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---2006年6月の日記---

2006年6月10日(土) KiKiジョイントコンサート♪♪
★2006.12/7、音(MP3)・写真をアップしました♪
↓下のプログラムのところをご覧下さいまし〜♪





いよいよ、、待ちに待った、去年から練習積んで準備してきた、、私達KiKi(4人)とテン・サーティさん(4人)、岡山のアンサンブル"もも"さん(5人)、のジョイントコンサートの日がやってきました(☆-☆)♪

3つのグループを教えて下さっている秋山滋先生のご尽力で実現した今回のコンサート、、3つのアンサンブルがそれぞれ30分ずつ時間をいただいて自分達独自のコンサート、演奏を聴いていただき、最後には3アンサンブル合同でリコーダーオーケストラ演奏もさせていただこう、というもの♪

リコーダーオーケストラの時には、助っ人として、神戸カルチャーセンターでお世話になったK藤さんがmyグレートバスリコーダーで、S心さんが神谷師匠出資(?)のコントラバスリコーダーで参加して下さいます♪d(⌒o⌒)b♪

当日の感じたことや反省、等々は、この日のアンサンブル日記で見ていただくとして♪ここでは当日の様子、プログラム等をお知らせします〜♪



前回のKiKiの最終練習の時に、「手作りのコンサートらしく何か自分達でも用意したいね(☆-☆)」と話し合って、テン・サーティの皆様と合同でお花を購入することになっておりました。もものみなさまは岡山から遠路はるばるやってこられるので、負担なしにしよう、ということで連絡しませんでしたのにゃ。ごめんなさい(> <)

水曜日に、Oさん・S部さん・Yさん、が花を見にいって注文してくださったのが、朝10時半からのKiKiのリハの時間に会場に行くともう受付に飾ってあります。(☆-☆)白とピンクの薔薇がふうわり優しい雰囲気だ〜♪♪

10時半からドキドキのリハーサル、、椅子の位置決めてKiKiの紹介、曲紹介、楽器交換、の手筈確認、、

集中力がなくならないように、とここでの演奏は極力、ただ楽譜合わせる程度にして、、

アッという間に11時半、、次のリハーサル、テン・サーティさんが到着されます。

少しだけ聴かせていただいててから、「本番でも聴かせてもらえるし、先に飴買いに行こうか」と会場を出ます。

お花のほかに、休憩時にお客様にカゴにいれた飴やチョコを用意して置いておきたいね、と言ってたのですにゃ。

まずは腹ごしらえ♪4人できゃいきゃい言いながら、おうどん食べて〜♪

その後、私は、どうしても黒いドレス用の黒い靴が欲しくて(きのうまで買いに行く時間がなかったのです┯_┯)、ちょうど目の前に靴屋さんがあったので、飴の購入を3人に任せていったん解散〜。
(1600円でちょうどいい靴がありました〜(☆-☆)♪ふふ、これで今度から黒ドレスの時は靴の心配しないでいいんにゃ〜♪)

会場に戻ると、ももさんが到着されてリハしておられるところ〜♪ををを(☆-☆)、なんて揃った音なんだろう、、私達もあんな風にキレイに響いているのかしらん、、とドキドキ、、

とこうするうちに時間が経って、合同リコーダーオーケストラのリハの時間、1時半、となりました。。。

指揮してくださる秋山先生、今日は総合司会もしてくださいます。が、、とても体調がお悪いのに点滴打って無理して駆けつけて下さった、とお聞きして心配なのですにゃ〜┯_┯確かにお顔の色が悪い気が、、なんだか痛々しいぞ、、

"もも"の皆様も加わっての全員揃っての練習、はこれが初めてで最後になります。
そういえば、今日は練習の時も本番前も、誰も一度も音合わせしなかった、、でも、ちゃんとピッタリ、と合う音、、、♪d(⌒o⌒)b♪こういうの、嬉しいな〜♪
(先週、KiKiの最終レッスンしていただいた時に最後の方で秋山先生が、おっしゃったのです。

《音程を気にするよりも大事にして欲しいことがあります。音が合っているかどうかより大事なことがあります。「今、音程が違ってるんじゃないか」なんて心配するよりもっと思い切って(表現して欲しい、だったかな?)。音はちゃんと合っておられますから。》って。(細部は違う言い方されましたが、、)

