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---2012年7月の日記---

2012年7月16日(月) せいあいパイパーズ夏のコンサート'2012
今週月曜日、7月16日(月・祝)は約1年4ヵ月ぶりに開くことの出来た"せいあいパイパーズ"のコンサートの日でした。

2007年の12月に第1回目になるクリスマスコンサートを開かせていただいたことを今も懐かしく思い出します。今回で通算4回目のコンサートになります(^^)。

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16日は"海の日"にふさわしい朝からお日様が燦々とふりそそぐ日で、青く澄み渡る空にむんむん熱い空気、、夏本番!!な1日でした。そんな行楽日和、

「こんないいお天気の夏の日にお客様、来てくださるだろうか、、うんと少ないかも」
とドキドキしながら迎えた本番だったのですが、笛友達の方々や教会の方、満太郎さんのお友達、ogukenさんのお知り合い、と約50名ほどものお客様が来てくださいました。

ドキドキ緊張感の高まる開演1時間前くらいにnishiさんのお顔を発見して嬉しく心強くなったり、
ふーさんとろびんさんが入ってきてくださってワアア♪とうきうきしたり、
あみこさんがメッセージ下さって飛んできてくださり感激したり、
hiroshiさんがふっと入ってきてくださって嬉しくなったり、
後からwat392さんにいただいた写真でふぉんぶらうんさんご夫妻も来てくださってたのを知って感激したり(今日知りました(> <))、
満太郎さんのお友達で今度12月にブランデンブルク4番を満太郎さんにくっついて一緒に吹かせていただく楽団のVn奏者のS田さんが来てくださってドキドキしたり、
415Hzの会でチェンバロ弾いてくださるY田さんがお友達と座っててくださってわあいわあい♪と手を振ったり、
Aki-akiさんが来てくださって緊張しつつ嬉しくなったり、
うつみんさんが始まる間際に入ってきてくださったの見て嬉しいとともになぜか心強くなったり、、
2007年3月のミニリコ合宿&コンサートの時確か2歳で駆け回っていた男の子が大きくなってパパと兄弟とで来てくださってるの見て懐かしく感慨深かったり、、

お越し下さった皆様、お気にかけて下さった皆様、本当に本当にありがとうございました。
暑い盛りの昼間に足を運んでくださっただけでも大感激なのにとても温かな眼差しで見守って聴いて下さって拍手くださって、、おかげでものすごくうきうき楽しい気持ちで、思い切りリラックスして集中して吹くことが出来、ogukenさんも満太郎さんもwat392さんもおっしゃっておられましたが、吹いている私達が誰よりも何よりも楽しませていただいてしまった、そんなコンサートでした。

練習で一度も間違えたことがないのに間違えたとこがポロポロあったり、一度も落ちたことがないのになぜか本番で落ちた ̄◇ ̄;等悔しい事故もたくさんあったのですが、不思議に事故のことより楽しかった、嬉しかった思いが1番心に残っています。本当に楽しくてたまらないコンサートでした。

聴いてくださった皆様や準備してくださった教会の方々にどれだけ感謝してもしきれない思いでいます。ほんとにほんとにありがとうございました。

そんな「せいあい夏のコンサート'2012」の演奏、録音音源と動画でアップさせていただきます。お聴きいただけるととても嬉しいです♪


〜2012/7/16 pm2:00開演〜

★オープニング
・Show Tunes(J.B.ロビンソン)より
「Curtain Raiser」 
 Sop:cherry、Alt:wat392、Ten:oguken、Bass:満太郎

 オープニングはまずこの曲、2007年の第1回コンサートで吹いたことのある「Show Tunes」からカーテンレイザーです。
 この曲のみ私がソプラノ吹かせていただきました。なんでってだって、後半のアルトに有り得ない難しいところがあるから〜^^;
 前やった時は私がボロボロにしか吹けなくて激沈したのです。wat392さんなら完璧に吹けるはずだ、と頼み込んでパート代わってもらったのん(^^)。すご〜いすご〜い♪とwatさんが吹いてくださるのに合わせて伴奏吹くのがかなり楽しい曲でした。
 ただソプラノでオープニングというのは実は緊張したりする、、出だしとかもう一度やり直したいにゃ。。


