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演奏会の記録♪


★今までのコンサートの音声ファイルをまとめて聴いていただけるようにしました。
 ⇒ こちら です♪

※ 最新アップは
Tokuryudo 福岡古楽音楽祭'2017です。


* 2018年2月11日(日) 積志リコーダーカルテット&せいあいパイパーズジョイントコンサート
* 2017年12月27日(水) ムジカ・ラチェトラさん教室発表会&講師コンサート
* 2017年12月16日(土) テデウムと真夜中のミサ
* 2017年12月10日(日) 真夜中のミサ@神戸合唱団
* 2017年11月3日(金) 神戸聖愛教会バザーミニコンサート
* 2017年10月22日(日) 新福岡古楽音楽祭古楽ステージ
* 2017年10月15日(日) わかやまクラシックプロムナードin竹燈夜

2018年2月11日(日) 積志リコーダーカルテット&せいあいパイパーズジョイントコンサート
浜松から積志リコーダーカルテットさんをお迎えして、神戸聖愛教会にて、せいあいパイパーズとのジョイントコンサートを開くことが出来ました。

当日は寒い中160人ほどのお客様にお越しいただき、暖かな空気に包まれて幸せな思いで演奏させていただきました。積志リコーダーカルテットの演奏は響きの良い聖愛教会の礼拝堂にとても良く合い、素晴らしいハーモニー&音楽の数々にうっとり聴き惚れました。

ふーさん、アルト笛さん、shizuさんにも友情出演いただいた11重奏になった合同演奏、前日土曜日の合わせ練習から感激しっぱなしでした。4人では決して出せないあの分厚い響き、楽しくてたまりませんでした。積志の曽根さん編曲の「いのちの名前」、パイパーズ発足の年にミニ合宿で合わせた思い出の「ダーガソンの主題による幻想曲」どちらももっともっと吹いていたい思いでした。

打ち上げも教会の設備と1階をお借りして、ふーさん、shizuさん、アルト笛さん、受付の助っ人に来て下さったSさんに協力いただき、遠く福岡から来て下さったお客様や駆けつけてくれた友人にも参加してもらい賑やかな会を開くことが出来ました。

全てのこと、方々に感謝の言葉しか浮かんでこない、幸せいっぱいなジョイントコンサートとなりました。本当に本当にありがとうございます💕

いのちの名前


ダーガソンの主題による幻想曲


せいあいパイパーズオープニング曲
Show Tunes
No.4397


2017年12月27日(水) ムジカ・ラチェトラさん教室発表会&講師コンサート


ヴァイオリニストの越智容子さんに声かけていただき、ムジカ・ラチェトラさんというヴァイオリン教室(鳥居さんご夫妻が運営)の生徒さん達の発表会後の講師コンサートにてトラヴェルソを吹かせていただきました。

ヴィヴァルディのフルート協奏曲やダモーレ協奏曲、調和の霊感等大好きな曲ばかり。超絶技巧の鳥居さん達の中で吹くのは緊張するだろうと思いきや、暖かくて気さくな皆様のおかげで最高に楽しい時間でした。トラヴェルソのレクチャーも少し、とおっしゃっていただきいろいろ楽器持っていってお話ししたのも皆さま楽しく聞いて下さり、終わったあと、フルートを吹いておられるそうな小学生の女の子がお母様とトラヴェルソ見せて下さい、って来て下さったりしてそれもとても嬉しい時間でした。

翌日のFBに楽しかった思いを綴っているので以下転載です。

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主催のヴァイオリ二スト鳥居さんが集合写真で構えておられるのがヴィオラダモーレ、3人の演奏写真で弾いておられるのがスパッラです。越智さんのヴァイオリンと鳥居さんのスパッラ、私トラヴェルソで演奏したヴィヴァルディのフルート協奏曲、あまり満足出来る吹き方は出来なかったのですが>_<一応力抜けて楽しく吹けたのはお二人の純粋に音楽を楽しんで下さる雰囲気のおかげだなあと。皆さま凄い奏者さんなのにとても気さくに合わせていただきホントに嬉しかったです。

