしました。この吹く時はもう必死に精神集中して表現・吹く感覚、打ち合わせたこと、アドヴァイスもらったことをそんな風に吹こうと苦労して吹く感じ、たまらず好きです。Zauberのこの集中する感覚、まるで麻薬のようなたまらない魅力・楽しさです。

3時間は吹いてないと思うのに最後の方はもうヘロヘロでした。最後に通し吹きして録音してもらい本日の楽しい楽しい合わせ練習は終了〜。ああ、吹いた〜♪(^^)♪あとは明日の夜もたっぷりじっくり合わせらるので昼の間なんとかもう少しマシになるよう個人練習しよう♪

外は来る時はかなりの雨が降っていたのですがこの時点でちょっとだけ晴れていました。で、歩いて去年柿原さん・渡辺さんと三人で晩御飯食べに来た韓国料理のお店に。とってもおいしい韓国料理のお店なのです。今年も美味しかった(☆o☆)♪すごい好きだワン、このお店。

特に豆腐とモツの入った辛い鍋が美味しかった♪♪モツってこんなにおいしいのか、と今年新たに発見♪でした。なんかハマってしまった。チヂミも冷麺もビビンパも美味しかったな〜♪

3人でいろんな話をしながら笑い合いながらの美味しい晩御飯、とっても楽しかったです♪

ホテルに帰ってから寝ようとしてFB開くともうさっきの録音を渡辺さんがアップして下さっていました。(am1:46)。ドキドキ聴いてみて練習会場で別の回の録音聴いた時も思ったんだけど自分の笛の音がモッサリしているのにガッカリ、、なんでこんなモサモサしてるんだろう、明日なんとか軽やかに鳴らせるように出来んかな、、
2016年10月08日(土) No.510 (友人と♪)

笛吹き会 with baccoreさん♪


28日の日曜日はろびんさんが紹介して下さった吹田にある浜屋敷というとても素敵な古民家を改造したギャラリーで笛吹き会♪午前9時から午後9時まで吹きまくりの一日でした(^^)。

そもそもFacebookで徳永さん(積志RQのbaccoreさん)が「8月28日(日)、一日暇なのでリコーダー合わせたいです。どなたかいらっしゃいませんか?」と声をかけられたのが始まりで、ふくろうさんがすぐに手を挙げられて私も私も♪と私もまぜていただき、ちょうどその翌日にあったnishiさんの笛吹き会でろびんさんと相談させていただいてその日のうちに場所を取りに走りました。

FBをやっておられないbaccoreさんの笛友達にも声をかけて、ろびんさんのお友達Hさん、ふーさん、shizuさん、アルト笛さんもそれぞれのご都合の合う時間帯に駆け付けて下さいました。

写真にあるような素敵に落ち着く雰囲気の音楽室兼ギャラリーで♪

午前中はbaccoreさん・ろびんさん・私・ふくろうさん・Hさん・アルト笛さんの6人で四重奏曲から六重奏曲を、
午後からはふくろうさん・baccoreさん・私の3人でトラヴェルソ・サイレントヴァイオリン・リコーダーでバロック曲を、
午後3時頃にshizuさんが来て下さってからはカルテット曲を、ろびんさんが夕方戻ってこられていったん晩御飯食べに出てから今度はふーさんも加わって下さり、六重奏、五重奏、四重奏曲を次から次へと合わせました。

最後にはお疲れになられた?baccoreさんが音楽監督に変身、椅子にどっかり座って積志さんの編曲集を手に「次これやってみて」「じゃあ次はこれ」と指示飛ばされて吹く吹く吹く私達。たまにダメ出しや指示が飛んできたりしてこれもすごい楽しかった♪

締めはやっぱりbaccoreさんにトップ吹いていただいた積志さんの曲集からお別れの曲をみんなで吹いて、、なんだかじーんとしてしまった、、

とっても楽しく幸せな日曜日でした。皆さま、ありがとうございました。baccoreさん、長時間おつきあい下さってありがとうございました♪

2016年08月28日(日) No.503 (友人と♪)