私は、いつも、機械使って音合わせたりするの見るとすごく違和感があって、何か違うなあ、と感じるのですが、それより大切に感じること、気持ち合わせることがしっかり出来てたら音も自然に合ってくる、って言っていただけたような、、何か通じるものを感じて、「そうそう、そうですよね(☆-☆)」と嬉しくなってしまいました。)

そして今日もやっぱり♪心が一つになってると音も合うんだ〜♪って思えるのが嬉しかった〜♪



開場は3時半、開演は4時、、、刻々とせまってくる時間、、、はわ、このドキドキ感といったら、、、早めに下の控え室でドレスに着替えて、今日は客席の隅に陣取って、他のアンサンブルさんの演奏も聴かせていただくことに♪

午後3時半になって開場すると、お客様がどんどん入ってこられ、、KiKiメンバーの知り合いの方もたくさん♪私がネットで知り合った方も何人も来て下さって♪挨拶するのが嬉し&楽しい〜o(^−^o)(o^−^)o時間でした。

午後4時、、、いよいよ開演です。。。秋山先生がオープニングの司会して下さって、"もも"さんの演奏から〜♪♪

*体調悪いとは思えない、いつもながらの秋山先生のMC、最高でした〜♪d(⌒o⌒)b♪客席でドッと笑ってくださるのでどんどん気持ちがノッていきます♪


〜〜あんさんぶる・もも〜〜

 ・スラッグ渓谷の朝
 ・アマリリス
 ・浜辺の歌
 ・サンタルチア
 ・ケンタッキーの我が家
 ・大きな古時計


リハの時にも驚いたのですが、音がピッタリ、と合っていて、気持ちが一つに揃っているのが伝わってくる、心和む演奏でした〜(☆-☆)♪

大きな古時計、の頃になると心臓がドキドキと大きく脈打ち始めて、、服の上から動いてるのが見えるくらい、、はわ、ドキドキするなあ* ̄◇ ̄*

「次は〜」と秋山先生に呼んでいただいて、いよいよKiKiの出番です。



〜〜アンサンブル・KiKi〜〜

 ・二つのカンツォン (フレスコバルディ)
 ・協奏曲 ト長調(全三楽章)  (マルチェロ)  第一楽章 ⇒   第二楽章 ⇒ 

  

  
   Sop:cherry Alt:S部さん Ten:yえさん Bass:Oさん


 ・La Caccia     (テレマン)
  
  1stBass:cherry 2ndBass:S部さん 3rdBass:yえさん 4thBass:Oさん


 ・Singing in the Rain ⇒
  
   Sop:S部さん Alt:cherry Ten:Oさん Bass:yえさん


 ・Someone to watch over me  ⇒
  
   Alt:S部さん Ten:yえさん Ten:Oさん Bass:cherry


をををを−−;、、なぜかLa Cacciaで、今までしたことないのに一小節早く出てしまったところがあった気が−−;。そのせいでその後、みなさまバラバラとくずれてしまってから全員でなんとかはいあがる、という曲芸的な演奏してしまった気が、、ううう、痛恨のミスしてしまいました、ごめんなさい┯_┯

でもでも(☆-☆)!

S部さんのMC、いつもお茶会で笑わせてくださるときそのまま、普段通りの素敵なMCで、すごい良かったのだ(☆-☆)。
最後のSomeone to watch over me、全員の気持ちが一つになってノリノリで、吹いててすごい幸せだったのだ(☆-☆)。。

吹いてすぐは、今まで練習たくさんしてきたせいか、その練習の時と少し感じ方・吹き方が(やはり本番で気分が高揚しすぎていて)違ったのが、なんとなく自分的に納得できなかったのですが、、、すごく楽しかった、、充実感感じれた気がします。。。客観的にどんな演奏だったのかは、、わかりませんのにゃ−−;

でも、「楽しかったよ〜」って皆様、おっしゃって下さるのが、「ほんとにほんとに(☆-☆)?」と嬉しくてたまらないのでした。皆様、ありがとうございます〜♪♪
(後、打ち上げの時に竹山さんが「すごく楽しそうで良かった」っておっしゃってくださったのも嬉しかった〜♪d(⌒o⌒)b♪)

さて、ここで休憩時間となります。。。休憩〜

mixiでお友達にならせていただいたうえでんさん、ななさん、ygrさん(はmixi以前からブログでおしゃべりさせていただきましたが〜♪)、ygrさんのお友達、とおしゃべりに来て下さっていろいろ(ちょっとだけですが)おしゃべりできたのが嬉しかった〜o(^−^o)(o^−^)o