★Konzert a-moll BWV.593(J.S.バッハ)(wat392編曲)
全楽章(第一〜第三)
 (第二楽章のみ 第三楽章のみ)
 Sop:wat392、Alt:cherry、Ten:oguken、Bass:満太郎

 音源のうち上の全楽章続いて入っているのがwat392さんが録音して下さった音質の良い録音版です。
 もしかして後から後ろの楽章だけもっかい聴いてみよう、なんて思ってくださる方がいるかも?と置いてみたのが下の第二楽章のみ、第三楽章のみの音源なのですがこちらは私が録音したものでちょっとレベルが低くて音質も今ひとつでする、、すみません。後ろの楽章もwatさんの録音の後半にも入っているので良かったらばそちらでお聴きいただいた方が良いかもと(^^)。以下同じ感じで続きます。

 この曲はヴィヴァルディ作の方からwatさんが編曲された版もあるのですが今回編曲して下さったこのバッハ版からのアレンジがとても面白く、特にアルトはかなりシンプルな譜面なのに吹くと不思議にテナーやバスとからんで合わさって聞きなれた協奏曲のメロディラインが出来上がってくる、それが心地良くてエキサイティングで吹くのが本当に楽しい曲でした。その分?ソプラノがすごく動き回っていたような〜。
 特に第3楽章は練習時より早めに始まったスピードをそのまま保って最後までなだれこんだ感じで、よく無事に最後までいけたなあと聴き返しては嬉しくなってみたりしています。


★D.ブクステフーデ(wat392編曲)
Ciaconna e-moll BuxWV160
 Ten:wat392、Bass:cherry、GBass:oguken、CBass:満太郎

 4月の練習会の時に楽譜いただいて初めて知った曲でした。原曲はオルガン曲で帰ってからこの曲と知らずにシャコンヌが聴きたい病になりYoutubeで探し回って「これ(☆_☆)!これが今聴きたい曲だ♪」と思ったらこの曲だったのでした。練習会で吹いたのが知らずに心に刻まれていたのかも。
 8feet編成で吹いています。

 この曲はBassで吹くのにアルトでさらっと練習しただけでしっかりバスリコで練習しなかったのを後悔しています。Bassでしっかり吹けなかった箇所が二箇所、、もごもごしています。かっこよくて大好きだし、もう一度吹きたい曲です。


・Quqrtet KV.458「狩り」より(W.A.Mozart)(wat392編曲)
第一楽章・第四楽章
  第四楽章のみ(Yooutube動画)   http://youtu.be/unNuD9Hhnfg
 
  Sop:wat392、Alt:cherry、Ten:oguken、CBass:満太郎

 楽譜をいただいたのは結構前で一度合わせて「いいかも♪でもコンサートで吹くには長いかな」とお蔵入りになっていた曲です。
 今年1月の練習会で候補の1つとして久しぶりに合わせてみたら前合わせた時より断然いい感じになっている気がして挑戦することになりました。

 以前は1つの楽譜をいかにその場のアンサンブルで音楽に出来るか、少ない合わせ練習でいかに即興的なからみで音楽に出来るか、みたいなことに醍醐味を感じていた気がするのですが(ってそんな大層なことしてる訳でもないのですが)、最近、練習を重ねれば重ねるほどに見えてくる世界があるような気がして、合わせれば合わせるほどに出来上がってくる音楽が見えてきたような気がして、この曲では特にそんな新たな喜びを感じることが出来た、、と自分で勝手に思っている曲です。

個人練習を必死でするうちに今までよりもっと楽しんで主張して吹く感覚になれた気がして、それが4人合さる感覚、、特に終楽章は吹けば吹くほど楽しくなってきてもっともっと合わせたい、吹きたい気持ちでいます。


 〜〜休憩(1階ホールでお茶&ワインを)〜〜


・F.クライスラー(wat392編曲)
 愛の喜び・愛の哀しみ (愛の哀しみのみ)
 Sop:wat392、Alt:cherry、Ten:oguken、CBass:満太郎