大村さんとマンドリンの友成さんがソロをされた調和の霊感3-8もカッコよかった😍マンドリンてあんなにカッコ良いとは。

初めて知ったヴィオラダモーレという楽器によるヴィオラダモーレ協奏曲も鳥居さんの超絶技巧と楽しげに演奏されるのにワクワクしてしまいました。

でも今回一番心に残ったのは前半の生徒さんたちの演奏かもしれません。この10月から始められたばかりの小さな子どもさんも開放弦のみの演奏で参加されていると伺いました。準備やリハ、本番時に鳥居さん、越智さん、大村さんがそれぞれの生徒さんを引率したり指導される様子やドキドキ出番を待つ様子、本番の様子や鳥居さんの司会等どの時間にも生徒さん達への深い愛情があふれていて、聴いているのがとても楽しかったのです。聴くうちになぜか温かな幸せな気持ちになり、今年の締めくくりにふさわしい「音楽ってなんて素敵なんだろう」という気持ちにならせていただきました。
お陰で、緊張することを覚悟していたのに不思議にリラックスして楽しく吹かせていただいた本番でした。

素敵な会に招んでいただき本当にありがとうございました💕楽しかったですー(*^_^*)
No.4396


2017年12月16日(土) テデウムと真夜中のミサ

神戸六甲にあるLa FLUTE ENTIANTEEさんにて、榎田雅祥さん指揮、指導、オルフェオ楽派のコンサートでした。

シャルパンティエのテデウムと真夜中のミサの笛パートを吹かせていただきました。主人はテデウムとヘンデルのメサイアよりハレルヤコーラスのバロックトランペットを自作バロックトランペットで吹きました。主人お手製のトランペットがとても吹きやすいと評判良く、1stの○さんもキィ付きのから主人作のに変えて二人ともお手製バロックトランペット、なかなか良い音だったと思います(^_^*)

沢山のお客様にお越しいただき無事にコンサートを終えることが出来てホッとしています。今回は楽しいより緊張のが大きかったかも?でも思い出に残る時間をいただきました。ありがとうございました😊
No.4395


2017年12月10日(日) 真夜中のミサ@神戸合唱団

神戸聖愛教会にて毎年この時期に開かれている神戸合唱団さんの定期演奏会、第2部が今年はシャルパンティエの真夜中のミサで、中のリコーダーパートを小栗さんに声かけてもらって一緒に吹かせていただきました。

前々日の金曜日のみが合わせでどうなるかと思ったのですが不思議にスラスラと合わせも進み楽しい思いで吹かせていただきました。アンシャンテで開く16日のコンサートでも吹く真夜中のミサ、そちらでみっちり練習させてもらっているのも大きかったかも💕

40人の大合唱の中で吹かせていただくリコーダーパートは本当に楽しかったです。

ありがとうございました(^_^*)
No.4394


2017年11月3日(金) 神戸聖愛教会バザーミニコンサート

牧師の小栗さんに声かけていただき、神戸聖愛教会さんが毎年この日に開かれているバザーの中のイベントとしてリコーダーカルテットでミニコンサートさせていただきました。

第1部は女声コーラス、第2部がリコーダーカルテット、という形で本番まではバザー会場でたこ焼き販売のお手伝いもさせていただきこれがまた楽しい楽しい!

ミニコンサートも

・バロック・ホウダウン
・ダッタン人の踊り
・ウグイス
・小さい秋見つけた
・星に願いを
・カバレフスキー

というプログラムでどれも吹くのが合わせるのが大変楽しいアンサンブルでした。

小栗さん、アルト笛さん、shizuさん、教会の皆様、ありがとうございました😊
No.4393


2017年10月22日(日) 新福岡古楽音楽祭古楽ステージ

今年も出演させていただくことの出来た新福岡古楽音楽祭の古楽ステージでの舞台、2006年の初めての演奏から数えて11回目の出演になりました。いつのまに?となんでかその半分くらいの回数な気のする私達、振り返ってみるとどの曲も思い出深くてこうして毎年一緒に吹いていただける喜びをかみしめます。

まずは今年の演奏曲、バッハのオルガンソナタBWV529 ハ長調をお聴きください。



今までずっと「Die Zauberblockfloeten(魔縦笛)」という渡辺さんが命名してくれた名前で出演してきましたが今年は「Tokuryudo」という名前に変更しています。なぜならば今年10月にソプラノリコーダー吹いてる徳永さんが鈴木リコーダーから独立されてこの名前のご自分のリコーダー工房を立ち上げられたからです(^^)。もちろん音楽祭にも「Tokuryudo」として出展しておられるので記念すべきTokuryudo初参加の記念という意味もあり私達もこの名前のアンサンブルで参加しました。

金曜日の夜、渡辺さんがお仕事終わられてから集合しカラオケ屋さんで2時間の初めての合わせ、3時間はいらんかな、2時間でいいだろとその予約で入ったら意外にすぐ2時間経って驚いた最初の夜でした。まだこの時は自分の課題山積みで先が見えてなかった気が。

