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---2015年12月の日記---

2015年12月27日(日) 森ノ宮ライゼコール&クランクレーデコンサート♪

日時:2015年12月27日(日) 午後3時開演(午後2時30分開場)
場所:兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホール
入場料:1,500円〈全席自由〉

プログラム:G.F.ヘンデル
      Dixit Dominus HMV232
      
      J.S.バッハ
      Jesus nahm zu sich die Zwolfe BWV22
      Tritt auf die Glaubensbahn BWV152
      Singet dem Herrn ein neues Lied BWV225
      Brandenburgisch Konzert Nr.5 D-Dur BWV1050

  ソプラノ:渡辺有香、道信順子
  アルト :玉置敬子
  テノール:中塚昌昭
  バス  :林 康宏
  チェンバロ:上野静江
  フラウト・トラヴェルソ:安江桜子
  管弦楽 :クランクレーデ
  合唱  :森の宮ライゼコール
  指揮  :中安公則

ブランデンブルク第5番のトラヴェルソパートを吹かせていただける!!という私のとってものすごく素晴らしい経験をさせていただいた森ノ宮ライゼコール&クランクレーデさんの定期演奏会の日です。

会場がまた素晴らしく、兵庫県立芸実文化センター小ホール、というクイケン等古楽のプロが何度もコンサートしておられる古楽に最適の素敵な響きのホールでリハでうかがうだけでワクワクする経験でした。

この日は本番当日ということで朝のリハから楽屋で過ごす時間から本番、終演後の写真撮っていただいた時間やロビーで参加させていただいた打ち上げ、等々、胸躍る時間が目白押しでした。
※詳しくは当日のアンサンブル日記に♪

この日のために週末何度も合わせに参加させていただき(それ自体がワクワクの幸せな時間でした)、チェンバロの上野先生のご自宅でヴァイオリンの坂田さんと三人で特訓練習までさせていただいたり、家では一晩も欠かすことなく必死で練習してきたブランデンブルク第5番、、一番心配だった緊張しすぎた音が出ない、ということにもならず比較的自分らしく吹けた気がするのがとても嬉しいのです。
反面、やはり緊張のせいか、普段なることのない状態、唇の下側に汗をかいてそこがぬるぬる滑ってベストポジションがずれる、、という場面もありそこはもっとメンタル面を鍛えないとな、と。

リハでは客席で堪能させていただき本番では楽屋で聴かせていただいたヘンデルやバッハのモテットやコラール、弦楽も合唱もそれはそれは素敵で素晴らしかったです。弦の音と声がからみあって深く崇高な世界でした。満太郎さんのリコーダーの入るBWV152も美しかった〜♪

ブランデンブルク5番は自分のトラヴェルソはなんとか無事に吹けたのが嬉しいのもあるのですが何より感激で嬉しかった&舞台で心躍ったのは弦楽の皆さまとのからみでした。後から録音聴くたびに思うのですが、いかに合わせてくださり寄り添ってくださり支えて下さっていることか。そんな暖かな音楽の中に入れていただけていることが本当に嬉しい舞台でした。

本当に貴重な経験をさせていただきました。心からありがとうございました♪

No.4382

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