アッという間に休憩時間終わって、第二部〜♪♪

〜〜テン・サーティ〜〜

 ・組曲「くるみ割り人形より」 (チャイコフスキー)
   行進曲〜金平糖の踊り〜トレパック〜花のワルツ
 ・協奏曲 ハ短調       (ボワモルティエ)
 ・ピンクパンサーのテーマ   (マンシーニ)


(☆-☆)シルバーのお揃いのネクタイは、テン・サーティのT野さん手作りなのだそうです。黒いシャツに黒いパンツ、、、か〜っこいい〜〜〜(☆-☆)♪

ボワモルティエの協奏曲、本番前に最後の練習されてた時、めっちゃくちゃキレイでうっとり聞き惚れておりました。
本番ではちょっとだけ、あの練習の時聴かせていただいた素敵な素敵なほわほわ感がなくなってしまってる気がしたのは、やはり仕方ないですよね。本番、ってそういうものなんだなあ(> <)。
でもでも、素敵な演奏でしたのにゃ(☆-☆)♪

そしてなんといっても"ピンクパンサー"!!か〜〜っこ良かったぁぁぁぁ♪

メンバーの方がそれぞれいろんなところに抱きつきピンクパンサーつけておられるのも可愛くて素敵でしたのにゃ*⌒m⌒*♪

さて、、、テン・サーティさんの演奏が終わると、いよいよプログラム最後、合同オケの時間です♪また吹けるなんて嬉しいなあ〜o(^−^o)(o^−^)oわくわく♪

〜〜心斎橋リコーダーオーケストラ〜〜
 
 ・"テ・デウム"より"プレリュード"  (シャルパンティエ)
 ・「水上の音楽より」        (ヘンデル)
    アレグロ
    エアー
    ブーレ
    ホーンパイプ
    メヌエット
    トランペットチューン
    ア ラ ホーンパイプ
    コロ



秋山先生の指揮に合わせて演奏するの、ドキドキしました♪d(⌒o⌒)b♪たまに、ソプラノ1stパート吹いてたので、メロディの出とかでピシッとこちら指差されるのに合わせて出るのが快感だった〜o(^−^o)(o^−^)o

さすがに、楽器の温まり具合が違うせいか、同じ1stソプラノ吹かれる"もも"さんの○○さんと微妙に音程が合わず(上はなんとか合うんだけど下の音域が〜−−;)、ちょっと合わせて吹くのに苦労したのですが(っていうかズレたまま吹いた気が、、すみませぬ* ̄◇ ̄;*)、途中で秋山先生のおっしゃった
「音程気にするよりも気持ちを‥‥」っていうの思い出して気を取り直して、気にせず吹くことに。。。気持ちを添うように添うように、って思って吹いたら逆に音程も合ってきた気がしました♪

「水上の音楽」の最後の方では、「これで終わりか〜、、終わっちゃうんだなあ、、、楽しかったなあ、、」となんだかじんわり感動しながら吹いておりました。

アンコールいただいて、「平和」(ヘンデル)と、もう一回アンコールいただいて「水上の音楽」の「ア・ラ・ホーンパイプ」をもう一度吹かせていただいて、、、本日のコンサート終了〜、です。。

今日だけじゃなく、今日のために準備した、練習してきた期間がとてつもなく大切に、楽しい大切な時間に思えるコンサートでした。

たくさんの方に支えられて、秋山先生にひっぱっていただいて、、、また一つ、大切な思い出作らせていただきましたのにゃ♪

皆様、、、ほんとにほんとにありがとうございました♪

*そそそ、午後から仕事休んで、ミルパパも来てくれましたよ〜♪d(⌒o⌒)b♪リコーダーアンサンブルには興味持たない人で今まで来てくれなかったので嬉しかったのだ♪ありがとぉ〜♪



コンサートの後は、ワイワイガヤガヤ♪♪来てくださったみなさまとおしゃべりするうちに、アッという間に、打ち上げに出発する時間に♪

この後、打ち上げは午後10時過ぎまで* ̄◆ ̄*♪目一杯楽しい一日でした〜♪♪
No.21

2006年6月24日(土) "ほわっと古楽器"コンサート♪
豊中のお好み焼き屋さん"ほわっと"にて、古楽器奏者の岡本稔さんが主催される《古楽器コンサート》♪

今回は"思い切りイタリアン"という題で、夏らしく、明るくハイテンションな曲を、という企画でした♪

今回も呼んでいただいてo(^−^o)(o^−^)o、一緒に吹かせていただいてきました〜♪♪

生まれて初めて?@_@;というソロソナタにも挑戦させていただいて、、皆様にお越しいただいて、、練習・リハ・本番、ととても濃い、貴重な経験積ませていただきました(> <*)。ありがとうございました♪♪