 来て下さる教会の方にも聞き覚えのある曲を、とwat392さんが前に編曲して下さった中から選んだ曲。
 よく知っているメロディなのに意外に合わせるのが難しいのです。心地良く揺れて吹くワルツって難しい〜、、ogukenさんの提案でみんなで同じクライスラー演奏の録音を聴きこんで共通のイメージを膨らませたりしました。もっともっとワルツの練習しようね、と反省会?で話題になりました(^^)。やりこんでみたいです。

 でも練習進める前はそれほど魅力を感じていなかったこの曲、本番の前日に合わせてみてこんな魅力ある美しい曲なのか、とびっくりした私です。それに面白い!!
 この曲の魅力に目覚めることが出来たのが嬉しかったりします。次はその魅力を演奏で聴いてくださる方に伝えられるようになれるといいな、、


・P.I.チャイコフスキー「くるみ割り人形」より(wat392編曲)
 序曲・マーチ・アラビアの踊り・トレパック
 (マーチのみ アラビアの踊りのみ トレパックのみ)

 Sop:wat392、Alt:cherry、Ten:oguken、Bass:満太郎

 この曲も2007年12月の第1回目コンサートで吹かせていただいた曲です。wat392さん編曲の楽譜がとても吹いてて楽しくて今年冬の練習会でもう一度吹いた時に「もう一度これコンサートで吹きたい」という話になったのでした。

 前回は抜かして吹いた「アラビアの踊り」も今回は入っています。不思議な雰囲気にひたりこんで吹くととても気持ちよい曲なのです。ひたりこみすぎて後半メロディ吹くのに落ちた私、、--;這い上がれて良かった〜、、


・奥華子(wat392編曲)
 ガーネット
 Youtube動画
 http://youtu.be/rmn_uCKru-I
 
 Sop:wat392、Alt:cherry、Ten:oguken、Bass:満太郎

 奥華子さんがストリートで歌っておられた頃からずっと、とても応援しておられる満太郎さん。
(今回のせいあいコンサートも奥華子さんの沖縄公演の翌日なのにとんぼ帰りでコンサートのために日曜の朝、神戸に飛んで帰ってきてくださったのです。)

 せいあいパイパーズのコンサートでそんな奥華子さんの歌を1曲、吹きたいね、という話になりwat392さんが編曲されたのがこの「ガーネット」なのでした。アニメ版の「時をかける少女」の主題歌です。

 楽譜をいただいたら出だしのメロディラインがアルトに来ているじゃないか ̄◇ ̄;
と急に緊張して、なんとかして曲のイメージをつかむぞ、と元の歌を聴いたり弾き語りしたりするうちに私もとても好きになってしまった曲です。

 高校生時代のときめきや何かを大切に思う気持ちってその後の人生で経験する同じものとは何かが違う気がする、、そんな自分の高校時代のことなんか思い出して何か切なくなったりした歌でした。


・J.Bradford Robinson「Show Tunes」より
 Tear Jerker・Patter Song・Rock Finale
 (Patter Songのみ Rock Finaleのみ)
 Sop:wat392、Alt:cherry、Ten:oguken、Bass:満太郎

 オープニングのCurtain Raiserと同じ「Show Tunes」からの3曲です。ちょっとリコーダーらしいホッとする曲も、と選んだ曲です。
 

・A.ヴィヴァルディ(wat392編曲) Concerto c-moll RV157
 全楽章(第一〜第三) (第三楽章のみ)
 Sop:wat392、Alt:cherry、Ten:oguken、Bass:満太郎

 楽譜いただいたのは10月の練習会の時でした。とても単純な造りなのに美しく流れる旋律に心奪われてしまい、しつこくしつこく「これやりたいこれやりたい」とお願いしてプログラムに入れていただいた曲なのでした。
 でももうちょっと吹き込んで創り上げたかったような、、まだイメージ通りに吹けていない気のする曲です。でもwatさんがおっしゃったみたいにこの曲はこんな感じになるのかも?吹きたい吹きたいと言ったのが自分なだけに、ちょっと今ひとつな出来な気がして聴くたびムムムと唸っています。