土曜日は午前中はトラヴェルソやバロックオーボエの試奏や懐かしい皆さまとのお喋りを楽しんだり徳永さんと上声2本で合わせたり(掛け合う部分が良くわかってとても良かった)、午後からは古楽ステージ一日目を聴いたり来られた渡辺さん、徳永さん3人でお喋りしたりとのんびりまったり、皆さまがホールのコンサートに行かれた夕方から本格練習が始まりました。

まず3人で1時間半くらいかな?じっくりきのうの続きで合わせることが出来、徳永さんがホールへお仕事(展示)に行かれた後は渡辺さんにマンツーマンで合わせて&アドヴァイスたくさんいただきました。この時間がすごく後の糧になった気がします。たぶん2時間くらい合わせてもらった気が。

ホールのお仕事終わって徳永さんが戻ってこられてからは最終の仕上げ練習、何度も何度も、「あ〜、もうこれで最後の合わせなんだ、明日はもう本番?!」と最後と思うとあともう一回だけ、としつこく合わせたくてヘロヘロのくたくたになるまでじっくり合わせました。
(その後繰り出した焼肉屋さんでの晩御飯美味しかった〜♪)

今年は例年以上になぜか時間の過ぎ去るのが速くて金曜からすでに「明日もう二日目?」と思いましたが土曜日も「明日でもう終わり?なんでこんなにいつもより短いのん?」と不思議で時間の流れを止めたい気分、それだけなんとも楽しかったのかもしれません。でも本気で速すぎる気がしたなあ。(徳永さんもおっしゃっておられたので気のせいではないのかも?)

そんなこんなで迎えた日曜日のリハ&本番の時間、リハでは二回通せました。二回目はいつも通り「このくらい吹けたらいいなあ」という感じに吹けてホッした&嬉しかったです。今回は指はいつもほどしんどくない反面(て吹けてませんが)、音楽的に構築したい部分が大きくて仕上がらない気が最初したくらいだったので。ここまでちゃんと仕上がるとは、って♪

で、なぜかやっぱり古楽ステージの舞台って緊張はするけれどあがることはなくアドレナリンがものすごく分泌される、吹いていて互いの掛け合いが楽しくてたまらない、本当に楽しくてたまらない時間になるのです。今年もそんな風に吹けたのがとても嬉しいです。(出来ればもっと細部きちんと押さえて吹けるようになりたいですが。)

今年もこのお二人と合わせていただけたこと、出演させていただけたこと、心から嬉しく感謝の思いでいっぱいです。

楽しかったなあ♪今年もほんとに楽しい古楽祭でした。
No.4392


2017年10月15日(日) わかやまクラシックプロムナードin竹燈夜

10月14・15日に和歌山で開かれた「わかやまクラシックプロムナードin竹燈夜」、雨でせっかくの竹灯籠のともしびはなくなってしまい、屋外のイベントも中止になってしまいとても残念だったのですが、チャペルでのクラシックプロムナードコンサートは行われ、予定通り19時半から演奏させていただいてきました。もうとっても楽しくて一夜明けた今も「楽しかったなあ(^_^*)」と嬉しい余韻に浸っています。

雨なのに足を向けて下さる暖かいお客様やスタッフの方々に迎えられて本当に楽しく演奏させていただきました。とにかく響きが良すぎるくらい良いチャペルで吹くのがなんとも気持ち良い場所でした。19時から吹かれたクラリネット奏者浅井由貴さんのコンサートもチャルダッシュ等めくるめく音の乱舞💕という感じでカッコ良かった&素敵でした。


↓こんなプログラムでした。

・ダッタン人の踊り
・愛の挨拶
・ムーンライトセレナーデ
・リベルタンゴ
・クリスマスパストラーレ
(ここで楽器紹介)
・ふるさと
・いつも何度でも
・星に願いを
〜アンコール〜
・風の丘(魔女の宅急便より)

アンコールをいただくとは思わなくて特に用意していなかったのに暖かな拍手に包んでいただいて感激でした。急遽、没にした(練習はしていた)「風の丘」の楽譜を配って吹かせていただきました。

コンサートが終わった後、着替えたりして少し時間開いてから4人でホテルを出たのですが入口のところで聴きに来て下さっていた女性が駆け寄ってきて私達一人ずつの手を握って「良かったです♪」と話しかけて下さったのがとても嬉しく大感激でした。

なんとも楽しく良い思い出になった和歌山の夜でした。呼んで下さった木下さん、スタッフの皆さま、一緒に吹いてくれたアルト笛さん、ふーさん、shizuさん、ほんとにほんとにありがとうございます♪
No.4391


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