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リコーダー・トラヴェルソで参加させていただいた楽しい経験や、
いろんなアンサンブルさせていただくことの出来た時間等、
リコーダー・トラヴェルソに関わる心弾んだ経験を
綴っていきたいなあ、と思っています。



サンマルティーニ、デュエット♪


*mixiに当日書いた日記より転載です*

13日日曜日は、相愛でチェンバロを教えておられる青木好美先生のおうちにうかがって、青木先生は「遊び合わせ〜」とおっしゃってくださった吹いてみる大会?をしていただいてきました♪d(⌒o⌒)b♪
(めちゃめちゃ勉強になりました(☆-☆)&とっても楽しかった(☆-☆)&思い切り身体全体がくったり、と疲れきりました×_×、、やっぱりこのくらい必死に吹かないとな〜(> <)、と痛感しました(^^)♪)

毎年秋に開いておられる"ハープシコードカンパニー"、チェンバロの門下生の方々のコンサートで、神谷師匠に声かけていただいてマイミクのふーさんと二人、それぞれリコーダーでソロソナタを1曲吹かせていただけるようになって今年でもう4年目になります。

今年はなんと〜♪数日前に青木先生からメールいただき、「突然なんだけどふーさんと二人でデュエットの曲もやってみないか」なんて嬉しいお話が(☆-☆)、しかも通奏低音は青木先生が弾いてくださる、とおっしゃって下さるのです(☆-☆)。わわわわ、嬉しすぎます。ふーさんとデュエットさせていただけて青木先生のチェンバロでデュエットソナタまで吹かせていただけるなんて(☆-☆)♪

急遽すぐに仕上がりそうな(−−?)曲を選び、持ち寄って吹いてみてどれがいいか決めましょう♪と今日の合わせ、おうちに呼んでいただいたのでした。

ふーさんが神谷師匠に相談してくださって神谷先生が貸し出してくださったのがレイエの珍しいリコーダー二本と通奏低音のソナタ、
私はれおんはるこさんにお願いして通奏低音譜をいただいて春にmuminさん・れおんはるこさんと一度吹いたサンマルティーニの二本のリコーダーのためのソナタNo.6と去年ふくろうさん主催のエンディングコンサートでスージーさん・ろびんさんと吹かせていただいてとっても綺麗♪と思ったルクレールの組曲♪を持っていきました♪

で、吹いてみて10月のコンサートで♪と決定したのがサンマルティーニの二本のリコーダーのためのソナタNo.6、です♪

曲を決めてから各楽章簡単にアドヴァイスいただきながら合わせ練習していただいたのですが、春にこの曲、どう吹こう、とかなり苦労して練習・表現の解釈?に頭を絞った記憶が新しいので、
「この曲は今日初めてなのよ〜」とおっしゃる青木先生のアドヴァイスで曲がどんどん躍動的に感じられ輪郭や陰影が出来、どう吹こう、と迷ってばかりだった楽章は緊張感漂う面白い雰囲気になるし、、青木先生なんて凄いんだ〜(☆-☆)、
チェンバロ通奏低音のプロの方に一見何気ないメロディのところも下ではすごく雰囲気のある和声が動いていることや、いきなり終止の解決和声で落ち着いていたり(だから次のフレーズの開始は少し間を取る♪)、何気なく上昇していたフレーズは下は緊張感の高まる和声の繰り返しで綴られていてそれ感じて吹くとうんと激しくかっこいい上昇フレーズと気がついたり、、和声の移り変わりを実際にどんどん弾きながら教えていただくと、自分自身も「そっかそっか♪ここはこう感じて吹きたい」とどんどん迷いがなくなり、、もう目からウロコなことばかり、なんともいえないエキサイティングな時間でした♪

前々から「なんだか一緒に吹かせていただくのがとっても心地良い気が(☆-☆)」と、いつかもっとたくさんご一緒させていただきたい〜(> <)、と願っていたふーさんとのデュエットもものすご〜く気持ちよくてドキドキ胸の高鳴る楽しさでした(☆-☆)。本番、、楽しみ、、というかうんと個人練習頑張ります〜♪
2009年09月13日(日) No.289 (415Hzアンサンブル)

No. PASS