♪アンコール♪
 Boxwood Baunce
 ソプラノ〜アルト〜テナー〜バス、と引き継いでいくメロディが今回初めて上手く行ったのです^m^。練習会のたびに吹く、だんだん出囃子的になってきた大好きな曲なのでした。


こんなラインナップでした。

コンサート前日の日曜日の午後2時から集まって、晩御飯休憩1時間ほど挟んで夜0時くらいまで練習し(&2時くらいまでお茶会〜♪)、本番当日は午後9時から舞台設営、10時〜12時過ぎまで練習して臨んだコンサートでした。

家で個人練習しながら「ちゃんと吹けるかな」とちょっと心配だったのが日曜の午後からみんなで合わせるほどにだんだんいい感じになってくる気がして本番前のリハでは「こんな感じで本番も吹けたらいいかもいいかも(☆_☆)?」と合わせるのが楽しくてたまらなくなっていました。本番前は緊張もしたけれど「またあの曲もこの曲も合わせられる。アンサンブルできる。」と楽しみで仕方なかった。。

本当に楽しく楽しく吹かせていただいたコンサートでした。

お越しくださった皆様、気にかけてくださった皆様、心からの感謝の気持ちでいっぱいです本当にありがとうございました。

wat392さん、満太郎さん、ogukenさん、お疲れ様でした&ありがとうございます♪


※個人日記※
 このコンサートの日からなんだかバタバタ忙しい日が続いています(^^)。

 ・月曜コンサート後は来てくださった方達とお茶会出来たのも嬉しかったな♪
 ・その後はせいあいパイパーズ4人で録音を聴き返しながら9月のジョイントコンサートの相談したり、結局全曲録音聴かせていただいて7時過ぎに解散、、ゆっくり打上げというかビールとお茶で過ごせたのも嬉しかった〜。
 ・下道通って家に着いたらもう午後11時過ぎでした^^;
 ・ワンの散歩だけしてくったりベッドに入ってたら午前2時過ぎに息子からTel〜。出張で今夜は梅田に泊まるので明日早朝迎えに来て欲しいそうな。OKOK〜♪

 ・翌日火曜日は仕事が休みで良かった。でも早朝からフラフラ起き出して「なんか眩暈するような」と思いながら梅田まで息子を迎えに♪
 そのままMちゃんのご実家に息子と二人で到着。とても暑い日でガレージで水遊びする息子&廉くん見守ったり、産まれたばかりのH君見守ったり。
 夜は夜で、日曜から予約されていて、娘のところへkeino君のお守りに。晩御飯&お風呂&寝かせつけのフルコース〜。うとうとベッドで寝かかるkeino君がとても可愛らしいのです。

 ・翌々日水曜日は早朝からはいつものバイト。終わってそのままMちゃんの家に行き、検診受けに行くH君&Mちゃんを病院へ送迎〜。廉くんのお守りしつつ楽しいひとときでした。でも体と頭はフラフラなのだった、、もう少し体力つけねば。でも廉くんもH君も可愛いなあ♪
 夜は今日から新たにかんばるぞ、とトラヴェルソ&415Hzリコーダー&442Hzリコーダー、とフルコースで練習したい曲を全部練習。ちょっとこれは時間かかるなあ、、

 ・で、今日は〜、早朝からのバイト頑張ったら後は自由時間なのだ。今日こそお礼のメールや日記を書くぞ〜、と思ってたのですが夕方、残業になってしまった娘からのHelpでkeino君を保育園にお迎えに。晩御飯食べさせてお風呂に入れて、、さっき(午後9時半)帰ってきたところなのでした。今日はkeino君、いつも以上に甘えたになってて可愛かった(^^)。なでなでしたら私の頭をさわさわ撫で返してくれたり、帰るときも「抱っこ抱っこ(> <)」って抱きついてくれたし。うにゅ、出来なかったこともたくさんあるのですがなんだか満たされた気分な木曜の夜です。今から急いでリコーダーの練習〜♪
No.4353

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