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リコーダー・トラヴェルソで参加させていただいた楽しい経験や、
いろんなアンサンブルさせていただくことの出来た時間等、
リコーダー・トラヴェルソに関わる心弾んだ経験を
綴っていきたいなあ、と思っています。



KiKi練習♪


11月後半にある公開レッスンに向けて♪の練習日でした♪



ううううん−−;、、、今日は私自身のソプラノの調子がどうも悪くて、、、吹き始めてすぐに、「んんんん−−;」と思いました。

やっぱり毎日415Hzアルトの練習しかしてないからかな、、、、どうも固い痩せた音で吹いてしまってる気がする、、う〜む、、

しかも、今日は一番最初にみんなが録音したMDを聞き返したりしたものだから−−;、、、更に、、はぅ、、

↑これに耐性の出来てない私、、、「げ@_@;、やってるつもりなことが全然出来てないやん−−;、、、それになんてひどい速いとこの吹き方、、、、」

と、、、吹いてすぐに聞く録音、って自分の音だけが異様にクローズアップされて聞こえてしまうもの、っていうのはわかってるんだけども、、客観的に聞いてるつもりで実は全然客観的に聞けないのが人間の耳、っていうのもお師匠さまに何度か教えていただいてわかってるんだけども、、

それにしてもこんなひどい演奏してるんや、私;−;、、うううう、、みんなに申し訳なくて(>_<)

で、その後の演奏は、なんだかすごく萎縮してしまって、、、のびのび感じたままに吹けなくなってしまいました、、−−;修行が足りないんだなあ、私、



私はリコーダー練習するのに電子機器を使うのはどうしても好きになれないのです、、何がどうなのかはわからないんだけど、、すっごい違和感感じてしまう。。チューナーもそうなんだけど、録音もなあ、、、−−;

もちろん、自分が実際にどう吹いているか、を客観的に聞く、、のは大切だと思う、、、テンポ感も「実は走ってる」、、とか、、たま〜に私でも確認のために録音して聞いてみることはあります、、

でも本当に表現したい音楽が出来ているかどうか、、とか、、は録音では聞けない、わからない、、のではないかと、、

むしろ足枷になってのびのび吹けなくなってしまうものを感じる、、

まあ、今回は聞き返してみたのが良くなかったのですよね−−;、、、KiKiのほかのメンバーは3人とも練習・レッスンを毎回録音するので(MDプレイヤーが3つ並びます* ̄◇ ̄*)、最初こそ緊張したのだけど、録る、ことそのものにはおかげ様で耐性が出来て、全く平気で吹けるようになってきてるので(^^)♪

でも、聞き返した時、一つ面白かったことが* ̄m ̄*ありました。

中々、、、中々、待てど暮らせど、、曲が始まらないのです^^;、、いつまでもいつまでも続く楽しそうな話し声&笑い声♪

何度も早回ししては、「...まだ笑ってる* ̄◆ ̄;*」と、それでまたみんなで大笑い、、、わたし達、こんな練習してるんやわ〜* ̄m ̄;*♪うははは♪

こんな私でも、自分のコンサートの録音、とかは結構違和感なく(恥かしくなったり悔しくなったり後悔したりしますが)、何度も聴けるのです。
「あ〜、もっとじっくり吹けばよかった(>_<)」とか「あの時○○さんが教えてくれたのはこのことかあ(☆-☆)」と改めてわかることの出来るものがあったり、、とすごく勉強になるのですにゃ♪

毎回の練習の録音聞くのに違和感感じるのはなんでなんかな〜−"−?

*それでも、冬のボーナスが無事に出来たら、今度こそローランドのR-1が欲しい、とも思っているのですが、、、たま〜に録音して確認したい、とは思うのですが、、

練習の後半になってやっと、「やっぱり自分の感じた通りに吹こう。録音聞き返してそれに合わせて、、ってチマチマ作るのはなんか違う気がする(>_<)」と思えてきて、のびのび吹けるようになってきました。。。

他のメンバーは慣れているので、たぶんそういう聞き方はしてないんだと思う、、ちゃんと効果的な使い方できるので毎回録音してるのだと思う、、、
でも私はやっぱり、録音という手段は、ほんとに確認したい時だけ使うことにしよ〜、、と思ったのでした。。



練習の後は、今日は大変な中練習に駆けつけてくれた(>_<)Oさんが早めに帰らないといけないので、早めにお茶会です♪(お茶会は絶対に外さないわたし達なんですね、、^^♪)

楽しく語らううちにアッという間に時間が過ぎてってしまいました。

レッスンまでに後一回、練習できます♪、、、今日もじっくり練習したけど、、次回もがんばろう〜♪ d(⌒o⌒)b♪


2005年11月01日(火) No.116 ()

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