*今回のコンサートはデジカメを忘れて┯_┯、画像なしかと思ったのですが、
お越し下さった一気通貫さんが何枚か撮っていてくださいました♪d(⌒o⌒)b♪
一気通貫さん、ありがとうございます(> <*)
(写真は、ドキドキとビガリアのソナタの準備しているところ、4人で吹く曲の準備しているところ、かな、、です、たぶん♪)

*******


「ほわっとライブ」古楽器シリーズ Part5.5

思い切りイタリアン


〜 ルネサンスからヴィヴァルディまで 〜



 バロック以前のルネサンス時代からイタリアでは器楽演奏が盛んでした。
今回はルネサンス、初期バロック時代から順にイタリアを代表する作曲家
ヴィヴァルディまで時代を追ってエキサイティングな作品を中心に
南ヨーロッパの太陽の明るい土地柄を象徴するような構成にしてみました。

 ハイテンションなイタリア音楽を聴いて普段の「憂さ晴らし」にご利用下さい(^^)
なお今回のライブでは明るく活発なイタリアを表現するためにモダンピッチで演奏します。

 〜出演〜

    岡本 稔:リコーダー、オーボエ他
    安江桜子:リコーダー
    永友康之:チェロ
    澤 朱里:スピネット

  2006年6月24日(土)  11:30開場・13:30開演


  ***場所:お好み焼き工房"ほわっと"***http://www.nodus.ne.jp/okonomi-what/
    大阪府豊中市桜の町6-10-3 T'sビル2F
    大阪モノレール「少路駅」下車 徒歩5 分



 〜〜プログラム〜〜

 ・三声のフォリア(ファルコニエッリ)

  ソプラノリコーダー 1st:岡本稔  2nd:安江桜子(cherry)
  チェロ:永友康之  
  スピネット:澤朱里
   (初期イタリアバロックらしい、明るくハイテンションな曲♪
    オープニングにぴったり?♪)

 ・笛の楽園より《アマリッリ》 (ファン・エイク/カッチーニ)
  ルネサンスフルート:岡本稔
  チェロ:永友康之
  スピネット:澤朱里  
    (ルネサンスフルート、、吹いたことのある方ならおわかりになると
    思うのですが、ほんとに水道管(塩ビ管)の片方を塞いで、指穴・歌口の
    穴を開けただけ、という形のこの楽器、、どれだけ、音を出すのが
    難しく、また音程取るのが難しいことか、、
    が、それをやすやすと鳴らして歌って、、とても素朴な音で心なごむ
    アマリッリでした♪)

 ・イントルチャの踊り  (ヴァレンテ)

  スピネット独奏:澤朱里
    (舞曲集から、ということで、軽やかな楽しい曲♪それをまた、
     生き生きとほんとに楽しげに弾かれる澤さん、、
     聴いててもウキウキしてきてしまう小曲でした(☆-☆)♪)

 ・旋律楽器と通奏低音のためのソナタ (チーマ)

  ルネサンスリコーダー:岡本稔
  チェロ:永友康之
  スピネット:澤朱里
     (ソプラノルネサンスリコーダーで吹かれたこの曲、、開放的な音で
     でも柔らかく、そしてある時は朗々と、、気持ち良かったです〜(☆-☆)♪)

 ♪♪♪♪♪♪ 休 憩 ♪♪♪♪♪♪ 

 ・ピッコロ(ソプラニーノリコーダー)協奏曲より ラルゴ (ヴィヴァルディ)

  ソプラニーノリコーダー:岡本稔
  チェロ:永友康之
  スピネット:澤朱里
    (後半オープニングはこの曲〜♪しっとり歌って、、後期?イタリア物に移ります♪)

 ・チェロと通奏低音のためのソナタ (マルチェロ)

  チェロ独奏:永友康之
  スピネット:澤朱里
    (チェロの世界・魅力に惹き込まれるソナタ、演奏でした〜(☆-☆)
     永友さんのこのソナタのおかげで、一気に緊張がどこかに行き、
     音楽の世界にひたりこめたcherryなのでする。。)

 ・ソプラノリコーダーと通奏低音のためのソナタ (ビガリア)

