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リコーダー・トラヴェルソで参加させていただいた楽しい経験や、
いろんなアンサンブルさせていただくことの出来た時間等、
リコーダー・トラヴェルソに関わる心弾んだ経験を
綴っていきたいなあ、と思っています。



福岡古楽音楽祭最終日♪&古楽コンサート♪


*写真は、さとるさんが録画してくださったアポロフラウテ3のこの日の演奏のショットです♪


福岡古楽音楽祭、、いよいよ最終日の朝となりました。今日でもう終わっちゃうなんて、、名残惜しい、、

でも、そんな名残惜しい気持ちを払拭してくれるくらい、今日の本番が楽しみで楽しみで、舞台の上でアポロのみんなやZie Zauberblockfloetenで吹けるのが楽しみで&ドキドキでたまりません(^^)♪

朝早く、ムクッと元気良く起きると準備準備♪です♪時間たっぷりあるので、シャワー浴びて♪今日でホテルはチェックアウトなので忘れ物ないように荷物詰めて、、

、、、−−;??、、来る時はキレイにスーツケースに納まっていた荷物、、なぜにあふれるのでしょう−"−;?うううん、困ったなあ、、

まあ、、今日使う楽器と楽譜を出して別に持つとなんとか蓋が閉まるのでいいんだけど、、帰り、どうしよう−−;?

集合時間は何時にしたんだっけ−−?午前9時でしたか?とりあえず、早めにホテルを出ました。

4日間、お世話になりました(^^)♪♪また来年〜♪

今日はあいにくの雨で、傘さして、またまたスーツケースころころひきずってあいれふへ〜♪

もうbaccoreさんは来ておられました。おはようございます\(*⌒o⌒*)/♪♪

しばらくすると、ラーミアさん・ゆゆさんも♪さとるさんは一瞬姿見せられて、すぐに撮影等のため、ホールの方に♪

今日の古楽コンサート第2部、は午前10時開始、プログラム番号No.7、のZie Zauberblockfloetenはリハが午前10時半、出演が午前10時50分、だっけ?
No.15?あたりのアポロフラウテ3、はリハが午前11時40分〜、本番は12時10分、でしたか?あまりよく覚えていないのですが、大体そんな感じです^^;

楽器出して組み立てて、、少しさらって、、舞台衣装に着替えて、、少しおしゃべり♪♪うつみんさんやハナちゃん、ひろこちゃんに会えて、嬉しい〜♪d(⌒o⌒)b♪

この時だったかしらん?きのう、コレ♪と決定したbaccoreさん作のソプラノリコーダー、、watさんの評価がとてもお聞きしたくて(きのう、ラーミアさんには「絶対いいと思う(☆-☆)と言っていただいて嬉しかったのです(^^))、一生懸命?トラヴェルソをさらっておられるwatさんに話しかけてしまいました。

今から思うと、アポロの出番の1つ前に"ベルサイユクラブ"でトラヴェルソ吹かれる予定のwatさん、今回練習する時間のなかったトラヴェルソをさらっておられる時にリコーダー吹ける訳ないやん、、−−;。練習のジャマしてごめんなさい(> <)、なのでした。すみません−−;

で、やっぱりアルトで気になる箇所を私もさらってさらって、、やがてZie Zauberblockfloetenのリハの時間がせまってきました。きゃ〜、ドキドキ、、

控え室まで三人(cherry・baccore・wat392)で楽譜・楽器持って移動、、控え室で最終の合わせ〜♪♪、、なんとかいけそうかも(☆-☆)?うん♪

次、舞台脇に移動して、、わたし達の前の出番なMikkyさん達の曲がとてもキレイでうっとり、、これは一体なんの曲(☆-☆)?とうっとりしていたら、watさんが、

「これ、パリ四重奏曲だよ^^;。最終曲。」

とおっしゃるのでびっくりり〜、、、あれ〜、パリカル、ってこんな良い曲でしたっけ^^;?もっと退屈な今ひとつな曲、というイメージでした^^;。改めて聴きたくなる、、素敵な演奏でした。



〜Zie Zauberblockfloeten本番♪〜

そしていよいよ〜、、Zie Zauberblockfloetenの本番、"イタリア協奏曲"です。

去年は確か舞台脇であがってあがって、心臓の音がうるさいくらい自分に聞こえて、、手がふるえそうで、、という覚えがあるのですが、今年は不思議にそこまでは緊張しませんでした(^^)。とても静かな、でもワクワクする気持ちでいられるのが嬉しく♪