せいあいパイパーズ練習会


13日土曜日は9月3日のコンサートに向けての初合わせ練習会でした。

今回、せいあいパイパーズの要であるバス担当の満太郎さんがリコーダーを吹くことが難しい状態になり練習会に参加できるかどうかわからない、ということでいったん中止も検討したのですが、
今回は前半がカルテットではないいろいろな形態のバロック音楽でプログラムを組んでいたこともあり、
後半も前半と同じバロック音楽でプログラムを組んでいつもと少し違う形のコンサートにしてやってみようか、ということになりました。
急遽ガンバ奏者の田淵宏幸さんにもお願いしてみたところ快諾いただき、
いつもとは違う笛とチェンバロ、ガンバによるバロック音楽のコンサートという内容になりました。

午後1時集合で私は早めに(珍しい!)12時45分くらいに教会さんに到着♪無伴奏のフルート二重奏もプログラムに入れる予定なので早速小栗さんとトラヴェルソでラモーの美しい曲の合わせを♪
吹くうちに渡辺さん、チェンバロの岡崎さんが到着。早速練習開始しました。午後2時半にはガンバの田淵さんも合流して下さいました。
リコーダーカルテットの代わりにバロックの様々な編成の笛の入る曲が増え、今回のプログラムはこんな感じです。(ここにあと1〜2曲入ります。)

・J.F.Fasch「リコーダーとオーボエ、ヴァイオリンと通奏低音のための四重奏曲 変ロ長調」
(アルトリコーダー、テナー(ソプラノ)リコーダー、トラヴェルソで)
・J.B.ボワモルティエ 作品34-2 ト長調/3本のフルート(トラヴェルソ)と通奏低音のためのトリオソナタ
・C.P.E.バッハ フルートとヴァイオリン(今回はフルートで)、通奏低音のためのトリオソナタ ニ短調
・G.Ph.テレマン/ターフェルムジークより四重奏曲ニ短調 TWV43:d1
(アルトリコーダー、トラヴェルソ2本)
・「いまこそ別れ」 (ルネサンスリコーダーによる通奏低音付きバリエーション独奏)
・テレマン 二重奏曲No.6(リコーダー2本) ハ長調 安江・渡辺
・ラモー 二重奏曲(トラヴェルソ2本) 小栗・安江
・Niccolò Dothel Trio No.1(トラヴェルソ三重奏)

チェンバロ、ガンバ、と素晴らしい通奏低音に入ってもらっての合わせ、大好きなバロック曲を次から次へと吹ける至福の時間でした。
じっくり音楽を練りながらの練習はとても濃くて音楽を仲間と作り上げる喜びもありました。
一通り曲を合わせてからもうお腹がペコペコ、と吉野家でササッと晩御飯済ませてから最後に全部の曲を通して午後9時頃、通奏低音の方々との合わせは終了。

そこからトラヴェルソ三重奏やリコーダー二重奏の合わせをみっちりじっくりとやりました。
テレマンの有名じゃない方のデュエット集から長調の曲を全部合わせてみながら選曲したり。
(思い切り久しぶりにやった短三度の読み替え、少しにぶっていた気がした。)

午後11時半くらいだったかな?に選曲も終え、本日の合わせ練習会終了。

がんばったのでビール&ノンアルコールで乾杯しましょう、とお茶会に突入〜♪
今日は吹いた吹いた〜♪ととても心地よい疲労感に包まれて帰宅の途についたのがもう午前2時前でした。

コンサート後の初見大会は予定通り開きます。初見大会というより来て下さった方々と一つの難しめの曲を仕上げというのも
楽しいかも?等々コンサート当日の打ち合わせもいろいろと出来たお茶会でした。

9月3日(土)午後2時より、神戸聖愛教会に、どうぞお好きなリコーダーを持ってお越しください。
お待ちしています♪

※写真は「今こそ別れ」のバリエーション合わせ中の渡辺さん。すごいかっこよい演奏です。生でぜひお聴きください♪
2016年08月13日(土) No.501 (友人と♪)

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