  ソプラノリコーダー:安江桜子(cherry)  
  チェロ:永友康之
  スピネット:澤朱里
    ((> <)吹く前、の方が緊張していたかも、、いざ吹き始めると
     永友さんと澤さんに支えていただきながら吹いてるのが幸せでたまりませんでした♪
     詳しくは当日の《アンサンブル日記》をご覧下さいませ〜(☆-☆))

 ・オーボエと通奏低音の為のソナタ (ジェミニアーニ)

  ウィンナオーボエ:岡本稔
  チェロ:永友康之
  スピネット:澤朱里
    (現在、ウィンナオーボエを使用している演奏家は、
     世界中でも100人程度しかいない、といわれているそうです。
     絶滅の危機に瀕している、といわれることもある楽器です。
     岡本さんがこの楽器を求めるのに、ウィーンの職人さんと
     どれだけメールでディスカッションして時間かけて手にされたか
     お聞きしたことのある私は、その音を聴かせていただくのが
     楽しみでたまりませんでした。
     今回のコンサートのリハで初めてその音をお聴きした時、
     「あんなに苦労してでも手にいれようとしておられたの、わかるなあ(☆-☆)」
     と心から思いました。バロックオーボエのような深みのある
     柔らかな音、でも現代オーボエの主張の強さ、歌い上げる響き、
     も持っているのです。。なんともいえない魅力のある響きです。
     そんな楽器で奏でられるジェミニアーニのオーボエソナタ、、
     ある時は柔らかく、ある時は格好良く、、いつまでも聴いていたい感じ、、
     と〜〜っても素敵でした♪)    

 ・トリオソナタ "ラ・フォリア" (ヴィヴァルディ)

  アルトリコーダー 1st:岡本稔 2nd:安江桜子(cherry)
  チェロ:永友康之
  スピネット:澤朱里
    (コンサートのMCで岡本さんも言われましたが、ヴィヴァルデイの曲って
     リコーダーのための曲ではあまり良い曲が残っていない気が(> <)
     ソプラニーノ協奏曲は別として、、
     このフォリアは、本来はヴァイオリン二本と通奏低音のための
     曲なのですが、アルトリコーダー用に岡本さんが編曲♪
     で、今回吹けることとなりました♪
     とてもテンションの高い、感情的にノッて吹ける曲です。
     個人的には、中間部の緩やかなところがとても好きです♪)

  ♪♪♪♪♪♪ アンコール ♪♪♪♪♪♪ 

 
  皆様のとても暖かな拍手に包まれて、、吹き終わった後、「終わってしまったなあ、、」「今回、がんばったぞ〜(> <*)」と、、
  とても幸せな充実感(と一抹の不安と)、、に包まれていました。
  そんな気持ちのまま、吹かせていただいたアンコール曲

 ・アヴァ・マリア (カッチーニ)

  ウィンナオーボエ:岡本稔
  アルトリコーダー:安江桜子(cherry)
  チェロ:永友康之
  スピネット:澤朱里
    (これも岡本さんが、「とっても綺麗な曲があるから〜♪」と編曲してくださった曲♪
     チェロが効果的に歌って、合間にオーボエとリコーダーで歌ったりオブリガート入れたり、、
     吹いているのがとても楽しい曲です♪
     最後に、お礼の気持ちをこめて心こめて吹かせていただきました。
     想いが伝わりましたように、、、)



今回も、、来てくださった皆様の心こもった拍手や笑顔に幸せな気持ちいただいたコンサートでした。

練習して練習して、、、それでも本番ではやはり思うように吹けないところもありますが、、それよりも、練習積んだ成果?も感じさせていだたけました。
(第4楽章の繰り返し前のあたりでね、「指がもつれる〜@_@)と思った箇所があったのです、、が、、出てきた音は楽譜通りの音、、だったのです(☆-☆)。二回も♪
頭で考えられなくても指が勝手に動いてくれてる。。。あ♪これが、神谷さんがいつも教えて下さってる
「指にまかせて」という状態なのかしらん、、なんて、本番で経験できて嬉しかった〜♪のですにゃ♪もちろん、他でちょっと納得できない申し訳ないところがありましたが、そこは練習の時からやはりまだ未完成、というところだったので、、ほんとに練習、って大切なのだ〜(☆-☆))

何より、信頼しあう(?私の場合はサポートしていただいてるのですが)仲間とのアンサンブル、それを今、出来ている、という心地良さ、、もしかして、聴いて下さってる方にもちゃんと伝わっているかも♪と思える喜び、、そんなものを感じたコンサートでした♪