三人で舞台へ〜、、

今回は膝使う音もあるし、ほとんどのグループが立って吹くので逆に、と座っての演奏です(^^)。
スタッフの方が持ってきてくださった私の椅子が、、妙に高いのですが、、どうしよう−−;?こんなに高かったかしらん、、なんか私だけ座高が高いような、、

最後の瞬間に、この椅子、ピアノ用の椅子で高さを調節できることに気がつきました。うう、低くしたかった、、でももう間に合わん、、仕方あるみゃい、このままで吹くか〜、、

そんなこと思いつつ、、楽譜を譜面台に置き、三人目を合わせてお辞儀、、演奏開始♪♪

第一楽章の吹き始め、、はまだまだ緊張していて、練習の時のように上手く吹けません、、でも吹くほどにどんどんリラックスしてきて、、大好きな第二楽章はとても気持ちよく合わせることができたような気がします(^^)。第三楽章も♪吹いてるのがとっても楽しかった〜♪

練習で毎回上手く吹けた箇所が吹けなかったり、、と個人的には悔しいところもあるのですが、、でも、何よりも、、心からノリノリになって、心を合わせて、そして「ああ、なんて楽しい瞬間なんだろう(> <)」って心から楽しい幸せな気持ちを味わいながら吹けた気がします(^^)♪

吹いてる間、吹き終わってから、、幸せな気持ちでいっぱいでした(^^)♪

そんな演奏、なんとwatさんが客席に機械を置いて録音してくださっていたんです(^^)。そして、このコンサートの翌日にはもうその音源くださったんです(^^)。嬉しかったな〜♪

あまりクリアな音ではないのですが、良かったらお聴きくださいませ♪♪

【J.S.Bach イタリア協奏曲 編曲:wat392】

・第1楽章
http://cherry.cside9.com/italia20081.mp3
(Alt:cherry Ten:baccore Bass:wat392)

・第2楽章
http://cherry.cside9.com/italia20082.mp3
(Sop:baccore Alt:cherry Bass:wat392)

・第3楽章
http://cherry.cside9.com/italia20083.mp3
(Alt:cherry Ten:baccore Bass:wat392)

吹き終わった後、、

「ああ、終わっちゃった(> <)」ととても名残惜しくて、、でも何か高揚した気分で戻りました(^^)♪



〜アポロフラウテ3本番♪〜

10Fに戻り、、次はアポロフラウテ3の本番に備えて準備〜(☆-☆)/♪

Zie Zauberblockfloetenの時は髪をおろしていたのですが、アポロの時はなんとなくひとつにまとめて白いリボンつけようかと(^^)♪

白いロングスカートの上も、Zie Zauberblockfloetenの時は白のキャミソールだけにして、アポロの時はチュニックブラウス羽織ろうかと(^^)

着替えたり、バスリコ組み立てたり、、

すぐにアポロのリハの時間となり、ラーミアさん・ゆゆさん・私、の三人で控え室へ、、

watさんはZie Zauberblockfloetenの本番の後すぐに、"ベルサイユクラブ"のリハで消えておられます。さとるさんは〜(> <)?

控え室でお二人待ちながらドキドキ、、

さとるさんが来られて、まずは4人だけで、と合わせてみたのですが、やっぱりテナーがいないと合奏になりません。ううむ、、リハ、出来るかな〜(> <)?

残り8分、ほどのところでwatさん登場♪良かった良かった(^^)♪

5人揃って最後の合わせ、無事に出来ました♪♪

後は楽器もって舞台脇へ〜、、、

わたし達の1つ前に演奏したwatさん達の"ベルサイユクラブ"、Mさんのバロックダンス、舞台脇のガラス窓からしか見ることができなくて(> <)、今年はダンスが全く観れなくて残念でたまりませんでした┯_┯

でも聴こえてくる音楽、、すごくいい感じ〜♪♪充実した音にソプラノリコーダーの明るい音、トラヴェルソの音、、いい感じでした(☆-☆)。低音がえらく充実している気が、、と思ったら、ひきあげてこられる方々の中に初めてみる男性(チェロ?)がいらしたような、、客席でお聴きしたかったです(> <)

で、いよいよアポロの本番♪

いよいよ出、という時にラーミアさんが

「さあ!いよいよ、、手を重ねて"ををうっ"と言い合いたい気分ですね(^^)」

とおっしゃいました(^^)。ほんとにそんな気分♪でした。よ〜し、やるぞっ♪っていう気分(^^)

そしてその気持ちのまま、、5人で舞台に出ていって、その気持ちのままうんと弾けて演奏できたような気がします(^^)。ノリノリで、、熱くなって、、充実した本番だった気がします(^^)♪

吹き終わった時、とっても嬉しかった、、、

こちらも、watさんが録音してくださっていらっしゃいました♪お聴きいただけると嬉しいです♪d(⌒o⌒)b♪

【Vivaldi "調和の霊感op.3-10" 編曲:wat392】

〜第1楽章〜
http://cherry.cside9.com/vivaldi20081.mp3

〜第2・3楽章〜
http://cherry.cside9.com/vivaldi200823.mp3

《1st.Alt:ラーミア 2nd.Alt:ゆゆ
Ten:wat392 Bass:cherry C.Bass:さとる (敬称略)》
(9月15日(月・祝)、福岡古楽音楽祭、古楽コンサートにて♪)


〜リコーダーオーケストラ"カンタータ4番"♪〜

アポロフラウテの出の後は楽器を置きに戻り、、急いで今度は客席に走ります。

さとるさん・baccoreさん・watさん・笛吹きドジさん、も吹かれる向江昭雅さん指揮のリコーダーオーケストラの演奏がコンサート最後にあるのです。

今年は合唱も入っての、バッハのカンタータ4番♪

練習の時からbaccoreさんが、

「オレ、だめ、、ああいうの。もう声が入ったら泣けて泣けて」ととても感動していらっしゃったカンタータ、聴かせていただくのが楽しみで楽しみで♪

無事に、ラーミアさん・ゆゆさんと前の方の席に座れて♪聴かせていただけました。

めちゃめちゃ良かった(☆-☆)♪リコーダーの音がすごくまとまって聞こえました。声楽とリコーダーの合うこと、、なんと美しい音楽なのでしょう、、なんて透き通って清らかな音楽なんでしょう、、

途中、baccoreさんが話しておられたとおり泣いておられる気がして、そしたら私までほんとに涙ぐんでしまいました。だって心にせまってくる音、声、音楽、、ほんとに良かったんです。

最後、声も音も天高くあがっていく感じで、、自然に舞台の上へと音を追って見上げていました。天まで、、のぼっていく音楽でした。

美しかった〜(> <)

この時、歌いたい、声楽もまたやりたい、と心から思いました。今回の古楽祭、、トラヴェルソも声楽もまたやりたくなってしまって、、また忙しくなる刺激をたくさんいただきました(^^)♪


〜皆様とお別れ┯_┯&クイケン"音楽の捧げ物"〜

コンサートが終わり、、baccoreさんのブースに戻ると、、もう解散の時間です(> <)。この後、watさんはベルサイユクラブの練習で出ていかれるし、さとるさんは午後からのコンサートがあり、出ていかれるし、、

4日間、お世話になりました。ありがとうございます。。

すぐに、昼からのクイケンコンサートに入場するための列ができ、このコンサートを聴くわたし・ゆゆさん・ラーミアさん、は並びます。。このコンサートの間にもう帰ってしまわれるbaccoreさんともここでお暇です。うう、お名残惜しいです〜┯_┯

baccoreさん、4日間、ほんとにほんとに楽しい時間をありがとうございました(> <)。とっても楽しかったです♪ありがとうございます〜(^^)/♪♪とお名残惜しく挨拶して、、

で、三人で列に並んでいたら、少し離れたところにyukiyukiさん発見♪♪d(⌒o⌒)b♪わ〜い♪そこから一緒に並んで、いろいろおしゃべりしながら、コンサートも並んで座って聴けたのがとっても嬉しかったのでした♪ワーイ♪

今回の古楽祭、予算がない、とほとんどのコンサートをあきらめた私なのですが、このコンサートだけは何があっても聴くのん(☆-☆)、とチケット早くから買っておいたクイケン3兄弟+デメイエルさんの"音楽の捧げ物"、、

クイケン3兄弟の"音楽の捧げ物"は、私がたぶん生まれて初めて生で聴いたトラヴェルソのコンサート、なんです。初来日だった10数年前のコンサート、、あの時、初めて虜になるくらい素敵なトラヴェルソの音を聴き、そして魅了されました。まだトラヴェルソ初めて間もなかった頃の私の目標になった音楽、音、でした。

そして、"音楽の捧げ物"はミルパパが大好きで、高校生の頃からスコア持ってて、三声のリチェルカーレをよく弾いて聴かせてくれた音楽でもあります(^^)。無窮カノンとか二重奏したり、、私にとってとても特別な音楽なんです(^^)