かなり自分に余裕のないのも感じたので(ほんと必死でしたよぉ〜、、もしかしていつまでたってもそうなのかなあ、、)、、もっと練習して研鑽して経験積んで、精神的にも大きくなって、、いきたいです(☆-☆)。がんばるぞ〜♪♪

次回は、もう今日のプログラムに岡本さんが、次のコンサート予定のチラシをはさんでおられてうれしかったのですが♪

今年の秋に、同じメンバーで、同じところ、"ほわっと"さんで、古楽器シリーズVol.6、として、今度は
《フレンチバロックで優雅な昼下がり》♪フレンチのバロック音楽をお届けします♪
初めての試みとして、スピネットではなく、クラヴサン(チェンバロ)を運んで、通奏低音としてではなく、独奏楽器としてのクラヴサンの響きを楽しんでいただけるプログラムを企画しています♪d(⌒o⌒)b♪
(ラモーのコンセールによるクラヴサン曲集とか♪)

ヴァイオリンパートをトラヴェルソやリコーダーに編曲していただいて、またご一緒させていただけますのにゃ♪♪

皆様、良かったら、、次回もまたお越しくださいませm(..*)m。がんばりますので、、♪

*今日のコンサートの朝からの様子や感じたこと、感激したこと、来てくださった皆様のこと、等、《アンサンブル日記》に書いています〜。見てくださいね〜♪♪




No.22

2006年6月25日(日) P.A.P.S.ピアノ発表会コンサート♪
神谷師匠の神戸カルチャーセンターでの上級リコーダー教室で初めてお目にかかって、、それ以来、あちこちでお会いして、お世話になっているK藤さん、が声をかけてくださいました♪

ピアノ発表会で、プログラムの最後に《リコーダーアンサンブル》として20分ほど演奏するコンサート、去年も行われたのですが、あちこちでお世話になっている、うつみんさん・ハナちゃん・たまきさん・K藤さん、等がメンバーになってP.A.P.S.というアンサンブルを結成して、演奏されたのです。

今年は、そのP.A.P.S.に私も混ぜていただいて♪ご一緒させていただいてきました♪
(今回はピアニストとして、ひろこちゃんも〜(☆-☆)♪とっても素敵なピアノ弾いてくださいました♪)

場所は、伊丹にあります、《ラスタホール》♪結構大きな、響きの良いホールでした(☆-☆)♪

午前11時半からリハ、で、本番の出番は午後3時頃♪

その間は、子どもさん達の、懐かしくキュンとなってしまうピアノの曲達を聴いて(☆-☆)、、、リハでの子ども達のリコーダーと合わせた《小さな世界》といい、、はぅ、なんだか心癒された時間でした♪

*******

〜プログラム〜

 ・《アイネ・クライネ・ナハトム・ジーク》(モーツァルト)
   リコーダー五重奏♪

 ・《Three into Five》(ボンサー)
   リコーダー五重奏+
   ピアノ:ひろこちゃん〜♪

 ・《シンコペイテッド・クロック》(アンダーソン)
   リコーダー四重奏+
   ウッドブロック:K藤さん♪

 ・《プリンク・プラック・プリック?》(アンダーソン)
   リコーダー四重奏+
   各種パーカッション:K藤さん♪

 ・《小さな世界》 
   リコーダー五重奏+
   有志子ども達によるソプラノリコーダー合奏♪

*********

 《アンサンブル日記》にも書いたのですが、、子ども達の吹くリコーダーの音、ってなんて素直でまっすぐで、心に響く音なんだろう(☆-☆)、、

 ピアノと合わせるリコーダー五重奏、ボンサー、、なんて気持ちいいのだろう、、(☆-☆)、、

 そして、みんなで心ひとつにして吹く曲達、、、なんて楽しいのでしょうか♪
 心癒される時間でした。

 会場の、聴いて下さってたお母さん・お父さん達、子ども達にも楽しんでもらえてると良いな〜、、

 今日は、とっても楽しい時間をありがとうございました♪♪

 次回、今度は7月15日(土)に、今度はK藤さんが主催なさるピアノ発表会で、
 やっぱりP.A.P.S.として、この時は二曲だけなのですが、一緒に演奏させていただきます〜♪

 今からとっても楽しみなのですにゃ♪

 また、どうぞよろしくお願いしますm(..*)m♪
No.23

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