今また聴く機会が出来たなんて、、嬉しいなあ、、、♪

ワクワクワクワク、とプログラム読みながら過ごす時間、、今思い出してもワクワクしてきます(^^)♪

プログラムに少し変更があり、"6声のリチェルカーレ"から始まったコンサート、、バルトルドのトラヴェルソの音に惹きこまれ、シギスヴァルトのヴァイオリンの音に惹きこまれ、、、ひたすらウットリ聴き入りました。

なんて温かな音、からみあう音楽なんだろう、、なんて心地良い音、空間を紡ぎ出されるのだろう、、

バッハの音楽はどうしてこんなに清らかな気分にしてくれるのか、、不思議です。自分もその空間に音と一緒に溶けてしまうような感覚、、一緒に天にのぼっていくような感覚、、いろんな快い感覚を味あわせていただきました。

至福の一時、でした(^^)。今日のコンサート、聴けて良かった〜(> <)♪♪

鳴り止まない拍手に、吹いてくださったアンコールがまた(☆-☆)、最高に嬉しかった♪♪

だって、トラヴェルソで吹くのが大好きな、バッハのBWV.525をトリオソナタバージョンにしたもの、だったんです。

まず最初に第一楽章を、、

(☆-☆)うわうわ、大好きな曲だ〜♪

と嬉しく聴き、、まだまだ鳴り止まない拍手に、中でもとりわけ好きでたまらない第三楽章を吹いてくださり、「やった〜(☆-☆)♪うう、幸せ♪」と思い、、さらに鳴り止まない拍手に、最後は美しい第二楽章も♪演奏してくださいました♪

うわ〜、うわ〜、うっれしいな〜♪♪(^^)

きのうの晩御飯のおしゃべりの時に、私、実は、シギスヴァルトのヴァイオリンは今ひとつ好きでない、なんてことを口にしていたのですが(すみませんすみません−−;)、今日、楽器1つ1つの小編成で聴いて、認識を改めました。フーガカノニカとか、、思い切りかっこよかった、、素敵な音でした。シギスヴァルトのヴァイオリン、いいかもいいかも♪♪


〜いよいよおしまい、、帰途、、〜

素晴らしいコンサートを聴けて、、その余韻にひたりながら、、会場を後にしました。

yukiyukiさん、ありがとうございました(^^)♪また、来年、お会いできるのを楽しみにしています♪♪私もトラヴェルソ、やっぱり頑張ります(☆-☆)♪

そして、ゆゆさん・ラーミアさんともお暇です(> <)。でも、10月に、すぐにまた会えますものね(^^)。次は大阪、タケヤマホールでのアポロフラウテ、自主コンサートです。がんばろう〜♪♪

と、誓い合い(?)、うつみんさん・ハナちゃん・ひろこちゃんとも挨拶してお別れ〜♪♪

皆様、今年も本当にありがとうございました。楽しい、楽しい、充実した4日間でした。ありがとうございます。

また、、1年、今までよりももっと頑張って、少しでも進歩して、、また来年も来ます。また来年もどうぞよろしくお願いします♪♪

帰ったら、リコーダーの練習、がんばるぞ〜♪トラヴェルソもしっかり吹こう♪声楽も♪

といろんなことに胸を熱くして、やる気満々で、不思議に元気いっぱいな帰途でした(^^)♪

荷物もあまり重く感じず
(って、そうそう、どうしても荷物がこれ以上入らなくて┯_┯、せっかく選んだソプラノリコーダー、baccoreさんに持って帰っていただき、また送ってもらうことにしたのですが、、やっぱりいただいてくればよかった〜(> <)、、やっぱすぐに吹いてみたかった、、)、

博多まで苦もなく到着♪帰りの新幹線にも無事に座れてホッ♪

感激の思い、今の感謝でいっぱいの気持ちをどうしてもすぐに綴りたくて、携帯でmixi日記を書いて過ごした車中でした(^^)

博多から広島あたりまで特にトンネルが多くてすぐに電波が切れてしまい、携帯握り締めて、送信したり、読み直して編集したり、、結局、姫路くらいまで日記書いてたような気が、、^^;

その後はmp3聴いたり、、すぐに大阪到着でした。

帰りは御堂筋線で中百舌まできて、迎えに来てくれたミルパパと合流♪(ありがと〜♪d(⌒o⌒)b♪)

今回はそれほど疲れもなく、トランペットのこと等、興奮してしゃべった帰り道でした(^^)


今年も♪ほんとに楽しかった福岡古楽音楽祭でした。楽しかった〜♪♪
2008年09月15日(月) No.251 (リコーダーアンサンブル)

No. PASS